食用花 よく使われる食用花の例

おひたしや和え物、刺身の「つま」などに利用。



 

パンジー・ビオラ
サラダやスイーツのトッピングに多用。


 

ナスタチウム
ピリッとした辛味があり、サラダのアクセントに。


 

たった一輪添えるだけで、料理やスイーツに彩りを与えてくれる食用花(エディブルフラワー)は、シェフやパティシエにとっても欠かせない食材の一つです。


 

食用花とは、文字通り食べられるように安全に栽培された花のことです。


 

これらの花は、ビタミンやミネラル、食物繊維なども含んでおり、料理の「彩り」「香り」「食感」をプラスする目的で使われます。単なる飾りではなく、食材の一つとして扱われます。




食用花と観賞用の花の違い
食用花と観賞用の花は、見た目が同じであっても、その安全性と栽培管理に決定的な違いがあります。


 

観賞用の花は、長く美しく咲かせるために農薬や防腐剤などが使用されています。これらは食品としての安全基準を満たしていません。


 

一方、食用花は、農林水産省が定める食品としての安全基準に基づいて栽培されており、食用として認められている農薬の使用基準を守るか、農薬をほとんど使わずに育てられています。


 

したがって、料理に花を使う際は、必ず食用花として販売されているものを選ぶ必要があり、観賞用の花を代用することは絶対にできません。


 

食用の花はどうして食べられる?
食用花が食べられるのは、食品としての安全管理が徹底されているからです。


 

普通の観賞用の花や、道端に咲いている花を食べてはいけません。食用花は、栽培過程で使用する肥料や水、土壌まで細かく管理されています。


 

特に農薬については、食品衛生法や農薬取締法に基づき、食用に認可されたものしか使用されないか、あるいは全く使用せずに栽培されます


 

食用花に味はある?
食用花は、味よりも香りと視覚的な効果に重きが置かれますが、種類によってはっきりとした味を持っています。


 

例えば、パンジーやビオラはほとんど味がありませんが、ナスタチウムにはピリッとした辛味があり、カーネーションには甘み、菊にはほのかな苦味があります。これらの味や香りが、料理のアクセントとして活かされます。


 

食用花は、視覚的な美しさに加え、繊細な風味や食感を料理にプラスする役割を担っています。


 

食用花の食べ方・料理への使われ方
食用花は、その美しい見た目を最大限に活かし、さまざまな料理で活躍します。


 

主に生食や飾り付けとして用いられ、サラダのトッピングや、ケーキ、パフェといったスイーツのデコレーション、カクテルやドリンクに浮かべることで、手軽に料理を華やかにすることができます。


 

また、加工や風味付けとして使うこともでき、花びらを散らしたちらし寿司や、ゼリー、飴細工に閉じ込める、ハーブティーやジャムにするなど、活用の幅が広いのも特徴です。


 

特に和食においては、刺身の「つま」として菊が添えられたり、椀物の彩り、和菓子の飾り付けなど、伝統的な用途でも重宝されています。

御造里

新鮮な魚介類を切り身にして美しく盛り付けた日本料理で、一般に刺身とほぼ同義だが、特に盛り付けや格式を意識した呼び方とされます。


 

お造りの基本的な意味
生の魚介を一口大に切った料理を指し、関西を中心に「刺身」よりもよく使われる呼称。

 

料亭や会席料理では、見栄えを重視した盛り付けを含めて「御造里」と呼ぶことが多い。

 



代表的な「お造り」の種類
①平造り
最も一般的な「お造り」の手法です。魚の「さく」を皮目を上にして置き、右側から包丁を直角にあて、引き切る切り方です。


 

マグロやカツオといった赤身の魚や、ブリやアジなどの「青物」と呼ばれる魚に用いられることが多く、切り身に厚みが出るのが特徴です。


 

マグロやカツオ等の赤身魚は、身が柔らかく大きく厚いので、薄く切ると歯ごたえが弱まります。赤身魚の身の弾力を楽しむために切り身に厚みの出る平造りが用いられます。


 

また切り身を一直線に並べることで盛り付けた際の見た目が良くなるので、美しい盛り付けを行う時に用いられます。



 

②そぎ造り
魚の「さく」を皮目を下にして置き、左側から包丁を寝かせて、魚の繊維と平行に薄くそぐように引き切る切り方です。


 

タイなどの白身魚に用いられる方法で、白身魚の弾力性を生かすことのできる切り方です。


 

