岩手県の盛岡には、名物の3大麺 があります。

「冷めん」、「わんこそば」に「じゃじゃめん」です。

仕事と遊びで2度盛岡に行きましたが、一通り頂きました。


各めんの詳細は、HPをご覧ください。


今日のお昼は、そんな「じゃじゃめん」を作ってみようと思い、

肉味噌を作ってみました。

麺は、平うどんが基本なので、名古屋名物「きしめん」で代用しました。

盛岡と名古屋のコラボレーションです。


出来上がり↓


じゃじゃめん1


さらに雰囲気を出すため、きゅうりも乗っけてみました。


肉味噌の作り方は、


 1.ごま油で、ひき肉(今回は豚)を炒め、 塩・こしょうで

   少し味付けをする。


 2.おろししょうが・ねぎ・たけのこ・しょうゆ・酒を各大さじ半分を

   加え、さらに炒める。


 3.赤味噌大さじ1を加え、全体に味噌がなじんだら完成


以上です。


しいたけを入れようと思っていたのですが、忘れてしまいました。


出汁でのばして、もう少しどろっとした感じを出す方が、

よいかもしれません。


そして盛岡流に習って、締めに「チータン」を頂きます。


じゃじゃめん2


肉味噌に生卵を入れ、そこへうどんを茹でたお湯を掛けるだけの

即席の味噌卵スープの完成です。


なかなかうまいです。


ちなみに「わんこそば」、東家というお店で、99杯食べました。

懐かしい思い出です。



自家製にこだわるアスリートシェフ たけでございます。


今まで、さすがにカレーだけは市販のルーを使っていましたが、

とうとうスパイスを合わせて、カレーを作ってしまいました。


そのスパイスの数々↓


ひよこ豆1


なんと、ジムの下のスーパーで、本日限りの2割引で、

GETしてきました。

私がカレーを作ることがわかっていたのでしょうか?


左から、「カイエンヌペッパー」「クミンシード(粒)」

「コリアンダーシード(パウダー)」「クミンシード(パウダー)」です。


これらの他、すでに我が家にある「ターメリック(うこん)」と

「ガラムマサラ」を加えます。


そして作ったのは、「ひよこ豆のカレー

とろみの少ない南インド風を目指しました。


ひよこ豆2


豆だけではさびしいので、鶏肉も入れてます。


作り方は、


 1.ひよこ豆(200g)を茹でておく。


 2.クミンシード(粒)を一つまみと玉ねぎ(大1個)のみじん切りを、

   きつね色になるまで炒める。


 3.炒めた中に、鶏肉・ひよこ豆・トマト(2個)を入れ、さらに炒め、

  そこへ、クミンシード・コリアンダーシード・ターメリックを各小さじ1、

  カイエンヌペッパーを1g、ガラムマサラ小さじ3/4を加える。


 4.水カップ4を入れ、10分ほど煮込み、最後に塩で味を調整する。


以上です。


スパイスさえ用意すれば、簡単にカレーが出来てしまいます。


炒めている時のクミンシードの香りがたまりません。

この時にすでにおいしいカレーが出来ることを確信していました。

初めて作ったにしては、まずまずの味。

結構見た目も味も、南インド風になりました。


スパイスも重要ですが、それ以上に大事なのは、塩加減!!

塩が足りないと、一味何かが足りないという状態になります。

塩は小さじ半分ぐらい、しっかり入れましょう!!


今後は、もう少し深い味を目指し、いろいろと研究していきたいと

思います。


これからのカレー作りに、乞うご期待!!



  



こんばんは。アスリートシェフ たけでございます。


料理だけではなく、秋のフルマラソン出場&4時間切りを目指し、

走る方も頑張ります。追々記事に書いて行きます。


今日の料理は、


カジキ照り焼き1

カジキの韓国風照り焼き」です。


21周年を迎えたオレンジページに載っていたレシピを

ちょっと変更して、作ってみました。


本来のレシピでは、ブリを使っています。

いいブリが売っていなかったので、カジキに替えました。

またねぎを買い忘れたので、にらを入れました。


しょうがとにんにくが効いた、和風とはちょっと違った味付けです。


作り方は、


 1.にんにくのすり下ろし・しょうがのすり下ろし(各小さじ2)、しょうゆ・酒

   (各大さじ2)、砂糖(大さじ1と1/2)、ねぎのみじん切り(1/4本)、

   塩・こしょう(少々)で漬けダレをつくり、カジキを漬ける。


 2.ごま油で炒め、最後に一味唐辛子を適量振る。


以上です。


カジキではちょっと淡白すぎるかも知れません。

やはりブリの方がよいでしょう。


にんにくを効かせて、体力アップ。元気になりましょう!!


