少し遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


新年に当り、今年はあらためて自分の味を求めて、

料理に頑張って行きたいと思います。


まず今年第一弾の料理は、前から1度作りたかった

はりはり鍋」です。

水菜をしゃきしゃきと食べるのが、美味しそうです。


本当は水菜と鯨の肉だけで作るようですが、今のご時世

鯨は無理なので、豚肉を使っています。


ネットで調べ、京風はりはり鍋の作り方があったので、

それを参考にしました。


出来上がりは↓


はりはり鍋1


作り方は、


 1.こんぶとあごだしで、出汁をとる。(10カップ分)

   本だしでも充分ですが、今回は九州出張で手に入れた

   あごだしを使いました。


はりはり鍋2

 2.出汁に、しゅうゆ・みりん・酒を各1/2カップずつを加える。


 3.油揚げを焼く。オーブントースターで焼いてみました。

   残念ながら目を離した隙に、焦げました。気をつけましょう。


 4.後は煮るだけ。

   具は、豚ロース薄切り・油揚げ・エリンギ、そして水菜です。

   とにかくぶち込めば、OKです。


今回は豚肉ですが、牛肉でも鴨肉でもOKのようです。


甘辛い出汁がしみ込んだあげが最高です。

水炊き+ポン酢ではなく、甘辛い出汁で食べるのも高得点です。


薬味として、一味とか七味もいいようですが、これも良いです。


はりはり鍋3


由布院で買った柚子胡椒です。相性はばっちりです。

(ただ柚子胡椒はすでに賞味期限切れです)


手軽にできる鍋、皆様も如何ですか。

こんばんは。少しご無沙汰してしまいました。

仕事が忙しく、なかなか更新が出来ませんでした。

少し落ち着いてきたので、これからはちょくちょく更新していきます。

コメントいただいた皆様、返事も書けなくてすみませんでした。



今回の料理は、インターネット無料テレビ「GYAO」の料理番組、

コウケンテツさんのわがままレシピで紹介されている2品を

作ってみました。


1品目は「照り焼き鶏つくね」↓


鶏つくね1


この照りが堪りません。


そしてもう1品は「豚肉のジンギスカン風」↓


ジンギスカン1


いつもの野菜炒めが、ちょっと変わった味で楽しめ、

ラム肉に抵抗ある方も、これならおいしく食べられます。


作り方は、是非GYAOの番組をご覧ください。


この他にも簡単でおいしいレシピ満載です。



やっと梅雨が明けたようです。

ますます暑くなりそうですが、夏バテしないよう、注意ください。


夏バテしそうな時は、やはりご飯を食べて、スタミナアップ!!

そんな訳で、今回はピリから料理です。

ちょっと辛いものが食欲を刺激します。

出来上がり↓


豚キムチ1


あまり辛くていけないので、温泉卵をのっけてみました。(右の白い物体)