白身魚は身が硬いので、繊維を断ち切って口当たりを柔らかくするためにこの切り方をします。

また、斜めに切る事で切り口が大きくなり、見映えがよくなるので、美しく盛り付けたい際に使われます。


③薄造り
魚の「さく」を皮目を上にして置き、左から薄くそぐように引き切る切り方です。

この際、皿が透けて見えるほど薄く切るのがポイントです。


 

フグやヒラメ、カワハギなどの白身魚の中でも特に身の硬い魚に用いられる手法です。これらの魚は非常に身がしまっており、噛み切れない場合があるので、薄造りが用いられます。



 

また、魚の身を薄く切っているため、盛り付けも自在で、フグの薄造りに見られるような創意工夫のある盛り付け方ができるのも特徴的です。


 

④細造り
イカやサヨリ、太刀魚などの身が薄く、平造りに向かない魚に用いる切り方です。
包丁の刃先を使って、斜めや縦に細く引き切る切り方です。


 

これらの魚はそぎ造りなどにすると身が薄いため、力強さが出なく見映えもよくないので縦や斜めに細く長く切ることで、盛り付けた際の見栄えが良くなります。また和え物などにも適しています。


 

⑤角造り
マグロやカツオ等に用いられる切り方で、山かけ用などに用いられます。

 

「平造り」と同じように約1.5㎝幅で直角に引き切り、その切り身を約1.5㎝各になるくらいに切る切り方です。



 

ハワイ料理のポキや漬け料理やあえ物などにした際に味がよくなじむようにこの切り方が用いられます。



⑥八重造り
マグロやカツオ等に用いられる切り方で、山かけ用などに用いられます。「平造り」と同じように約1.5㎝幅で直角に引き切り、その切り身を約1.5㎝各になるくらいに切る切り方です。




 

⑦皮霜造り
皮に旨みがあるとされる、タイやイサキ等の魚に用いられる手法です。魚の皮を引いていない状態で熱を通し、冷水で冷まし、切り身を切っていく方法です。


 

お湯で皮目に熱を通した場合を「湯霜造り」、皮目を火で炙った物を「焼霜造り」と言います。

皮にうまみがある魚を、皮ごと食べる場合に用いられ、火を通すことで皮の生臭みやクセを取り除く効果があります。


 

また皮の部分はコリコリとした食感であり、身の部分と違った食感を一度に楽しむことができるのが特徴です。

ダイヤモンド富士牛
和会席コースの一品として、静岡県産ダイヤモンド富士牛炙り焼きが提供されています。


 

牛の炙り焼きとは、牛肉の表面を直火やバーナーでさっと焼き、香ばしさと脂の旨味を引き出した料理の総称です。


 

焼き加減はレア〜ミディアムが多く、ステーキ、焼肉、寿司ネタなど幅広く使われます。


 

牛の炙り焼きの意味と特徴
「炙り」は表面だけを強火で焼く調理法を指す言葉です。


 

牛肉の中心は生〜半生で、外側だけ香ばしく加熱します。


 

霜降り肉やミスジ、ハツなど、脂や香りを楽しむ部位に多く用いられます。


 

炙り焼きの魅力
炙りとは、肉の表面を軽く火であぶる調理法のことです。 


 

完全に焼くのではなく、あくまで“表面だけ”を焦がし、内部は生に近い状態を保ちます。


 

表面のメイラード反応で香ばしい香りが立ちます。


 

脂がほどよく溶け、口当たりがまろやかになります。


 

中心は柔らかくジューシーで、生肉の食感も一部残ります。


 

食べ方と味付けの例
塩・胡椒でシンプルに味付けし、肉の旨味を前面に出す。


 

醤油ベースのタレやポン酢、おろし、わさびなどを添える。


 

赤ワインや日本酒との相性が良く、酒肴としても人気です。


 

注意点
中心部が生に近い場合があるため、衛生管理された牛肉を使うことが重要です。

子どもや高齢者など、生肉に注意が必要な人には十分に火を通した調理法が推奨されます。



和牛の基本的な意味
和牛とは、日本の在来牛をもとに改良された「特定の品種の肉用牛」のことです。
農林水産省の基準では、次の4品種と、その交雑種だけが「和牛」と表示できます。


 

黒毛和種
褐毛和種
日本短角種
無角和種

さらに、日本国内で生まれ育った牛であることなど、厳しい条件を満たす必要があります。



 

和牛と国産牛のちがい
和牛とよく混同されるのが「国産牛」です。
国産牛は「日本で育てられた牛肉」という意味で、品種は問いません。
 

 

