日本最大の神輿
東京都江東区の富岡八幡宮が所有する「御本社一の宮神輿」



 

元禄時代に紀伊国屋文左衛門が寄進した3基の神輿がありましたが、関東大震災で焼失、長い期間、宮神輿がありませんでした。

1991年(平成3年)佐川急便創業者の佐川清氏が奉納されたこの神輿は、屋根の鳳凰に純金、各所にダイヤモンドやルビーなどの宝石が散りばめられた絢爛豪華なもので、その価値は計り知れないと言われます。


重さ4.5トン、高さ4.39メートルという規格外の大きさを誇る、日本一の神輿である。

しかし、あまりの大きさと重さから、実際に大勢で担いで渡御することが困難とされ、現在は展示が主となっている。


 

祭礼では、一回り小さいながらも重さ2トンを誇る二の宮神輿が担がれるが、一の宮神輿の存在感はまさに圧巻の一言である。



深川富岡八幡葵太鼓
1976年(昭和51年)に、東京都江東区・深川の富岡八幡宮の氏子によって結成された和太鼓グループです。


2025年に結成50周年を迎え、記念公演が行われるなど、現在も精力的に活動中です。


 

深川八幡祭り(富岡八幡宮例大祭)での奉納太鼓や、神輿渡御・盆踊り・地域イベントな

どで演奏し、地元の祭礼を盛り上げています。


 

目的は、和太鼓を通じて「深川の郷土民俗芸能文化を創り、伝承していくこと」とされています。


 

盛り砂踏みの安全祈願
早朝、氏子町会の神輿が富岡八幡宮前に集結し、大鳥居前で木遣りと一本締めが行われます。

その後、神輿総代会長が盛り砂(盛り塩)を踏みしめ、約8kmに及ぶ神輿連合渡御の「道中安全」を祈願します。
 

 

盛り砂(盛り塩)は、場を清め、災厄を防ぐための結界・清浄のしるしとされ、そこを踏むことで安全祈願の決意表明の意味も込められます。


 

お囃子車 深川囃子
富岡八幡宮例大祭の神輿の先頭を進み、祭りの開始・巡行・宮入りを告げる 「深川囃子」を演奏し、娘囃子「巴美会」が連合渡御の露払い役として進みます。


 

各町神輿連合渡御の出発順(駒番)
駒番とは、神輿が連合渡御で出発・整列する順番を示す番号です。

 

 

番号は「駒番表」として一覧になり、当日の行列順の基準になります。
今年は連合渡御には清澄一(27番)が加わり54カ町が参加(縁起を担ぎ4番と42番は欠番)。


 

各町神輿連合渡御で、最初に水を掛けるのは本社神輿一の宮で、門前に差し掛かると神社の神職によって行われます。水掛けは清めの意味を持ち、以下駒番順に同様に行われます。


 

大型トラックの荷台を水槽のように使い、人力で大水まきする光景は祭の見どころとして扱われています。


 

見る側の注意
水かけや放水は各所で行われ、大混雑していますので見物客の水かかりや転倒などへの注意喚起 も出ています。


 

足元のホースや濡れた路面には気をつけましょう。


 

仲二町会
仲二町会エリアで行われる水掛けも見応えが有ります。

 


 

沿道から神輿担ぎ手に清めの水を浴びせる行為が核心です。


 

消防士による水かけ
富岡八幡宮例大祭の「水かけ」は、消防署員の放水も加わった大規模な清めの水かけが行われます。


 

コース上のメインストリート(永代通りなど)では、地元の深川消防団が「大型放水」で祭りに協力します。


 

消防団員・消防署員が消火栓やホースから高いアーチ状に放水し、その下を神輿がくぐる形で担ぎ手が全身びしょ濡れになります。


 

沿道の住民のバケツ水と合わせて、担ぎ手を豪快に濡らすのが特徴です。


 

2026年8月16日の各町神輿連合渡御の最中に大雨となり、いわば「本物の雨+水掛け」の状態で行われました。

 

 

水掛け祭りと大雨が重なった年として報じられました。

 

富岡八幡水かけ祭り

東京・江東区の富岡八幡宮で行われる例大祭「深川八幡祭り」のことで、沿道から神輿の担ぎ手に大量の水をかける水掛けが名物の夏祭りです。

 



赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭と並ぶ「江戸三大祭」の一つです。


 

観客がバケツやホースで神輿と担ぎ手に水を浴びせるため、「水掛け祭り」「水かけ祭り」と呼ばれます。


 

水かけの意味と特徴
真夏の炎天下での神輿渡御に合わせ、担ぎ手をねぎらい、同時に清めの意味を込めて水をかけます。


 

沿道には随所に清めの水が用意されており、担ぎ手と観客が一体となって盛り上がります。観客も濡れるので、防水グッズがあると便利です。



↑ 容赦なく水を掛けられます ↓



 

