とうとう2014年最後の教室が終わりました。
ほぼ毎年の反省ですが、
忙しい日々が続くと季節を感じられない荒んだ心になり、
家での食事もおろそかになる…。
そんな時に吉本料理教室に来れば、必ず旬のものが味わえ、
その美味しさに癒されながら1年を過ごすことができました。
今のところ風邪もひかず元気なのは、
そのおかげなのだと思います♪

というわけで、今年の最後の晩御飯コース・洋食は、
先生が今年旅行で行かれた、スペインの美味しいモノ三昧となりました!

スペインといえば、パエリア!
旅行の時に購入したテフロン製のお鍋、出番です。


欠かせない2つの食材も、たえちゃん先生が現地購入したもの。


独特の風味を出してくれる、オリーブとサフランです。







海老とイカをそれぞれ炒めて一旦取り出し、
ニンニクとタマネギ、トマトを入れて炒めます。
その後、お米を洗わずにそのまま投入し、再度炒めます。
ここでお米を洗わずに、独特の粘りを残すのがポイント♪






そしてサフラン入りのスープを加え、
その上に海老、イカ、アサリ、オリーブを形よく乗せます。
ここでアルミホイルのふたと軽く重しをして弱火で約20分。すると………



美しいパエリアの完成です♪ レモンをのせて仕上げます。
下準備さえしておけば、決して難しく感じなかったパエリア。
大きめのフランパンがあれば出来そうです。

そしてもう一つ、スペイン料理を代表するのがピンチョス。
パンの上に食べ物をのせて串刺しにしたおつまみのようなものです。
今回は色とりどりの3種を作りました。

・トマトとゆで卵のピンチョス
・スモークチーズと生ハム、海老のピンチョス
・イワシのマリネのピンチョス

今回、2種類のピンチョスに使ったタルタルには、
美容にもいいあの〝森のバター〟入り。
またパンをバゲットではなく、
セルクルで抜いたサンドイッチ用パンを使っても◎。
可愛いピンをチョイスすれば、それだけで華やかです♪


最後に、塩・コショウ・オリーブオイル・バルサミコ酢で味付けした、
シンプルでも味わい深いグリーンサラダが完成♪



つぎ分ける時点でワイワイと話が弾む、
素敵なスペイン料理、堪能しました♪
1年に1度、なのにマンネリ化しがちなおせち料理。
その年に初登場する料理が2品ほどあれば、
なんだか新鮮な気持ちになれます。
今回のメニューには、すぐにでも作れるものが沢山でした♪

◆海老の八角煮

煮汁に八角と老酒が入るのが、中国料理風です。
大きい海老を奮発すると、見栄えも最高♪

◆しいたけの甘煮

しいたけは一度ごま油で炒めてから、
老酒入りの煮汁で煮ました。
これで一気に中国料理の“しいたけ煮”に♪

◆カレー味の手羽先揚げ

色よく上がった手羽先は、食べやすく2本にさばいたもの。
下味に使ったにんにくとカレー粉の風味が、食欲をそそります♪
低い温度の油に入れてゆっくりと揚げ、そのあと2度揚げが
美味しい唐揚げの秘訣です。

◆かにたま

今回は盛り付けの仕方も考えて、玉子焼き器で四角に焼きました。
カニもひと文字も油もぜ~んぶたっぷりで、切り口もカラフル♪
四角いかにたまが、一際美しく見えました。

◆肉団子

今回、私が担当した肉団子。
ネギやしょうがのみじん切りを細かくすること、
調味料を入れた肉を白くなるまでし~~っかり混ぜること、
油に入れるときに丸くすること。
ポイント3つをこなすだけで精一杯……。
でも一緒に油に肉団子を入れてくださったNさんのおかげで、
かわいい肉団子が完成♪
多めの片栗粉が入っているので、外はカリカリ中はふわふわ。
これなら私もできるかも~と、テンションが上がりました!

