フィリピンにもB級グルメはいろいろとありますが、その中で今はまだあまり日本人には知られていないと思うけど、人気爆発しているものなど、流行もので新しいものや安いものを紹介してみます。

まずイチ押しは、ブコシェイクですね。

妻の実家に近い、ブラカン州にある、SM Marilao店にあります。

ブコ(ココナツ)のシェイクは珍しくないと思いますが、ここのはちょっといい感じで、果肉たっぷりでいつもおいしいですね。
人気になるのが理解できます。

ブコジュースというのもあるのですが、みんなブコシェイクしか注文していません

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価格は安めで SサイズならP29 私が頼んだのは、飲みごたえのある大きさ、一番人気のMサイズ P39です。
ペットボトルに入って出てきます。
手作り感はすごくありすぎて、衛生面が心配になるほどです。
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先日は30名以上並んでいました。
大盛況です。
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都心では売ってるのでしょうか?
自分で売ってみたくなりました。




次は、これは流行りというより、フィリピンではそこらじゅうで見かけます。
最近はプリント画質も良くなって、価格も下がったので店は忙しそうです。

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誕生日などのイベントや、店の広告にも使われる大型のポスターです。
写真データさえ持っていけば、即日作ってくれますので、大変便利です。

店内には今までの作品の縮小版が飾られています
老人の誕生日でも、こういう顔写真入りポスターは欠かせません
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私も今までに何度となく、この手の写真入りポスターを見ました。
驚いたのはこの店の価格です。
大きなサイズ、横幅1m以上で縦も60cm以上はありそうです。
紙ではなく、ビニールですので、水にぬれても大丈夫。

何と、1枚P90です。 めちゃめちゃ安いなあ
日本ではこういうサイズでラーメンの写真広告を良く作りましたが、昔は2万円とか普通に払っていましたね。(それも値切った価格 笑)




都会のSM Megamall にも流行のB級グルメ発見しました

GF(1階)にある、なんというか、昔、祭りの夜店でよく見た、カステラ焼きのような型に入れて焼いた小さなケーキみたいなのです。

写真撮ろうとしたら右のおばちゃんに睨まれました
目つきが尋常ではありません(笑)

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From Korea だそうです。
行列が長いので買う気を無くしました。
こういう店です。

MOSHI MANJU  もし まんじゅう? これは日本語っぽいです

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すごい行列。
おいしいのでしょうか?

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韓流ブームはフィリピンでも結構なものがあるし、TVだけでなく最近は飲食店も増えてきました。
すごい勢いで出店して行ってるのが、今やあちこちにある、BONCHON です。

フライドチキン好きのフィリピンではすぐにヒットしましたね。
安い代わりに、肉と飯だけで構成される組み合わせは野菜を食べないフィリピン人は普通に受け入れます。

フライドチキンは、私も昔から好きで、おいしいと思いますが、フィリピン人はもう異常なほどフライドチキンを食べますから(特に若者)、大ヒットしているのでしょう。

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もうひとつ、CHIC-BOYという店も最近出てきて勢力を伸ばしています。
大資本が後ろに控えてるのでしょうが、この店はちょっといただけない店が多く、好きではありません。
店名は、チキンとバーボイ(タガログで豚の意味)を合わせた造語ですね

ダイエット中とは思えない記事ですが、多く食べないで節制していますのでまだまだダイエットは続けます。

ダイエットの天敵、炭水化物がたっぷりのパン屋さんも流行ってますね。
Bread Talk この店も出店場所がいいのか、新店が出来てはたくさん来客してるように見えます。


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日本では普通にあるような、店内手作りのいろんな惣菜パンが豊富です。
店員も割ときびきび動いています。
それも好感が持てます
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でも私が一番好きなパンは、UCC Cafeの食パンです
やまとぱん 厚切り
これはうまいけど、太るぅぅ
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今日紹介した流行ってる店の共通項は「手作り」です。
お客さんの目の前で作ってできたてを提供します。

