高天原?ザックリ言って、日本人のルーツ

日本国家のルーツ 天皇家のルーツ

でもすべてではない、別名天孫族と言われ

神話の時代、天から降りてこの世を作ったとされる。

神に遣わされた一族の住んでいた場所とも天孫が降り立った場所とも言われている。

神話ではもち天界、天上

神武大王が降り立った場所で、九州の高千穂が有力で他九州各所阿蘇、筑紫等と学界有力奈良大和地方がある。

ここでAIの挙げる各説、カルト的なものが続出してびっくりした。

現実的なものとして大陸渡来説、中国大陸南部から台湾、沖縄経由と朝鮮半島経由とそして、環太平洋沿岸経由とオーストラリア、パラオ等オセアニア経由。

カルト的に東北地方遺跡からユダヤ人説、現存するオーパーツから、アトランティス、ムー大陸の遺民の末裔(優れた海洋民族がいたとされている、沖縄諸島、オーストラリア沿岸の海洋遺跡等から)

これら諸説から、天孫族の正体は大陸と海洋の優れた渡来民族と導き出されるし、天から降り立ったよりも現実的で、ことさら選ばれた一族と強調したい支配者階級の主張も説得力がない。

大陸と対等な外交関係を結びたいが為にことさら優秀な民族と主張してもボロがでてしまう。

日本神話もその為?

古事記、日本書紀は、そのものずばりで宣伝用に作られたと言わている。

蘇我氏を悪人に仕立て、聖徳太子というスーパーヒローを生み出している。

それを成し得たのが、壬申の乱であり白村江の戦いでこの二つの戦争で過去の異物を整理して新局面を迎えることが出来た。

そして天皇を中心とした親政が始まるのかと想えば天武天皇一代で潰えてしまう。

高天原の天孫族の他、八咫烏と言われる氏族もいる。

大陸東北部より南下してきた部族で、朝鮮半島に在住したり列島に渡来したり率直に言うと、藤原氏と朝鮮半島の7世紀に滅んだ三韓と呼ばれる百済、高句麗、現在日本に神社が存在する。

現在において、藤原氏と皇室は密接な関係があるとは言え、全く別の氏族と限定されている。

天孫族と八咫烏、どちらも大和民族の根幹に位地する。

これほど日本人の遺伝子に影響する民族もいない。

天孫族が降臨して東征そして古代四大王国を筑紫、吉備、出雲、大和を形成、その中でで八咫烏が臣従して(吉備国が八咫烏の可能性もある大陸の先進技術を継承している点から)。

古代四大王国のいずれかが皇室の祖先か決め難いが、ネットで調べた流れによると諸説はあるが、卑弥呼の邪馬台国の時代まで筑紫が最有力で(軍事と外交の面で)東征の過程で

吉備へそして、出雲が枝分かれして、最終的には人口及び物流でまさる大和が政権を握る。

しかし筑紫が白村江の戦いまで、かなり強大な権力を有する。

壬申の乱において全ての力が皇室に帰属する形になる。

八咫烏は大陸と限定、出来たが。

高天原の天孫族は限定出来ない。

天上から降臨したのか?

失われた大陸の子孫か、ユダヤの支族?

結局、答えはでない。

消費税問題、はっきり言って廃止の1択。

機器の設定など廃止してしまえば必要ない。

以後問題にする必要がない。

大企業には、還付金の廃止そうすれば単なるコスト高に過ぎないので廃止の1択。

そして政府、財務省にも財源が無いと言い張るなら、ここで一考、国民の痛みが解らないのなら予算を計上したら、

予算の10%を社会保障財源として積立たらいい。

自分達が出費する度に10%使う事になるので、国民の10%納める気持ちが解るのでは。

そうしたら、現在の予算なら10兆円が軽く捻出で来る。

防衛費を上げる度に社会保障の財源が拡充される。

おまけに廃止すれば、所得税、法人税の増収、これで賄えないなんて?

特別会計にも、為替介入すれば10%積立これで?

政府の絶対やりたくない政策。

しかし、今の政府の考えは近世の欧米諸国の考えと変わらない、財源が足りない?ならば増税すればよい

それが、フランス革命に繋がったのでは?

もしそれを続けるなら自民党も断頭台の憂き目をみるのでは?

そして、その面では日本は極めて先進国なのでは?

江戸時代、世界に先駆けて歳入に応じて支出を決めて予算を組んでいた徳川家重の様に、なるわけないのか

お粗末様でした。









長く更新出来なかった、本当に書けなかった。

難しく考えれば 考える程、書けない...。

いっそ単純に考えてみた。

日銀が為替介入できるのは?

何で容赦なく無造作に巨額の資金を投入出来る?

国の借金が膨大であるのに何故海外に資金援助出来る、国民の生活を無視して。

すべて国民の税金があるからの一言。

人口が減っているのに、日本政府が年々大きくなるのは、国民の生活を省みず増税するからで。

国が肥え太ることになんのメリットがあるのか?

米国、中国、ドイツ、インド、日本GDP5位になつて国力が減退してるのは?

何故円安になる?