そしてもう1品は、


カジキ照り焼き2


ソーセージのスープ、カレー味です。


ジャガイモ(1個)を茹でて、ソーセージを入れ、カレー粉(小さじ2)と

ターメリック・ガラムマサラ(各少々)で味付けしています。


これからの暑い季節を、ちょっと辛い料理で、乗り切りましょう!!



今週は仕事が忙しく、なかなか更新が出来ませんでしたが、

なんとか仕事も落ち着いてきて、この週末はのんびり出来そうです。


今日の料理は、


マスタードマヨ1


豚肉・パプリカのマスタードマヨネーズ炒め」です。


マスタードとマヨネーズの組み合わせが、少し前から気になっていました。


豚肉とパプリカ(赤ピーマン)とアスパラを炒め、そこにマヨネーズを

大さじ3、ウスターソース大さじ1/2を加え、最後にマスタードを

大さじ1加えます。

たったこれだけで、立派な1品になります。


マヨネーズの酸っぱさに、マスタードのピリッとした辛さが

絶妙にマッチしています。

マヨネーズ・マスタード好きの方は、もっとプラスして、

自分好みの味を探してください。


そしてもう一品は、


マスタードマヨ2


厚揚げの入った「トン汁」です。


豚づくしになりましたが、トン汁、うまいっす!!


明日も作ります。

何が出来るのか、お楽しみに!!

昨日の「チューボーですよ」のナシゴレンと中日新聞に載っている

ケンタロウ君レシピの「鶏のバジルいため」に刺激され、

今日の料理は、アジアン料理です。


「ひき肉のバジル炒めご飯」です。


出来上がり↓


バジルご飯 【バジル炒めご飯】


目玉焼きで肝心のバジル炒めが見えなくなってしまいました。


作り方は、


 1.調味料(オイスターソース大さじ2、ナンプラー大さじ1 1/2、砂糖小さじ2)を

   を作っておく。本当のレシピでは、オイスターソースではなく、

   ナム・マン・ホイを使います。


 2.ニンニク(1粒)はみじん切り、ピーマン(4個)・赤ピーマン(1/2個)は、

   それぞれヘタと種を取って5cm位のせん切りにする。

   今回は、赤ピーマンを1個、ジャガイモ1個・玉ねぎ1/2個・

   にんじん1/2本を使用。赤唐辛子1本のみじん切りにする


 3.にんにくと唐辛子を炒め、香りが出たら、2の野菜を入れ、よく炒める。


 4.ひき肉(300g)を入れ、色が変わったら、1の調味料を入れる。


 5.鶏ガラスープ、バイ・カパオの葉を入れてさっと炒めます。

   バイ・カパオの葉は、今回はスイートバジルで代用。


以上です。


ナンプラーとオイスターソースでの味付けですが、アジアンというよりは、

ちょっと中華っぽい味になります。


また、スイートバジルを使いましたが、よりアジアンっぽくするのであれば、

ホーリーバジルを使うとよいとネットに書いてありました。


でもお手軽なバジル炒めご飯、ぜひ一度お試しください。





今日は仕事に行っていたので、簡単な料理と言っても

自家製にはこだわっています。


ぺペロンチーノにしようかと思ったのですが、仕事帰りにスーパーに寄ったら、

カゴメのホールトマト の缶詰が105円だったので、手作りトマトソースの

パスタにしてみました。


我が家の定番パスタは「ディ・チェコ 」。これも特価でした。

今回はナンバー11を選択。↓


トマトパスタ3


別に難しいものではなく、オリーブオイルでにんにくを炒め、

そこへホールトマトを入れて煮込み、塩で味を調整するだけです。
レシピによっては、玉ねぎを入れたり、こしょうを入れたりするようですが、

今回はシンプルに作りました。↓


トマトパスタ2 【煮込み途中】


元の量の2/3になればOKだそうですが、これはお好みでしょう。

ソースが出来れば、後はパスタを茹でて、混ぜ合わせるだけ。
ソースだけでは寂しいので、冷蔵庫にあったベーコンをプラスしてみました。


出来上がりは↓


トマトパスタ1


いつもの事ながら塩が少し足りず、なかなか思った通りの

塩加減は難しいです。


ソースだけなら3人前で100円ちょっと。


手作りもいいものです。




6月に入って、このまま入梅かと思っていたのですが、最近は

天気がよいです。


6月といえば、やはり紫陽花の花!!