和牛の特徴
和牛は、きめ細かいサシと呼ばれる霜降りが入りやすく、脂の融点が低く口どけがよいのが特徴です。長い時間をかけた改良や飼育技術によって、世界的にも高く評価されています。
 

 

箱根西麓三島野菜
静岡県三島市の西側、箱根山の西麓で標高50メートル以上の畑でつくられる地元ブランド野菜の総称です。


 

火山灰由来のミネラル豊富な赤土と水はけの良い斜面、南向きの日当たりの良い環境で育つため、甘みやうま味が強いことが特徴とされています。


 

↑ 三島西麗野菜 ↓

 

 

三島西麗野菜

代表的な品目としては、次のようなものがあります。
箱根大根    
風味が良く煮物や漬物に向く大根。

三島馬鈴薯 
メークイン    ホクホクで甘みが強いじゃがいも。

三島甘藷    
甘みの強いさつまいも。



 

三島人参    
香りがよく甘みが強いにんじん。

三島セルリー    
香りが穏やかで食べやすいセロリ。

蛸柔らか煮
蛸は火を通しすぎるとかたくなりやすいため、圧力鍋や自動調理鍋で弱火でじっくり加熱したり、加熱時間を工夫してやわらかく煮るレシピが多い。



 

茹蛸を醤油と砂糖、みりん、酒などの調味料とだしでコトコト煮て、名前の通りやわらかく仕上げた煮物です。


 

弱火で約60分ほど加熱するレシピが多い。

 


 

宮城県のレシピ例では、酒と炭酸水で弱火の微沸騰状態を保って約1時間、そのあと大根などと一緒にさらに10分程度煮て仕上げています。


 

烏賊の雲丹和え
細く切ったイカの身に、ウニをベースにした和え衣をからめた日本料理の一種です。


 

和え物というのは、具材に味つきの「和え衣」をからめた料理のことで、和え衣には味噌や酢、豆腐、ごま、そしてウニなどがよく使われます。


 

イカの雲丹和えの場合は、次のような形が多いです。
生またはさっと湯通ししたイカを細切りや薄切りにする。


 

潰した生ウニやウニの調味料に、醤油やみりんなどを少し加えて和え衣にする。
全体にとろっとウニが絡むように混ぜて小鉢やおつまみとして出す。


 

鰆の山椒焼き
春になると沿岸に近づいてよく獲れることから「春を告げる魚」と呼ばれており、このことが漢字表記の由来とされています。

鰆の切り身に塩や味噌ダレなどで下味をつけ、山椒の実や粉山椒、木の芽などで風味をつけて焼いた和食の焼き物です。


山椒の爽やかな香りとピリッとした刺激で、鰆の脂の旨味やさっぱりした味わいを引き立てるのが特徴です。


 

使われる山椒の種類
粉山椒
乾燥させた山椒の実を粉にしたもの。焼き上がりにふりかけて香りを立たせます。

木の芽
山椒の若葉で、香りが柔らかく上品です。味噌だれと合わせる「木の芽味噌焼き」として鰆に使われることも多いです。


 

お酒の希望小売価格
希望小売価格
製造業者や卸売業者などが、自己の供給する商品について希望する小売価格として示す価格である。一般には「メーカー希望小売価格」ともいう。

 



希望小売価格は、製造業者等が流通業者に対して価格設定の参考として示すものである限り、通常それ自体は問題とならない。


 

他方で、その価格を小売業者に守らせるなど、販売価格を拘束する場合には、独占禁止法上、再販売価格の拘束として原則違法となる。


 

希望小売価格は、製造業者等が流通業者に対して示す参考価格であり、実際の販売価格を法的に決定するものではない。

 

 

実際の店頭価格は、各小売業者が市場動向、仕入条件、販促方針等を踏まえて自主的に決定するため、希望小売価格と実売価格が一致しないことも多い。


公正取引委員会は、希望小売価格等を流通業者に通知する場合には、「正価」「定価」といった表示や金額のみの表示ではなく、「参考価格」「メーカー希望小売価格」といった非拘束的な用語を用いるとともに、希望小売価格等はあくまで参考であり、流通業者の販売価格は各流通業者が自主的に決めるべきものであることを明示するのが望ましいとしている。


独占禁止法上の位置づけ
公正取引委員会は、事業者が希望小売価格等を設定する場合において、再販売価格を拘束することにならなければ、通常問題となるものではないとしている。

