こんばんは照れ

お久しぶりです。
婚 活美です。
この夏恋愛ドラマに出演します。
 
 
「ムダ毛はムダだがすぐ生える」
 
 
〜出演〜
 
 
アラフォー独身OL
婚活美
 
 
ペアーズで知り合った男
ペア田ペア平
 
 
〜オープニング・テーマ〜
 
 
「処理」
星野源
 
 
営みの街が暮れたら駅前へ
風たちは運ぶわ
活美とムダな毛の群れ
 
 
意味なんかないさ
ワキ毛があるだけ
駅前のサロンで
脱毛繰り返すんだ
 
 
物心ついたらふと
見下ろし思うことが
ワキの毛を剃っても
すぐ生える
 
 
ムダな中にあるもの
ワキの下にあるムダ毛
 
 
処理をしたのあなたの
指の毛剃る
頬の毛剃る
ワキの毛剃ってゆけ…♪
 
 
〜本編〜
 
 
それは昨年の九月のこと。
活美は朝から脱毛に励んでいた。
 
 
ほお、駅前にオープンか。
医療脱毛なら安心かな。
どれどれ行ってみよう♪
 
 
一回目照射!
まだまだムダ毛はなくならない。
 
 
二回目照射!
ワキの毛だけになかなかしぶとい。
 
 
三回目照射!
回数には個人差があると言われた。
 
 
いい加減にしろや!!!
ワキ毛なんて
いらねぇんだよ!ムキームキームキー
 
 
ワキの毛が何より憎い。
そんな日々が続いたある日。
 
 
ペア平
「一度会って話しませんか?」
 
 
 
 
そんなわけで今夜
ペア平と会うことになった。
 
 
約束の時間までだいぶある。
早々と脱毛は終わり
お気に入りのカフェで一人過ごした。
 
 
ふん、ふん♪
コーヒー美味しー照れ
 
 
ペア平とは婚活アプリで知り合った。
何度かやり取りをしていたし
真面目な人だと感じていた。
 
 
あ、そろそろ行かなきゃ…。
やだなー緊張するショボーン
 
 
何となく人柄はわかっていたけど
やはり会う前は不安なものだ。
人見知りの活美。
全身を緊張感が襲った。
 
 
ペア平
「車、白のアクアです」
 
 
事前にペア平から聞いていたので
すぐに見つけることが出来た。
 
 
ペ「こんばんは、初めまして」
活「あ、初めまして…」
 
 
わー、やっぱり若いなー。
あ、声が高い照れ
 
 
ペア平は活美より三つ歳下だった。
活美は声の低い男性が苦手だ。
なぜか威圧感を感じてしまうのだ。
なかなか好印象を持った。
 
 
ペ「行きたいお店ありますか?」
活「えーっと、そうですね…」
 
 
シーン…。
気まずい沈黙が二人を包んだ。
 
 
し、しまった!!!
ノープランだったムキームキームキー
 
 
ペ「うどんでもいいですか?」
活「あっ、うどん好きです」
 
 

 
活美たちは丸亀製麺に来ていた。
温かいうどんが二人を包む。
 
 
あーだこーだ。
なんやかんや。
上司が木から落ちてケガをしたこと。
献血が趣味なこと。
 
 
ペア平も人見知りなようだったが
いろいろ話してくれた。
他愛もない会話だったけど
活美は何だか楽しかった。
 
 
ペ「そろそろ帰りましょうか」
活「あっ、そうですね」
 
 
立ち上がった時に
ふと活美はペア平を見上げた。
 
 
活「背高いですよねー」
ペ「そんなことないですよー」
 
 
ペア平は身長180センチで
スタイルが良かった。
照れたように笑った。
 
 
活「今日はありがとうございました」
ペ「いえ、ありがとうございました」
 
 
ペア平がアクアで送ってくれたので
活美はお礼のメッセージを送った。
 
 
 
 
送ってくれて
ありがとうございました。
今日は楽しかったです。
またゴハン行きましょう♡
 
 
一時間後。
ペア平から返事はなかった。
照れ
うん、気づいてないのかもな。
 
 
二時間後。
ペア平から返事はなかった。
照れ
うん、お風呂に入ってるのかもな。
 
 
三時間後。
ペア平から返事はなかった。
 
 
おい!!!
礼ぐらい言えやムキームキームキー
 
 
そして一日が終わった…。
 
 
 
〜あれから10カ月後〜
 
 
蒸し暑い七月の夜だった。
活美の部屋から声が聞こえる。
 
 
ペア平
「明日仕事だし、そろそろ帰るね」
 
 
活美は急に寂しさに襲われた。
ぎゅっ。
 
 
活「やだ、帰んないでー」
ペ「活ちゃんは寂しがり屋だね」
 
 
今日も些細なことで
ケンカをしてしまった。
活美の心には自己嫌悪と
 
 
この人がそばにいてくれたら
私はイライラしたり
泣いたりすることもあるだろうな。
 
 
でもそれでもきっと
私は幸せなんだろうな。
…あっ!
 