3年に一度の「本祭」では、54基の町神輿が連なって練り歩き、沿道から一斉に水が飛び交う壮観な光景になります。



歴史と開催時期の目安
起源は寛永19年、徳川家光の長男・家綱の世継ぎ祝いとして行われたのが始まりとされます。



↑ 身長差が著しいが ↓

 




 

↑ ずぶ濡れもまた楽しい ↓

 

 

↑ 老若男女も楽しい思い出に ↓

 

 

 

↑ 連合渡御は圧巻です ↓

 

神輿の組み立て
神輿庫(みこしくら)から出された神輿は、神輿の部位を外されて、錆び止などの手入れによって奇麗にして保管されています。

 

 

神輿庫は神社の神輿を保管するための専用倉庫です。
祭礼以外の期間、神輿を雨風や盗難から守る役割があります。

 

一般的な神輿は、本体を台に置くところから始めて、親棒を通す、脇棒やトンボ棒を組む、縄でしっかり締めるという順で進めます。

 

 

本体を設置    
安定した台に神輿を置き親棒(神輿を支える主な棒)を通す   。


本体の穴へ主棒を入れる。神輿本体の下を通る中心の長い棒です。全体の重さを受ける土台で、組み立ての基準になります。

 

 

脇棒(横方向の補助棒)を付ける    
横の棒を位置合わせする。親棒の左右に付ける補助の棒です。

 

 

トンボ棒(本数を増やす補助棒)を組む    
補助棒を重ねて固定する。親棒に直交または補助的に入れる増設用の棒です。

 

 

人数を入れやすくしたり、担ぎ方の型に合わせたりする役目があります。前後に複数のトンボを入れる形が示されています。

 

 

↑ 組み立てには安全に配慮しながらロープで確りこていします ↓

 

 

前棒(先頭側の補助棒)    
後棒(後方側の補助棒)    
前棒と後棒
トンボのうち、いちばん前といちばん後ろの棒をこう呼ぶことがあります。
進行方向の制御や、前後の担ぎ手の配置を整える役目があります。

 

 

↑ 鳳凰を飾り組み立てが終了 祭囃子屋台 ↓

 

 

神輿に付き従う囃子方が乗り込んで演奏する「祭囃子屋台」の山車は軽トラに設置

 

 

神輿の部位名称

神輿(みこし)
通常、神道の祭の際に、普段は神社にいる神霊が氏子町内、御旅所などへ渡御するに当たって一時的に鎮まるとされる輿である。

 

 

輿であるから通常は担ぎ上げて移動するものを指して言うが、それを台車(御所車、牛車)に乗せて曳くものなど別形態のものも指すことがある。

 



祭りによっては、御輿の巡行に山車、鉾、だんじり、などの屋台が随行することもある。


 

「御輿」は「輿」に「御」を付けたものであるが、さらに「御」をつけて「おみこし」と呼ばれる場合がある。


 

神が乗る輿であるので「御神輿」とも書かれる。

 

 

神社の神輿を一般に「本社神輿」(神社神輿・宮神輿)と言い、神社に本社神輿が1基のみ存在する神社もあれば、三社祭で有名な浅草神社のように1社で3基の神社神輿を持つ神社もある。

 

寿司
一般に酢飯などと主に魚介類を組み合わせた和食。特に握り寿司のこと。
元々は、寿司は米飯と魚を発酵させた保存食であった(なれずし等)。

 

江戸時代になると発酵させず、酢を加えて調理する寿司(早ずし)が発達した。
現代では「寿司」は早ずしを指すことが多い。

 

また、巻き寿司や稲荷寿司など魚介類と組み合わせないものや、卯の花寿司や蕎麦寿司のように米飯を他の材料で置き換えた寿司もある。

 

現代の寿司は握り寿司が代表的であるが、巻き寿司、箱寿司、稲荷寿司、押し寿司、ばら寿司など様々な形態がある。

 

配膳ロボット
サービスロボットの一種であり、飲食店などで厨房から利用客がいる座席まで、注文された料理を運搬するほか、食べ終わった料理を下げる下げ膳も行うことがある。

 

調理場で作った料理を接客フロアまで運搬することである。



料理が出来上がった後、スタッフが配膳ロボットに対して料理を客席のどこまで運ぶか位置を指定し、ロボットが客席まで運搬を行う。

 

顧客が食事を終えた後の下げ膳もロボットを使って行うことがある。



日本の寿司
1000年以上の歴史があり、既に奈良時代に存在が知られる。

平安時代の『延喜式』(927年)「主計寮式」には諸国からの貢納品が記されており、鮓・鮨の語を多く見出だすことができる。


 

九州北部、四国北部、近畿、中部地区に多く、関東以北には見られないのが特徴的。魚(または肉)を塩と飯で漬け込み熟成させる「なれずし」であると考えられている。


 

握り寿司(江戸前寿司)の誕生
大阪の箱寿司が『料理網目調味抄』に記載されたその100年後の江戸、「妖術と いう身で握る 鮓の飯」『俳風柳多留』(文政12年)(1829年作句は1827年)が、握り寿司の文献的初出である。


 

