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※公開記事に編集して再投稿しました。
GW、我が家は薬都富山に行ってきました
今回のテーマは富山の売薬さん巡り。
まずは池田屋安兵衛商店へ
ここは、江戸時代に一世を風靡し薬都富山を一気に広めた『反魂丹』の製造を行なっています。
そして、珍しいからくり式丸薬製造機を使って昔ながらの丸薬製造体験ができます
ちなみに予約不要、無料でできました
このからくり機械が発明されるまで、治具を使って丸めたりするのがとても手間暇かかって大変だったそうで、一度に大量生産できるのは大変重宝されたそうです。
これは母(私)作ですが、合格もらえました
面白い〜
このサイズでもめちゃくちゃ大変だったけど、実際の薬はもっともっと小さくて
当時の皆様のプロ技に感心するばかりです。
お土産に、反魂丹をモチーフにした飴買いました
薬包紙で包まれた薬風の飴です
砂糖を使っていない、麦芽を使用した飴、懐かしい味がして、ミントや生姜が食べやすくなっていました
次に向かったのは、薬種商の館 金岡邸です
ここで、なぜ富山が薬都として栄えたのか、富山の薬売りの歴史が紹介されていて、とても興味深く読みました。
薬の材料を仕入れたり、北前船で売りに行ったり、東京、大阪、名古屋まで似たような距離で行きやすい富山は薬を売りに行くがてら、都会から教養や文化を持ち帰ったそうで、富山が発展する足がかりとして薬売りが非常に大事な役割を担ったそうです。
売薬さんに、そんな大きな影響があったとは!!
この棚から、マオマオがうっとりするお宝が大量に出て来たのでしょう
この建物、いろいろ面白かったのですが、やっぱり一番面白かったのは薬研(やげん)体験
マオマオがよくやってるアレですよ
材料はこちら↓
香り袋用のレシピということもありますが、すごく香りが漂って、薬!!って感じがしました
大量に細かくしたいときは、水車を使ったりもしていたそうです。
決して飲まないでね!という注意書きと一緒に香り袋を折り紙サイズの薬包紙で作ってきました
この薬研体験、なんと200円なのです!!
めっちゃ貴重で有り難い体験でした
帰りの車の中で、なんとな〜く香ってくる薬っぽい、香り
あれ、この香り、知ってる?みたいな感じでした
家の臭気消しとして玄関に置いてみましたが、和漢薬香る空間に、なったりして〜












