5月20日(水) 皐月 小満 蚕育食桑
連日の 夏日の 終わって 寒くなるんですって・・・
日本の気候は いや 世界の気候は どうなっているんでしょう・・・・
「ドクター X」 に 診て貰いたい
テレビドラマ「ドクター X」の再放送を 時々見ているんですが・・・・
群れを嫌い 権威を嫌い 束縛を嫌い 専門医のライセンスと 叩き上げられて スキルだけが 武器・・・・という 外科医 大門未知子。
米倉涼子扮する ドクター X の キャラクターが 実に 豪快で コミカルで 奇想天外なところもあり 素敵で 楽しめるんです。
私 失敗しないので・・・
彼女の 決まり文句は 「私 失敗しないので・・・」 なんです。
これだけ聞くと 何んか 格好つけて 見栄を張って 威張っているように 聞こえるんですが・・・
実は、違うんですね。そこには オペするにあたっての 叩き上げらえたスキル からくる 彼女の「覚悟」があるんですねえ。
凄い 最高の ハイレベルの スキルを持った 外科医なんです。
「もし、私が 悪い病気になったら、文句なしに 大門未知子医師に 切ってもらいたいんです。
彼女の「金言」は 沢山あるんですが・・・・
失敗が許される医者って いてもいいの?
医者は 失敗しても この次 失敗しなければ いいかもしれないけれど、「患者」は 失敗されたら それで 終わりなんです。
だから、失敗しちゃあ いけないんです。
だから、オペに当たっては それなりの「覚悟」が 必要なんですよ。
だから、「失敗しないので・・・」といって「覚悟」をもって 臨まないといけないのです。
だから、オペに当たっては 起こり得る 全てのケースを予測して 完璧な準備をするんです。 これが凄いんです。
何度も「映像」を「データ」を 診て 時には 夜を徹して、医学書も読み 大門未知子医師は 常に これに徹して研究に 研究を重ねて スキルを アップさせながら 実践を重ねながら オペに当たっているんです。
「奇跡」って 神さまが 起こすにではなく 人間が 起こすものなんですよ。
医者にとっては「患者」は 大勢の中の 一人ですが、「患者」から見れば 医者は そこにいる その医者一人なんですね。
「患者」は 有名人 金持ち 政治家 逆に 犯罪者 金の無い貧乏人・・・関係ないんです。 どんな「患者」でも 目の前に「患者」がいれば 同じように オペして 救うんです。
また、国家とか 10年後の 一億人の生命ではなく、目の前にいる 「一人の患者」を 救うんです。
「患者」への 対応も 言葉を飾って 患者を 安心させるのではなく「ずばり」専門医の 立場から 「悪い」は「悪い」と 言い切り その代わり 専門医のスキルで 覚悟を持って 治療に当たるんです。
勝手に 自由に ものをいう フリーランスの外科医なので、我儘かってな 言動はあるんですが、こと「患者」に関しては 絶対「失敗」しない スキルと「覚悟」があるんです。
これは 確かに「物語」です。フィクションです。
ですが、これぞ、最高の 単に ライセンスのある 医師ではなく 叩きあげられた 絶対的なスキルが武器の 外科医なんです。
こんな医師、現実には いないでしょうね。あり得ないでしょうね。
でも、医師とは こうあって欲しいものですね。
そして、私の 主治医になって欲しいですよう!
でも、メロンをもって 高い請求書をもって おじさん? が来るのは 困りますが・・・
青文字が いっぱいになってしまいましたが 確かに 青文字なんですよ。