握り寿司を創案したのは「與兵衛鮓」華屋與兵衛とも、「松の鮨(通称、本来の屋号はいさご鮨)」堺屋松五郎とも言われる。

天保の末年(1844年)には振り売りで稲荷寿司を売り歩く者も現れた。この頃には巻き寿司も既に定着していた。現代でもポピュラーな寿司はこのころ出揃った。


 

明治時代になると企業による製氷、電気冷蔵庫といった技術が登場し、漁法や流通も進歩したことで、生鮮魚介を扱う環境が格段に良くなった。

それまでの江戸前握り寿司では、酢〆・醤油漬け・加熱などの調理をしていた素材も、生のまま扱うことが次第に多くなっていった。また、素材の種類も増えた。

 

アイスクリーム 
明治の文明開化で始まりました。大正時代には工業化が進み、現代のアイスクリームメーカーがこぞって製造を開始。

家庭でも気楽に食べられるようになりました。日本のアイスクリーム史は、近代化の歴史そのものでした。


 

2025年度のアイスクリーム販売金額(メーカー出荷ベース)は、6,631億円となり、前年比102.8%を記録しました。これにより、販売金額は6年連続で過去最高を更新しました。

一方、販売物量は915,645kLとなり、前年97.8%と前年を下回る結果となりました。

 

 

物量ベースでは減少したものの、高付加価値商品の拡大や価格改定等の影響により、販売金額は引き続き伸長し、過去最高を更新しました。

 

 

↑ 完食 ↓

 

 

駐車サービス券
駐車料金を無料にしたり安くしたりするための券です。
買い物や食事をした人に、お店や施設が渡すことが多い。


どう使うか
駐車サービス券を使うと、たとえば次のような扱いになります。
一定時間無料、1時間無料など、割引    料金を一部値引き、精算補助、精算機で料金調整。

食品館あおば
生鮮食品や一般食品を扱う神奈川県を中心に展開している地域密着型のスーパーとして知られています。
 

 

青果や精肉など生鮮食品の強さと、比較的手ごろな価格帯が特徴とされています。


 

店舗によってはショッピング施設のライズモール内に入っている形もあります。

 

 

ひとことで言うと、新鮮さと安さを打ち出した地域密着型のスーパーです。

 

 

↑ 複数の施設が駐車場を利用しています ↓

 

 

西瓜
日本で縦縞模様の品種が登場したのは、明治時代に黒皮系とアメリカ品種との交雑などにより、縞模様の「大和」などが登場した。


 

果肉は、水分が多く90%以上。様々な品種があるが、一般に果肉は紅色、甘くて多汁である。果肉は赤色のほか、黄色、オレンジ色などがあり、サイズも大玉・中玉・小玉まで様々ある。


 

文字どおり「西から来た瓜」という意味です。
中国で、西方から伝わった瓜と考えられたことから、この漢字が使われるようになったとされています。


 

どこから見て西か
ここでいう西は、日本ではなく中国から見た西です。

辞書系の説明では、中央アジアなど中国の西方から伝来した瓜という意味だとされています。


 

スイカは中国原産ではなく、西方から伝わった瓜と考えられました。
そのため中国では、西から来た瓜という意味で西瓜と呼ばれるようになったとされています。



 

スイカが中国に伝わったのは12世紀ごろとされています。
中近東からシルクロードを通って中国の西域に入り、西瓜の名が生まれたと説明されています。
 

日本の鍋料理の一つ
たせた熱湯やスープにくぐらせて加熱調理し、小鉢のタレにつけて食べる。


 

タレはポン酢とゴマダレが一般的である。


 

名称
「しゃぶしゃぶ」という名称は、1952年に大阪のスエヒロ(現:永楽町スエヒロ本店)の三宅忠一が、当時の関西で新作料理として広まりつつあった「牛肉の水炊き」を自店のメニューとして取り入れる際に採用した。


 

従業員がたらいの中でおしぼりをすすぐ様子が鍋の中で肉を振る様子と似ていることや、その際に立つ水の音がリズミカルで新鮮に響いたことが始まりとされている。
1955年に商標登録されている


 

料理法・食べ方
調理法に関しては水炊きやちり鍋とほぼ同じであるが、使用される鍋の形状や作法に若干の違いがある。 


 

肉は牛肉が基本であり、単にしゃぶしゃぶと言えば牛肉を用いたものを指す。


 

派生形として 豚肉や鶏肉、またタコやブリ、タイ、ズワイガニなどの魚介類を用いるものもあり、豚肉を用いるものは「豚しゃぶ」、カニを用いるものは「蟹しゃぶ」などと呼び分けられ、牛肉を用いるものも「牛しゃぶ」と呼ぶこともある。


 

ミツカンが2021年7月に1000人(15~79歳)にインターネット上で調査で調査したところ具材や調理の仕方に地域差が見られた。


 

先に入れる具材は、東日本では野菜、西日本では肉類という回答が多く、湯通しする平均回数は北海道(4.38回)から九州(4.08回)、近畿(4.04回)、東北地方・沖縄県の3.57回だった。