◆大根と人参の結び漬け




紅白の大根と人参が、強く結ばれたお漬物。
それぞれをなが~く形よく切るのが最大のポイントで、
人参を切りながら息を止めてしまった私。
「もし本番だったら酸素不足で倒れたかもしれないな……」
と思いながらも、皆さんと一緒だったので大丈夫でした。
塩をしてしんなりさせたら、
縁起よい形に結んで甘酢に漬け、
最後に赤唐辛子と山椒の実を入れて熱したごま油をジュッとかけます。
爽やかな酸味だけでなく、コクも味わえる中国料理のお漬物です。



お重に詰めなくても大皿に美しく盛れば、こんなに華やか。
なんだか新年が待ち遠しくなった、今回のお教室でした♪
もう11月後半ですね~。そう言ってるとすぐに12月ですね~。
吉本料理教室も、早速おせちの準備を始めましたよ♪
今回は和食のおせちです♪

早速できあがりから!


■かずのこの金箔飾り
■田作り
■変わり松前漬け
■煮〆
■のし鶏
■紅白なます
■ひょうたんの出し巻き卵
■えびのうま煮
以上8品に加えて、お味噌汁と紫花豆の甘煮をいただきましたが、
私が初めて知ったのは〝のし鶏〟でした。


まず鶏挽肉に調味料や卵などを入れてよく混ぜ、
それをクッキングシートの上にのせます。



ヘラを使いながら、長方形になるように整えます


上一面に青のりをたっぷり!


クッキングシートに乗せたまま返してフライパンへ。


真ん中が堅くなるまでしっかりと焼きます。
これだけでも美味しそう♪


長めの▲になるように、綺麗に切りそろえました!


では続いては、あの形の出し巻き卵です♪

綺麗に焼いた出し巻き卵をまきすで巻きますが…


お箸2本も一緒にゴムでぐるぐる……


横から見るとこんな感じ。


今度はこちらから見てみましょう。おっとこれは……


はい、縁起のいい〝ひょうたん〟型です。
いつもの出し巻き卵がお正月バージョンに早変わり♪

これら2品やなますだったら、私でもできそう~と思わせてくれた、
たえちゃん先生の美しいおせちでした。
1ヶ月先の本番まで、忘れないようにしましょう!

餃子と麻婆豆腐という、
中国料理を代表する2大メニューが登場!!
通常の1.5倍の分量で作った麻婆豆腐でしたが、
この日の生徒さんたちはペロリ。
もちろん私も、その中の一人でございます♪

前回の水餃子と違う皮の作り方。
水餃子は薄力粉と強力粉を水で練りますが、
焼餃子は強力粉のみを熱湯を加えて練ります。
よりしっかりとした皮は、食べ応え十分。
そしてさらなるポイントは、この餃子鍋です。

直径30センチの鉄製、そしてふた付き。
持つとかなりの重さですが、
だからこそ皮の焼き目やモチモチ感を引き出すのでしょう。
捏ねて、伸ばして、包んだ40個以上の餃子を
びっしりと美しく並べます。


途中の姿は、こ~んな感じ♪

さらに焼き上がりは、こ~んな感じ♪

酢醤油にラー油を加えて、いただきます♪


続きまして陳麻婆豆腐!!
あの陳健民氏が日本に広めたという、本物の麻婆豆腐。
たえちゃん先生が、陳さんから直接教えてもらったものなのです。
まずはこちらの数枚の写真をご覧ください。





このひし形の豆腐が、本当の麻婆豆腐の豆腐の形なのです。
私も挑戦してみましたが、包丁を入れる線をきっちりと合わせるのは難題。
きれいなひし形に切れるのは、いつなのか………。
そしてそのお豆腐を、豚肉や豆板醤、テンメン醤、そして豆鼓とともに煮込みます。

最後にニラを散らし、たっぷりの山椒をふりかければ出来上がりです♪


餃子と陳麻婆豆腐という黄金コンビ。
これにビールがあれば…と、誰もが思いましたが我慢です……。



そして一緒にいただいたのは、私が大好きな炊き込みご飯。

みつば入りの貝柱ごはんです♪
貝柱に加えて、戻し汁も使って炊くので、
その立ち上る香りといったら!
りっぱなしめじの食感もたまりません♪

さてさてデザートは

バナナそのまま♪な~んてことはありません!



