おはようございます。
バリアをバリアじゃなくして
出来ることをupさせる、
バリアフリーアドバイザーのたけちゃんです。
本日は、
「ボッチャ」向上委員会!vol.4 ~必殺仕事人編~
さて前回の「ボッチャ」関連ブログでは、
それぞれのボールの特徴
(特に転がり具合)を熟知していれば、
投球毎に投球スペース内を前後して
投球することにより、
「それぞれのボールの転がり具合のバラツキ」
を無くせる、
というような話をしました。
とは言うものの、
そもそもどれくらい前後移動すれば、
それぞれの転がり具合が
一定的になるのか?(^-^;
『そうやな、それが決まってないと、
バラツキの加減なんて
それほど変わらへんよな。(^-^;』
ということは、
それぞれの特徴なんて分かっていても
バラツキは改善しないということか...(T_T)
どうしようもないということなのか...(^-^;
・・・
『いや、
あきらめるのはまだ早いぜ!
にいさん...
(パラパ~、パラパ、ラパパラ、パラパ~♪)
床のキズとか汚れを目印に
すればいいじゃないか...』
『ボッチャって、
体育館とか床が板やフローリングに
なったところでフツーはやるだろ。
その地面に付着しているキズや汚れを
目印にすれば、
距離感の強弱が安定させやすいだろ!』
ほ~、なるほど!(^-^)
とは言ったけど、
「具体的にどういうこと?」だと思うので
もう少し細かく説明しますね。(^-^)
まず「ボッチャ」のボールって、
一概には言えないのですが
一般的なボールだと前回も言ったように、
けっこう転がり具合に
バラツキがあるんですね。(^-^;
なのでボールをコントロールするのが
けっこう難しいんです。(^-^;
そこで、
その転がり具合を計算して投球出来れば、
(投球位置を変えれれば)
どのボールであっても、
力加減が上手くいけば
ほぼベタピン状態になるんですね。(^-^)
ボッチャの正式なコートでは、
上の画像の通りスローイングボックスって
奥行きが2.5mもあるんです。
その際に目印にするといいのが、
先程言われた
床のキズとか汚れということなんです!(^-^)
ちょっと濃くなっている部分の
木目であるとか
何かのコートの線でもいいんでしょう。
そういうことッスよね、勇次のアニキィ...
『おぉ、そういうことや!』
それから参考までにですね、
この「床の模様や汚れ」を利用して
というのは、
車いす利用者が、
立ち上がる時とかトイレで移乗する時とか
その他もろもろの足を付く位置で、
使えるんですね!(^-^)
足の付く位置というのは
微妙に1cmでも変わるだけで、
自分の落ち着くポジションというか
自分の力が「最大限」出せる位置に
密接に関係しているんです。
身体のクセに合った箇所というか...
ということから、
自分にとってだけの
「床の模様なり汚れ」を見つけることは、
そしてそれを「目印」にすることは、
「出来ること」を増やすポイントにも
なってくるんです!(^-^)
「ボッチャ」は
けっこう知名度が上がったとは言え、
まだまだマイナーなスポーツの部類なので
自分で試行錯誤しながらやるんですけど、
この「目印作戦?」によって
格段に安定感は増します。
その結果、
一球一球の投球がより正確になります!(^-^)
(高精度)
そしてボールに愛着がわくというか、
ボールと戦友になるというか、
より「ボールと友達」になれます。(^-^)
『よく言った、そういうことや!
で、これらによって、
いつでもベタピン連発という具合な訳や。
それで前回、
それぞれのボールの特徴を活用する
という話をしたんや...(^-^)』
こちらも、お願いしますね...m(__)m