 

使用する鍋として、しゃぶしゃぶ専用の「しゃぶしゃぶ鍋」があり、熱の伝導や対流効率を上げるために中央に煙突が付いている。


 

なお、鍋料理ではなく、肉を加熱した後に冷まして野菜など他の食材とともに皿に盛り付けたものは冷しゃぶと呼ばれ、サラダとして仕立てたものは冷しゃぶサラダと呼ばれる。


 

歴史
しゃぶしゃぶの原型は中国の内モンゴル自治区の火鍋料理の涮羊肉(シュワンヤンロウ:薄切りの羊肉)しゃぶしゃぶの原型は中国の内モンゴル自治区の火鍋料理「涮羊肉」であるという説が存在する。


 

この説によれば、日本人は元王朝の栄養学者兼宮廷医師である忽思慧が『飲膳正要』に記した「火鍋」を改良して、しゃぶしゃぶを開発してきたという。


 

そして、日本のしゃぶしゃぶはこの内モンゴル式の涮羊肉に直接的な継承関係を持たず、北京式にアレンジされた涮羊肉をモデルにし、北京から京都へ伝来したという。


 

この涮羊肉などに使用される調理器具は「火鍋子」などと呼ばれる(火鍋子はフオグオズ、ホーコーズと読む)。


 

長谷川清一・出倉吾朗『おうちで本格鍋料理』(2011年、東京書籍)では、中央に煙突のある鍋について「しゃぶしゃぶ鍋(ホーコーズ)」として記載しており、この構造の鍋は中国北部からきたものとしている。


 

一方、日本でも関西には水炊き文化があり、1935年創業の三重県亀山市の料理店では、「肉の水炊き」を創業時から提供していたとしている。


 

1945年9月、敗戦により寄留先の北京から引き揚げてきた民藝運動家の吉田璋也が、京都の料理屋「十二段家」の西垣光温に、涮羊肉という料理を紹介した。


 

西垣は、吉田の他、交流のあった柳宗悦や河井寛次郎らの助言を得て、羊肉を牛肉に差し替え、日本人の口に合うようゴマダレの味を調整し、火鍋子型の鍋を作らせるなど2年近くの試行錯誤を経て、1947年に「牛肉の水炊き」として商品化した。


 

この料理は評判を呼び、また民藝運動に携わる人たちによって各地に広まっていったとされる。

 

1962年、吉田璋也は故郷である鳥取市で、鳥取民藝美術館に併設して郷土料理の店「たくみ割烹店」を開店する。

 

↑ チーズ餅 ↓


その際、「十二段家」の西垣はゴマダレの製法や京都式の火鍋子を伝え、たくみ割烹の運営に携わった浅沼喜実を京都の十二段家に呼び指導している。



前述のように「しゃぶしゃぶ」とは、民藝運動家としても知られる永楽町スエヒロの三宅忠一が、「牛肉の水炊き」を自店で提供する際にオリジナルの商標として命名したものであるが、吉田は「しゃぶしゃぶ」の名を用いず、もとの料理の名前をそのまま翻訳して「牛肉のすすぎ鍋」とした。


 

たくみ割烹では現在もこの名前のまま提供を続けており、そうした経緯から西垣は「たくみ割烹店」を「しゃぶしゃぶと呼ばれる料理のご本家だ」と記した文章を残している。

しゃぶしゃぶ
帰路の途中ランチに「しゃぶしゃぶ専門店」へ立ち寄りました。


 

「しゃぶしゃぶ専門店ゆず庵」は、寿司としゃぶしゃぶを中心とした食べ放題の和食チェーン店です。


 

主に郊外ロードサイドに多店舗展開しており、家族連れやグループ利用向けのカジュアル業態です。


 

ゆず庵の基本的な特徴
和食料理店のノウハウを生かした寿司・しゃぶしゃぶの食べ放題専門店として展開されています。


 

熟成牛や黒毛牛(交雑種)などのしゃぶしゃぶ肉と、30種以上の寿司、天ぷら、逸品料理、デザートまでをコース料金で注文できます。


 

↑ 配膳ロボット オーダータはタッチパネルで ↓

 

 

だしは季節限定を含む複数種類から2種類を選ぶスタイルで、テーブルで2色鍋を楽しめます。


 

↑ テーブル広告とメニュー ↓

 

 

利用スタイルとサービス
料理はビュッフェ台に取りに行く方式ではなく、タッチパネルで注文し、スタッフが席まで運ぶオーダーバイキング形式です。


 

↑ コースメニュー ↓

 

 

平日ランチには松花堂風の御膳やランチ限定メニューもあり、夜は食べ放題コース利用が中心です。




誕生日・記念日向けの事前予約制プランなども用意されており、ファミリーの「ハレの日」利用も想定したサービス設計になっています。


 

店舗展開と価格帯の目安
全国各地に店舗があり、郊外型の大型駐車場付き店舗が多いです。


 

