亜洲広場大樓(アジアプラザビル)
地上27階建て、高さ101mのオフィスビルです。

 

1階にはコンビニが有り便利です。

 

 

台北駅に近く、ホテルや店舗、オフィス、ジム、学習塾が入居しており、低層階にはデパートもあります。

 

台北駅前の忠孝西路一段50号に位置しており、台北駅から徒歩約3分とアクセス抜群です。



 

台北駅地下街のZ2出口からは徒歩約1分ですが、階段のみです。M5出口にはエスカレーターがあるので、荷物が多い場合はこちらがおすすめです。




新光三越百貨
台湾の新光グループと日本の三越百貨が共同出資して設立された百貨店チェーンです。


 

台湾で最大規模の百貨店の一つであり、特に台北では主要なショッピングスポットとして知られています。


 

新光三越百貨は1989年に設立され、1991年に台北南西店をオープンしました。

 

現在、台湾の台北、桃園、嘉義、台中、台南、高雄の6都市に計15店舗、20館を展開しています。

 

 

台北新光金控
台北新光金控は、2025年7月24日に台新金融控股と新光金融控股が合併して誕生した 「台新新光金融控股公司」の通称です。



 

この合併により、台湾で第四位の資産規模を持つ金融持ち株会社となりました。
 

 

台新新光金控は、銀行、証券、投資信託、投資顧問、保険、資産運用など、幅広い金融サービスを提供しています。

 

 

企業と個人の多様なニーズに応えることを目指しています。

 


 

↑ 新光三越百貨への入店は正面の入り口ではなく左右の出入り口を利用します ↓

 

 

↑ 正面の入り口は無クローズ ↓

 

 

新光三越百貨のライオン像

日本の三越百貨店のシンボルであるライオン像が台湾の新光三越百貨店にも設置されているものです。

 

特に台北駅前店には2頭のライオン像があり、日本のライオン像とは異なる特徴を持つものや、地球を抱えているようなデザインのライオン像が見られます。
 


三越ライオン像の起源
三越のライオン像は、1914年(大正3年)に日本橋三越本店が開業した際に初めて設置されました。

当時の支配人である日比翁助が、百貨店開設の準備のために欧米を視察した際、イギリスで注文したものです。

ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の獅子像がモデルとされています。



 

台湾新光三越のライオン像の特徴
台湾の新光三越百貨店、特に台北駅前店には2頭のライオン像が設置されています。

そのうちの1頭は、日本のライオン像が前足を地面にべったりつけているのに対し、やや上体を起こして足先だけをつけている点が異なります。

また、もう1頭は前足で地球を押さえているようなデザインで、「宇宙サイズのライオン」とも表現されています。


 

台湾でのライオン像の扱い
台湾では、新光三越百貨店のライオン像が、地元の人々によって特別な存在として扱われることがあります。

台北駅前店のライオン像は、朝に物売りの人が撫でたり拝んだりする姿が見られ、ライオン像から「気」をもらっているかのように見える行動が報告されています。

ライオン像の歴史と縁起
三越のライオン像は、1914年の誕生以来、関東大震災や太平洋戦争という2度の大きな危機を乗り越えてきました。

特に太平洋戦争中の金属回収令により、一度は海軍省に供出され、溶かされる寸前でしたが、奇跡的に免れて終戦後に発見され、本店に帰還しました。

この歴史から、「縁起が良い」とされ、全国の三越で大切にされています。

その他の情報
2023年には、三越創業350周年を記念して、AR技術を活用した「翼のライオン像」が登場しました。これは、全国の三越店舗のライオン像に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むことで、仮想現実の世界で翼の生えたライオン像と記念撮影ができるというものです。



 

新光三越百貨股份有限公司
989年に新光育楽百貨と日本三越百貨(現在の三越伊勢丹グループ)の合弁事業として設立されました。台湾全土に15店舗、20館を展開し、約7,000の専門店を擁しています。


 

特徴
日系百貨店

台湾における日本の百貨店の成功例とされており、台北駅前店などでは日本の三越と同様にライオン像が設置されています。

店舗展開

台北信義新天地店は、多くの旅行者に評価されている店舗の一つです。
また、台北駅前店は地元の待ち合わせスポットとしても利用されています。


 

多様な品揃え
ファッションブランドから地下のフードコートまで、幅広い商品やサービスを提供しています。

 

台新金融控股股份有限公司
2025年7月24日に台新金融控股と新光金融控股が合併して誕生した「台新新光金融控股有限公司」の通称です。

この合併により、台湾で第四位の資産規模を持つ金融持ち株会社となりました。

台北駅
ホテルを出ると真ん前に台北駅が有る。

 


 

台北市中正区に位置する、台湾最大の交通拠点です。


 

台湾鉄路管理局(在来線)、台湾高速鉄道(新幹線)、台北MRT(地下鉄)の3路線が乗り入れている複合駅です。


 