忘れてた!!!
脱毛の予約しないとムキームキー


ドラマは「処理ダンス」が話題を集め
「ムダムダロス」の社会現象を呼ぶ
大ヒットとなった…。

 
終わり。
 
 
〜今日のひとこと〜
 
 
Webサイト【コイスルカラダ】でも
婚活のノウハウを伝授しています。
では、これから脱毛に行って来ます。


by  婚 活美
 
 
 
振り返ればいつも
「ここにない幸せ」を
求めていたように思う。


悲しみとか
不安とか
寂しさとか


感じない世界が
きっとどこかにあって
そこに行きたい
それが幸せだと思っていた。


でもそんな世界はなかった。
だから私は幸せになれない。
そう思って絶望した。


彼氏が出来ても
結婚の話が進んでも
夢だった仕事をしても


思うように出来ない
そんな悔しさやもどかしさは
なくなりはしなかった。


悲しみや寂しさは
一層濃くなったようにも思う。


ああ、そうか。
そうなんだ。
違ったんだな。
ふと思った。


何気ない言葉に傷ついたり
誰かと比べて情けなくなったり
そんな時


本当に悲しいのは
悲しいと感じなくなることだと。


大切な人の死
別れを
寂しいと感じなくなることが
心底寂しいことなのだと。


だってその悲しみは
優しさそのもので


その寂しさは
愛そのものなのだから。


仕事の悩みや苛立ちは
同じように悩む彼に
少しは寄り添えるかもしれない。


ひとりぼっちの寂しさは
だからこそ誰かを愛せるのだと
そんな風に変えていった。




どこかからゲスい声がする。
ゲス美の心の叫びだ。


ああ…この記事で
心屋仁之助さんと間違えられて


いいねや読者申請が
激増しないかしら…♡♡♡


ウーウー♪
サイレンの音が聞こえる。
Ameba不正ブロガー取締局だ。


待ちなさいゲス田!!!

心屋先生から
被害届けが出ているわ
!!!ムキームキームキー


夜の街にゲス美が消えた…。


終わり。


〜今日のひとこと〜


たまにゲスくないことも書きたいのに
どうしてもオチを入れたくなる。
ゲスブロガーの性でしょうか。


by  心がゲスになる










こんにちは照れ
ゲス美です。
お知らせがあります。
 
 
「昼下がりのゲス美」
 
 
〜出演〜
 
 
ライター
ゲスドリー・ゲス田バーン
 
 
元町珈琲店員
元町・クーパー
 
 
〜オープニング・テーマ〜
 
 
アンジェラアキ
「手紙〜拝啓 読者の皆へ〜」
 
 
拝啓
このブログ読んでいるあなたは
どこで何をしているのだろう
 
 
ゲス田バーンには誰にも話せない
コラムの仕事があるのです
 
 
愛する読者に
宛てて書くブログなら
きっと素直に打ち明けられるだろう
 
 
今負けそうで泣きそうで
消えてしまいそうな君は
ゲスドリーのコラム
アクセスしたらいいの
 
 
ひとつしかないパソコンで
何度もWi-Fiが途切れ
苦しい中でコラム書いている
ブログも書いてるー♪
 
 
〜本編〜
 
 
六月の昼下がり。
元町珈琲でカフェラテを飲んでいた。
 
 
パチパチパチ…。
MacBook Proの
心地よいキーボード音が聞こえる。
 
 

 
ふーっ。
ちょっと休憩しようかな照れ
ピンポーン♪
 
 
ゲスドリー
「えーっと、ドリアをお願いします」
 
 
元町クーパー
「かしこまりました」
 
 
 