他方、メーカーが流通業者の販売価格を拘束することは、流通業者間の価格競争を減少・消滅させることになるため、原則として不公正な取引方法として違法となる。したがって、希望小売価格は、それ自体が拘束力を有する価格ではなく、参考価格として位置づけられる。


もっとも、希望小売価格の通知と併せて値引き販売の制限、安売り店への出荷調整その他の圧力が行われる場合には、実質的に販売価格拘束と評価され得る。

笹の葉包み蓬団子
蓬(よもぎ)の葉を生地に練り込んだ団子で、独特の香りと淡い緑色が特徴の和菓子・行事食です。


 

米粉や小麦粉に茹でて刻んだ蓬を混ぜて丸め、ゆでたり蒸したりして作り、あんこを添えたり、きな粉や砂糖をまぶして食べます。


 

蓬を入れる理由
蓬は独特の香りがあって、昔から邪気払いと健康によい野草とされてきました。

 

春先の若葉を摘んで団子や餅にすると、香りがよく、色も鮮やかな緑になり、季節の行事食として親しまれています。

端午のころの厄除けや、農村の行事食として蓬団子が作られてきた地域もあります。


笹の葉で包むのは
笹の抗菌・防腐作用で保存性を高めつつ、香りを移して風味を良くし、さらに邪気払いなどの縁起を担ぐためとされています。

 

戦国期の携行食や端午の節句の縁起物として発達したとも言われ、実用性と信仰が結びついた知恵です。

 

笹の葉には抗菌・防腐作用があるとされ、常温でも日持ちがよくなる。

蒸すことで笹の爽やかな香りが団子に移り、よもぎの香りと合わさって風味が増す。

直接手で触れずに扱えるため、衛生的で持ち運びもしやすい。

 

蓬団子の基本的な特徴
蓬を練り込んだ生地の団子
生地は米粉・上新粉・白玉粉・小麦粉など
色は淡い〜濃い緑色で、蓬の香りが強い
甘いあんこやきな粉と合わせて食べることが多い



姫栄螺(ひめさざえ)
一般に小ぶりのサザエ(栄螺)を指す呼び名で、身が柔らかく上品な味わいが特徴とされ、料理では壺焼きやブイヤベースなどで用いられることが多いとされています。


 

殻ごと焼く「つぼ焼き」、殻から身を外して刺身にする、下茹でして和え物や煮物にする食べ方が基本です。


 

いずれも身と肝を取り出して塩もみし、砂やぬめりを落としてから加熱または生食します。


 

栄螺の代表的な食べ方
殻ごと焼く「つぼ焼き」なら
醤油・酒・みりん・砂糖を合わせた甘辛だれで。


 

殻から外して刺身なら
醤油や三杯酢、酢味噌などで味付けして食べるのが一般的です。

肝は甘辛煮やぬた和え、白和えなどにすると食べやすくなります。



 

下茹でして和え物・煮物・炊き込みご飯
バター焼きやパスタなど洋風アレンジ。


 

網代産真鯛と桜葉寿司
熱海市網代(あじろ)周辺の漁場で水揚げされる真鯛です。


 

相模湾の深場が岸近くまで入り込む好漁場を背景に、定置網や一本釣りなどで獲られる鮮度の高い真鯛を指す地域ブランド的な呼び名です。


 

桜葉寿司
桜の葉を使うため「桜葉寿司」と呼ばれます。酢飯と具材を包んだ押し寿司の一種です。見た目も春らしく、行楽や祝いの席に向きます。


 

桜や柿、朴などの葉で包む郷土寿司は、日本各地にありますが、いずれも共通して日持ちをよくするためという意味があります。

 

桜の葉は塩漬けにすると、クマリンという成分由来の独特の甘い香りが強くなります。



桜餅や桜葉餅と同じで、この香りとほんのりした塩味が、酢飯や魚の旨味と合わさって、春らしい風味を作ってくれます。

桜の香りをまとわせた保存性の高い郷土寿司とされることが多い。


 

柿の葉寿司や朴葉寿司と同様に、葉の殺菌作用と香りを活かした「葉で包む寿司」の一系統となります。

椀盛(わんもり)
漆器の椀にだしと具(椀種)を盛り付けた、汁気のある主役級の料理を指す言葉です。
 

 

吸い物より具が多く、出汁と椀種の調和や盛り付けの美しさが重視され、日本料理の腕前を示す重要な一品とされています。


 

椀盛と椀物・吸い物の違い
吸い物
特徴 透明感あるだしが主役
位置づけ 会席の序盤
具の量 少なめ



 

椀物    
特徴 だし+主役の具(椀種)
位置づけ 会席の重要な一品
具の量 中程度


 