何故国の借金が増える。

答えは、税金の使い方が間違ってるとしか考えられない。

単純に円安も国債も日本政府が税金を食べ過ぎて太り過ぎて何もしてないからだと思えてきた。

増税の他手段はあるはずなのに安易に消費税を増税して来た。

今回も減税とは言いつつ、国民の為と言いつつある一部の企業の利益を約束している、外食産業と消費税の税率に関する設定レジや電子機器の書き換え。

税率をゼロにしたり戻したりする特定の企業だ増税の度に利益を得ている、故に消費減税と言わず廃止の1択。

余計な作業をして膨大な浪費をしているとしかみえない。

賃上げを叫んで消費税を廃止しないのなら、来年から企業への消費税の還付手続きを廃止すべき、別名払い過ぎた消費税の還付金を饅頭とかぼた餅と称する程甘い。

還付金制度を廃して、その分を社会保険料に充当する。

今から企業に還付金の返納を賃上げの為呼びかけるのはどうかと思う。

財源がないのなら作ればよいのだ。

そして肥満した日本政府の食事(税金)を提供してきたのが、痩せ細った国民30年に渡って過度なダイエットを強制されている。

防衛費増大にしたって、特別会計というぜい肉を削ぎ落として実施すべきと思う。

そして、防衛費のなかに避難シェルターが何故ないのか、軍備増強が先で国民の命が二の次なのか?

高市総理は積極財政で日本政府を更に太らせるつもりなのか。

そして米国、何故トランプは動かないのか(実は動けないのか?)

もしかして戦前の日本と同じ(真珠湾を引用するので)我が方の損害極めて軽微なりなのか?

本当はイランのミサイル、ドローン攻撃で本国の増強が必要で動けないのか?

米国は再びベトナム戦争の二の舞いを演じるのか、

撤退は株価暴落だから死んでも出来ないのか。

イランに居続けるだけでも経費の浪費なのに虚勢を張って米国国民の税金を無駄に搾取して秋の中間選挙に勝てるのだろうか。

そして、当たり前のよにイスラエルが核を所有することに疑問を持っていなかつた、米国は矛盾しているイスラエルは勝手に無承認で所有しているのに何故イランの核所有を避難して戦争まで仕掛ける。

認められていないイスラエルをとがめない、出来ないのにイランばかり避難する。

更に北朝鮮の核所有も見逃している、海外派兵までして危険な国なのに何故スルーなのかイランより北朝鮮のほうが余程危険なのに。

後ろ盾のない国に戦争を仕掛ける、勝算の有無で戦争を仕掛けてるとしか思えなくなってきた。

そのせいか米国の支持率はついに不支持が支持をうわまっている。

危機感を感じたのか高市総理は、急遽ベトナムとオーストラリアを訪問して保険を掛けている。

どちらも親日国ではあるが、また外国にいい顔を見せる為税金を支援金に回すのか?

そして、公約の消費減税も実現されていない。

結局、期待だけ持たせた絵に描いた餅だったのかと思った。

総理としての外交実績は残せたが、当選する為に大風呂敷を敷いただけなのか?

そして政府に追従するかたちで、自民党と財務省が肥え太っている。

何故こうも、税金を搾取するのかといえば、まさしく今の日本の政治家の祖先が民を搾取してきた。

遺伝なのか?

律令国家でも、平安時代の荘園制度でも民を搾取してきた、そして貴族は武士にとって代わられるが、武士も搾取した。

このまま搾取すると自民党にとって代わる政権?

中道改革?参政党?やはり自民党の次は参政党と思えてくるが、ただ特権階級が参政党に代わるだけで、災害などイレギュラーな事態に対処できず短命で終わりそうな気がするのと、低所得層の救われる階層が増えるのか疑問、これなら自民党の政治のほうがましだったと言われる苛政をしきかねない。

単純に無から有は生じない。

非ゼロサムと株式投資を奨励するが、売買するならゼロサムで売っ得した者の影に買って損した者が必ずいる。

持ち続けることで成長して誰もが得をするというが(評価益と配当)あるが、逆に評価損もある、含み損が膨らみブラックマンデーの様な大暴落の危険もある。

円安で為替の暴落で株式も暴落という危険もある。

無から有は生じないので、必ずプラスマイナスゼロ。

日本国民と日本政府も同じ。

肥大化した政府に低所得層の国民、

シンプルに考えたら文句が出た。









ニュースを視るたび世界の行末に不安を感じるのは、

自分だけなのか?

本当に不謹慎と想いつつも、世界平和の為にイスラエルの首相と米国の大統領には消えてもらいたいと心から思ったと同時に、これはいけない考えと思いなおした。

すべてのテロの原点は、ここから来てると思つたからだ。

そして米国とイスラエルには良識は存在してないのかと誤解してしまうほどだ。(米国では、戦争反対のデモが多発しているが)

さらに米国大統領のしどろもどろな対応とイスラエル首相のスタンドプレイ(レバノン攻撃、国連からイスラエルをテロ国家として除名すべき、決議案を提出)に怒りを感じる。

そして、米中ロシアの大国のの身勝手を痛切に感じる。

裏で戦争を助長する行為(原油を買ったり武器を供与したり自国の利益に固執する)

今大国を除外した新たな世界の枠組を創設する必要性を感じる世界平和の為に、でないと本当に大国の我儘で世界が滅びるかもしれない近未来において。

少なくとも、グローバルサウスは、資源ナショナリズムを提唱して資源の国有化を強行して、身勝手なODAに対しては賠償を請求すべき(インフラの整備の名の下に私有化する某国に対してズサンな設備に対して責任を負うべき)。

低賃金に対して再査定を行ない人権侵害の名の下に再請求を行う。

イラン戦争を通じて世界の再編を痛切に感じる。

米国大統領は本当に政治家なのか?