豚キムチなので、豚肉とキムチを炒めるだけなのですが、

ちょっと手を加えて、韓国料理屋の味を目指し、味付けとして、

コチュジャン・しょうゆ・砂糖で調味料を作って、炒めるときに加えています。


温泉卵は、熱湯と卵をカップ麺の容器に30分入れておいたものです。

もう少し長く(40分ぐらい)入れておいた方が良いようです。

ちょっと固まり具合が足りなかったです。


手軽な丼もの、一度お試しください。


そして、

真夏の花といえば、「ハイビスカス」。

いつものブルーボネットへ見に行ってきました。


赤い花だけでなく、


豚キムチ3


黄色や、


豚キムチ4


ピンクもあります。


ピンクのハイビスカスの後ろは、名古屋港のポートビル・イタリア村・

水族館です。

花にピントを合わせ、わざと背景をピンボケにしています。





ベーグルに始まり、アップルパイやシフォンケーキなどのお菓子つくりも

してきましたが、とうとうパン作りにやってきました。


今回は、無難なところで食パンを作ってみました。

出来上がり↓


食パン1


焼き上がり直後です。

食パンを焼く型がないので、パウンドケーキの型を使いましたが、

大きさはちょうどよかったです。ちなみに1斤分です。


【作り方】


 1.ボウルにドライイースト(5g)、砂糖(15g)、ぬるま湯150ccを入れ、

   手でかき混ぜる

 2.牛乳おおさじ2、バター20gを溶かし、1へ混ぜる

 3.塩(5g)を混ぜた強力粉(300g)を1へ混ぜる

 4.15分よくこねる

 5.ボウルに入れ、ラップをかけて、2倍になるまで発酵させる

    食パン2

 6.3つに分け、10分から15分休ませる

 7.型に入れて、型の7分目程度に膨らむまで発酵させる

    食パン3

 8.200度のオーブンで40分焼く


以上です。


型に蓋がないと、今回のような山形のパンになります。

蓋があれば、弾力のあるパンになるようです。


作ってみると意外なほどあっけなく出来てしまいます。

出来れば、蓋付の型を入手したくなりました。


いずれ、ちょっと大変ですが、クロワッサンに挑戦してみたいです。

先日のカレーの後に、白玉ぜんざいを作って見ました。


出来上がり↓


鶏カレー3


アズキも自分で作ってみたいのですが、今回は出来合いの

ものにしました。


白玉は、白玉粉75gに同量の水で、こねるだけ。

後は、お湯で茹でて、氷水で締めれば、出来上がりです。


鶏カレー2


中ぐらいの泡が常に出ている状態で茹でないと、

おいしく出来ないと書込みがあったので、火加減には

注意しました。


結構モチモチに出来上がりました。


今度はアズキも自家製に挑戦です!!





こんばんは。


とあるサイトで、関西風お好み焼きの作り方を見てから

非常に気になっていました。


大阪のお好み焼きといえば、やはり「千房」!!

ということで、目指せ「千房」。

ふわふわのお好み焼きが目標です。


出来上がり↓


お好み焼き1


結構いい感じに焼けてます。


生地に山芋をたくさん入れるのが、コツと書いてあったので、

丸々1本入ってます。


お好み焼き2


作り方(5枚分)


 1.卵6個に小麦粉160gを入れ、よく混ぜる


 2.山芋大1本をすりおろして、1に混ぜ合わせる。

   かなり堅めの生地になりますが、これが今回のポイントです。


 3.千切りにしたキャベツを入れて、よく混ぜる。


 4.イカ・エビ(干したの)・天かすなどお好みで入れる。

   本だし・カツオ粉もお好みで、隠し味でマヨネーズ・しょうゆを

   少々入れる。


 5.後は焼くだけ。但し生地が硬めなので、こんもり山盛りで

   焼くのが、これまたポイントです。

   豚肉を乗せるのが、関西風?!


   お好み焼き3


山芋のおかげか、思った以上にふわふわのお好み焼きになりました。

是非可能な限り、山芋をたくさん入れることをお勧めします。


ちょっとした手間で、おうちでも結構本格的なお好み焼きが作れます。


お試しください。


 

こんばんは。少しご無沙汰してしまいました。


前回の自家製カレーの成功に味を占めて、またまた作ってみました。

調子に乗って、少しスパイスを増やしました。


出来上がり↓


鶏カレー1


あるレシピ本を参考にしましたが、そのレシピではカシューナッツ入りでしたが、

このためにカシューナッツを買う訳には行かないので、オクラを入れてみました。


色が赤いのは、赤唐辛子の入れすぎではなく、トマトの赤です。

(但し、実際には唐辛子入れすぎでした。うっ!!辛い!!)


【作り方】(4人分)

 1.玉ねぎ2個をみじん切りにする。(薄切りでもOK)

 2.鍋にサラダ油大さじ1とクミンシード小さじ1を入れ、

   香りがするまで焦がさないように炒める。

 3.玉ねぎをいれ、あめ色になるまで炒める(約30分程度)

 4.鶏肉(今回は胸を400g)を一口大に切り分け、鍋にいれ、

   白くなるまで炒める。

 5.赤唐辛子(カイエンペッパー)小さじ1、ターメリック大さじ1/2、

   クミン(粉末)小さじ1、コリアンダー(粉末)小さじ1、八角(スターアニス)

   半分、粗引き黒こしょう小さじ1/2、シナモン(粉末)小さじ1/2を鍋に入れ、

   香りが出るまで炒める。

 6.トマトの水煮缶200gを入れ、水分がなくなるまで炒める。

   (これがポイント!!、酸っぱさが無くなります)