 
おおっ、なんとこれは。
和風のおだしが効いて美味しい♡
 
 
ここはカフェラテも美味しいし。
こういう時間が持てるって
やっぱり幸せだな…照れ
 
 
寂しがり屋のゲスドリーだが
一人でカフェに行くのは好きだった。
文章を書くのも大好きだ。
 
 
心から好きなことをしている時
人は孤独を感じないのだろう。
 
 
さて、お腹もふくれたしな。
もうちょい頑張るかー。
 
 
タタン、タタン…。
再びMacのキーボードを叩く。
ゲスドリーはコラムを書いていた。
 
 
女性向けのWEBサイトだ。
 
 
恋愛やセックスがわからないまま
大人になってしまった女性たちへ…
それがコンセプトだった。
 
 
はぁ…。
なかなか上手く書けないなショボーン
 
 
書くことが好きとはいえ
コラムなんて初めてだった。
 
 
恋愛で悩むことが多かったから
一読者として読んでいた。
ある日たまたま見つけたのだ。
 
 
「コイスルカラダ、ライター募集!」
 
 
へぇ、応募してみよっかなぁ。
ブログの宣伝になるかも♪
 
 
そんな軽い気持ちだった。
人生何があるかわからない。
 
 
懐かしいな…。
二年前だっけ。
 
 
司書資格を取るため
こんな風にレポートを書いていた。
あの頃も元町珈琲で
富士通のクソでかいパソコンで。
 
 
レポートは大変だったけど
書くのは得意だし成績は良かった。
先生にも何度も褒められた。
 
 
「センスとオリジナリティがある」
とか
 
 
「要点が過不足なくまとまっている」
とか
 
 
「経験に基づき説得力がある」
つまり
 
 
ああ自慢だよ!ムキームキームキー
 
 
すごーいって
言われたいんじゃ!!ムキー
 
 
富士通のパソコンは嫌いだった。
ダサいし重いし
いつかMacを持って
居心地のいいカフェで
仕事をしてみたいな…。
 
 
そう思っていたっけ。
うん。
下手でもコツコツやってみよう。
 
 
たくさんの人に読んでほしい。
その想いはブログと変わらない。
 
 
へぇ、七夕2018か。
Amebaもイキだね。
せっかくだから願い事を書こう…
 
 
私のコラムが5000PVを
超えて、原稿料アップ!
お金ドバーッと入って、
人気ライターになる♡♡
 
 
うん、高かったけど
去年Mac買ってよかったな♪
ウキウキ楽しく書けるもんね照れ
…あれ?
…え?えっ?
 
 
Wi-Fiの接続が悪い。
書き途中のコラムが消された。
ほぼ完成していた。
 
 
1500字。
決して短くはなかった。
ピンポーン♪
 
 
ゲスドリー
「あのう、すみません」
 
 
元町クーパー
「何かご用ですか」
 
 
店中の皿持って来いや!
一枚残らず
割ってやるよ!!!ムキー
 
 
ダダン!!!
ダダダダーン!!!!
 
 
キーボードを二倍速で叩きつけた。
人気ライターへの道は遠い…。
 
 
〜今日のひとこと〜

 
そんな訳でコラムを書いています。
ライターネームは
本名のゲス田ゲス美です。
この度初めて1000PV超えました!
やった、やったー♡
パフパフパフ♪
 
 
by  一日だけのゲスドリー
 
 
こんにちは照れ
ゲス美です。


の続編が出来ました。


「ゲスいままで年収1000万♡②」


〜出演〜


全国女性の尿意と膀胱を守る会代表
ゲス田ゲス美


全国ヨシミストのみなさま
ヨシ実スト子


ワークライフスタイリスト
宮本佳実さん


〜オープニング・テーマ〜


広末涼子
「Majiで漏れちゃう五秒前」


プラダの黒いワンピ
ノースリの細い腕ー♪
(当日の佳実さんです)


炎天下の新潟市内
すり抜けて走り出す


エコスタちょっと苦手
初めてのクラブレッスン


人波をかきわけながら
すべり込んだ五分前


ずっと前からトイレ事情
我慢してた誰よりも
やっと私に来た便座逃せないの


〝できる♡″と笑いかけて
サインくれた佳実に
Majiで漏らしちゃいそうな
頻尿の五秒前(涙)…



〜本編〜


初めてのヨシミストの会。
ゲス美はランチ会に参加していた。


スト子「初めて参加するんですか?」
ゲス美「あっ、そうなんです。」


ス「前にお会いしましたよね?」
ゲ「あっ、そうなんです。」


心優しいスト子たちが
ゲス美に話しかけてくれた。
彼女たちのふんわりした雰囲気が
負のオーラを優しく包んだ。


うん。
今日はこれで良しとしよう。


急にペラペラ喋ったり
積極的な人にはなれない。


短い時間でも
なんてことない会話でも
空気読めねーなーって思われても
私が楽しめたらそれでいい。




ランチ会は和やかに終わり
セミナー会場へと移動した。
ハードオフエコスタジアム。
なぜここが選ばれたのか。


ふー、暑い暑い。
自販機でいろはすを買った。


ノートを広げ、ドキドキして
始まるのを待っていた。


佳実さん
「みなさん、こんにちはー♡」


わー♡キレイラブラブラブ



声もかわいいラブ♡♡♡


やはり生のオーラは違う。
ゲスが一瞬で乙女に変わった時だ。


はー♡なるほどねー。
人気あるのもわかるなー。


彼とのケンカで
荒れ狂っていたゲス美の心に
変化が起きた。


キレイなだけじゃない。
ポジティブなオーラをまとった人だ。


佳実さん
「未来のために今を楽しめない。
それって本末転倒じゃない?」


あ…。
そうだよね。


彼とケンカしたのは結婚のことだ。
結婚の話が進むにつれ
お金のことや住む場所のこと。
意見の食い違いが増えた。


そのことに
ゲス美は違和感を感じた。


そうだよね。
好きな人と一緒にいたいから
幸せになりたいから結婚するのに
今楽しくないっておかしいよね。


今彼と一緒にいられることを
もっと楽しみたいな。


未来って今の延長なのに
今私が楽しめてなかったら
未来も楽しくないもんね。


ブログだってそうだ。
誰かの役に立つような
有益な情報を提供すれば
アクセス数は上がるだろう。


だけど違う。
私が書きたいのは
お役立ちブログじゃない。
楽しく笑えるブログなのだ。


読んだ人にただ笑ってほしい。
おもしろいブログだなぁ
そう思ってほしい。
幸せって案外そんなものだ。


大きな成功や
人生の節目じゃなく
何でもないことで笑えること。


うん、そうだよね。
楽しく書こう。


うん、そうしよー♡
うん!
うん…。
うん…。
…。


ゲス美は会場を走り去った。


タッタッタッ。
タタタ、タタタ。


バッターン!!!