椀盛    
特徴 大ぶりの椀に具をたっぷり盛る
位置づけ 一汁三菜の一菜など
具の量 多め


 

桜海老真丈
桜海老を主材料にしたすり身(真丈)を丸めて椀物や揚げ物に仕立てた日本料理です。


 

ふんわりとした食感と桜海老の香りを楽しむ一品です。


 

一般に魚や海老のすり身に卵やだしを加えて練り、蒸す・煮る・揚げるなどして供します。


 

主な材料と特徴
桜海老(生または釜揚げ・素干し)

 


卵または卵白、山芋、だし汁、片栗粉などのつなぎ


 

白身魚のすり身やはんぺん、  調味料(塩、薄口醤油など)


 

ふんわり柔らかく、箸で軽く切れる程度の固さに仕上げるのが特徴。
 

   

 

よくある料理形態
椀物
清まし仕立ての吸い物に、桜海老真丈を椀種として入れる。春の会席料理などで多用される。


 

揚げ物
真丈を丸めて油で揚げ、天ぷらや揚げ出し風に仕立てる。桜海老の香ばしさが増す。

 

桜海老を使う意味
桜海老は駿河湾特産の小型エビで、漁期が春と秋に限られる希少な食材。
 

 

透き通った身が加熱で桜色になるため、真丈に用いると見た目も華やかで、春の季節感を演出できる。

 

道の駅ららん藤岡
2026年5月17日、都心も気温が30℃の真夏日に「伊香保温泉」へ行って参りました。

 

二日目帰路の途中「道の駅ららん藤岡」へ立ち寄りました。



群馬県藤岡市にある上信越自動車道藤岡IC・藤岡PA直結のハイウェイオアシス型道の駅で、観覧車付きミニ遊園地や噴水広場、農産物直売所、土産・飲食店などが集まる“買って・食べて・遊べる”複合観光施設です。


 

2026年5月17日、ことし初めての真夏日を観測した群馬県内では18日も気温が上がり北部のみなかみ(水上)でも最高気温が30℃以上の真夏日となりました。

 



18日も高気圧に覆われ全国的に気温が上がりました。前橋地方気象台によりますと、県内の最高気温は桐生で33℃、館林で32.8℃、前橋で32.2℃、伊勢崎で32℃、北部のみなかみでも30.4℃になるなど県内9つの観測地点で真夏日となりました。県内で真夏日を観測するのは2日連続です。


 

去年8月に国内の観測史上最高気温となる41.8℃を観測した伊勢崎市では駅前に設置さミストシャワーで涼をとる人の姿も見られました。


 

前橋では19日も最高気温が32℃と予想され、引き続き気温が高くなる見込みです。この時期はまだ体が暑さに慣れていないためこまめに休憩や水分をとるなど熱中症に十分注意が必要です。

 

 

子どもの「水遊び」
浅い水に入ってバシャバシャ歩く

子どもは水の冷たさや重さ、流れ方などを体で感じ、運動能力や感覚を豊かにしていくとされています。



 

水遊びと水泳の違い
水遊びは、あくまで水に親しみ、楽しむことが中心の活動です。

 

 

泳ぎの技術を習得することを目的とした「水泳」や「水泳学習」とは区別されます。ただし、水に慣れる経験として、将来の水泳につながる土台にもなります。


 

安全面で大事なこと
水遊びは楽しい一方で、命に関わる危険もあるため、幼児教育の指導要領などでも「安全の心得」を必ず教えるべきとされています。

 

浅い水でも、必ず大人がそばで見守ることが前提とされています。


 

絶対守りたい見守り
大人は必ず「手が届く距離」で付き添う。
途中でスマホ操作や長電話をしない。
水遊び中はその場を離れず、子どもから目を離さないことが大前提とされています。


 

家庭や保育のガイドラインでも、水遊び中は重大事故が起きやすい場面として特に注意が必要と示されています。


 

準備と環境チェック
水の深さは乳幼児なら足首〜ひざ程度までにする。

滑りやすい床や段差、排水溝など危ない場所がないか事前に点検する。

川や海では、増水しやすい場所や流れの速い場所は避けることが重要とされています。

 

体を冷やさないよう、タオルや着替えをすぐ使える場所に置いておく。

 



服装と体調管理
動きやすく、体にフィットした水着や濡れてもよい服を着せる。

帽子をかぶせ、こまめに水分補給を行う。

寒がっていないか、顔色が悪くないか、鳥肌が出ていないかを頻繁に確認する。


 