↑ 出汁は2種類をチョイス ↓

 

 

食べログなどの情報では、ディナーは1人あたりおおよそ3,000〜4,000円台、ランチは1,000〜2,000円台の利用例が多く見られます。


 

↑ 生卵とゴミ入れ紙袋 ↓

 

 

具体的なコース内容・料金・営業時間は店舗や時期で変わるため、最新情報は公式サイトや各店舗ページでの確認が推奨されます。

 

 

クッキングヒーター(電磁調理器)
内部に配置されるコイルに流れる電流により、所定の種類の金属製の調理器具を自己発熱させる、加熱のための器具である。

 

加熱原理は誘導加熱(英語: induction heating、IH)であり、IH調理器とも呼ばれる。

 

 

ガスや火を使用せず、電力のみで動作する。一般的には、コンロ型をしている調理器具を言う。IH炊飯器などの、同じ加熱原理を用いる機器を含めることもある。

IHクッキングヒーターと言った場合は、コンロ型の調理器を限定して指す場合が多い。



特徴
電磁調理器は、電気コンロ同様に電力により加熱を行う。

燃焼を伴わないため、室内の空気を汚さず、火事対策が簡略化できる(内装制限の緩和)などのメリットがある。

また、安定した加熱管理制御が容易に行えるため、スープなどの液体の加熱に適している。




茶碗蒸し
蒸し茶碗に具材を入れて溶き卵に出汁を加えて合わせた卵液を注ぎ入れて蒸した日本料理。和食の献立では吸物として供されることもある。


 

蒸し茶碗に入れて蒸した料理でも、かぶら蒸し、空也蒸し、羽二重蒸しなどは茶碗蒸しとは呼ばない。

一方で歴史的には文字通り茶碗に具材を入れて蒸した料理の総称で、卵料理に限らなかったという。


 

蒸し茶碗に椎茸、ギンナン、ユリ根、蒲鉾(主に板蒲鉾)、鶏肉、小海老、焼きアナゴ、帆立などの具材と、溶き卵に薄味の出し汁を合わせたものを入れ、吸口にミツバや柚子の皮などを乗せて蒸し器で蒸す。


 

卵液の濃度は実際の調理では卵の3.5倍から4倍のだし汁を加えて20%~22%に希釈することが多い。


 

業務用には茶碗蒸し用の具材入り卵液が販売されている。外食専門店の茶碗蒸しは卵濃度が22~33%程度との報告もあるが、一般的な卵濃度は20~25%程度である。

墓掃除
先祖や故人のお墓をきれいに整えることです。

 

墓石だけでなく、周りの雑草取り、落ち葉拾い、古い供花やごみの片づけまで含めて行うのが一般的です。

 


 

↑ 霊園墓地の銀杏並木 ↓


 

先祖や故人の墓を訪れ、掃除や供花、焼香などをして冥福を祈る行為を指します。


 

↑ 一月元旦の様子と8月10日の様子 ↓

 

我家では毎年一月元旦に家族揃って墓参りをするのが恒例ですが、八月は墓掃除を目的に墓参りを行います。

 

八月には植木も枝葉が張り、雑草が蔓延ています。

数年前までは霊園前の石屋さんが管理してくれていましたので常に奇麗でしたが、石屋さんのご主人が故人となり廃業されてしまいました。

 

一般には「墓参り」とほぼ同義で使われ、命日やお盆、彼岸などに家族や親族が行う宗教的・慣習的な行動です。

 

↑ お墓の掃除は樹木の剪定と雑草の除去 ↓

墓参りに適した時期
故人を偲ぶ日である故人様の命日も、ポピュラーなお参りタイミングの一つです。


 

亡くなった年月日である「祥月命日(しょうつきめいにち)」に年1回行く場合と、亡くなった日である「月命日(つきめいにち)」に月1回行く場合がありますが、現代では、年1回ある祥月命日のお参りが一般的です。

 

お盆(7月盆なら7月13~16日、8月盆なら8月13~16日)。



お墓参りの時期として最もポピュラーなのは、お盆の時期です。お盆は、新暦の8月13日から16日(または旧暦の7月13日から16日)にかけて、先祖の霊を自宅にお迎えして供養を行う仏教行事です。

 

↑ 3時間かけたお掃除が終わりました ↓
 

諸説ありますが、先祖は、まずはお墓を頼りにこの世に戻って来られるため、お迎えの意味を込めてお墓参りに行く形が一般的です。


 

お正月(年末年始)
年末年始のお墓参りは、先祖に1年のご報告と新年のご挨拶をする場として適切です。

 

↑ 水分補給 ↓
 

また、普段は遠方に住んでいる家族が帰省してきたり、親族一同が集まる機会が増えたりするため、皆で揃ってお墓参りをするのにちょうどいいタイミングでもあります。

 

 

墓じまい
今あるお墓から遺骨を取り出し、墓石を撤去して土地を更地に戻し、遺骨を別の墓地や納骨堂・永代供養墓などへ移して供養の形を整理し直すことを指します。


 