蔬素食産業博覧会秋季展(10/24-27)
台湾で定期的に開催されているビーガン・ベジタリアンに特化した展示会です。

 

SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)への関心の高まりから、世界的に植物性食品市場が拡大していることを背景に、この展示会も注目を集めています。



 

台北ツインタワーは誰の設計
台北城北門エリア、近代の変遷
台北駅地区再開発のマスタープラン設計は日本人だった。


 

今から19年前の2005年、国際コンペの結果最終案に選ばれたのは日本人建築家による案でした。

設計は巨匠、槙文彦氏同氏は丹下健三氏に続き、日本人として2人目の建築界のノーベル賞ことプリッツカー賞受賞歴のある偉大な方です。



台北駅前はマスタープランに沿って少しづつ、着実に変わって来ています。とは言え、残念ながらツインタワーの最終計画案は、槇文彦氏率いる槇総合計画事務所にはならずでした。

 

では、誰が最終計画案を手掛けたのでしょうか?。




最終計画案と実施設計は、あのドバイの摩天楼ブルジュハリファ、他世界の名だたる超高層建築を幾つも手掛け、超高層の分野で豊富な経験を持つアメリカの設計事務所 SOMでした。



 

台北の路線バス
MRT(地下鉄)を補完する交通手段であり、初乗り運賃は大人15元です。

 

現金またはICカード(悠遊カード)で支払いが可能で、区間制運賃のため、長距離の場合は乗降時に2回運賃を支払うことがあります。




悠遊カード(ヨウヨウカード)は、台湾で広く利用されている非接触型ICカード乗車券です。日本のSuicaやICOCAと同様に、MRT(地下鉄)、バス、鉄道などの公共交通機関で利用でき、コンビニエンスストアなどでの電子マネーとしても機能します。


 

台北駅前地下街入口
台北駅周辺に広がる複数の地下街へのアクセス地点を指します。


 

台北駅の地下には、Y区、K区、Z区、R区の4つの主要な地下街があり、それぞれ異なる特徴を持っています。

 

 

台北駅は、台湾鉄道、台湾高速鉄道、MRTの3つの駅が集まる台湾最大の交通拠点です。

その地下には「全台最大迷宮」とも呼ばれる広大な地下街が広がっています。


 

これらの地下街は、天候に左右されずにショッピングや食事が楽しめる便利な場所です。


 

主要な地下街エリア
台北駅の地下街は、主に以下の4つのエリアに分かれています。


 

Y区(台北地下街)
台北駅からMRT松山新店線の北門駅まで続く全長825メートルの地下街で、最も規模が大きく人通りも多いエリアです。ファッション、ホビー、レストランなどが並び、「台北の秋葉原」とも呼ばれる電子街もあります。

K区(東森廣場K區地下街
2023年10月にオープンした新しい地下街で、海外のアパレルブランドや飲食店が中心です。

Z区(站前地下街
忠孝西路一段の真下にある地下街です。

R区(中山地下街
台北駅から中山駅、さらに雙連駅まで伸びる地下街で、地下道の役割も果たしています。


 

↑ ベビーカーや車椅子はエレベーターで ↓

 

地下街へのアクセス
台北駅から地下街へは、地下1階の通路から「台北地下街」の矢印に従って進み、地下2階へ降りることでアクセスできます。Y区の台北地下街にはY1からY28まで28個の出入口があります。

地下街の入口が路面より高くなっている主な理由は、雨水の浸水対策のためです。

台北は亜熱帯地域に位置しており、特に夏場には台風や局地的な豪雨が多く発生します。



 

地下施設への水の侵入を防ぐために、地下街の入口は路面よりも一段高くなるように設計されていることが多いのです。

これにより、大量の雨水が直接地下に流れ込むのを防ぎ、地下街の安全を確保しています。


 

↑ 台北駅、シーザーパークホテル台北と新光三越の位置 ↓


客室の種類と特徴
台北凱撒大飯店には、スーペリアルーム、スタンダードシングルルーム、デラックスルーム、プレミアルーム、メトロルームなど、様々なタイプの客室があります。


 

スーペリアルーム(私達が利用したタイプ)
暖かみのある内装で、ビジネスにもプライベートにも最適です。

 

広さは26〜33㎡で、シングルベッド2台またはダブルベッド1台が選べます。




スーペリアダブルダブル
安らぎと優雅さを兼ね備えた空間で、ナチュラルな雰囲気が特徴です。

 

ステーションスイート
台北駅前の景色を一望でき、賑やかな台北の街の様子を部屋から楽しむことができます。

 

客室は茶系の自然な色使いでまとめられ、くつろげる空間となっています。全478室あり、全館禁煙です。

 

客室設備・アメニティ
各客室には、快適な滞在のための設備が充実しています。

 

基本的な設備
テレビ、電話、エアコン、冷蔵庫、セーフティボックス、電気ポット、ドライヤー、タオル、石鹸/シャンプー、バスタブ(部屋タイプによる)、温水洗浄便座(バリアフリールーム以外)。


