餃子と麻婆豆腐という、
中国料理を代表する2大メニューが登場!!
通常の1.5倍の分量で作った麻婆豆腐でしたが、
この日の生徒さんたちはペロリ。
もちろん私も、その中の一人でございます♪

前回の水餃子と違う皮の作り方。
水餃子は薄力粉と強力粉を水で練りますが、
焼餃子は強力粉のみを熱湯を加えて練ります。
よりしっかりとした皮は、食べ応え十分。
そしてさらなるポイントは、この餃子鍋です。

直径30センチの鉄製、そしてふた付き。
持つとかなりの重さですが、
だからこそ皮の焼き目やモチモチ感を引き出すのでしょう。
捏ねて、伸ばして、包んだ40個以上の餃子を
びっしりと美しく並べます。


途中の姿は、こ~んな感じ♪

さらに焼き上がりは、こ~んな感じ♪

酢醤油にラー油を加えて、いただきます♪


続きまして陳麻婆豆腐!!
あの陳健民氏が日本に広めたという、本物の麻婆豆腐。
たえちゃん先生が、陳さんから直接教えてもらったものなのです。
まずはこちらの数枚の写真をご覧ください。





このひし形の豆腐が、本当の麻婆豆腐の豆腐の形なのです。
私も挑戦してみましたが、包丁を入れる線をきっちりと合わせるのは難題。
きれいなひし形に切れるのは、いつなのか………。
そしてそのお豆腐を、豚肉や豆板醤、テンメン醤、そして豆鼓とともに煮込みます。

最後にニラを散らし、たっぷりの山椒をふりかければ出来上がりです♪


餃子と陳麻婆豆腐という黄金コンビ。
これにビールがあれば…と、誰もが思いましたが我慢です……。



そして一緒にいただいたのは、私が大好きな炊き込みご飯。

みつば入りの貝柱ごはんです♪
貝柱に加えて、戻し汁も使って炊くので、
その立ち上る香りといったら!
りっぱなしめじの食感もたまりません♪

さてさてデザートは

バナナそのまま♪な~んてことはありません!



シナモンシュガーをまぶして春巻きの皮に包み、色がつくまで揚げます。
そして中を割るとこの姿♪

シナモンの香りに包まれてトロ~っとなったバナナを包む、
カリッカリに揚がった皮。
こんなバナナの食べ方、いかがでしょう♪
今日もごちそうさまでした!