何故ここで解散なのか?問いたい
自民党嫌いが少しは自民党もやるなぁと見直したところなのに、働いて働いて働いてまいりますは口だけなのか、台湾有事の是非を問うのはここでは無いと思うし。
これではプレッシャーに負けた逃げとしか思えない。
石破総理の職務を全うする姿勢のほうが何倍も尊敬に値する。
今解散するのは計算なのか、初めからあらかじめそうするよう考えて行動なのか?
でも自分の憶測では、結局財務省の手先なのか、あらかじめ国民の点数を稼いで、消費税減税や廃止から目を背けさせるのと、減反政策廃止から視線を外すための一種のバラマキなのか(ガソリン暫定税率の廃止等、
実績)そして結局、核心に迫るところで解散にして全部ご破算にして、はっきりいって期待を持たせて逃げる
、物価高騰にたいして解散をもって逃げる。
台湾有事の発言も人気を稼ぐため、責任をもって圧力に耐えることが出来ないための解散ととらえられる。解散は総理にとって悪手にしか見えない。
消費税減税や物価上昇対策を全うして政権を維持することが支持率を上げる近道。
解散は、党内の圧力に屈したとしか考えられない。
解散には根まわし、ふざけるな初めから裏切りしか考えてないのかと思ってしまう。
解散も一つの方便と思うなら、手段と思うなら国民一つの駒と考える政治家なんだと悪い意味で納得してしまう。
でも所詮自民党と納得して、減反政策廃止と消費税廃止をしたくないのがみえみえなのだと思ってしまう。
何度も言うけど、台湾有事は信を問うので
なく耐える時期なのに解散して第二次政権を確立しても海外に対してどう向き合うのか?
選挙して勝てる解散なんて安易
今までの政策をご破算にする為の解散なら卑怯としか言いようがない。
やり方によっては、政策を180度ひっくり返すことも出来る解散。
国民にとって危険な解散だと思う。
今回でやはり自民党だと思ってしまった。