 7.スープストック2と1/2カップ(今回は鶏がらスープで代用)、ローリエ

   1枚を入れ、強火で煮だてる。アクが出るので丁寧に取る。

 8.5分ほど煮て、オクラを入れ、最後に塩・ガラムマサラで味を

   調整する。塩が足りないと一味物足りない味になるので、

   小さじ1ぐらいは必要だが、入れすぎると塩辛くなってしまうので

   少しずつ入れながら、調整する。

   ガラムマサラも小さじ1程度入れる。

以上です。


八角以外は、家にあるスパイスを総動員してみました。

何でも入れればよいとは限りませんが、今回はなかなかよい味に

なってくれました。


辛いのが苦手な方は、赤唐辛子を小さじ1/2にした方がよいです。

(小さじ1では、多すぎな感じ)

その他のスパイスの分量は、こんなもんでしょう。

後は、カルダモンとクローブ(丁子)を次回は追加し、

もう少し濃い色(茶色に近く)にするため、小麦粉を炒め焦がして、

作ってみたいと思います。


約2週間後をお楽しみに!!



カツオの季節もそろそろ終わりでしょうか。

終わってしまう前に、自分でたたきを作ろうと思い、

刺身を買ってきて、作ってみました。


出来上がり↓


たたき1


水菜とねぎ、一部たこの刺身が写っていますが、

この下にたたきが埋まっています。


取り分けたところ↓


たたき2


ちょっと焼きすぎて、レア状態でなく、ミディアムぐらいに

なってしまいました。


作り方は、


 1.ごま油とにんにくを入れ、弱火でにんにくの色が変わるまで

   炒め、カツオを入れて焼く。

   (程よく色がつくまで)


 2.焼けたら、氷水に入れ、締める。


 3.適当な大きさに切り分け、たれを掛ける

   今回のたれは、しょうゆ大さじ2、ごま油大さじ1、

   酢大さじ1(レモン汁の方がよい)、砂糖小さじ1、

   お好みで唐辛子少々!!


以上です。ちょっと甘辛いたれで、カツオも野菜もたっぷり

食べられます。


そしてもう1品↓


たたき3


たことねぎのチヂミです。


今回も白玉粉を入れ、もちもちにしてあります。

ただ、26cmのフライパンで作ったら、ひっくり返すのに

非常に手間取り、形が悪くなってしまいました。


少し小さめに、カリカリに焼いた方がチヂミらしくなると思います。


これからの暑い夏に向け、キムチチヂミなど如何でしょうか?


前回は何も入っていないトマトソースでしたが、何か入れてみようと思い、

ネットで検索したところ、「ツナ」と「たこ」が出てきました。

両方とも入れてしまえということで、作ってみました。


出来上がり↓


つなたこ


ツナのレシピは、落合 務シェフのレシピのようで、

市販のツナ缶もしっかり炒めると、臭みがなくなるとのことです。


作り方


 1.玉ねぎ(中1個)をみじん切りにする。たこも1口大に切り分ける。


 2.鍋にオリーブオイルとにんにくスライスを入れて、弱火で

   香りがでるまで炒める。


 3.玉ねぎをいれ、しんなりするまで炒める。


 4.ツナを入れ、ツナがカリカリになるまで炒める。


 5.トマト缶をいれ、たこも入れ、後は煮るだけ。


以上です。


玉ねぎを入れたので、トマトの酸っぱさに甘みがプラスされます。



この前の日曜日は、料理三昧でした。


お昼にじゃじゃ麺を作り、夕飯は「豚肉の塩昆布炒め」です。


はなまるで、キム兄さんが作っていたとのことです。


実際にテレビを見ていないので、どんなのかは想像するしかないのですが、

ブログに書いている方の記事を参考に、とりあえず作ってみました。


出来上がり↓


塩昆布1


豚肉だけでは寂しいので、キャベツも入れてみました。


塩昆布にお酒、そして最後にしょうゆを少々入れて、

後は炒めるだけ。


簡単なのに、うまい!!

さすが、キム兄さんです。


塩昆布の塩気と、豚肉の甘みがナイスな組み合わせです。


そしてもう1品は、


塩昆布2


かにかまのあんかけ豆腐です。


かにかまとシメジを出汁で煮て、しょうゆを少々。

最後に水溶き片栗粉でとろみをつけます。


器に取りましたが、ご飯に掛けて、どんぶりでもいいかもしれません。


今回はしょうゆ味でかぶってしまいました。

ちょっと献立の選択ミスでした。


でもおいしければ、いいんです!!