人の命と支持率どちらが重いと感じるのか?

原油の価格で人の命をもて遊んでいるとしか思えない。

一日大統領でいれば一日の害しかない、大統領でいればいる程損害しかない。

米国国民に罷免の国民投票を勧める(デモでなく、大統領の権限は強大なので)。

何度も言うけど、米国大統領は政治家ではない。

少なくともプーチンは政治家だが

どうみてもビジネスマン(死の商人)にしか視えない。


現在 歴史のブログで息詰まっている。

古代日本の歴史の転換期において

白村江と壬申の乱で(天智天皇と天武天皇)。

古代4大王国から決別して新たな国家の枠組が形成された時期。

何故、筑紫が権力を持っていたのか、斉明天皇との関係、日本(倭国)と三韓朝鮮王朝との関係?

資料が少なくて、検討がつかない。

中国王朝に答えをもとめるも???

過去に求めても無理なら、藤原不比等の日本書記にと思っても難解???

また神武天皇にと思っても行き詰まる。

視点が他に向いてしまう。

平清盛、豊臣兄弟(秀長はそんなに優秀なのか?)

自分のブログで足利、新田に視点が集まるので、平安、鎌倉の関東の武家をとも考える。

二兎を追うもの一兎も得ずというので古代日本に集中する。

兎に角わからんの一言。

一人よがりに勝手に書いて見苦しいとも思ったが、

米国大統領に勝手に怒って勝手に終わることにした。

 書くことに詰まってきた。

思い切って、原点に戻ることを思ったらネタが浮かんだ。

何故過去を振り返るのか?

過去の過ちを繰り返さない為に立ち戻って反省。

でも現在は失敗なのか?

今の政権は希望が持てる? 本当?

今回の選挙において、自民党に票を投じた。

何故か?

他の野党に票を入れると台湾有事の件を中国に謝罪しかねないと思ったからだ。

この件に関して、だけなのか高市総理は間違ってないと100%そう思う確信を持って。

ただこの選挙でいただけないのが比例代表でとんでもない政治家を再選していることだ。

別名裏金議員と称される議員、過去不祥事で落選した議員だ、自民党は犯罪者の更生施設なのか?

高市総理は未曾有の勝利と引き換えに狼や虎 等くわせ者を引き込んだ、ともすれば政権の脚を引っ張りそうな爆弾を。

ただ高市総理の政策が問題だ。

安倍政権を継承するということが問題。

ここで現代から近代に移る

安倍晋三氏 彼の美しき日本 この言葉をもって この言葉が支持出来ない要因だ。

何をもって美しき日本と言っているのか?

明治の薩長政治なのか?

兎も角 政治を戦前に戻したいのかそこが問題。

皆さんは戦後の民主主義をどう想いますか?

国民主権はアメリカ米国の主導で与えられたもので、

米国の主導の憲法なのだが制定を主導した米国すら80年も改正しないとは想定外なのだ。

戦争がない平和と(国内に戦争がないだけ、国外に戦争がある)いう そして日本は平和と言う。

これは私の私見、日本人は平和を愛する民族ではなく、安全を愛する民族だということと愛国心のない民族だということ。

愛国心があると言うなら国が滅ぶ亡くなるということを真剣に考えたことがあるか?

でもそれを真剣に考える機会が訪れている。

ウクライナと日本 もし立場が逆だったら?

戦争に負けたら国が亡くなるという現実を。

日本国憲法 米国に与えられたもの。

戦後、民主主義という名の下財閥、軍隊が解体された。

これは平和になった反面、裏を返せば日本が米国に戦争を仕掛けない為の予防措置、民主主義と引き換えに

軍隊と財閥を奪った。

ここで米国が占領しなかったら日本は今の香港の様な状態が続いていたと思われるということ。

米国の占領で民主化されたのだから、日本が自主的に民主化したとは到底思えない。

誰が好き好んで、土地や財産を差し出すのだろうか?

あくまで米国が強制的に没収したから民主化できたので、それがないなら今でも日本は香港と同じ状態が続いただろう。

民主化にも光と陰があったのだ。

台湾有事発言の相手方中国にも。

何故 習近平がああなのか、答えは毛沢東と言い切れるのだ

ある種 中国のタブーなのかもしれない。

現在の中国人が触れては成らない 即刑務所生きの事案

つまり毛沢東のおこなった、大躍進そして習近平自身も被害者となった文化大革命なのだ。

文化大革命で父親をはじめとする家族が再教育という名の虐待を受けて亡くなり、毛沢東の死により習近平がかろうじて命をとり留め幹部に返り咲き今に至る。

ここで嫌中国の人に再考を促すのだが

ここでif もし日本が第二次大戦に勝利したなら

前述したように、民主化はされない好き好んで財産を差し出す人はいない。

分かり易い事例 明治維新の版籍奉還、進んで刀を捨てる人がいただろうか? (廃刀令)

藩主も喜んで領地を差し出したか?裏に武力があったのでは?

日本が戦争に勝利したなら、答えはそのまま現在の中国になっていたのでは?