もうダメ!!!ムキー


漏れる!ムキームキームキー


誰にも言えなかった。
レッスンの中盤から
尿意と戦っていたことなんて…。


終わり。




〜今日のひとこと〜

私がセミナーを開催する時は
椅子を便器にします。

by  全国女性の尿意と膀胱を守る会

おはようございます照れ
ゲス美です。


宮本佳実さんのオンラインサロン
クラブヨシミスト
レッスンに参加しました。


「ゲスいままで年収1000万♡」


〜出演〜


全国女性の尿意と膀胱を守る会代表
ゲス田ゲス美

全国ヨシミストのみなさま
ヨシ実スト子


〜オープニング・テーマ〜

爆風スランプ
「blogger」


雨を避けたバスターミナルで
ゲス美少しうつむいて
もう戻れはしないだろうと言ったね


瞳の中夢を宿した
まぶしいほどゆるふわな
スト子に何を
言えばよかったのだろう


限りのあるエコスタの
時間は過ぎ去ってく
ゲリラ豪雨強く降ってる


ディスるディスるゲスブロ
流れる雨でずぶ濡れに
いつか駅に着いたら
止んでブチ切れるのだろう…♪


(宮本佳実さんとは関係ありません)


〜本編〜


6月30日。
朝からうだるような暑さだ。


あー…どうしよう。
キンチョーするな…。
申込みしなきゃよかったショボーン


ゲス美はうかない気分だった。
初めての場所。
初めて会う人達。


人見知りのゲス美
緊張と不安でいっぱいだった。




とあるカフェに来ていた。
ヨシミストの会に参加するためだ。
キラキラしたスト子達で
店内は華やいでいた。


スト子「わー♡」
スト子「キャー♡」
スト子「お久しぶりでーす♡」
ゲス美「…」
ぽっつーん…。


入れねぇよ!!!ムキー


いいなぁ…。
楽しそうだなー。
初対面でもすぐに打ち解けられて
うらやましいな…。


極度の人見知りで
打ち解けるには時間がかかった。


人の輪になかなか入れず
寂しい思いをしたことも
一度や二度ではなかった。


昔から話すのはどうも苦手で
そのくせ人一倍寂しがり屋で


誰かと繋がっていたいし
分かり合える相手が欲しい。
だからブログを書いているし
こうしてここに来たのだ。


うーんえー
これはもしや?
一つの考えが浮かんだ。


何か話しかけにくいような
そんなオーラが出てるのかな。


うん、そうだ。
きっとそうに違いない。
昨日彼とケンカしたせいかな。
やっぱり


あー幸せっラブ

じゃなく



ああケンカしたよ!!ムキー



荒れてんだよ
こっちはよ!ムキームキームキー


そう見えるのかもしれない。
恐ろしい負のオーラだ。
そこにゆるふわさはなかった…。


へつづく。


〜今日のひとこと〜

我こそはというあなた。
ゲスミスト、お待ちしています。

by  隠れヨシミスト


















こんにちは。

ゲス美です照れ

三部作の続きが出来ました。

 

 

【G.W.①】振り返ればやま子がいる

【G.W.②】ゲス美のハッピーリスト♡

 

 

六月某日。

G.W.を振り返る女が一人。

 

 

彼女の名はゲス田ゲス美。

お気に入りのノートを開き

G.W.のハッピーリストを書いた。

 

 

 

 

 

 

 

ふん、ふん♪

書くの楽しいな照れ

 

 

部屋にはJ-POPがかかっている。

西野カナが終わったところだ。

 

 

…ん?

こんな曲、ダウンロードしたっけ?

 

 

~GESU WOMAN~

西城秀樹

 

 

すばらしい

G.E.S.U.

G.E.S.U.

 

 

職場の上司ムカつくなら

君もディスリだせーよー♪

 

 

そうさ

G.E.S.U.

G.E.S.U.