 

メニティ
シャンプー、ボディソープ、洗顔・シェービング兼用ハンドソープ、浴衣、スリッパ、ボトルウォーターなどが用意されています。リンスも備え付けられています。


 

インターネット
全客室で無料Wi-Fiが利用できます。


 

その他
ミニバー、衛星放送つき液晶テレビ、ルームサービスも利用可能です。


 

その他の情報
チェックインは15時から、チェックアウトは12時までです。


 

デポジットとして1部屋あたりNT$1,000が必要です


2012年に客室と外壁の改装が完了し、より快適な滞在ができるようになりました。




政府の環境保護政策に基づき、使い捨てアメニティは希望されるお客様にのみ提供されます。

 

台北凱撒大飯店(シーザーパーク台北)
特徴・駅直結の利便性


 

↑ 台北駅 ↓

 

 

↑ 台北駅と向き合っているホテル ↓

 

台北駅MRTのM6出口と直結しており、カードキーでホテル地下からMRT駅までアクセスできます。


 

↑ 台北凱撒大飯店(シーザーパーク台北)フロント ↓

 

 

新光三越デパートにも隣接していて、地下にはレストラン街もあります。

 



↑ ロビー ↓



 

日本語対応
館内には日本語の案内表示があり、日本人観光客の方も安心して利用できます。



 

充実した設備
宿泊者向けのフィットネスルームや、心身をリフレッシュできるシーザーパークスパが利用可能です。


 

無料Wi-Fiも完備されており、ビジネスや観光での滞在をサポートします。


 

多様な客室タイプ
スーペリアルーム、デラックスルーム、プレミアルームなど、ゲストのニーズに合わせて8種類の客室が用意されています。



 

客室について
台北凱撒大飯店では、広さやベッドタイプが異なる様々な客室が用意されています。


 

例えば、スーペリアルームは33平方メートルで2名様まで利用可能、ステーションスイートルームは50平方メートルでクイーンベッドまたはシングルベッド2台が設置されています。


 

プレミアダブルダブルは、33平方メートルで最大4名まで宿泊可能です。


 

サービスについて
チェックインは15時から可能で、最低チェックイン年齢は18歳です。


 

↑ エレベーターホールの巨大彫刻 ↓

 

 

山水画風
山や川、樹木など自然の風景を題材に描かれた東洋絵画の様式です。


 

特に中国で発展し、水墨画の技法を用いて、実際の風景ではなく、画家の精神性や思想を反映した理想的な自然を描くことを特徴とします。
 

 

山水画は中国で漢代に人物画の背景として描かれ始め、唐代に独立した画題として確立されました。

 

五代時代には荊浩や董源といった巨匠が活躍し、宋代には范寛や郭煕らが山水画の黄金時代を築きました。

 

 

朝食ビュッフェは有料で、毎日7時から10時まで提供されています。

 

 

↑ 客室用エレベーター(客室カードキーが必要です) ↓

 

 

また、有料の空港シャトルサービスも利用でき、1車両あたり2200TWD(約10,400円、片道、最大3名)で利用可能です。


 

所在地
台北凱撒大飯店の住所は、台北中正區忠孝西路一段38號。

揚げ出し料理
大根おろしやしょうがなどの薬味を添え、だしやつゆで食べる和食の一種です。特に豆腐やナス、生麸といった淡泊な味わいの食材がよく使われます。



 

どのような料理か
この料理は、油で揚げたてのカリッとした食感と、だしが染み込んだ柔らかな食材のハーモニーが特徴です。


 

一般的には、豆腐に衣をまとわせて揚げ、だし汁または醤油で味付けしたつゆをかけて提供されます。


 

代表的な揚げ出し料理
揚げ出し豆腐 豆腐を使った揚げ出し料理は最も有名で、多くの人に親しまれています。



 

木綿豆腐や絹ごし豆腐が使われ、それぞれ異なる食感を楽しめます。

 


揚げ出しナス ナスも揚げ出し料理によく用いられる食材の一つです。


 

油と相性の良いナスに出汁が染み込み、とろりとした食感が魅力です。


 

壁面飾り
壁面を凹ませた飾りは、一般的にニッチと呼ばれます。

 

 

ニッチは壁の厚みを利用して空間を凹ませ、物を置いたり飾ったりするスペースとして活用されます。
 

 

つけ汁容器の種類
つけ汁容器は、「そば猪口」や「そば徳利」など、さまざまな名称で呼ばれています。


 

そば猪口

一般的によく使われる、つけ汁を直接入れて使用する小鉢のようなタイプです。
デザートカップや小鉢としても使えるものもあります。

 


 

そば徳利

お店のような雰囲気で蕎麦を楽しみたい時に便利な、つゆを入れておくための容器です。陶器製で250cc〜270cc程度の容量のものが多く見られます。

そば猪口は、江戸時代に蕎麦切りが普及し始めた頃から、つゆ入れとして使われるようになった器です。



 