日本と反対で、人件費が安いので、高い金出して機械化するよりも、安い給料で多く雇用して手作り食品を作るというのが可能ですね。

機械は優秀だとわかってはいても、工場というイメージは良くないのか、「手作りで出来たて」という言葉に弱いです。
「すぐ品質低下するので早めに食べてください」
という工場で生産する際にはマイナスな要素は逆に強みになります。

もちろん機械化が悪いと言うことではありません
私もいろんなところで機械の手を借りて料理を作ります。
シェイクも、ミキサーを使うし、カステラ焼きも印刷屋さんも機械なしでは無理です。

高額な機械を使って大量生産する食品会社と、手作りの屋台ビジネスなどは全然違うものでしょう。

中国製品などの脅威はフィリピンでも日本同様に感じてると思いますし、目の前で手作りするパフォーマンスはごまかしがきかないように見えるので、私も取り入れていくつもりです。

ラーメンで例を挙げると、業務用食品は多くありますので、スープも、麺も、具材の多くも買ってきて、割と簡単に普通のラーメンを作ることができます。

すでにマニラには多くのラーメン店があり、日本食レストランでも多くの店がメニューにラーメンがあります。

そんな状況の中で、後発部隊の私には何か特色が無いと生き残れないと思います
だから、麺は小麦粉を選んで試行錯誤しながら自家製麺にして、スープやチャーシューはもちろん、メンマやナルトの代わりのカマボコまで自社生産に取り組んでいます。

餃子は具だけでなく、皮も自家製で、使用する油も自家製ラードや、鶏油などを使い分け、面倒だと言われる作業ばかりしています。

だから、私がラーメンを出す店では刺身もなければ、天ぷらも、カレーも、焼き鳥もありません
ラーメンとそれに合いそうな数種類のメニューだけです。

この2か月ほどは商品開発に取り組み、(店が無いのでそうするしかなかったんです 笑)試食会などで食べてもらったラーメンとは大きく変化しました。

努力は裏切らないと信じて今後も続けて、日本人のラーメンマニア、評論家が食べてもおいしいと言ってもらえるラーメンを作っていきたいと思っています。



いつの間にか話がそれましたが、人件費が安いからと言っても、「それは、いらないでしょう」
という変なサービスも最後に紹介します。

一流デパート、LANDMARKですが、ここは結構好きなんですけど、スーパーマーケットで変なサービスしています。

ライバルの最大手、SMのスーパーなど、フィリピンのスーパーのレジの遅さは日本から来た人には苦痛です。

買った商品の袋詰めまでしてくれなくてもいいから、もっとスピードアップを願ってる人が大勢いると思います。

レジのストレスを軽減するためにやってると思われる、過剰で不必要に見えるサービスはこれです。

お客様を大事にしましょう

という気持ちはわかりますが、変です。

あきらかに


名付けて、

「お客さんはレジで計算中は座ってお待ちください 作戦」



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ここにも、あそこにも

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まあ、疲れた方にはうれしいのかな?
ちょっと休憩できるし。

しかし、それに増して驚いたのは、座ったお客さんのために袋詰めをする男たちがずらっと並んでいることです。

ここは、ホストクラブでしょうか?
指名できるのかと勘違いしそうです。



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人件費が高い日本では絶対ありえない光景でした。

これは流行らないでしょう。
たぶん。



開店から3日遅れで、開店のセレモニー、ブレッシングが行われました

教会から神父さんを招いて、この店の発展をみんなで祈るクリスチャンの儀式ですね。

日本でも同じようなものはありますが、記念ですのでちょっとご紹介します。

ちなみに私は不参加を決め込んでいましたので、朝6時に妻に起こされても、「忙しいから無理、ムニャムニャ」と寝ぼけていましたが、「アカン、お前は運転して神父さんを迎えに行け」
とのことで、朝から高速道路に乗ってブラカンに向かいました。

まず教会近くで、花屋のオカマを先に乗せて店の飾りつけを頼みました。
こういう手配だけは手早いですね。

入り口にはテープカット用のリボンが付けられました。
殺人事件の時の、入ってはいけませんのテープではありません

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店内にも大きな花が飾られました。
キレイですが、大きいし、いったいいくらでしょうか?

