高天原?ザックリ言って、日本人のルーツ
日本国家のルーツ 天皇家のルーツ
でもすべてではない、別名天孫族と言われ
神話の時代、天から降りてこの世を作ったとされる。
神に遣わされた一族の住んでいた場所とも天孫が降り立った場所とも言われている。
神話ではもち天界、天上
神武大王が降り立った場所で、九州の高千穂が有力で他九州各所阿蘇、筑紫等と学界有力奈良大和地方がある。
ここでAIの挙げる各説、カルト的なものが続出してびっくりした。
現実的なものとして大陸渡来説、中国大陸南部から台湾、沖縄経由と朝鮮半島経由とそして、環太平洋沿岸経由とオーストラリア、パラオ等オセアニア経由。
カルト的に東北地方遺跡からユダヤ人説、現存するオーパーツから、アトランティス、ムー大陸の遺民の末裔(優れた海洋民族がいたとされている、沖縄諸島、オーストラリア沿岸の海洋遺跡等から)
これら諸説から、天孫族の正体は大陸と海洋の優れた渡来民族と導き出されるし、天から降り立ったよりも現実的で、ことさら選ばれた一族と強調したい支配者階級の主張も説得力がない。
大陸と対等な外交関係を結びたいが為にことさら優秀な民族と主張してもボロがでてしまう。
日本神話もその為?
古事記、日本書紀は、そのものずばりで宣伝用に作られたと言わている。
蘇我氏を悪人に仕立て、聖徳太子というスーパーヒローを生み出している。
それを成し得たのが、壬申の乱であり白村江の戦いでこの二つの戦争で過去の異物を整理して新局面を迎えることが出来た。
そして天皇を中心とした親政が始まるのかと想えば天武天皇一代で潰えてしまう。
高天原の天孫族の他、八咫烏と言われる氏族もいる。
大陸東北部より南下してきた部族で、朝鮮半島に在住したり列島に渡来したり率直に言うと、藤原氏と朝鮮半島の7世紀に滅んだ三韓と呼ばれる百済、高句麗、現在日本に神社が存在する。
現在において、藤原氏と皇室は密接な関係があるとは言え、全く別の氏族と限定されている。
天孫族と八咫烏、どちらも大和民族の根幹に位地する。
これほど日本人の遺伝子に影響する民族もいない。
天孫族が降臨して東征そして古代四大王国を筑紫、吉備、出雲、大和を形成、その中でで八咫烏が臣従して(吉備国が八咫烏の可能性もある大陸の先進技術を継承している点から)。
古代四大王国のいずれかが皇室の祖先か決め難いが、ネットで調べた流れによると諸説はあるが、卑弥呼の邪馬台国の時代まで筑紫が最有力で(軍事と外交の面で)東征の過程で
吉備へそして、出雲が枝分かれして、最終的には人口及び物流でまさる大和が政権を握る。
しかし筑紫が白村江の戦いまで、かなり強大な権力を有する。
壬申の乱において全ての力が皇室に帰属する形になる。
八咫烏は大陸と限定、出来たが。
高天原の天孫族は限定出来ない。
天上から降臨したのか?
失われた大陸の子孫か、ユダヤの支族?
結局、答えはでない。
消費税問題、はっきり言って廃止の1択。
機器の設定など廃止してしまえば必要ない。
以後問題にする必要がない。
大企業には、還付金の廃止そうすれば単なるコスト高に過ぎないので廃止の1択。
そして政府、財務省にも財源が無いと言い張るなら、ここで一考、国民の痛みが解らないのなら予算を計上したら、
予算の10%を社会保障財源として積立たらいい。
自分達が出費する度に10%使う事になるので、国民の10%納める気持ちが解るのでは。
そうしたら、現在の予算なら10兆円が軽く捻出で来る。
防衛費を上げる度に社会保障の財源が拡充される。
おまけに廃止すれば、所得税、法人税の増収、これで賄えないなんて?
特別会計にも、為替介入すれば10%積立これで?
政府の絶対やりたくない政策。
しかし、今の政府の考えは近世の欧米諸国の考えと変わらない、財源が足りない?ならば増税すればよい
それが、フランス革命に繋がったのでは?
もしそれを続けるなら自民党も断頭台の憂き目をみるのでは?
そして、その面では日本は極めて先進国なのでは?
江戸時代、世界に先駆けて歳入に応じて支出を決めて予算を組んでいた徳川家重の様に、なるわけないのか
お粗末様でした。