戦争に勝っても国内の資源は枯渇している。

中国大陸も戦争で荒廃している、米国を東京に呼びつけて和平を結ぶ多額の賠償金と資源の権益を差し出させる為、勝っても辛勝で日露戦争よりましな勝ち方だと思うが。

そして戦後は中国の三国志さながらの日露米の三国鼎立時代になる。

民主化されず、岸信介も日本に帰らないので自民党は存在しない。

ここで岸信介とは今更ながら安倍晋三氏の祖父にあたる、美しき日本に複雑な想いになる。

ここで現代に戻り中国、実は中国の共産党には手本つまりモデルがある。

毛沢東が何処の国をモデルにして共産党を中華民主共和国を建国したかというと紛れもなく大日本帝国、旧日本国なのだ、ことの初めは戦時中、どうしたら旧日本軍に勝てるか日本軍を研究して日本軍の強さを実感し日本軍のやり方を吸収していったのだ。

とりわけ戦時中は諜報活動を見習いゲリラ戦を展開している。

戦後、降伏した日本人の身柄を保証して徴用して様々な旧日本軍の技術を吸収した、細菌部隊石井731部隊が有名でその事実をねじ曲げ日本軍の蛮行のみ宣伝している。

降伏した日本人はインドネシアをはじめとした東アジア独立他、戦後中国の内戦 国民党と共産党の内戦にも力を貸していた。

何故なら、国民党が戦前、戦時中に行なわれた日本人に対する蛮行が許せなかったからだ。

毛沢東は、国民党とは違い略奪を戒め (これから戦力となる貧しい中産階級を味方にする為、国民党と差別化を図る為、保護した)

現地から食糧を収奪する国民党は嫌われ人心が

はなれて、内戦の敗因となった。

国民党は逃れた台湾でも収奪を行ない現地人を迫害している。

貧しい人間の味方の共産党に進んで協力これは東アジア独立に尽力したのと似ている。

戦後 毛沢東は日本人に戦争責任を追求するどころか、

謝罪する日本人に礼を言ったと言われている。

但し、日本を研究したのは毛沢東だけなのだと思う。

しかし日本の研究成果は随所にある。

チベットやウイグルに中国語を強要する(占領した土地に日本語教育しかし日本はインフラとセット)。

占領地に移民を 満州において土地を収奪し、自国民を上級国民、現地人を下級国民としたのも習っている。

現在の中国警察は、はっきり言って旧日本の特高そのもの、思想統制も戦前の日本のもの。

日本が戦争に勝っても明るいものはないと思った。

そして良きにつけ悪きにつけ、戦後民主主義の良いところしか見ず、弊害を考えない。

もう一度、歴史を見直し再考の必要を感じる。

でないと、民主主義を盲信して侵略されて奴隷になることも黙って受け入れよとなりかねない。

民主主義にも光と影があることを。

高市政権にも光と影があることも

減反政策の廃止はいつか?














何故ここで解散なのか?問いたい

自民党嫌いが少しは自民党もやるなぁと見直したところなのに、働いて働いて働いてまいりますは口だけなのか、台湾有事の是非を問うのはここでは無いと思うし。

これではプレッシャーに負けた逃げとしか思えない。

石破総理の職務を全うする姿勢のほうが何倍も尊敬に値する。

今解散するのは計算なのか、初めからあらかじめそうするよう考えて行動なのか?

でも自分の憶測では、結局財務省の手先なのか、あらかじめ国民の点数を稼いで、消費税減税や廃止から目を背けさせるのと、減反政策廃止から視線を外すための一種のバラマキなのか(ガソリン暫定税率の廃止等、

実績)そして結局、核心に迫るところで解散にして全部ご破算にして、はっきりいって期待を持たせて逃げる

、物価高騰にたいして解散をもって逃げる。

台湾有事の発言も人気を稼ぐため、責任をもって圧力に耐えることが出来ないための解散ととらえられる。解散は総理にとって悪手にしか見えない。

消費税減税や物価上昇対策を全うして政権を維持することが支持率を上げる近道。

解散は、党内の圧力に屈したとしか考えられない。

解散には根まわし、ふざけるな初めから裏切りしか考えてないのかと思ってしまう。

解散も一つの方便と思うなら、手段と思うなら国民一つの駒と考える政治家なんだと悪い意味で納得してしまう。

でも所詮自民党と納得して、減反政策廃止と消費税廃止をしたくないのがみえみえなのだと思ってしまう。

何度も言うけど、台湾有事は信を問うので

なく耐える時期なのに解散して第二次政権を確立しても海外に対してどう向き合うのか?

選挙して勝てる解散なんて安易

今までの政策をご破算にする為の解散なら卑怯としか言いようがない。

やり方によっては、政策を180度ひっくり返すことも出来る解散。

国民にとって危険な解散だと思う。

今回でやはり自民党だと思ってしまった。





先日、熊について書いた、そしてつくづく思った。

今も昔も、食料を求めて移動するのだと。

列島の文明は、九州の北部から始まったと思った。

しかし、神武の東征の出発点は、宮崎.....?。

九州北部から南下したのかとも思った。

そこで、日本人のルーツを辿る。

遺伝子から三つ、そして北から北海道(礼文島に遺跡)に渡来、朝鮮半島より(九州北部)、中国大陸南方、東南アジア、南から渡来、(九州南部)。

三つのどれが最古か、解明されてないとのこと。

そして、起源はアフリカ。

何世代に渡って、気の遠くなる年月を経て渡来。

縄文人も、弥生人も三ルート、ここで文明起源となると、九州に絞ることが出来る。

おおまかではあるが、神話に基づいた、遺跡と記録。

しかし、神武大王は宮崎から湧いて出て来た、そんな訳がない。

ルーツは、朝鮮半島か中国大陸南方に絞られる(一説にシルクロードを渡って来たユダヤ人の説?と殷周の周人、殷の王子箕子朝鮮の子孫等)。

かなり穿って列島北より宮崎(極めて薄い線)。

そこで紀元前3000年までの縄文人をおってみると。

列島の人口を遺跡、骨、遺物より推定して最盛期26万人とありネットより調査結果、そしておおまかに、関ヶ原あたり?で南と北で比べると比率が北25に対して南が1という、偏った分布になると。