歴史と変遷
江戸時代初期
現在のそば猪口に近い形の器は、伊万里焼や九谷焼などの磁器生産が盛んになるにつれて、様々な用途に使われていました。小さくて持ちやすい形状から、酒器や煎茶器としても利用されていたようです。

 

 

↑ 薬味ネギとつけ汁 ↓

 

18世紀頃
蕎麦文化の発展

700年前後から蕎麦猪口が使われ始め、18世紀に入ると磁器製品の大衆化と相まって、大量生産されるようになります。


デザインの変化

18世紀前半には、口縁が開き気味の朝顔形が特徴で、比較的丁寧な作りで素地は薄く、底部が厚いものが多く見られました。


多用途での活用

蕎麦のつゆ入れとしてだけでなく、刺身の醤油や調味料を入れる器としても使われていたことが、当時の浮世絵などからも伺えます。


 

幕末期
幕末期の風俗を記した「守貞漫稿」には、蕎麦を蕎麦汁に浸して食べる際に、現在のそば猪口のような形の器が用いられたことが記されています。

現代
今日でもそば猪口は馴染み深い器であり、多くの人々に愛されています。その歴史を通じて、日本人の美意識が込められたデザインや機能性が進化を続けています。


 

つけ汁とは
蕎麦のつけ汁には、地域によって興味深い違いがあるんですよ!特に「だし」の文化が深く関わっています。

関東と関西のだしの違い
色と味の濃さ
関東と関西のだしは、見た目の色からして違います。

関東だしは濃口醤油を使うため、色が濃く、しっかりとした味わいが特徴です。味付けとしての醤油の味が強く出ます。

関西だしは薄口醤油を使うため、色が薄く透き通っていて、だしの風味を活かしたあっさりとした味わいが特徴です。醤油は味付けというより、風味付けとして使われます。


 

使われる素材
だしの素材にも地域差があります。
関東だしは、主に鰹節ベースです。力強いだしが特徴で、濃い味付けの料理によく合います。


関西だしは、昆布ベースから生まれたと言われています。繊細で上品な風味が特徴です。


 

その他の地域のつけ汁の傾向
日本全体で見ると、だしの文化はさらに多様です。

東北地方や北海道では、味噌味が根強い人気です。特に北海道の「石狩鍋」や東北地方の「芋煮鍋」など、味噌を使う郷土料理が多いことが影響しています。

 


 

九州地方では「あごだし」(トビウオだし)の使用割合が高く、郷土料理に深く根付いています。東に行くにつれて使用割合が減る傾向があります。

 


 

近畿地方では「うどんだし」が特徴的です。
沖縄は「かつお節文化」が非常に強い地域です。
九州・四国地方では「煮干し文化」が見られます。


 

蒸篭蕎麦
せいろ蕎麦とは、蒸し料理に使う「蒸籠(せいろ)」に盛り付けられた蕎麦を指します。

江戸時代には蕎麦を蒸して提供していたことに由来し、現在では茹でた蕎麦をせいろに盛るのが一般的です。


 

せいろ蕎麦の由来
「せいろ」という言葉は、元々シュウマイなどを蒸す調理器具である「蒸籠籠(セイロウ)」から来ています。


 

江戸時代初期、そばは団子状の「そばがき」として食べられていましたが、そば切り(現在のそばの形状)が普及し始めました。


 

しかし、先述したとおり、十割そばは茹でると切れやすいため、蒸して提供されることが一般的でした。蒸すことで、そばの香りや甘みが引き立ち、もっちりとした食感が楽しめました。


 

江戸時代中期になると、小麦粉をつなぎに使った二八そば(そば粉80%、小麦粉20%)が広まりました。

二八そばは茹でても切れにくくなったため、せいろで蒸す必要がなくなりました。


 

この結果、茹でたそばをざるに盛って提供する「ざるそば」が誕生し、広く普及しました

この蒸した蕎麦を蒸籠に盛り付けたまま提供したことから、「せいろ蕎麦」と呼ばれるようになりました。



 

現代のせいろ蕎麦
現代のせいろ蕎麦は、蕎麦を蒸す工程は省略され、茹でて水で締めた蕎麦をせいろに盛り付けて提供されます。

もりそばの別称としても使われることがあります。

せいろの役割
せいろは、もともと饅頭や団子などを蒸すための道具でした。蕎麦を盛り付ける器として転用されたのは江戸時代末期頃からです。

衛生面や竹が傷んだ際の交換のしやすさから、せいろが普及したと考えられています。



せいろそばとざるそばの違い
せいろそばとざるそばは、どちらも日本の伝統的なそば料理ですが、その最も顕著な違いは提供される器にあります。

せいろそばは、その名の通り「せいろ」と呼ばれる器に盛られて提供されます。


 