 

 

ゲスいうちはアメブロにも

何でも書けるのーさー…

 

 

ハアハア、ゼイゼイ…。

さすが名曲だ。

体が勝手に踊りだす。

Gが難しかった。

 

 

はあはあ、えーっと。

そうだ、そうだ。

 

 

【お待たせしました第1位!】

半年ぶりにアメブロ更新した♡

 

 

うん、うん♡

やっぱこれだねー♡

 

 

昔みたいに毎日は更新出来ない。

他にやりたいこともあるから。

それでもゲス美にとって

ブログは大切な場所だ。

 

 

書くことは他のどんなことより

自己表現が出来るし

自分と向き合うことが出来るから。

それに何よりブログは楽しい。

 

 

ファッションが好きな人は

ファッションを通して

 

 

ヨガが好きな人は

ヨガを通して

 

 

ダンスが好きな人はダンスで

ものづくりが好きな人は

何かを作ることで

 

 

自分を表現してくれるものに

人は夢中になるのだろう。

 

 

きっとそれが

本来の自分に還ることで

自分らしさなんだと思う。

 

 

昔はそれがわからなくて

キラキラ輝く誰かみたいになりたくて

自分磨きに励んでいた。

 

 

女性らしいと思われたくて

フラワーアレンジメントをしたり

社交的と思われたくて

様々なパーティーに行ってみたり

 

 

どれも全然楽しくなかった。

花のアレンジには興味が持てず

極度の人見知りは変わらなかった。

 

 

全部手放した時

最後に残ったものが

子供の頃から大好きな

書くことだった。

 

 

どうして私はこんなに

書くことが好きなんだろう?

自分に聞いてみた。

 

 

たぶんそれは

私がこういう性格だからだろう。

 

 

悲しい時

落ち込んだ時

 

 

誰かに話すことが出来たら

もっと楽だったかもしれない。

 

 

私はそれが出来ないから

ブログとか

日記とか

気持ちを文字にすることで

誰かに聞いてほしいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

そう思うと

この性格だからこそ

こうしてブログを書いていて

今の私がいるんだよな。

 

 

うん。

それも悪くないよね。

 

 

出来ない出来ない

そう思うと苦しいけど

 

 

出来ないから今の私がいるんだ

それは何だか愛おしい。

 

 

自分磨きなんていらないと

つくづく思ったものだ。

好きなものは誰でもあるのだから。

 

 

きっとそれは

あまりにも身近で

見落としてしまいそうだけど

そこにスポットを当てることが

 

 

自分らしく生きる。

その近道なんだと思う。

 

 

そんなことを考えながら

ゲス美はそっとペンを置いた。

思い出が脳裏によみがえる。

 

 

そっかー。

特別なことはなかったし

遠出はしなかったけど

楽しいG.W.だったなあ。

 

 

大好きな彼氏。

桃鉄。

はま寿司。

わさびなす。

母と過ごす時間。

こうしてブログとノートに

自分の想いを書くこと。

 

 

キラキラした日常ではないけれど

どれもゲス美の大切なものばかりだ。

 

 

今ある幸せをぎゅっと噛みしめながら

ゲス美はノートを閉じた…。

ん?

 

 

どこかから声が聞こえる。

アメ田ブロ子だ。

 

 

G.Wなんかとっっくに

終わってんだよ!ムキームキームキー

 

 

時は無情に過ぎていった…。

 

 

終わり。

 

 

〜今日のひとこと〜

 

地震は確かに怖い。

こんな時必要なのは

救援物資と笑えるブログです。

 

by  G.W.を引きずるゲス美

 

 

こんばんは

ゲス美のG.W.記事です照れ



こちらもG.W.を振り返っています。

振り返ればやま子がいる



5月7日。

ゲス美のG.W.が終わった。

 

 

ふーっ。

ブログでも見よ口笛

 

 

女性起業家のブログだった。

そこには

「ゴールデンウィークのプチハッピー厳選で選んでみよう!」

と書いてある。

 

 

おおっ。

いいね、いいね。

どれ早速やってみようっと♪

 

 

ゲス美はワクワクした。

書くことは大好きだ。

コーヒーを淹れて

お気に入りのノートを開いた。



{EE3A88DE-F10A-46D9-8A70-9F5CE9762ABC}


ブログももちろん大好きだ。

だけど手書きの魅力も捨てがたい。



そうだ、音楽かけながら…

西野カナにしよう♪



〜ゲスのトリセツ〜

西野カナ



この度は

こんなゲスブロ選んでくれて

どうもありがとう♪



ご愛読の前に

この取扱説明書をよく読んで

ずっと正しく優しく

いいねしてね



ゲスブロガーにつき

返品交換は受け付けません

読者登録しなさい



※これからもどうぞよろしくね

  こんなゲス美だけど

  笑って許してね

  ずっとブログを読んでね

  永久保証のゲスブロだからー



たまにはコメントも書いてって

記念日でもブログを更新

時間がないと言わず

チェックリストはチェックして



広い心と深い愛で

過去記事にいいねー…


※リピート



えーっと。

ベスト3で書いてみよう♪

それではゲス美の…



〜2018年G.W.のハッピーリスト〜

ベスト3大公開♡

 

 

【まずは第3位!】

彼とのんびりお家デート出来た♡

 

 

うん、うん♡

なんだかんだ楽しかったなあラブ

 

 

アメブロを離れて半年。

その間ゲス美には彼氏が出来た。

詳細は後日ブログで発表する。

 

 

人混みも避けられたしよかった照れ

出かけなくても楽しめるじゃん♪



人混みが大嫌いなゲス美と

お家デートが大好きな彼。

TSUTAYAで借りた

「アメトーク!」のDVDは

リモコンが壊れて再生出来なかった。

 