理由は、ストレートに狩猟生活によるとのこと、特に九州は、火山活動で火山灰により、土地が痩せていて植物の生育が不良で採取しての生活に不向きで、獲物が少ない。

かろうじて、沖縄において魚と熱帯植物の採取(遺跡跡より)。

寒期が度々訪れ、気温の低下により北部でも、凍死の為減少(今でもホームレスの死亡があるように、縄文人はほとんどホームレス生活、洞窟でなく外で衣食住もいたと思われる。

弥生時代にはいって、農耕(稲作等)の技術の伝来と共に、渡来して来た移民により、爆発的に人口が増える。

神武東征と謳われる時代には百万人近いと推定、大半が大陸より渡来したものと思われ。現在、在日がどうのと言ってはいるが。

この時代、総人口の九割在日と言えるのでは。

そして、純然たる列島人と言える縄文人を隷属化してるといえる。

顔の形と皮膚の色で、縄文人か弥生人か解る(何世代に渡って血統が混ざりあっているので、純粋な縄文人の子孫等皆無、縄文より、弥生よりと傾向的なもの)。

最初、神武大王は何人なのか、追求するつもりが、調べれば、調べるほど分からなくなる。

ストレートに解釈すると、宮崎から推定して、中国大陸南方渡来が有力に思える。

大陸から台湾へそして沖縄、琉球諸島を経由して鹿児島を避けて宮崎が妥当な線なのか?

そして東征の理由が人口増加による深刻な食料不足と考えられる。

シラス台地の痩せた土地での生産性を考えるとかなり信憑性が高いと思う。

この時代、食料の多くとれる土地を奪い合うということでしか生きてゆけない、生産が人口増加に追い付かない為、侵略することでしか生きて行けない。

豊穣な土地に移住することが死活問題になる。

人口増加に伴い、侵略しても食料不足を解消出来ないほど増加し続けた故に小国家が形成されたのではと思う。

深刻な人口増加、それが神武東征の真相なのでは?

そして南北が西東に変わってゆく。

現在の熊事情は、熊が生き残りをかけた山下りなのか?

過去も今も食料の為に移動するのは、人も熊も変わらないということか?



最近、古代史に手間どっている、苦戦している。

列島の起源を九州と断定出来なくなってきている。

縄文時代まで、さかのぼる一万年くらい起源は、三つアラスカ含め樺太、環太平洋ルートの北海道、アイヌ?、二つ目、アジア東北部経由、朝鮮半島から、九州北部、三つ目、アジア南方、東南アジアも含めて、主に中国南方、呉越(一概に断定出来ない、四川よりも、更に遠く、シルクロード(中央アジア、ヨーロッパ)の移民も含めて(ユダヤ伝説?)、台湾から琉球諸島を経由して九州南部(神武転生?)へ、今九州北部か南部か列島の文明の起源をきめかねている、想像しても、幾つも仮説が浮かぶ。

最近、目にとまるのが、熊の駆除に関すること。

文句にならない文句、何も殺さなくてもいいじやないかという気持ちと、それならそこに住んでいる住民はどうなんだ、自分がそこに住んでいないからそう言えるんだ、勝手な事をいうな、当事者でないから言えると。

このまま駆除し続けると絶滅してしまうのと、可哀想だと、共存の道は無いのかとせつに思う。

でも愚策かもしれないが、熊の生息地に餌を投下出来ないかと、熊が山から降りないように、対策してないと思ってしまう。

熊が出没する場所の元を辿って、生息地を推定して、被害を受けて処分しなければいけない食料があるなら、投下してみてはと思う。

すでにやって見て効果が無かったと言うなら、仕方がないが、やってないならどうかと思う。

予算がない?でもこれから被害者が続出するなら、

予算もなにも無いと思う。

ただ、殺してしまうというのも.....。

山から降りて来て、人を襲う熊は処分もやむえないのかもしれない。

これから街に降りてくるのを、防ぐことがもし出来るなら、やってみる価値はあるのでは?。


 飢えに苦しんで、降りてくる熊を処分するのは、あまりにもやるせないが、被害者のことを思えば、是非も無い。

最終的には山の生息地を推定して限定的に焼くしかないのか、被害が拡大していくならば。

人間の身勝手な自然開発の被害者なのに、責任をとらされる、同じ人間として、もしかして開発の利益を享受しているかもしれない共犯者かもしれないと思うとすごく複雑。

このまま無策だと明日、被害者の可能性も?

被害がでて処分するだけでは、ただただやるせない。

なんとかしてくれよ、と無責任な文句しか言えないのか。

山に餌を投下する以外にいい方法があるなら、教えて欲しい。

そう思う毎日。

古代史の方は、時間をかけても投稿したい。

紀元前千年、二千年位がスタートか?


