最近、古代史に手間どっている、苦戦している。
列島の起源を九州と断定出来なくなってきている。
縄文時代まで、さかのぼる一万年くらい起源は、三つアラスカ含め樺太、環太平洋ルートの北海道、アイヌ?、二つ目、アジア東北部経由、朝鮮半島から、九州北部、三つ目、アジア南方、東南アジアも含めて、主に中国南方、呉越(一概に断定出来ない、四川よりも、更に遠く、シルクロード(中央アジア、ヨーロッパ)の移民も含めて(ユダヤ伝説?)、台湾から琉球諸島を経由して九州南部(神武転生?)へ、今九州北部か南部か列島の文明の起源をきめかねている、想像しても、幾つも仮説が浮かぶ。
最近、目にとまるのが、熊の駆除に関すること。
文句にならない文句、何も殺さなくてもいいじやないかという気持ちと、それならそこに住んでいる住民はどうなんだ、自分がそこに住んでいないからそう言えるんだ、勝手な事をいうな、当事者でないから言えると。
このまま駆除し続けると絶滅してしまうのと、可哀想だと、共存の道は無いのかとせつに思う。
でも愚策かもしれないが、熊の生息地に餌を投下出来ないかと、熊が山から降りないように、対策してないと思ってしまう。
熊が出没する場所の元を辿って、生息地を推定して、被害を受けて処分しなければいけない食料があるなら、投下してみてはと思う。
すでにやって見て効果が無かったと言うなら、仕方がないが、やってないならどうかと思う。
予算がない?でもこれから被害者が続出するなら、
予算もなにも無いと思う。
ただ、殺してしまうというのも.....。
山から降りて来て、人を襲う熊は処分もやむえないのかもしれない。
これから街に降りてくるのを、防ぐことがもし出来るなら、やってみる価値はあるのでは?。
飢えに苦しんで、降りてくる熊を処分するのは、あまりにもやるせないが、被害者のことを思えば、是非も無い。
最終的には山の生息地を推定して限定的に焼くしかないのか、被害が拡大していくならば。
人間の身勝手な自然開発の被害者なのに、責任をとらされる、同じ人間として、もしかして開発の利益を享受しているかもしれない共犯者かもしれないと思うとすごく複雑。
このまま無策だと明日、被害者の可能性も?
被害がでて処分するだけでは、ただただやるせない。
なんとかしてくれよ、と無責任な文句しか言えないのか。
山に餌を投下する以外にいい方法があるなら、教えて欲しい。
そう思う毎日。
古代史の方は、時間をかけても投稿したい。
紀元前千年、二千年位がスタートか?