せいろは蒸気を通しやすい構造になっているため、せいろに盛られることで、そばの風味や食感を保つ効果があると言われています。

一方、ざるそばは竹製のざるに盛られて提供されます。ざるは水切りが良いため、茹でたそばの余分な水分を効果的に切ることができます。

これにより、そばがべたつかず、のどごしの良い食感を楽しむことができます。

現代では、せいろそばとざるそばの区別が曖昧になっている場合もあります。


多くのそば屋では、せいろに盛られていないそばも「せいろそば」として提供されることがあり、逆にざるに盛られたそばが「せいろそば」として提供されることもあります。

しかし、本来の器の違いを理解することで、せいろそばとざるそばそれぞれの特徴や魅力をより深く味わうことができるでしょう。


 

蕎麦湯
蕎麦を茹でた後のゆで汁で、白くとろみのある液体です。蕎麦に含まれる栄養素が溶け出しており、健康に良いとされ、食後に提供されることが多いです。

蕎麦湯は、蕎麦を茹でた後のゆで汁であり、蕎麦の栄養成分が溶け出しているため、蕎麦の風味と栄養を余すことなく摂取できます。信州が発祥とされ、江戸時代に蕎麦文化とともに全国に広まりました。



 

蕎麦湯に含まれる栄養素
蕎麦湯には、ルチン、ビタミンB群(B1、B2)、たんぱく質、食物繊維などが豊富に含まれています。

蕎麦湯の飲み方
蕎麦湯の飲み方にはいくつかの方法があります。

そのまま飲む

蕎麦湯本来の味や香りを楽しめます。


蕎麦つゆで割る

 蕎麦を食べた後のつゆに蕎麦湯を加えて、好みの濃さに調整します。


薬味を加える

蕎麦つゆで割った蕎麦湯に、ねぎや七味などの薬味を加えることで、さらに風味が増します。


蕎麦湯の歴史
蕎麦湯の歴史は古く、特に信州地方が発祥とされています。江戸時代には、蕎麦文化の広がりとともに、食後の定番として定着しました。

 

真薯(しんじょ)


魚肉や鶏肉、海老などをすり潰し、山芋や卵白などのつなぎを加えて成形した練り物の一種です。


 

↑ 天婦羅、マグロの山掛け完食。次は真薯が ↓

 

蒸したり、揚げたり、茹でたりして調理され、お吸い物やおでんの具材として楽しまれます。


 

真薯の主な材料
魚肉
白身魚がよく使われ、特にキスや鯛が好まれます。


 

鶏肉
鶏肉も使用されます。


 

海老
関西地方では海老真薯が人気です。


 

真薯のつなぎと調理法
つなぎには山芋や卵白が使われ、これらが独特の食感を生み出します。


 

山芋
「薯」の字は山芋を意味します。


 

卵白
卵白を加えることで、ふわふわとした食感になります。


 

調理法
蒸す、茹でる、揚げるなど、様々な方法で調理されます。


 

真薯の歴史と表記
真薯は古くから伝わる和食料理で、江戸時代中期には存在が確認されています。

表記
「糝薯」「真蒸」「真丈」「新丈」といった表記もあります。


 

呼び方
「しんじょ」の他に「しんじょう」と呼ばれることもありますが、一般的な辞書には登録されていません。


 

真薯と類似の食品
真薯の材料や製造方法は、はんぺんや蒲鉾に類似しています。



 

はんぺん
はんぺんを使って簡単に真薯を作るレシピもあります。

蒲鉾
蒲鉾も練り物の一種です。

地域による特色
真薯は地域によって使われる材料に特色があります。


 

関東
主に白身魚を使った真薯が主流です。

関西
海老真薯が人気です。

北陸
カニを使った真薯が名物となっている地域もあります。


 

卵焼き
卵焼きは、日本の食文化に深く根ざした料理ですが、その歴史は驚くほど多彩です。


 

室町時代に卵料理の基礎が伝わり、江戸時代には高価な贅沢品として武家や富裕層に親しまれました。


 

現在のような卵焼きが広く普及したのは、幕末から明治時代にかけてだと言われています。


 

卵料理の夜明け
日本で卵が食べられるようになったのは江戸時代からとされています。

南蛮貿易の影響で卵を食す文化が広まりましたが、当時はまだ貴重な食材でした。

江戸時代中期には『万宝料理秘密箱』という卵料理の集大成が出版されましたが、現代の卵焼きに直接つながる料理は見られません。


 

地域ごとの発展
江戸時代中期になると、卵料理は庶民にも広がり、地域ごとに独自の発展を遂げました。

関東風(厚焼き玉子)
砂糖や醤油で甘めに味付けされ、少し焦げ目がつくほど焼き上げるのが特徴です。

関西風(だし巻き玉子)
だしをたっぷり効かせた塩味で、焦がさずに焼き上げるのが一般的です。大根おろしを添えて食べることが多いです。

このような地域による味付けの違いは、食文化や歴史に深く根ざしています。


 

