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英語学習マンガ日記

英語学習4コママンガ。猫のタビーによる留学日記。

「彼氏をつくりたい」と言ったつもりが…。

 

 

日本語では「彼氏をつくりたい」なんて言いますよね。だからそのまま英訳すると「I want to make a boyfriend.」…にはなりません。

これを聞いた人は、粘土でもこねて彼氏を作り出したいのかと思ってしまいます。

この場合は「find」。「I want to find a boyfriend.」です。彼氏はつくるものではなく、見つけるものということなのでしょうか…?
でも「make a friend」で「友だちをつくる」なんですけどねぇ。
 

「ファイト」って励ましたつもりだったのに…。

 

 

日本では、スポーツで応援するとき、友達を励ますときなどに、「ファイト!」と声をかけることがありますが、それをそのまま英語で「Fight!」と言うと、「戦え!」「ケンカしろ!」と、まったく違う意味に受け取られます。

スポーツの応援の場合は「Go! Go!」「Keep it going!(その調子!)」、「あなたならうまくいくよ。」という励ましには「You can make it!」などと言います。

クランベリーを摘んできたらティムがちょっとびっくりしてた。

 

 

日本語では車で人を乗せるときに「ピックアップする」と言ったりしますし、英語でもこのようなときは「pick up」を使います。

ただし、英語の「pick up」は、下にあるものを「持ち上げる」「拾う」というとき。木から実を摘み取る場合などは「pick」だけで「up」は要りません。「pick up」と言うと、拾ってきたと勘違いされるかもしれません。

 

ドリューはなんだか疲れてるみたい。全部親指だって言い出して…ひょっとして親指みたいに指が太いって気にしてるのかな?

 

 

英語で「親指」は「thumb」。なので、Facebookの「いいね」のマークなど親指を立てているポーズは「サムズアップ」と呼ばれていますね。

「I'm all thumbs.」となると、「わたしはすべて親指です。」。指の中でいちばん太い親指が全部…ということで、「わたしは不器用です。」という意味になります。

なんだかイヤなものを浴びている気分に…?!

 

 

滝のしぶきなどに含まれ、浴びると新陳代謝や心身をリラックスさせる効果があるといわれる「マイナスイオン」ですが、この言い方は和製英語。

英語では「negative ion(ネガティブアイオン)」。

日本語で「ネガティブ」はあまり良くない意味に聞こえますが、英語では逆で、「マイナス」と言う方が悪く聞こえるそうです。