書くことに詰まってきた。

思い切って、原点に戻ることを思ったらネタが浮かんだ。

何故過去を振り返るのか?

過去の過ちを繰り返さない為に立ち戻って反省。

でも現在は失敗なのか?

今の政権は希望が持てる? 本当?

今回の選挙において、自民党に票を投じた。

何故か?

他の野党に票を入れると台湾有事の件を中国に謝罪しかねないと思ったからだ。

この件に関して、だけなのか高市総理は間違ってないと100%そう思う確信を持って。

ただこの選挙でいただけないのが比例代表でとんでもない政治家を再選していることだ。

別名裏金議員と称される議員、過去不祥事で落選した議員だ、自民党は犯罪者の更生施設なのか?

高市総理は未曾有の勝利と引き換えに狼や虎 等くわせ者を引き込んだ、ともすれば政権の脚を引っ張りそうな爆弾を。

ただ高市総理の政策が問題だ。

安倍政権を継承するということが問題。

ここで現代から近代に移る

安倍晋三氏 彼の美しき日本 この言葉をもって この言葉が支持出来ない要因だ。

何をもって美しき日本と言っているのか?

明治の薩長政治なのか?

兎も角 政治を戦前に戻したいのかそこが問題。

皆さんは戦後の民主主義をどう想いますか?

国民主権はアメリカ米国の主導で与えられたもので、

米国の主導の憲法なのだが制定を主導した米国すら80年も改正しないとは想定外なのだ。

戦争がない平和と(国内に戦争がないだけ、国外に戦争がある)いう そして日本は平和と言う。

これは私の私見、日本人は平和を愛する民族ではなく、安全を愛する民族だということと愛国心のない民族だということ。

愛国心があると言うなら国が滅ぶ亡くなるということを真剣に考えたことがあるか?

でもそれを真剣に考える機会が訪れている。

ウクライナと日本 もし立場が逆だったら?

戦争に負けたら国が亡くなるという現実を。

日本国憲法 米国に与えられたもの。

戦後、民主主義という名の下財閥、軍隊が解体された。

これは平和になった反面、裏を返せば日本が米国に戦争を仕掛けない為の予防措置、民主主義と引き換えに

軍隊と財閥を奪った。

ここで米国が占領しなかったら日本は今の香港の様な状態が続いていたと思われるということ。

米国の占領で民主化されたのだから、日本が自主的に民主化したとは到底思えない。

誰が好き好んで、土地や財産を差し出すのだろうか?

あくまで米国が強制的に没収したから民主化できたので、それがないなら今でも日本は香港と同じ状態が続いただろう。

民主化にも光と陰があったのだ。

台湾有事発言の相手方中国にも。

何故 習近平がああなのか、答えは毛沢東と言い切れるのだ

ある種 中国のタブーなのかもしれない。

現在の中国人が触れては成らない 即刑務所生きの事案

つまり毛沢東のおこなった、大躍進そして習近平自身も被害者となった文化大革命なのだ。

文化大革命で父親をはじめとする家族が再教育という名の虐待を受けて亡くなり、毛沢東の死により習近平がかろうじて命をとり留め幹部に返り咲き今に至る。

ここで嫌中国の人に再考を促すのだが

ここでif もし日本が第二次大戦に勝利したなら

前述したように、民主化はされない好き好んで財産を差し出す人はいない。

分かり易い事例 明治維新の版籍奉還、進んで刀を捨てる人がいただろうか? (廃刀令)

藩主も喜んで領地を差し出したか?裏に武力があったのでは?

日本が戦争に勝利したなら、答えはそのまま現在の中国になっていたのでは?

戦争に勝っても国内の資源は枯渇している。

中国大陸も戦争で荒廃している、米国を東京に呼びつけて和平を結ぶ多額の賠償金と資源の権益を差し出させる為、勝っても辛勝で日露戦争よりましな勝ち方だと思うが。

そして戦後は中国の三国志さながらの日露米の三国鼎立時代になる。

民主化されず、岸信介も日本に帰らないので自民党は存在しない。

ここで岸信介とは今更ながら安倍晋三氏の祖父にあたる、美しき日本に複雑な想いになる。

ここで現代に戻り中国、実は中国の共産党には手本つまりモデルがある。

毛沢東が何処の国をモデルにして共産党を中華民主共和国を建国したかというと紛れもなく大日本帝国、旧日本国なのだ、ことの初めは戦時中、どうしたら旧日本軍に勝てるか日本軍を研究して日本軍の強さを実感し日本軍のやり方を吸収していったのだ。

とりわけ戦時中は諜報活動を見習いゲリラ戦を展開している。

戦後、降伏した日本人の身柄を保証して徴用して様々な旧日本軍の技術を吸収した、細菌部隊石井731部隊が有名でその事実をねじ曲げ日本軍の蛮行のみ宣伝している。

降伏した日本人はインドネシアをはじめとした東アジア独立他、戦後中国の内戦 国民党と共産党の内戦にも力を貸していた。

何故なら、国民党が戦前、戦時中に行なわれた日本人に対する蛮行が許せなかったからだ。

毛沢東は、国民党とは違い略奪を戒め (これから戦力となる貧しい中産階級を味方にする為、国民党と差別化を図る為、保護した)

現地から食糧を収奪する国民党は嫌われ人心が

はなれて、内戦の敗因となった。

国民党は逃れた台湾でも収奪を行ない現地人を迫害している。

貧しい人間の味方の共産党に進んで協力これは東アジア独立に尽力したのと似ている。

戦後 毛沢東は日本人に戦争責任を追求するどころか、

謝罪する日本人に礼を言ったと言われている。

但し、日本を研究したのは毛沢東だけなのだと思う。

しかし日本の研究成果は随所にある。

チベットやウイグルに中国語を強要する(占領した土地に日本語教育しかし日本はインフラとセット)。

占領地に移民を 満州において土地を収奪し、自国民を上級国民、現地人を下級国民としたのも習っている。

現在の中国警察は、はっきり言って旧日本の特高そのもの、思想統制も戦前の日本のもの。

日本が戦争に勝っても明るいものはないと思った。

そして良きにつけ悪きにつけ、戦後民主主義の良いところしか見ず、弊害を考えない。

もう一度、歴史を見直し再考の必要を感じる。

でないと、民主主義を盲信して侵略されて奴隷になることも黙って受け入れよとなりかねない。

民主主義にも光と影があることを。

高市政権にも光と影があることも

減反政策の廃止はいつか?