庶民への普及と現代
卵は江戸時代後期から明治時代にかけて少しずつ庶民の生活に定着していきました。

特に昭和の高度経済成長期、お弁当文化の定着とともに広く普及したと考えられています。

1960年代には「巨人、大鵬、卵焼き」という流行語が生まれるほど、子どもたちに人気のある食べ物でした。

卵焼き器(卵焼き鍋)が登場したのは江戸時代中期とされています。薄焼き卵を何回か巻き重ねる調理法もこの頃から広まりました。

卵焼きとは、溶いた鶏卵に調味料を加え、油をひいた調理器具で焼いた日本の料理です。

お弁当のおかずや朝ごはんの定番として、多くの家庭で親しまれています。


 

大根卸し
生の大根をおろし金ですりおろした食品で、和食の付け合わせや薬味として広く使われ、独特の辛みが特徴です。



 

特徴
独特の辛みがあり、和食の付け合わせや薬味として利用されます。

肉や魚の臭みを和らげる効果があります。
すりおろすと「イソチオシアネート」という辛味成分が生成されます。




部位による違い
大根は部位によって甘みや辛みが異なります。葉に近い上部は水分が多く甘みが強めなので、辛味を抑えたい大根おろしにおすすめです。

 

 

中央部分は甘みと辛みのバランスが良く、どんな料理にも合わせやすいでしょう。先端部は辛みが強いため、辛い大根おろしが好きな方や、加熱調理に使うのがおすすめです。


 

おろし方でも辛さや口当たりが変わります。大根おろし器に直角にあてておろすと、繊維が細かくなり口当たりの良い仕上がりに。円を描くように優しくおろすと辛みが抑えられます。


 

辛さを和らげる工夫
もし大根おろしが辛くなってしまった場合は、以下の方法を試してみてください。

しばらく放置する
大根の辛味成分は揮発性なので、時間をおくと辛みが和らぎます。

お酢を加える
お酢を加えることで辛さを和らげることができます。
 

天ぷらと塩の深い関係
天ぷらに塩を添える食べ方は古くから親しまれており、その起源ははっきりしないものの、天ぷらの美味しさを引き立てる相性の良さから広まったと言われています。


 

特に高級な天ぷら店では、素材本来の風味を活かすために塩で提供されることが多いようです。

塩は塩味だけでなく、素材の旨みを引き出す効果もあるので、天ぷらをより一層美味しくしてくれます。


 

塩で食べる際のポイント
塩で天ぷらを美味しく食べるには、ちょっとしたコツがあります。

塩の量を調節する
まずは天ぷらを何もつけずに一口食べ、素材の風味を確かめてから、少量の塩をかけるのがおすすめです。
天ぷらの味わいを引き立てる「程よい塩加減」が大切ですよ。


 

直接かけない
天ぷらに直接塩を振りかけるのではなく、小皿に盛られた塩に天ぷらを少しだけつけて味わうのが上品な食べ方とされています。

衣の片側にほんの少量つけるのがポイントです。


 

塩の種類で変化を楽しむ
塩と一口に言っても様々な種類があり、それぞれ特徴が異なります。色々な塩を試して、天ぷらの味の変化を楽しむのもおすすめです。


 

マグロの山かけ
「山かけ」は、刺身やそばなどの食べ物に、すりおろした山芋(とろろ)をかけた日本料理です。


 

特に、マグロのぶつ切りにとろろをかけた「マグロの山かけ」はよく知られています。


 

山かけの特徴
山かけは、栄養価が高く、消化にも良いとされています。

 

山芋(とろろ)
生の山芋や長芋をすりおろしたものです。山芋にはビタミンB1、ビタミンC、カルシウム、カリウムなどが豊富に含まれています。

長芋は粘り気が少なく、さらっとした食感が特徴です。



伝統と歴史
山芋は縄文時代から日本で食用とされており、すりおろして粘りを活かす調理法は古くからありました。


 

江戸時代以降にマグロの消費が増えたことで、刺身ととろろを組み合わせた山かけ料理が広まったと考えられています。


 

角切りやぶつ切りにしたマグロの刺身に、すりおろした山芋(長芋や大和芋)をかけた日本料理です。


 

わさびや刻み海苔、青のりなどを添えて提供されることが一般的です。


 

マグロの山かけの概要
マグロの山かけは、マグロの風味と山芋のとろりとした食感が特徴の料理です。

家庭料理としても人気があり、手軽に作れるおつまみとしても親しまれています。


 

主な材料 マグロ
刺身用のサクや切り身を使用します。

大和芋長芋、大和芋、とろろ芋など、すりおろして使用します。




調味料
醤油、みりん、わさびなどが使われます。


 

作り方のポイント マグロの下準備
マグロは食べやすい大きさに切り、醤油やみりんなどで軽く漬け込むと味がなじみます。


 

山芋の準備
山芋は食べる直前に皮をむき、すりおろします。白だしや酢を混ぜるレシピもあります。


 