またゲームしたいなー♪

 

 

二人でプレステにいそしんだ。

桃鉄は思いのほか盛り上がった。

西日本編だった。

大阪のおばちゃんが邪魔をする。

やはり名作は色あせない。

 

 

【続いて第2位!】

はま寿司に3回も行けた♡



うん、うん♡

美味しくて楽しかったなぁラブ



はま寿司。

大好きな回転寿司だった。

ゲス美には寿司屋というより

もはやアミューズメントパークだ。



ゲス代(ゲス美の母)

「はま寿司行こっかー」

ゲス美

「おおっ」



ゲス代と二人でよく行った。

お気に入りはわさびなす。

100貫は食べれるだろう。



ほどよい酸味。

よく漬け込まれたなす。



たくさんの人に伝えたい味だ。

売り切れに泣いた日もある。

だから食べないで欲しい。



【そして栄えある第1位!】



どこかから声がする。

アメ田ブロ子だ。



長いから

明日にしろや!!ムキームキームキー



長いので続く…。



〜今日のひとこと〜



アメ田ブロ子が引退します。

代わりにゲスブロに出たい!

という読者様いませんか。

コメントといいねをお待ちしてます。



by  絶賛募集中のゲス美

 

 

 

こんばんは照れ
G.W.を振り返るドラマです。


「振り返ればやま子がいる」


〜出演〜

全国サービス業連合会代表
うらやま子

全国大企業連合会代表
勝ち田組み子


〜オープニング・テーマ〜

CHAGE&ASKA
「YAH SU MI」


必ず手に入れたいものは
月何度かの連休


100ある年間の祝日
一度は休んでみたい


今から組み子を
これから組み子を
殴りに行こうかー


YAH SU MI
が欲しいー♪(涙)…


〜本編〜


5月6日。
今日も無事に仕事が終わった。


ふーっ
やっとG.Wも終わりかえー
どれどれ。


夕飯までちょっとクールダウン。
コーヒーを飲みながら
ベッドでゴロゴロ。
至福の一時を過ごした。


{4B126ECC-A6CE-40D2-BC54-545CCDA98C4B}


Amebaトピックス。
LINEニュース。
何とは無しに見ていた。


「G.W.終了Uターンラッシュ」
「連休満喫」
けっプンプン


うらやま子は市立図書館勤務。
図書館とは言え祝日は開館している。
いわゆるサービス業に過ぎない。


もちろん好きで選んだ仕事だ。
文句を言うのはお門違い。


ああちきしょう!!ムキームキー


休みてぇな!!ムキームキームキー


人は正しさで出来ていない。


…ん?
「2019年ゴールデンウィーク」


気が早いなーびっくり
終わったばっかじゃん。


「2019年ゴールデンウィーク」
「まさかの10連休に⁈」


…は?
やま子の指が高速スクロールで動く。


「2019年4月30日に天皇が退位」
「翌5月1日に皇太子が即位」


あー、そうだっけ。
元号が変わるんだよねー。
平成も終わりか。
次なんなんだろ。


「それによって5月1日は休みに…」
「祝日法により…」
「30日と2日も休みの可能性が…」
なんやかんや、なんやかんや。
あーだこーだ。
つまりこういうことだ。


おまえらはな!ムキー


休み過ぎなんだよ!ムキームキー


働けや!!!ムキームキームキー


やま子はTシャツに着替えた。
「連合会代表」と書いてある。


おまえらが休めるのはな
私のおかげだよ!ムキームキームキー


忘れてはならない。
楽しいゴールデンウィークの陰に
サービス業従事者の激務がある事を。


Amebaトピックス。
勝ち田組み子が載っている。
大企業に勤める勝ち組だ。
もちろん10連休だろう。


組み子
「10日も休んだら困るー。
仕事忘れちゃうしー。」


やま子はiPhoneを叩き割った。


ちきしょう!!
うらやましい!!ムキームキームキー


翌5月7日。
市立図書館のカウンター。
悔し涙を流すやま子の姿があった。
Tシャツを着ていた。
「連合会代表」の文字がまぶしい…。


へ続く…。


〜今日のひとこと〜

10連休は
「ゲッション・インポッシブル」
を公開予定です。
今から楽しみですね。

by  ゲス・クルーズ
おはようございます
皆様お久しぶりです。
ゲス美です照れ
 
 
「帰って来たゲスブロガー」
 
 
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出演
 
Ameba公式ゲスブロガー
ゲス田ゲス美
 
読者代表
アメ田ブロ子
 
 
〜オープニング・テーマ〜
 
海援隊
「ゲスい言葉」
 
 
暮れーなずむゲスのー♪
光と闇ブーログー
 
 
去りゆく読者をー
殴るゲス美ー
 
 
悲しみこらえて微笑むよりも
声が枯れるまで
ディスる方がいい
 
 
ゲスは悲しみが多いほど
ブログのネタが出来るのだかーらー
 
 
さよならだけでは
寂し過ぎるからー
愛する読者へ
ゲスい言葉ー
 
 
〜本編〜
 
 