墓じまいの基本的な意味
現在のお墓を「閉じる」手続きと作業の総称です。

 

墓石の解体・撤去と、区画を更地にして管理者へ返還することを含みます。

遺骨は他の墓地・納骨堂・合祀墓・永代供養墓などへ移します。



なぜ墓じまいをするのか
お墓を継ぐ人がいない、子どもが遠方に住んでいる。

管理費や維持費の負担が重い。
高齢や体調不良でお参りが難しい。


 

一般的な手続きの流れ
親族・菩提寺と相談
事前に親族の同意を得て、寺院や管理者に意向を伝えます。


 

改葬許可の申請
現在の墓地がある市区町村に「改葬許可申請書」を提出します。


 

墓石の撤去と遺骨の取り出し
石材店などに依頼し、墓石解体と更地化を行います。
新しい納骨先へ移す

納骨堂・永代供養墓・樹木葬など、選んだ先に納骨します。


 

墓じまい後の供養の選択肢
永代供養墓・合祀墓に納める。
納骨堂や室内墓所に移す。
樹木葬など自然志向の墓所を選ぶ。


 

注意点とトラブル防止
親族の合意が不十分だと後の争いの原因になります。

改葬許可を取らずに遺骨を動かすと法律違反になります。

費用や離檀料などは事前に見積もりと説明を受けることが大切です。
 

航空会社が機内で提供する食事のことである。
狭義には航空会社のサービスとして無料で(航空運賃の一部として)機内で乗客に提供される食事を指す。




↑ ANA国際線ビジネスクラスのドリンクと食事のメニュー ↓


また、パイロットや客室乗務員が機内で仕事中(デッドヘッドを含む)にとる食事も機内食である。

 

一方、「空弁」など、当該機体を運航する会社とは無関係に乗客が持ち込んだ食事は機内食とは呼ばれない。


航空自衛隊や海上自衛隊においても、対潜哨戒機など長期間飛行する大型機には基地の食堂で調理した機内食が準備され、冷凍化されたものを電子レンジで温める方式がとられている。


 

通常は空港近辺の工場で製造され機内に積み込まれ、離陸後に機内にあるギャレー(厨房)で加熱後、各席に配膳される。

 

国際線では一定時間以上の飛行では要望に応じて機内食を提供しなければいけないことが国際航空運送協会(IATA)の取り決めで決まっている。

 

Canard Duchêne(カナール・デュシェーヌ)
フランスのシャンパンです。
1868年に、Victor Canard と Léonie Duchêne によって創業されました。現在はフランスの Ludes に拠点を置く老舗ブランドです。


 

全体的には飛行時間が長くなるほど、また座席が上級になるほど、食事が充実する傾向にある。

 

地上のレストランとは異なる調理法が求められるため、専門の業者が製造している。



機内での加熱を考慮した調理、宗教対応やマンネリ化を防ぐためにメニューは数ヶ月単位で変更されるなどの条件により、自動化が難しく多くの人手が必要となっている。


 

いろどりおかき・もち吉
2025年9月1日から、ANA国内線プレミアムクラスと国際線のファーストクラス、ビジネスクラスで提供開始されています。100パーセント国産米を使い、動物性原材料を使わない仕立てです。

 

 

味は6種類で、醤油味やサラダ味、しそ味、刻み海苔、梅ざらめ、うす塩アーモンドなどがあります。パッケージは桜、竹、銀杏、椿で四季を表したANA向けの特別デザインです。

 

 

格安航空会社では、簡素化されていたり、有料化されていたり、短い時間のフライトでは提供がない場合もある。


 

歴史 世界初の機内食
1919年10月にハンドリー・ページ・トランスポート(現・ブリティッシュ・エアウェイズ)がロンドン発パリ行きの便で機内食を提供したのが世界初である。
世界初の機内食はサンドイッチと果物のみであった。


 

↑ 和食か洋食かの好みを聞き配膳 ↓

 

 

種類・分類
朝食、昼食、夕食、軽食(スナック)、間食などに分類されている。


 

座席のクラス、たとえばエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスなどによっても分類されている。

 

機内放送では孤高のグルメが
2012年からテレビ東京系で放送されています。もともとは漫画で、その後テレビドラマ化されて広く知られるようになりました。

 

主人公が仕事の合間に店へ入り、ひとりで食事を味わうのが大きな特徴です。

ヴァンサン ジラルダン
ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・サン・ヴァンサン 2022。
ヴァンサン・ジラルダンが造る、フランス ブルゴーニュ地方の白ワインです。



 

2022年ヴィンテージで、品種はシャルドネです。ラベル上もブルゴーニュ・ブランとして扱われています。


 

ザ・コノシュアーズ
ANAが使っているサービス名です。
機内食や飲み物などを、料理人や専門家が監修する取り組みを指し、食事やおもてなしの質を高めるために2013年9月1日に始まった取り組みです。

 