ということで、見てきました。


紫陽花3


自生しているわけではないので、いろいろな種類を見ることが出来ます。

写真が小さいので分かりづらいかもしれませんが、

色が違うものは、すべて種類が違うはずです。
(花の形が違う)


紫陽花と一口に言っても、こんなに種類があるとは、

思いませんでした。


紫陽花1


紫陽花2


紫陽花4


上の青い紫陽花が結構気に入りました。


紫陽花5


花だけでなく、ソフトクリームもあります。

イチゴソフトのようですが、ラベンダー味です。


太陽の陽と海風を浴びながら食べるソフトクリームは格別です。

ここは、名古屋港にある「ブルーボネット」というところです。


最後に、土曜日に作ったカレーの残りを、先日のあんかけスパゲッティで

残った太目の麺に掛けて、いただきました。


紫陽花

50回目の記念となる料理は、またまたケンタロウ君レシピです。


中日新聞に載っていた、「れんこんハンバーグ」を作ってみました。


出来上がりは↓


れんこんバーグ2



鶏のひき肉を使っているので、ハンバーグというよりは、

「つくね」っぽいです。


作り方(3人前)


 1.玉ねぎ(半分)をみじん切りにし、しんなりする程度に炒め、

   冷やしておく。


 2.れんこん(180g程度)の2/3を摩り下ろし、残りを粗みじん切りにする。


れんこんバーグ1 【れんこんの摩り下ろし】


 3.鶏ひき肉(300g)に塩・こしょう・ナツメグを加え、よく練る。

   (今回は、ハンバーグ用のシーズニングを使用)


 4.3に1と2を加え、さらによく練る。


 5.両面をこんがり焼き、ハンバーグの半分が埋まる程度の水を入れ、

   水がなくなるまで、蓋をして蒸し焼きにする。


以上です。


みじん切りにしたれんこんのしゃきしゃき感が、なかなかいいです。

あっさりしているので、どれだけでも食べられそうですし、

たれは何でも合いますので、ポン酢・大根おろししょうゆ・甘辛しょうゆなど

お好きなものでどうぞ!!


そしてもう1品は、冷奴とろろ乗せです↓


れんこんバーグ3


釜揚げシラスの炒ったものも乗せてます。


これからの暑い季節、精力を付けて乗り切りましょう。



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ケンタロウ君レシピのカレーを参考に、

多少アレンジして、夏のカレーを作ってみました。


出来上がりは↓


ソーセージカレー1


ソーセージと茄子に、水の半分をトマト缶で作ってみました。


いつものことながら、カレーを作る際のこだわりは、

たまねぎを30分ぐらい炒めて、あめ色にすることと、

スパイシーさとコクを出すため、ガラムマサラチョコレート

加えてます。


作り方は(5皿分)、


 1.たまねぎ(大1個)をみじん切りにし、あめ色になるまで

   炒める。(できればバターで炒める)


 2.にんにくを加え、茄子(大2本)とソーセージ(6本ほど)を炒める。

   (本当のレシピでは、ズッキーニとトマトを炒める)


 3.水(1.5カップ)を加え、さらにトマト缶(400g)を加え、

   野菜がやわらかくなるまで煮る。

   (ローリエ・コンソメの素も追加)


 4.煮えたら、火を止め、カレールーを加え、よく混ぜる


 5.再び火をつけ、とろみがつくまで煮込む。(5から10分ほど)


 6.ガラムマサラとチョコレートを加え、よく混ぜる。


以上で、出来上がりです。


水の半分をトマト缶にしたため、酸味の強いカレーとなりました。

カレーの辛さにすっぱさが夏のカレーと言ったところです。

今回はソーセージを使いましたが、ひき肉でもいいかも知れません。


野菜たっぷりのカレー、如何でしょうか?


そしてもう1品は、アサリのスープ↓


ソーセージカレー2


ねぎとしいたけとアサリを炒め、コンソメの素を加え、

煮るだけです。


アサリのおいしい季節、こちらもお勧めです。


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少し前に作って、まだ記事にしていなかった料理、「ナシゴレン」です。


スパニッシュ・イタリアンも大好きですが、アジアご飯も大好きです。

(おいしいものなら何でもOKですが)


姫路に出張していたころに、おいしいアジアン料理のお店にちょくちょく

行っていて、自分でも作れないかと思っていたところに、

偶然オレンジページを見ていて、「GABAN」の広告にナシゴレンの

レシピを発見しました。

そのレシピは、「ハウス食品のHP 」に載っています。


出来上がりは↓


ナシゴレン1


目玉焼きを乗せて、少しでも本格的に見せようとしております。
特別なものは何も無いので、チャーハンを作るのとなんら変わりはありませんが、

味はしっかりアジアンです。
ガラムマサラのスパイスの香り・うまさが食欲を刺激しまくりです。


スパイスで辛くなった口の中を、卵の黄身を混ぜて食べるとまろやかになり、
又違ったうまさが出てきます。


ナシゴレン2



本場では「サンバル 」という調味料を使うそうなので、
これを手に入れれば、姫路のお店で食べたナシゴレンが

再現できるかもしれません。


ガラムマサラがあればOKのナシゴレン、

ちょっと変わったチャーハン感覚で如何でしょうか。