シナモンシュガーをまぶして春巻きの皮に包み、色がつくまで揚げます。
そして中を割るとこの姿♪

シナモンの香りに包まれてトロ~っとなったバナナを包む、
カリッカリに揚がった皮。
こんなバナナの食べ方、いかがでしょう♪
今日もごちそうさまでした!

11月も目前。
いよいよ秋も深まりあったかいものが食べたくなりますが、
たえちゃん先生が勝負メニューとして教えてくれたのは、〝クリームシチュー〟!
何でも男性が好きなメニューの代表で、
ホワイトソースを市販のルーではなく手作りできるようになれば、
さらにポイントアップ!だとか。

ホワイトソースにダマができないようにすること、
ジャガイモやニンジンなどの野菜は別に茹でておくこと、
スープは牛乳と煮汁を合わせることなど、
味の決め手をキチンと押さえておけば殿方も納得の味になりますよ。


ゴロゴロの野菜とホワイトソースを見ているだけで、温まりそうです♪

そして今回、グレープフルーツやレモン、すり下ろしたタマネギなど、
フレッシュな香りいっぱいでいただいたのがこちら↓


たっぷりの野菜が乗ってしまうので見えないのですが、
〝イカのカルパッチョ〟です。
レモン汁やオリーブオイルで下味を付けたイカの上に、
レタスやベビーリーフ、グレープフルーツの身を乗せ、
タマネギとニンニク入りのドレッシングをかけて。
見た目も爽やかな、贅沢な前菜です。




こちらは〝しめじのプロバンス風〟。
パン粉にすり下ろしたニンニクとパセリのみじん切りを混ぜておき、
しめじと一緒に炒めます。
最後に鍋肌に落とす醤油がポイント。
プロバンス風といえども、少しの醤油の風味が私たちをホッとさせてくれますよ。

デザートは、〝ミルクゼリーシロップ漬け〟。
キウイやオレンジも入って色どりが綺麗です。
バットで固まったミルクゼリーは、
角の1個が外れれば、ドミノのようにシロップの中へ♪





冬のあったかメニュー、是非お試しください♪



写真の通り、9月中旬にスペイン旅行を満喫してきた先生。
バルセロナのサグラダ・ファミリアでは、最後の瞬間に自撮りでパチリ。
インパクトのある写真を、テレビタミンでも披露されました♪

今回の旅の目的はもちろん〝食〟で、
御目当てはサンセバスチャンの三つ星レストラン『アルザック』。
ミシュランで長年三つ星をもらっている名店での食事を、
たえちゃん先生は心待ちにしていらっしゃいました。


お話によると、和のテイストを取り入れた
色彩豊かで驚きの盛り付けも登場。
もちろん味は言わずもがな…だったそうです。


おつまみにもなる串刺しのスペイン料理〝ピンチョス〟が有名ですが、
来週のテレビタミン「おまかせマンマ」では
たえちゃん先生流の作り方を教えていただけますよ。
お楽しみに♪


そして色々なものもご購入~♪
■パエリア用の鍋

テフロン製で、5~6人分と10人分の2サイズが揃っております。
オレンジの鍋つかみがスペインらしい色使いです。

■ピカソ関連グッズ

ピカソ美術館に行かれたたえちゃん先生。
マグカップや鉛筆立て、そしてクネクネとした鉛筆まで色鮮やか。
鉛筆の先に消しゴムが付いているのですが、
すでに先生は消し方を研究済みです♪
「年齢を重ねたら、焼餃子より水餃子よね~」

そんな台詞も飛び交った今回の中国料理メニュー。
湯気をフ~フ~するのは、これからの季節の幸せでもあります♪


真ん中をあけて器に盛られたたっぷりのネギの上には、
何が乗るのでしょうか? 答えはこちら…。

【牛肉の細切り味噌炒め】は、
細切り⇒油通しをして、テンメンジャン入りの味噌を絡めた牛肉と、
シャキシャキのネギを楽しむメニュー。
ネギの代わりにレタスやキャベツ、水菜、揚げた春雨などでもOK!
ほぐれやすい牛肉に優しく下味を付けるのが、ポイントですよ♪