自民党総裁選で高市氏が総裁選に、選出されたTVで偶然見た、自民党の総裁は財務省の傀儡、財務省色のある小泉氏よりまし?

でも、高市氏の指示母体て裏金議員で構成されているのでは?

正直いって、前総理みたいに、力のない理想だけの総裁で終わる感じがする。

前総理は、やりたくても、できない、援護のない孤立無援の裸の王様だった。

はい総理大臣ですよ、この期間とこの資金でやって下さい。

え、これでどうしろと、自分の組閣も出来ない、寄せ集めの人材でどうしろと(最悪の外務大臣もいた)。

はい座っててねみたいな。

高市氏も、張り子の虎にならないことをいのる。

そして本題、歴史を掲げているので、政治でなく歴史で、高市の名前繋がりでというか、おおかた、多分、

事前調査なしで確証をとれと怒られそうだが。

名前から言って、末裔だと思います。

右よりで靖国を尊ぶ姿勢から、高市皇子の末裔なのでは?(こじつけだろ)

天武天皇の長兄(庶子、非嫡流)でも壬申の乱において、近江攻めの総大将を任され、その任を果たしたが、皇位継承を認められなかった、天武天皇より太政大臣に任じられる、(臣下として最高の地位)。

子の長屋王は、左大臣を勤めるも、藤原4兄弟と対立し廃される。

太政大臣言うなれば、現在の総理大臣、血筋なの?

功績を残した政治家の末裔、薩長の末裔(自民党)もそうか?世襲は3代で大方無能、毛利輝元しかり、中には徳川家光(稀なのか?)。

防衛大臣のときの気概をもって、自分の組閣の出来ることを祈ります。

その前に、野党の信任を受けられるのか?

今回は、自民党総裁イコール総理大臣でない。

野党もそのまま信任するのか?

不信任する気概のある野党は、この期に及んで政治空白を持ち出さないで欲しい。

臨時国会も開催しないで(厳密な規定がないと誤魔化されて)。

このまま、なし崩しでいいのかと思うのだが。

高市氏も、財務省、自民党の老獪どもの傀儡になりさがらないで欲しい(皇族の末裔の名にかけても)。

歴史は、繰り返されるのか、総理になれたとしても、

結果は、組閣でわかる、骨抜きなのか骨太か?

野党もしっかり、反撃して欲しいでないと日本は、極左政党が登場してファシズムがはびこる国になる。

消費税の減税はないと思う、廃止でないと、減税を繰り返すたびに設備投資がばかにならないからだ。

減税を掲げる人間も大企業の手先だろう。減税の利益と設備投資の利益の両取りになる。

高市氏が総理になると、憲法改正が浮上するのだろうか?

掲げる政策の足枷になる?

最後に私は、あの笑顔がどうしても信用出来ない。

本当に皇族の末裔なのか?



 私の歴史ブログのはしり、歴史とは?が最近読まれだした、少し複雑な感じがする、観る視点(立ち位置(誰の)、立場、支配者層と被支配層)で、見かたが違ってくる。

現在に近づくほど、複雑になって見かたが複雑になる。

理由は、利害が複雑になるからだが、今も昔も変わらないのが、支配者層と被支配層の関係。

歴史をみる上での基本中の基本になるのだが、歴史に遺される記録は支配者層のもので、被支配層の遺す物は、廃墟(病、飢饉で棄てられた場所)と現存する市町村のみ。

そして自分が思うに読者は、支配者層の視点で、どう向き合うか、考え いいね を出したと推察する。

そして自分も、含めて一番恐ろしいことは、一つの史観に固まってしまうことで、それを知った上で、未来を一つのきまったレールに敷き、歴史は、法則性をもって繰り返してゆくと達観して結論づけて終わってしまうことで。

更に進んで、法則性があるなら、より良き未来を模索するのが最良、理想なのだが上手くいかない。

立場や視点で、考えが変わる、事実を曲解してプロパガンダと決めつける。

あくまでも、温故知新にあり、より良い未来の手本が理想、そうなればと思います。

そんなことで、前回に続いて古代史

邪馬台国を論じる人は、多いが神武天皇(大王)は誰で、何処から来た出生由来を論じる人はいない。

日本書紀で、紀元前660年に建国した、神様だと?

八咫烏に導かれて東方征伐に出征したと?

八咫烏、三本足の烏で中国にも朝鮮にも建国の際、存在した説もある。

1910年代、日本の軍部が、日本唯一無二と歴史を歪曲したにすぎない、中国、朝鮮の神話にも存在する。

近年、歴代天皇の生死を調べると大きなズレがあり、建国時期において異論が出ている。

前回、建国記念の日の話をしたのだけど、これは建国記念日ではなく、あくまでも建国の日を考える日なのだそうです勉強になりました。

それと、神武の大王について、天武天皇が自分よりも前の39代のおおきみに対して、天皇の尊号を贈ったとされ、現代で言う、法の遡及とでも言うのだろろうか、過去1000年に遡って天皇と銘々するみたいな、

過去に遡って効力を発揮させる。

建国記念の日と同じ様に、これを定めるみたいな、強引な法の制定の仕方だと思う。

途中で改称した天皇もいるかもしれないのに、軽々しく決められるのか疑問だ

神武天皇が、大陸から来たと否定出来ないのでは?

邪馬台国の存在も宗主国なのか?

卑弥呼は誰なのか?