「ああそうそう、この画面」

「懐かしいな…照れ
 
 
いつになくセンチメンタルだ。
ゲス美は昔を思い出していた。
 
 
ちょうど一年前のあの頃
夢中でブログを書いていた。
毎日書くのは大変だった。
それでも書き続けたのは
ただ、楽しかったからだ。
 
 
「どうして、やめちゃったんだろ」
とりたてて理由はなかった。
 
 
「ブログ好きだったな…」
 
 
ブログがなくても何ら困らない。
ゲス美の生活は何も変わらない。
むしろ時間は増えたはずだ。
 
 
「でも…」
 
 
それでも何かが違った。
寂しかったのだ。
ブログは特別な場所だった。
親にも友達にも恋人にも言えない
そんな気持ちを綴れる場所は
ブログ以外になかったからだ。
 
 
手帳やノートに
自分の気持ちを書いてみた。
それはそれで楽しい。
安心感もあった。
 
 
だけどやっぱり違う。
ブログは見てくれる人がいる。
共感してくれる人がいる。
 
 
「ブログおもしろいです!」
「笑いました!」
 
 
そんなコメントをいただいた。
それが何よりうれしかった。
 
 
人見知りのくせに寂しがり屋で
いつも誰かに理解してほしかった。
共感してくれる人がほしかった。
 
 
ブログもう一度始めたいな。
でもな…。
もう半年以上書いてないし。
誰も見てくれないかもしれない。
 
 
それが何だか怖かった。
 
 
たくさんの人に見てほしいな。
そんな思いで始めたブログだ。
 
 
モヤモヤした日々が続いた。
書きたいと思うのに書けない。
時間だけが過ぎた。
 
 
どうしてブログを始めたんだっけ?
改めて考えた。
ゲス美は思い出していた。
 
 
「私を幸せにしたい」
 
 
始めた当初
そんな思いがあった。
 
 
書くことは子供の頃から好きだった。
私の思い。
感じていること。
伝える場所がほしかった。
 
 
初めは読者さん一人しかいなくて
アクセス数も10前後で
それでも楽しかった。
 
 
読者が増えた時も
アクセス数が1000を超えた時も
もちろんうれしかったけど
今思えば
書く楽しさ
伝えられる喜び
それは変わらなかったように思う。
 
 
「よし!」
「もう一度始めてみるか」
 
 
何を書けばいいんだろう。
 
 
カッコいいことは書きたくない。
キラキラしたブログは大嫌いだ。
今この不安な気持ちのまま
書いてみようと思った。
 
 
なんてことないブログだ。
でももし…
どこかの誰かが
読んでくれたらうれしいから。
そしてもし
 
 
そうだよね。
カッコ悪くても
自信がなくても
不安でもいいよね。
だってそれもみんな
 
 
私らしさなんだもの。
 
 
そんな風に感じてくれたら
私はとてもとてもうれしい。
 
 
私がブログを通して
伝えたいことは何だろう?
 
 
世界平和ではない。
商品を売りたいわけじゃない。
こうすればあなたもできる!
そんなことでもない。
誰かを幸せにしたいんじゃない。
 
 
ねえ聞いて!
今日こんなことがあって
悲しくて泣いて
でもこんなこともあって
それがすごくうれしくて
自分がみじめで
みっともなくて情けなくて…
 
 
私が伝えたかったのは
自分のよさじゃない。
ダメな部分
みっともないところだった。
 
 
長所を好きになるのは簡単だ。
欠点を受け入れるのは難しい。
でも誰かに言って欲しかったから。
 
 
「わかるよ」
「私も!」
 
 
どこかで
必ず思ってくれる人がいる。
そんな思いで
毎日書いていたっけ。
 
 
どこかから懐かしい声が聞こえる。
アメ田ブロ子だ。
 
 
おいてめぇムキームキームキー!!!
感動の涙でいいね稼ぎかムキームキームキー!!!
 
 
相変わらずゲスいなムキー
 
 
〜ゲス美・心の声〜
 
 
ふーえー
久々にブログ書きたいけど…
ネタがないなーえー
 
 
なんか手っ取り早くいいね稼げる…
おおそうだ。
やっぱり女性に見てほしいし
女は何だかんだ泣ける話が好きよね。
なんか適当にいいこと言っとこ♪
 
 
ウーウー。
サイレンの音がする。
Ameba不正ブロガー取締局だ。
ブロ子が通報したようだ。
 
 

待ちなさいゲス田ムキー
 
 
スタコラサッサッ。
ゲス美は足早に去っていった。
 
 
スマホが落ちている。
ブロ子が通報時に落としたようだ。
ゲス美はAmebaアプリを立ち上げた。
 
 
「35歳OL ゲス田ゲス美の
彼氏?何それ、美味しいの?」
 
 
いいねを押した…。
 
 
終わり。
 
 
〜今日のひとこと〜
 
 
ご無沙汰しています。
ブログ離れしてる間に
公式ジャンルが
「海外からお届け」
になっていました。
日本にいます。
ところでゴールデンウィークですね。
どこにいてもいいねは押せますよ。
 
 
by インターナショナルブロガー
 
 
 