熱々の湯の中で泳ぐ【白菜入り水餃子】を上手に食べるコツ。
1. お箸を水餃子の真ん中に刺す
2. 引きあげたら、しっかりとお湯を切る
3. 2つに割り、フ~フ~して火傷に注意しながらいただく。

私なら、あっという間に10個は食べてしまう水餃子。
決め手の皮は5分以上捏ねる⇒寝かせる⇒切る⇒伸ばすと
それなりに手がかかりますが、
それでも作ってみよう!と思わせる美味しさです♪




中の具は、肉が白くなるまでしっかり混ぜましょう。
そうすると野菜の水分などが出てきません。


不格好なものでも大丈夫!という先生の励ましで、
みんなで作った水餃子を湯に投入。

しょうがのしぼり汁とごま油、醤油のシンプルなたれが、
水餃子の美味しさを引き立ててくれます♪


そして秋はなおさら食べたい【炊き込みご飯】ですが、
今回はザーサイと鶏肉、旬のサトイモも入ります。
炊きあがりにザーサイを入れて蒸らした後、
さらにみじん切りにしたネギとショウガを混ぜ込みます。
それはそれはいろんな味が楽しめる、豪華な炊き込みご飯です。


そして秋のデザートと言えば、こちら。

【さつまいもの飴がけ】です。
水と砂糖、そしてゴマを絡めていただく黄金色のさつまいも。
まだ温かい芋と、一旦氷水にくぐらせてカリカリになった飴が
なんとも言えない食感です。
時間が経つと飴が砂糖水に戻るので、
その時にしか食べられないという貴重な味なのですよ♪






来月は焼き餃子など、点心メニューが登場予定とか。
お楽しみに♪

『松花堂弁当』
中に十字形の仕切りがあり、かぶせ蓋(ぶた)のついた縁高の四角い器を用いる弁当。
色・形よく調理した煮物・焼き物や飯などを,仕切りの中に盛りつける  ※大辞林より


ずらりと並んだ美しいお弁当箱。
十字の仕切りの中に、どんな料理が並ぶのかわくわくしながら調理開始です!

立派なサトイモが届いています。



そしてサトイモと共にこんな食材も茹でました。


写真上は小豆とこんにゃく、
下の写真は薄切りレンコン、シイタケ、サトイモ。
食材を一つひとつ別鍋でゆでる。
これが美しい松花堂弁当の秘訣なのです。

さらに、かなりの力を使うさつまいもの裏ごし。


美しいだしの中で、おとなしく待っているインゲンマメ。



それぞれの調理が終わり、盛り付けをすると…

見事な松花堂弁当の完成です♪
裏にしたふたの上には紅葉の箸おきとお吸い物。
細かい部分でも、秋を演出します。
では細かくご紹介を♪



もち米と栗、そして小豆だけの【栗おこわ】。
小豆を茹でたワイン色の茹で汁を、もち米に加えて色を付けます。
セイロで蒸したら、お湯にお酒をたっぷり加えてうち水を。
最後はごま塩を振りかけて、召し上がれ♪



お弁当の王道メニュー、【出し巻き卵とから揚げ】。
フワフワに焼いた出し巻き卵を鬼まきすでしっかり巻くと、
華やかな花のようにもみえます。
から揚げは、ネギ・ショウガ・ニンニクの香りを楽しむシンプル味。
この2つがあるだけでホッとしますね♪




ご覧ください、この美しい【煮物】。
六角むきのサトイモ、だしが染みたシイタケにインゲンマメ、
そして手綱のコンニャクと紅葉のニンジン。
それぞれの味を引きだす為、別々にだしにつけるという手間は必要ですが、
だからこその仕上がりに、目も舌も喜びました♪




お弁当には色に加えて〝味の彩り〟も必要というわけで、
酸【れんこんの梅肉和え】&甘【いもきんとん】♪
レンコンは酢を加えて茹でますが、茹で過ぎないことがポイント。
歯ごたえが全く違ってきますよ~。
そしてきんとんは、1/4に抹茶を混ぜ、黄色×緑の秋らしい装いに。
口に運べば抹茶の香りが上品なお菓子でした。