↑ オーダーした物を確かめるためボトルを持参します ↓

シャンパン 
ロンバルディ・キュヴエ・ブリュット
シャンパーニュ フィリポナ ロワイヤル・レゼルヴ・ブリュット。


 

シ ャ ン パ ー ニ ュ 、フ ラ ン ス
1522年にアイ村でシャンパーニュ造りを始め、1697年にフィリポナ社を創立。

家族経営の老舗メゾンとして500年以上の歴史を持ち、現在は16代目当主、シャルル・フィリポナ氏を中心として伝統的な製法を一貫して守り続けながらもその品質を絶え間なく向上させ、世界でもトップレベルの素晴らしいシャンパーニュ造りで、その評価をゆるぎないものにしています。

ロンバルディ・キュヴエ・ブリュット191540
生産者ロンバルディが造るブリュットタイプのスパークリングワインです。

↑ 飲料やお摘みなどは到着1時間前まで自由にオーダー出来ます ↓

赤ワイン

シャトー・ジャン・フォール ラ・レゼルヴ サンテミリオン 2023
ボルドー、フランス
シャトー・ジャン・フォールは、フランス・ボルドー地方サンテミリオン地区に位置する 、歴史と革新が融合したワイナリー。熟したカシスやブラックチェリーの豊かなアロマに丁字や甘草、上品な樽のニュアンスが調和した複雑な香り。緻密で上質なタンニンとふくよかさを齎す果実味が互いを引き立て合い、余韻にはオールスパイスや土っぽいニュアンスが長く残り、深みと奥行きのある味わいを演出します。




 

白ワイン
ヴァンサン ジラルダン ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・サン・ヴァンサン 2022
ブ ル ゴ ー ニ ュ 、フ ラ ン ス
ヴァンサン・ジラルダンは、ムルソーを拠点とするブルゴーニュの卓越したワイン生産者。

 

1982年に父から畑を相続して独立し、「畑ではなるべく手を加え、醸造では出来るだけ自然に」という哲学のもと、ブドウの品質にこだわり、ワイン造りを行っています。現在は事業を売却しましたが、醸造長エリック・ジェルマンと共にワイナリーに残り、ワインの品質とスタイルを維持しています。




ラインヘッセン リースリング トロッケン 2023
ヴィットマンはドイツ最大のワイン産地ラインヘッセンの南部、ヴェストホーフェンで1663年から15代続く老舗のワイナリー。

古くから食事と合わせることを意識しており、辛口ワインのパイオニアとしてその地位を確立。

この白ワインは有機農法で栽培されたリースリングで仕立てる白ワインで、爽やかな果実味を備え、伸びやかで透明感のある酸味を基調としたスタイルが特徴です。

白ワイン
ラインヘッセン、ドイツ
ラインヘッセンの主要品種は、リースリング、ミュラー トゥルガウ、シルヴァーナーです。赤ではドルンフェルダーとピノ ノワールが代表的です。ラインヘッセンの公式情報でも、栽培の約7割が白で、中心はこの3品種とされています。



 

シャトー・ピュイゲロー 2019 184548
生産者はティエンポン家で、産地はフラン・コート・ド・ボルドーの赤ワインですです。

2019年ヴィンテージは、メルロ主体で、まろやかさと厚みが出やすいタイプとして紹介されています。

国内販売情報ではアルコール度14.5%、750mlとされています。


 

トッレ・モーラ・エトナ・ロッソ・カウル184945
イタリアのシチリア島、エトナ山のふもとで造られる赤ワインです。生産者はトッレ・モーラで、ワイン名のエトナ・ロッソはエトナ地区の赤ワインを指します。

 


 

特徴
このワインは、火山性土壌由来のミネラル感と、エトナ周辺の寒暖差による引き締まった味わいが特徴です。主なぶどう品種はネレッロ・マスカレーゼとネレッロ・カプッチョです。

サントリーシングルモルトウイスキー 白州
山梨県・南アルプスの麓にある白州蒸溜所で造られる、森林を思わせる爽やかな香りと軽やかなスモーキーさが特徴のジャパニーズシングルモルトウイスキーです。新緑のような香りとフルーティさ、柔らかなスモーク感があり、ハイボールでもストレートでも楽しめます。

 


 

山梨県北杜市・白州蒸溜所のモルト原酒のみを使用

白州(ノンエイジ)  軽快でフレッシュ、ハイボール向き
白州12年    新緑感と果実味、バランスのよいスモーク
白州25年など    長期熟成による奥行きと複雑さ


 日本のビール

4大メーカー 代表銘柄
アサヒビール    スーパードライ
キリンビール    一番搾り
サッポロビール    黒ラベル
サントリー    ザ・プレミアム・モルツ



 

カミュ VSOP
フランスのカミュ社が造るコニャックです。
コニャックはブランデーの一種で、ぶどうを原料にした蒸留酒です。アルコール度数は40%で流通しているものが見られます。

 


 

VSOPは等級の名前で、Very Superior Old Paleの略です。
一般に、一定期間以上熟成した原酒を使うクラスとして扱われます。カミュのVSOPは、華やかさや果実感、オーク樽由来の香りが特徴とされています。