盛り付け
器にマグロを盛り付け、その上からすりおろした山芋をかけます。

薬味: お好みでわさび、刻み海苔、青のり、穂じそなどを添えると、風味が増します。

茶碗蒸し
卵に出汁を加えて具材と一緒に蒸し上げる日本の伝統的な料理です。


 

和食の献立では、お吸い物として出されることもあります。
茶碗蒸しは、卵のまろやかな旨味と出汁の優しい風味が特徴です。


 

口の中でとろけるような滑らかな食感が多くの人に愛されています。


 

江戸時代に中国との交流を通じて伝えられた卓袱(しっぽく)料理が、茶碗蒸しのルーツだと言われています。当時はコース料理の一品として提供されていました。


 

卓袱(しっぽく)とは、中国風のテーブルを指す言葉で、そこから転じて長崎の郷土料理である卓袱料理や、卓袱台(ちゃぶだい)を意味するようになりました。


 

卓袱の語源
「卓」はテーブルや机、「袱」は物を包む布を意味し、元々はテーブルクロスを指す言葉でした。しかし、現代の日本では主に以下の3つを指します。


 

中国風のテーブル
卓袱料理
卓袱台(ちゃぶだい)



 

卓袱料理について
料理の概要
卓袱料理は、長崎を発祥とする宴会料理の一種です。


 

中国料理、西欧料理、日本料理の要素が融合しており、「和華蘭料理(わからんりょうり)」とも呼ばれます。


 

円卓を囲み、大皿に盛られた料理を各自が自由に取り分けて食べるのが特徴です。


 

歴史と特徴
江戸時代初期に、身分の差別なく円卓を囲む西洋風・中華風の食事法として広まりました。


 

長崎に滞在していた中国人が日本人や西洋人をもてなすために作った料理が起源とされています。


 

料理の進行
卓袱料理は、主人役の「お鰭(ひれ)をどうぞ」という言葉から始まります。


 

料理は小菜(小さい皿)や大鉢、中鉢など様々な皿に盛り付けられ、順次提供されます。

 

 

豚の角煮や食後の汁粉などが特徴的な料理です。


 

↑ 店名になった銀杏 完食 ↓


 

天婦羅と塩 天ぷらを塩で食べる魅力
天ぷらを塩で食べる最大の魅力は、素材そのものの味を際立たせ、揚げたての衣のサクサクとした食感を存分に味わえる点にあります。



 

天つゆが油っこさを抑え、さっぱりとさせるのに対し、塩は素材の旨みを引き出し、シンプルながら奥深い美味しさを楽しめます。


 

天ぷら屋さんによっては、「お塩でどうぞ」と勧められることもあり、そのお店が塩で最も美味しくなるように調理している場合もありますよ。


 

塩で食べるメリット
素材の味を堪能できる
塩はクセがないため、海老や旬の野菜など、天ぷらの具材が持つ本来の風味をダイレクトに感じられます。


 

衣の食感を保つ
天つゆのように衣がしっとりせず、揚げたてのサクサクした食感を最後まで楽しめます。


 

シンプルな味わい
天つゆの甘辛い味が苦手な方や、あっさりとした味付けを好む方におすすめです。


蕎麦稲荷
茹でた蕎麦と、かき揚げにしたごぼうやにんじんなどの具材を芯にして、稲荷寿司の様に作ります。



 

また、油揚げを広げ、茹でた蕎麦と、かき揚げにしたごぼうやにんじんなどの具材を芯にして、のり巻きのように巻いた稲荷巻きもあります。

 

にらで数カ所を結び、食べやすい大きさに切って提供されます。
 



油揚げと蕎麦の組み合わせ
油揚げは、蕎麦の風味と食感を豊かにする食材として、様々な料理に活用されています。

 


 

きつねそば
油揚げを甘辛く煮て蕎麦に乗せた「きつねそば」は、定番の蕎麦料理です。油揚げから煮ることで、より美味しく仕上がります。


 

その他の活用例
カレーそば
油揚げと白ねぎを炒め、スパイスを効かせたカレー出汁で煮込んだ蕎麦です。


 

梅花
料理に添えられる「梅花」は、季節感を加え、見た目を美しく彩るための梅の花や梅の枝、または梅を模した飾りを指します。

これらは「あしらい」や「つまもの」と呼ばれ、料理の脇役として重要な役割を果たします。


梅花の種類と役割
梅の枝や花料理に直接添えられ、春の訪れや高貴さを表現します。




梅花は特に春のあしらいとして、料理に季節感を添えます。

彩り
料理の緑が少ない和食において、梅花は鮮やかな彩りを与えます。



 

焼き蕎麦
刻んだ油揚げを茹で蕎麦や豚肉、ねぎなどと一緒に混ぜ合わせ、焼いて作ります。


 

つけそば
カリカリに焼いた油揚げを、めんつゆと合わせてつけ汁として楽しむ方法もあります。

 


 

油揚げと蕎麦のレシピ
油揚げと蕎麦を使ったレシピは、手軽に作れるものが多く、忙しい日の食事にも適しています。

 

 