時間とルール決め
未就学児なら、連続して遊ぶ時間は短めに区切る
目安として10〜15分ごとに一度上がって体を拭き、水分補給をする。

「走らない」「押さない」「ふざけて顔を水につけない」など、簡単な約束を事前に伝える。

子どもが少しでも「寒い」「こわい」と言ったらすぐに切り上げる。
 

スカイツリーと辛夷

 

 

辛夷の花の咲く時期は、3月から4月にかけて。

 

 

花の色が同じ白の辛夷と白木蓮の違いはどこにあるのでしょうか。

 



辛夷は花が咲いている時、花の付け根に一枚の葉がついているのに対して、白木蓮の花に葉はなく花が終わってから葉が芽生える。
 

 

本日は旅行日のため訪問できませんが悪しからず。

隙間

僅かな空間

 

 

隣家との隙間に植えてあった薔薇が今年も咲いてくれました。

 

 

↑ 放たらかしていても咲いてくれました ↓

 

 

本日は旅行日のため訪問できませんが悪しからず。

塗箸
素地は主に木・竹・杉などの天然素材素地の表面に漆や合成樹脂塗料を塗って仕上げた箸の総称です。

 

 

色や模様を楽しめ、耐水性・耐久性にも優れた箸です。



 

一の膳
本膳料理における最初の膳を指す呼び名。


 

蛍烏賊
日本では春の味覚として親しまれ、特に三月から五月ごろが旬とされます。

 

ボイルして酢みそ和えにしたり、刺身、沖漬け、干物などとして食べられます。
ビタミンAやビタミンB12などの栄養も比較的豊富です。

 

定番の食べ方
酢みそ和え
一番定番で簡単な食べ方です。

下処理したホタルイカを用意する。
市販の酢みそ、または味噌と酢と砂糖少々を混ぜたタレを作る。
食べる直前にさっと和え、胡瓜や若芽を一緒に和えても合います。

ホタルイカは、そのままでも食べられますが、口当たりを良くするために次の部分を取ることが多いです。



頭の両側にある白い丸い部分を、指先か竹串でつまんで引き抜きます。

くちばし
足のつけ根の真ん中あたりにある硬い部分を、指でつまんで引き抜きます。

軟骨
背中側から、透明な細長い軟骨をつまんで引き抜きます。
少量なら全部取る、大量なら目だけ取る、という人も多いです。


 

小型のイカの一種です。体の表面に多数の発光器を持ち、暗い海の中で青白く光ることからこの名前がつきました。


 

日本近海に広く分布し、日本海側では北海道以南から熊野灘付近まで、太平洋側では土佐湾あたりまでの水深およそ二百から千メートルの深海に生息します。

特に富山湾周辺は有名な産地で、春の産卵期には沿岸近くまで大群で接岸します。


 

蓬豆腐
蓬の葉、葛、練り胡麻などを混ぜ込んで作るお豆腐のこと。
蓬と言えば、古くから薬用や食用など様々な用途で使われています。


 

食用で使用される蓬は若葉を使い、青々と成長した葉は香りが強く、硬いので食用としては向きません。



 

食用とされる若葉が春に芽を出すことから旬となっています。


 

蓬といえば、独特な香りが特徴的ですがお豆腐にすることで程よい香りと食感を楽しむことができます。



 

蓬の旬が3〜5月頃なので、この時期の蓬豆腐は一段と美味しく、また、栄養素が豊富に含まれていて、美肌効果や発毛促進効果もあるとされています。


 

特別純米 開運
発売から40年以上経ちましたが、年々人気が高まってきています。

★ワイングラスで美味しい日本酒アワード2023 メイン部門金賞
★InternationalWineChallenge2021ブロンズ受賞
★令和2年度名古屋国税局種類鑑評会燗酒の部優等賞受賞


 

静岡県の蔵元「土井酒造場」が造る銘柄「開運」の中核商品で、山田錦を55%まで磨いたコクとキレの良い純米酒です。

「特別純米」は、日本酒の分類名で、純米酒のうち精米歩合60%以下などの条件を満たすものです。

したがって「特別純米 開運」は、開運ブランドの中で特別純米酒に該当する商品群を指します。



 

「特別純米」という分類のポイント
原料は米・米麹のみで、醸造アルコールなどは不使用。


 

精米歩合60%以下、または蔵独自の「特別な製法」による純米酒。

同じ蔵の他の純米酒より、香味や造りに明確な差別化がある場合に「特別」と表示されることもあります。