こんばんは。

ご無沙汰しています。

ゲス美です照れ

 

 

ご報告が遅くなりました。

去る10月1日。

ゲス美の大切な記念日です。

市立図書館に勤務して

10年目を迎えました。

 

 

 

 

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「ゲス美からのプレゼント」

 

 

キャスト

 

35歳OL ゲス田ゲス美

ゲス美の同期 キムチ田キム子

 

 

主題歌

 

あみん

(ゲス美&キム子バージョン)

「押すわ」

 

 

いいね押すわ〜♪

ゲスブロに押すわー

 

 

たとえスマホの充電が

なくなっても〜…

 

 

 

 

10月1日。

ゲス美はその地を訪れた。

 

 

おおーっ。

なんか懐かしいなあ照れ

 

 

あれ?

なんか壁も書架もキレイだなー。

やっぱ10周年だからね

お金かけたねニヤリ

 

 

今年の4月に異動するまで

ゲス美が開館から9年半勤めた職場

中央図書館だった。

 

 

10年かー。

早いもんだな。

 

 

図書館で働くことは

20代の頃からの夢だった。

 

 

10年間勤めてみてわかったことは

自分には何ができるとか

こんなスキルがあるとか

そういうことではなかった。

 

 

私はやっぱり図書館が好きだ。

ただそれだけだった。

 

 

「好きだけじゃやっていけないから」

ゲス美の大嫌いな言葉だ。

 

 

 

 

言い訳してんじゃねえよ!!ムキームキームキー

 

 

そんなん好きって言わねえからな!ムキー

 

 

あらゆる努力と

どれだけの情熱を

どれだけの労力を

捧げても構わない。

 

 

そう思えるものが

本当に好きなことだと

ゲス美は信じている。

 

 

10年間

好きな場所で働くことが出来た自分を

幸せ者だと思った。

 

 

図書館で働くことを選んでくれた

10年前の自分に

ゲス美は心から感謝した。

誇らしい気持ちになった。

 

 

ああそうか。

この気持ちは

10年前の私が

私にプレゼントしてくれた

気持ちなんだな。

 

 

10年という歳月をかけて

私にプレゼントしてくれたんだな。

 

 

ありがとう。

今、受け取ったよ。

 

 

私は本を通して

図書館という場で

何を伝えたいのだろう。

改めて考えてみた。

手紙を書くことにした。

 

 

 

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拝啓

あなたが

苦しみや悲しみの中にいる時
何かに絶望した時
自分は無力だと感じた時
 
 
誰かや何かに頼って
答えは必ずどこかにあるはずだと
探し続けることは
もうやめてほしい。
 
 
そこにあなたの求める答えはないと
早く気づいてほしい。
 
 
そんな時
なんでもいい
1ページでいい
本を開いてみてほしい。
 
 
その中に
あなたの求める答えを
探すのではなく
ただそこから何かを
感じてほしい。
 
 
あなたの知らなかった世界が
味わったことのない感情が
そこには必ずあるから。
 
 
まだ見ぬ世界が
知らない幸せが
未来にはたくさんの希望があると
本は教えてくれる。
 
 
本は単なる言葉の羅列で
世界を変える力はないけど
たった一つだけ
変えられるものがある。
 
 
あなたの心だ。
 
 
あなたの心が変われば
世界は一瞬で変わる。
本を通して
あなた次第で世界は変わると
そのことに気づいてほしい。
敬具
 
 
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本にはそんな
不思議な力があると
ゲス美は信じている。
それをたくさんの人に伝えたい。
 
 
カウンターに懐かしい顔が見える。
キムチ田キム子だ。
韓流大好きな彼女。
共に食べたキムチ鍋。
思い出と辛さが蘇る。
 
 
ゲス美「10周年おめでとう照れ♪」
キム子「おおーっびっくり
今日はどうしたの?仕事?」
ゲ「ううん、近くまで来たからさ
寄ってみたのよ」
キ「そっか、そっかー」
ゲ「お金かけてキレイにしたねえ
キ「え?何にもしてないよ」
 
 
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ちくしょう!!!ムキームキームキー
 
 
今がボロいだけか!!ムキームキー
 
 
中央図書館
2007年開館。
 
 
ゲス美が今勤務する図書館
2000年開館。
 
 
7年の差は大きかった。
 
 
いつしか歳月より今いる環境が
スタンダードになっていた。
 
 
 
老朽化。
その言葉を胸に
ゲス美は図書館を去った…。
 
 
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終わり。
 
 
 
 
 
 
〜今日のひとこと〜
 
 
「周りの人達のおかげです」
という言葉が嫌いです。
ゲスくてもいいから
私は他人より自分に感謝したい。
他人を幸せには出来ないと知ること。
自分の幸せ以外に責任は持たない。
それが自立であり
相手を尊重することだと思います。
そうだ、いいねを押そう。
 
 
by ゲス界のあみん