台北駅
ホテルを出ると真ん前に台北駅が有る。

 


 

台北市中正区に位置する、台湾最大の交通拠点です。


 

台湾鉄路管理局(在来線)、台湾高速鉄道(新幹線)、台北MRT(地下鉄)の3路線が乗り入れている複合駅です。


 

蔬素食産業博覧会秋季展(10/24-27)
台湾で定期的に開催されているビーガン・ベジタリアンに特化した展示会です。

 

SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)への関心の高まりから、世界的に植物性食品市場が拡大していることを背景に、この展示会も注目を集めています。



 

台北ツインタワーは誰の設計
台北城北門エリア、近代の変遷
台北駅地区再開発のマスタープラン設計は日本人だった。


 

今から19年前の2005年、国際コンペの結果最終案に選ばれたのは日本人建築家による案でした。

設計は巨匠、槙文彦氏同氏は丹下健三氏に続き、日本人として2人目の建築界のノーベル賞ことプリッツカー賞受賞歴のある偉大な方です。



台北駅前はマスタープランに沿って少しづつ、着実に変わって来ています。とは言え、残念ながらツインタワーの最終計画案は、槇文彦氏率いる槇総合計画事務所にはならずでした。

 

では、誰が最終計画案を手掛けたのでしょうか?。




最終計画案と実施設計は、あのドバイの摩天楼ブルジュハリファ、他世界の名だたる超高層建築を幾つも手掛け、超高層の分野で豊富な経験を持つアメリカの設計事務所 SOMでした。



 

台北の路線バス
MRT(地下鉄)を補完する交通手段であり、初乗り運賃は大人15元です。

 

現金またはICカード(悠遊カード)で支払いが可能で、区間制運賃のため、長距離の場合は乗降時に2回運賃を支払うことがあります。




悠遊カード(ヨウヨウカード)は、台湾で広く利用されている非接触型ICカード乗車券です。日本のSuicaやICOCAと同様に、MRT(地下鉄)、バス、鉄道などの公共交通機関で利用でき、コンビニエンスストアなどでの電子マネーとしても機能します。


 

台北駅前地下街入口
台北駅周辺に広がる複数の地下街へのアクセス地点を指します。


 

台北駅の地下には、Y区、K区、Z区、R区の4つの主要な地下街があり、それぞれ異なる特徴を持っています。

 

 

台北駅は、台湾鉄道、台湾高速鉄道、MRTの3つの駅が集まる台湾最大の交通拠点です。

その地下には「全台最大迷宮」とも呼ばれる広大な地下街が広がっています。


 

これらの地下街は、天候に左右されずにショッピングや食事が楽しめる便利な場所です。


 

主要な地下街エリア
台北駅の地下街は、主に以下の4つのエリアに分かれています。


 

Y区(台北地下街)
台北駅からMRT松山新店線の北門駅まで続く全長825メートルの地下街で、最も規模が大きく人通りも多いエリアです。ファッション、ホビー、レストランなどが並び、「台北の秋葉原」とも呼ばれる電子街もあります。

K区(東森廣場K區地下街
2023年10月にオープンした新しい地下街で、海外のアパレルブランドや飲食店が中心です。

Z区(站前地下街
忠孝西路一段の真下にある地下街です。

R区(中山地下街
台北駅から中山駅、さらに雙連駅まで伸びる地下街で、地下道の役割も果たしています。


 

↑ ベビーカーや車椅子はエレベーターで ↓

 

地下街へのアクセス
台北駅から地下街へは、地下1階の通路から「台北地下街」の矢印に従って進み、地下2階へ降りることでアクセスできます。Y区の台北地下街にはY1からY28まで28個の出入口があります。

地下街の入口が路面より高くなっている主な理由は、雨水の浸水対策のためです。

台北は亜熱帯地域に位置しており、特に夏場には台風や局地的な豪雨が多く発生します。



 

地下施設への水の侵入を防ぐために、地下街の入口は路面よりも一段高くなるように設計されていることが多いのです。

これにより、大量の雨水が直接地下に流れ込むのを防ぎ、地下街の安全を確保しています。


 

↑ 台北駅、シーザーパークホテル台北と新光三越の位置 ↓