油揚げ
薄切りにした豆腐を油で揚げた食品。厚揚げ(生揚げ)とは異なり、薄切りをした豆腐を使用するので内部まで揚がっている。


 

「あげ」(または女房詞が付いて「おあげ」とも)と略されることもある。


 

別称は「稲荷揚げ」「狐揚げ」「寿司あげ」。厚揚げに対して「薄揚げ」
 

 

熱燗
日本酒を50℃前後に温めた飲み方を指します。温めることで、日本酒のシャープな香りと味わいを楽しめ、旨味や甘味、辛味を感じやすくなります。寒い季節に体を温める飲み方として親しまれています。


 

燗酒の種類
温めた日本酒は「燗酒(かんざけ)」と総称され、温度帯によって様々な呼び方があります。熱燗はその一つです。


 

日向燗(ひなたかん)30℃程度で、ほんのり香りが引き立つ。

人肌燗(ひとはだかん) 35℃程度で、米や麹の良い香りが出る。


 

ぬる燗(ぬるかん)40℃程度で、豊かな香りが広がる。

上燗(じょうかん)45℃程度で、引き締まった香りと味わいが特徴。


 

熱燗(あつかん)50℃程度で、香りと味わいがシャープになる。

飛び切り燗(とびきりかん) 55℃以上で、さらに辛口になる。
 

1月18日、妻が85歳となりました。

 


 

3年程前に左足踝付近に原因不明の腫瘍が出来てから腰を曲げて歩くようになりました。


 

外出を億劫がりますが、誕生日ということで連れ出しました。


 

銀杏(日本蕎麦)
2005年に創業し、先代が出前蕎麦屋として始めたお店を、二代目が手打ち蕎麦の専門店として発展させました。


 

店舗の特色
蕎麦粉は産地ではなく生産者で選び、直接買い付けています。

 


 

店内で石臼挽きした蕎麦粉を使用し、香り高い手打ち蕎麦を提供しています。


 

蕎麦前や日本酒も充実しており、料理とお酒の相性も楽しめます。


 

コンクリート打ちっぱなしの吹き抜けの店内は、お洒落で開放的な空間です。


 

四季折々の草花が配された坪庭があり、特別な空間を演出しています。




蕎麦粉は、産地ではなく生産者で選び、生産者から直接買い付けています。


 

というのも、蕎 麦というのは生産者によって肥料や育て方が大きく異なり、それが蕎麦の香りを左右するからです。


 

香り高い蕎麦をお出しするため、蕎麦粉を厳選し、店内の石臼で製粉しています。


 

そして、蕎麦とともに提供されるのが、女将考案の料理。「こころと体が喜ぶ」をコンセプトにした旬の食材をたっぷり使った料理は、滋味深い味と老若男女に愛されています。

 

江戸時代から伝わる蕎麦前の文化にならって、お酒を傾け、締めに蕎麦を、という粋な食べ方もお勧めです。  

 

アルコーブ
壁の一部をくぼませて作った飾り付けのスペースを指します。空間に奥行きや独立性をもたらす効果があります。

空間の有効活用
壁のデッドスペースを収納や飾るスペースとして活用できます。

 


デザイン性向上
空間に奥行きが生まれ、おしゃれな雰囲気を演出できます。

苔玉(トキワシノブ)
植物の根を土で球状に包み、その周りにコケ植物を貼り付けて糸で固定したもので、インテリアとして飾られます。盆栽の一種と考えることもできます。


 

↑ 苔玉(トキワシノブ)と二階席 ↓

 

苔玉は「コケ玉」や「草玉」とも呼ばれ、平成になってから広まった比較的新しい園芸の楽しみ方です。様々な植物を植え込むことができ、手軽に緑を楽しめるホビーとして人気があります。


 

トキワシノブ
中国南部原産のシダ植物で、一年中みずみずしい葉を茂らせる常緑品種です。暑さや寒さ、乾燥にも耐える丈夫な性質から「忍ぶ」という名がつけられました。盆栽や苔玉としても人気があり、初心者でも育てやすい植物です。

 

 

↑ 取り皿とオレンジジュース ↓

 


 

日本酒
米と米麹、水を主な原料として日本特有の製法で造られる醸造酒です。


 

起源は縄文時代から弥生時代ともいわれており、非常に歴史の長いお酒です。


 

日本酒は「清酒」の一種ですが、厳密には定義が異なります。


 

清酒
米、米麹、水を原料とし、発酵させて濾したもの。また、清酒かすや政令で定められた物品を加えて発酵・濾したものも含まれます。




日本酒
清酒のうち、日本国内で醸造され、原料米も日本国内産米のみを使用したものを指します。

 

 

取り皿
皿に盛られた料理を各自が取り分けて食べるための小さなお皿を指します。



 

日本の食文化において重要な役割を果たし、食事をより豊かにするアイテムです。

 

 

食事のマナー
和食では、皿料理を取り皿に移してから手で持って食べるのがマナーとされています。