亜洲広場大樓(アジアプラザビル)
地上27階建て、高さ101mのオフィスビルです。
1階にはコンビニが有り便利です。
台北駅に近く、ホテルや店舗、オフィス、ジム、学習塾が入居しており、低層階にはデパートもあります。
台北駅前の忠孝西路一段50号に位置しており、台北駅から徒歩約3分とアクセス抜群です。
台北駅地下街のZ2出口からは徒歩約1分ですが、階段のみです。M5出口にはエスカレーターがあるので、荷物が多い場合はこちらがおすすめです。

新光三越百貨
台湾の新光グループと日本の三越百貨が共同出資して設立された百貨店チェーンです。

台湾で最大規模の百貨店の一つであり、特に台北では主要なショッピングスポットとして知られています。
新光三越百貨は1989年に設立され、1991年に台北南西店をオープンしました。

現在、台湾の台北、桃園、嘉義、台中、台南、高雄の6都市に計15店舗、20館を展開しています。
台北新光金控
台北新光金控は、2025年7月24日に台新金融控股と新光金融控股が合併して誕生した 「台新新光金融控股公司」の通称です。
この合併により、台湾で第四位の資産規模を持つ金融持ち株会社となりました。
台新新光金控は、銀行、証券、投資信託、投資顧問、保険、資産運用など、幅広い金融サービスを提供しています。
企業と個人の多様なニーズに応えることを目指しています。
↑ 新光三越百貨への入店は正面の入り口ではなく左右の出入り口を利用します ↓
↑ 正面の入り口は無クローズ ↓
新光三越百貨のライオン像
日本の三越百貨店のシンボルであるライオン像が台湾の新光三越百貨店にも設置されているものです。
特に台北駅前店には2頭のライオン像があり、日本のライオン像とは異なる特徴を持つものや、地球を抱えているようなデザインのライオン像が見られます。
三越ライオン像の起源
三越のライオン像は、1914年(大正3年)に日本橋三越本店が開業した際に初めて設置されました。
当時の支配人である日比翁助が、百貨店開設の準備のために欧米を視察した際、イギリスで注文したものです。
ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン記念塔の下の獅子像がモデルとされています。
台湾新光三越のライオン像の特徴
台湾の新光三越百貨店、特に台北駅前店には2頭のライオン像が設置されています。
そのうちの1頭は、日本のライオン像が前足を地面にべったりつけているのに対し、やや上体を起こして足先だけをつけている点が異なります。
また、もう1頭は前足で地球を押さえているようなデザインで、「宇宙サイズのライオン」とも表現されています。

台湾でのライオン像の扱い
台湾では、新光三越百貨店のライオン像が、地元の人々によって特別な存在として扱われることがあります。
台北駅前店のライオン像は、朝に物売りの人が撫でたり拝んだりする姿が見られ、ライオン像から「気」をもらっているかのように見える行動が報告されています。
ライオン像の歴史と縁起
三越のライオン像は、1914年の誕生以来、関東大震災や太平洋戦争という2度の大きな危機を乗り越えてきました。
特に太平洋戦争中の金属回収令により、一度は海軍省に供出され、溶かされる寸前でしたが、奇跡的に免れて終戦後に発見され、本店に帰還しました。
この歴史から、「縁起が良い」とされ、全国の三越で大切にされています。
その他の情報
2023年には、三越創業350周年を記念して、AR技術を活用した「翼のライオン像」が登場しました。これは、全国の三越店舗のライオン像に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むことで、仮想現実の世界で翼の生えたライオン像と記念撮影ができるというものです。
新光三越百貨股份有限公司
989年に新光育楽百貨と日本三越百貨(現在の三越伊勢丹グループ)の合弁事業として設立されました。台湾全土に15店舗、20館を展開し、約7,000の専門店を擁しています。

特徴
日系百貨店
台湾における日本の百貨店の成功例とされており、台北駅前店などでは日本の三越と同様にライオン像が設置されています。
店舗展開
台北信義新天地店は、多くの旅行者に評価されている店舗の一つです。
また、台北駅前店は地元の待ち合わせスポットとしても利用されています。

多様な品揃え
ファッションブランドから地下のフードコートまで、幅広い商品やサービスを提供しています。

台新金融控股股份有限公司
2025年7月24日に台新金融控股と新光金融控股が合併して誕生した「台新新光金融控股有限公司」の通称です。
この合併により、台湾で第四位の資産規模を持つ金融持ち株会社となりました。

























































































































































































