それと私の一番の疑問、空白の150年とは、列島(日本)が、中国の国に臣従して将軍等の官位を得て、三韓を討伐していたのでは、故にに三韓の国とは違って、冊封(王と認められ国を統治する)してなくて、中国より他に役人も派遣されてて、現地の豪族が王を勝手に名乗っていた。

筑紫の君か、邪馬台国がそれに類するのか、中国の役人も帰化して王を名乗ったのかもしれないと勝手に想像する。

歴史を浅く、かじった存在なので、想像を膨らませてみます。

故に、日本書紀は、改竄して独立国である、数多の国が乱立していた、その中で有力な豪族が国をまとめたと、決して臣従していたなど、残せない。

これから、対等な国交を樹立しようという時に昔、貴国に臣従していたなどと、記録に残せない。

近代的な法を整備して、正確な国の記録を歴史書を遺す、先進的な国であるとアピールしたかったと思う。

そしてその真実を追求しようとすると決まって介入する政府機関がある、宮内庁である。

宮内庁は、仁徳天皇陵等の皇室の遺跡の調査を拒絶する、天皇陛下のDNAゲノム解析を拒絶(我が国の究極の祖先が解る(弥生大陸渡来か縄文大陸渡来二つは東方大陸、南方系アジア渡来)、天皇陛下の人権(神権?)も関係するが、許諾してもらえるなら是非お願い致します。

日本人の祖先知りたいと思います。(不尊極まりないのですが)。

ユダヤ系なのか、殷周の生存者なのか?現存の中国人は、漢民族と推察するので、否漢民族かもしれない、

これが事実なら、超法規的措置で抹消する。

始皇帝の時代の末裔だったらとんでもない(滅んでしまった六国のとか?)。

紀元前200年代の話なので、卑弥呼の時代は、推定して三国時代の後期紀元250年と450年確定した記録が存在していない。 

もっとも卑弥呼の邪馬台国が古代史に存在した確実な証拠がある。

故に、歴史の解明が邪馬台国に集中する。

ここで邪推、わざと発掘調査を拒絶して宮内庁が歴史の手がかりを封印しているのか?

万世一系とか神の系譜に傷がつくのを恐れて。

天皇の存在を揺るがす材料を抹消。

憲法に天皇の地位は国民の総意に基づくとされ。

国民投票によって、廃止の可能性もある。

日本が日本で無くなると思うし、決してないと思う。

日本が沈没しても天皇制は、無くならない断言出来る。

宮内庁は、歴史を知ることに、何を恐れているのか?

天皇陵のDNAや邪馬台国遺跡のDNAを調査して、どんな不都合があるのか。

歴史を解明するのになにが最良なのか?

為政者は、何を抹消したいのか?

日本は、あくまでも単一民族国家なのか?

移民受け入れの拒否材料なら、とんでもない空論。

それ程までに主権を主張出来ない国家なのか、

ifが存在するなら、自民党を離脱した、高市早苗氏ならとおもったり、参政党の神谷宗幣氏ならと思うことがあるが、

結論づけるとNOだろう。

二人とも、今の政治体制について、変革することを発言していて、その目指すもの。

神谷宗幣氏については、戦前の日本での中央集権国家を理想としたもので、企業も国民も国の元、管理というか、窮屈なものになり、景気は良くなりそうだが、

米、砂糖、塩など食料管理制度、電気、ガス、水も管理におかれ、企業も独占禁止法で再編されるかもしれない、ただそれが、誰にとっての美しき日本なのか疑問に残る。

高市早苗氏も安倍総理の理想とした点では、似た者同志なのかも?

ただ、誰にとっての美しき日本なのか?

今の政権が、ひど過ぎるので本物の右派だろうと左派だろうと、景気回復と政治の清浄化を掲げれば、政権与党になる可能性はある。

公明党が離脱して、政策レベルで野党と組むことができれば、政界再編も夢でない。

誰かの介入で歴史が歪んだり、低迷する。

宮内庁は、何故ストップをかけるのか、単なるメンツだけならやめて欲しい。

歴史の解明とは、そんなに下卑た、低俗な好奇心なのか?

次回、古代史を大雑把に時系列無視で、邪馬台国、倭の五王と、北九州、吉備、出雲、奈良大和、高麗神社、新羅明神等、東北のユダヤ、と歴史の史跡を中心に何回かにわけて、フィクションも交えて独自の解釈でブログします。

歴史の大家の方から見たら、荒唐無稽な点もありますが、フィクションなのでご容赦ねがいます。





皆さん、二月十一日が、何の日かご存知ですか?

十人が十人、建国記念日と日本人なら答えるでしよう。

でも、いつ誰が、日本を建国したか、ご存知ですか?

答えは、紀元前660年の2月11日に神武天皇が建国したとあります。

しかし、詳細は不明で、率直に言うと法でその日を建国記念日に制定したから、そうなんだという強引な言い分で、神武天皇(正式に言うと神武の大王(おおきみ))

で、天皇を初めて名乗ったのが、天武天皇なので、大王(だいおうでなくおおきみ)なのだ。

更に、日本国でなく日本国の起源となる原型が生まれた日。

そしてその事実?の確証は、日本書紀の記録のみ(天武天皇の命にて、持統天皇が藤原不比等をはじめとした史官に命じて編纂させたものである。)

1000年を経て遺された記録を下にして(西暦720年に編纂された。)作られた記録。

そして、それを下にして法で定められた祭日。

ここで、日本書紀を疑わしいと思うのは、それ以前の記録となる、国記を破却したことがあるからで、中大兄皇子と中臣鎌足が、厩戸皇子(あえて聖徳太子でない)と蘇我馬子の記録を抹消したことにある。

この時代の記録とは、史官が自らの命をかけてまで遺すほど価値のあるもの(すくなくとも中国王朝においては、そうである故に殷周の事実がのこっている、改竄の余地はあるが)

蘇我氏の政権よりも前の史実は、天智天皇や天武天皇にとって国として存立していく為には、非常に都合の悪い史実だったというしか言いようがない。

独立国として存在する上で致命的な事実が。

そして、もう一つの問題点、それ以前の記録が、日本になく中国の魏志倭人伝にしかない、魏志倭人伝がそれ程、信憑性のある記録なのか?