さらにお椀の中で舞う、イチョウ型の卵豆腐入り【お吸い物】。
イチョウや紅葉など、抜き型で季節感を出すって優雅ですね。








艶々で大きい栗!!
今年初めての栗でしたが、その立派さにビックリ♪
「食べるのは好きだけど、皮むきがね…」という人が多い中、
たえちゃん先生は、「1日中でも大丈夫。皮むきが大好き♥」とか。
この栗を使った今回のメニューはこちらです↓↓↓


栗と銀杏、シイタケやたけのこ、ロースハムが入った【五目もち米蒸し】。
豚バラ肉も使うのでコクもあり、
セイロから漏れる蒸気に秋の香りがたっぷりです。

続いては、お総菜に持ってこいのピリ辛から揚げ【鶏のぶつ切魚香味】。
ニンニク、ショウガ、タマネギを使った味を〝魚香味〟と言うそうですが、
豆板醤も使ったピリ辛味は大人の味で、赤と緑が美しい一品。
ワンランク上のから揚げとしていかがでしょう??


いろんな具を皮で巻いて、カリッカリに揚げる春巻き。
豚肉などを使う時には油とおしが必要ですが、
今回はピーマン・ニラ・干しいたけ・もやし・ハムなど野菜が中心なので、
具を炒めるだけでお手軽に作れます。
手づかみでバリバリと食べる春巻きは、最高です♪




そしてデザートは【桃とタピオカのデザート】。
ピューレーにした桃と1時間半茹でてもどしたタピオカ、
そこにバナナとキウイの甘みと酸味が加わった贅沢なデザート。
桃はすぐに色が変わるので、出来立てを素早く食べるのが1番!
コロコロぷちぷちのタピオカが口の中で楽しいデザートでした。




控え目味の春巻きは、お酢を少しつけて食べると美味!
もちろん五目もち米蒸し、おかわりしていただきましたよ♪
今回も完食、ごちそうさまでした!

今回の“今日の晩御飯メニュー”は洋食。
それもカレーにピンクペッパー、コーヒーに梨と、
香りだけでも満足できそうな食材が揃いましたよ♪


5ミリ厚の豚ロースに、カレー粉入りの小麦粉を付けて焼いた【豚肉のカレー焼き】。
両面をしっかり焼くためには、焼いた時に肉が反らないようにしなくてはいけませんが、
そこには筋切りの技が必要です。
包丁をどの角度で使い、何か所筋を切るかは言葉で伝えるのは難しいのですが、
やはりたえちゃん先生の実演を見ると、「なるほど~」と納得。
しょうが焼き等でも応用できそうです。


何とも涼しげな【冷製パスタ】で使っているのは、
トマト、アボカド、モモ、そしてたえちゃん先生のお宅で育ったフレッシュなバジルで、
合わせるのは極細パスタ=カッペリーニ。
この細さは、なんとソーメンとしてもイケるとか!!
シンプルにオリーブオイルとニンニク、塩コショウとパルミジャーノで、
前菜としていただきました。



オレンジまたはピンクにも見える、色の美しいこちらは【パプリカのスープ】。
真っ赤なパプリカを網焼きで真っ黒にした後、その真っ黒になった皮をむいて作ります。
ミキサーは必要ですが、パプリカの甘さを最大限に引き出した美味スープです。



白いお皿に瑞々しい梨、そして上に散りばめたピンクペッパー。
その名も【なしの上にピンクペッパー】は、絵画のような一品です。
辛さよりも香りを楽しめるピンクペッパーが口の中で割れ、
それを包むようなジューシーな梨の組み合わせが不思議とマッチング。
フルーツを大人風味で楽しめます。






シンプルなコーヒーゼリーではありますが、
たえちゃん先生のコーヒーゼリーは生クリームとアーモンドがポイント。
上一面に綺麗に流した生クリームとカリカリに焼いたアーモンドが
コーヒーゼリーにアクセントを付けてくれますが、
やはり器の選び方で、とてもエレガントな気分になれるデザートです。