ANA オリジナルドリンク

「香るかぼす」ANAの機内で提供されているかぼす風味のシグネチャードリンクです。大分県産のかぼすを使い、やわらかな酸味とはちみつの甘さを合わせた味わいが特徴です。ANA公式の紹介でも、国際線の全クラスで提供される人気ドリンクとして出されています。

 


 

ANA オリジナルドリンク「香るかぼす」は、ANAの機内で提供されているかぼす風味のシグネチャードリンクです。

大分県産のかぼすを使い、やわらかな酸味とはちみつの甘さを合わせた味わいが特徴です。ANA公式の紹介でも、国際線の全クラスで提供される人気ドリンクとして案内されています。


 

匠の珈琲紀行
ANAが機内向けに用意している、こだわりのオリジナルブレンドコーヒーです。名前の「紀行」は、旅とコーヒーを重ねた表現です。

レインフォレスト・アライアンス認証農園産のコーヒー豆を100パーセント使用したコーヒーとされています。

ブラジル産の豆を使い、やさしい甘みやナッツのような香り、キャラメルを思わせる余韻があると紹介されています。

国内線プレミアムクラスと一部の国際線機内サービスで提供案内があります。時期や路線で内容が変わることもあります。

基隆(キールン)
台湾本島の最北端に位置する都市、雨が多い街としても有名で、別称として雨港や雨都とも呼ばれます。観光では港の景色や海沿いの雰囲気が人気です。

 

三方を山に囲まれ、正面が海の地形で、台湾を代表する国際港の一つで、
コンテナ輸送やクルーズ船の寄港地として重要な役割を持つ都市。


 

名前の由来
もともとは「雞籠」と書かれていましたが、
「基地昌隆」という、基地となって栄えるという意味を込めて「基隆」という字が当てられたとされています。


 

夜市グルメで有名な「基隆廟口夜市」。
港を望む広場や海辺の公園など、海を身近に感じられる観光地。

 

台北からのアクセスがよく、日帰り観光地としても人気があります。



機内食メニュー
搭乗機が巡行高度に達すると機内食の提供が始まります。


 

↑ ドリンクメニュー ↓


 

↑ 日本酒 和食 ↓

 

 

ビジネスクラスでは、ANAのシェフチームと国内外の著名シェフやプロフェッショナルたちによる「THE CONNOISSEURS」が手がける贅沢な料理が提供されます。


 

日本酒
農口尚彦研究所 山廃雄町 無濾過原酒 2021 Vintage
農口尚彦研究所、石川(フルーティーなタイプ) 

 

「酒造りの神様」の異名を持つ、農口尚彦氏が70年以上におよぶ酒造り人生の集大成として立ち上げた酒蔵です。

香りはメロンのような爽やかで甘く青味のあるフルーツや、ユリの花のようで、口に含むと親しみやすい穏やかで柔らかなアタックに、中盤からはフルーティーな味わいが際立ちます。
原料米  雄町 / アルコール度数20

「酒造りの神様」の異名を持つ、農口尚彦氏が70年以上におよぶ酒造り人生の集大成として立ち上げた酒蔵です。



風の森 ALPHA2 この上なき華
油長酒造、奈良(フルーティーなタイプ)  
創業1719年の油長酒造は日本清酒発祥の地、奈良に位置しており、風の森では現代の新しい知見で次の時代へ繋ぐ日本酒を造っています。

自然な微発泡感があり、梨の香りと共に豊かな質感を感じられる、爽やかな酒質です。
原料米  秋津穂(奈良県産米)/ アルコール度数14


 

雪の茅舎 製造番号酒 純米大吟醸生酒
齋彌酒造店、秋田(フルーティーなタイプ)  
明治35年創業の雪の茅舎が「酒は人ではなく、微生物が醸す」という考えのもと酒造りを行い、最高級の「雪の茅舎 聴雪」を生詰したお酒です。


 

兵庫県産山田錦を35%精米で仕込み、
袋吊りで絞った純米大吟醸酒で、華やかで気品のある風味豊かな味わいと甘味が広がり、後味は綺麗にきれる一品です。
原料米  山田錦 / アルコール度数16

焼酎
川越

芋焼酎、川越酒造場、宮崎
芋焼酎に絶妙なバランスで米焼酎をブレンドした焼酎の飲み口は芋のしっかりとしたうま味があり味わい深い焼酎。


 

後味は軽快な切れ上がりになります。
アルコール度数25


 

屋久島大自然林 麦
麦焼酎、本坊酒造 屋久島伝承蔵、鹿児島 
世界自然遺産にも登録される屋久島の豊かな自然と軟らかな水の恩恵を受けながら、昔ながらの手造り仕込みにこだわって焼酎づくりを行っています。

麦本来の香ばしい香りと麦チョコを彷彿させる優しく甘い香りが広がり、カカオや蜜のような味わいがあります。
アルコール度数25