中国でも、三国志演義と正史三国志と考えが分かれるのに、探せば(中国にしかないが)もっと記録が遺っているかもしれない(殘念ながら中国しかない)。

魏志倭人伝を盲信するのではなく、もっと精査して、恣意的な所や、時代の風潮、世相等を加味して邪馬台国の真相に近づけないかと思う。

一回で書ききれ無い壮大なテーマなのですが、広く浅く書いてきます。

古代史は、日本列島に固執しては絶対、理解出来ない(偉そうですいません)とおもいます。

日本と明確に意識したのは、やはり大化の改新でなく天智天皇の白村江の戦い以降、壱岐、対馬、九州沿岸に防塁を築き防人という兵を配置したことにあり、ここに日本列島と大陸の近密性が根絶した、言い換えれば、釜山と対馬に見えない大きな壁が今後1500年に渡って、そして破られることの無い国境が出来た。

それ程、日本が唐と新羅の連合軍に敗けたことが、言いしれようのない恐怖、傷として残っていたと思われる。(敗戦の条項に大陸を攻めないと約定があるのかもしれない)

距離的には、漁船(当時の感覚で)でも行き来、できそうな距離なのに、相当な心理的な恐怖が敗戦で刻まれたのではないだろうか。

百済と親交があるときは、気軽に交流していたのではとおもわれる。

日本(倭国)も度々、攻め上った記録(古墳よりでた記述というか戦利品、捕虜等)がある、古代は版図が列島だけでなく、大陸にもおよんでいて、首都が大陸にあった時期も否定出来ないのでは)

一説には、北九州の政権が大和(奈良)の宗主国という考えもあり、大陸と列島を統治する上で都合のよい立地だったと(列島の統治なら奈良が中央に位置するが)考えれば、偏った拠点という違和感も感じない。

今となっては、中国や韓国の協力(歴史的にことさら異常に神経質なので)は皆無だと思われる。

日本の概念の最初は、厩戸王子と蘇我馬子の、随との国交樹立、強国になるのに大陸の知識を欲し国として認めてもらう為の日出処の国(日本)、日本書紀の創作の説もあるが。

天武天皇がそして日本の概念の確立、そして日本の正統性を記して、他国に知らしめる為、天武天皇の遺志として、持統天皇が編纂を指示し720年、日本書紀が完成、以後日本の国書として定められた。

その国書が、おおきみの祖先が神武天皇(おおきみ)で、

紀元前660年2月11日建国といわれる。

しかし、紀元前660年、中国の春秋、戦国時代の春秋期で斉の桓公の覇を唱えた時期と考えると深掘りすると、周の王族が政争に敗れ日本に逃れて建国して神武を名乗ったとも考えられる(記録が無いのだから、確証も無いが)。

大陸から逃れてどうのというのは、殷の王子箕子とかいろいろあるので。

大陸から人の流れは、かなり頻繁にある殷が滅んでから朝鮮の三韓時代に至る前の中国三国時代を経て随が統一するまで、大陸から日本倭国に人の移動があった。

千年近く自由に大陸から人が行き来していた。

その事実が、天皇の万世一系を疑ってしまう。

東北の戸来村(へらい)とかカゴメ(五芒星)などユダヤ13部族が古代に列島に渡り子孫を遺したと、顔のかたちから高橋是清蔵相がユダヤ系とか、なんとか、古代遺跡からユダヤ人の軌跡が。

天皇の祖先がユダヤ系と言われては困るのか、そう言った歴史書は、禁書指定され抹消されている。

そして、古墳の発掘品、遺跡のない、そして、書き残しのない期間、空白が150年あり、それが天皇の万世一系を疑い、正統性に疑問を残している。

天武天皇が40代、そうすると初代天皇が事実、天武天皇(39代まで実質おおきみ)、正統性を考えるとそうなる。

それを、認めたく無いが故に日本書紀が編纂されたのか?

それとも、天皇に関する致命的な事実を隠す為、厩戸王子と蘇我馬子の国記が抹消されたのか、真偽は解らないが、その可能性も否めない。

この国に命をかけて歴史を守る史官が存在しないと言うのが複雑である(古代中国に存在している、記録はのこつているということ、事実)。

こうなると、歴代朝鮮王朝の前王朝の都を現存させず、完全に破却することを日本も、とやかく言えない、空白の150年も継承せず破却したので後世にのこらなかったともいえる。

故にか、古代史は、列島だけで解明出来ない、大陸も関係する国家が存在していたと思わずにはいられない。

これも幻想か?

次回も、勝手な憶測、解釈で古代史に介入してみます。

あくまでも、仮説、フィクションです。