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ローカルプライスはさすがに安いです。
テープカット用のリボンと、この大きな花飾りで合計
P300です。
信じられない安さです

その後神父さんを迎えに地元で一番大きな教会に行きました。
神父さんはGパンで、普段着ですが、袈裟を羽織ったら神父さんに変身します。

セレモニーが始まりました
神父さんの後ろ姿
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テープカットを写真撮ろうとしたら、「お前が切れ」と言われて嫌々私がカットしました。
これでこの店の責任を押し付けられるかもしれません(笑)

神父さんは聖書を片手に、片手で聖水を店内にふりかけて回り、その後ろを皆がろうそくを片手に回ります。
狭くて大変でした。

安いろうそくだから、すぐに火が消えて何回つけても消えるので、この店の未来は暗いのかと暗示されてるようでした(笑)

その後、お祈りが終わると、ご近所の皆様お待ちかねの、小銭とお菓子ばらまきタイムです。
妻が用意したお菓子の空き缶にいっぱい入った硬貨や菓子を店内のあちこちに豆まきみたいに撒きます。

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店内はは大パニックで、きれいな写真は撮れませんでした。
さっきまで、外で腰かけて遠くにいたはずのオッサンやオバハンが子供たちを押しのけ、次々と小銭を回収します。

思うようにお金を拾えない子供たちが泣き顔になり、目が血走ってる大人が独り占めしている姿は、どう見ても縁起のいいセレモニーには見えません(爆)

店の隣りにある実家の台所では、巨大なビーフンが用意されていました。
これもいつものことです。
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無料で飲み放題食べ放題の宴会が始まりました
開店前から毎日「オープンはいつだ? 楽しみだ」
といいながら、開店後は店に来ないでいつも素通りしていたオッサンたちはみんなここに来ていました。
この日を待っていたんですね
皆さん嬉しそうでした。

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P50あれば、一番高いメニューも食べられる安レストランですが、3日間の売り上げは平均P2500でした。
まあまあです。

もう少し伸びて、日商P4000を超えれば、すごくいいビジネスになります。
店舗を少しだけでも増やせるように頑張ってほしいものです

マニラなど都会での開業は大変いろんな手続きがあり、許可をもらうだけでも骨が折れます。
いろんな書類、許可が必要で、店内には額縁にいれたりして見えるように掲示されてるから、その多さに驚きます。

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ところが田舎のここでは、必要なものがぐっと減ります。
本当にこれだけでいいのか?
と何度も私が聞くので妻もいろんなところで確認しましたが、問題ないそうです。
ビジネスが大きくないからだと言うことです。

ちなみにうちの許可はこれだけです
楽ちんです
1年後にまだ店があったら、別の手続きが必要だと言われました
その時に、まだ店があることを祈ります(笑)

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お客さんがあっという間に食べてくれて、私たち夫婦にはほとんど残っていませんでした。
よかった、よかった
ということで、この店のオーナー(妻)と、店長(娘)と、娘の家来(彼氏)と、デブの4人で記念写真です。
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一番うれしいのは、もうお金が出ていくのがこれで止まるかと思うことですね。(たぶん 爆)
しかし、3日分の売り上げは今日のセレモニーで消えて無くなりました(爆爆)
まあ、フィリピンのローカルはこんな感じでもいいでしょ。
細かいことは言うなと教えられています(自爆)





ようやく開店しました妻の実家に出来た食堂ですが、お客さんが結構来てくれてるようで、思ったよりも売り上げがよくて妻も喜んでいます。
まあ、最初はみんなそうなんですよ ハハハ

私も料理を食べてみると、なかなかおいしいし、期待できるかもと、喜んでいるのですが、予期せぬ出来事もいろいろとあり、さすがフィリピンだなと思うことがいろいろありました。

まず、神父さんをお招きして開店セレモニーを予定していたのですが、神父さんが急に忙しくなり(笑)来ませんでした。ハハハ

明日あたりに来てくれるそうです。
私も来るように言われてますが急に忙しくなり、行けなくなる予定です(爆)


開店準備で忙しく、たくさんの仕込みを娘が一人で頑張っていました。
私の頭痛の種でもある彼氏も一緒に働いてるのですが、彼は他のことで忙しいようでした。

彼は少しキッチンなどの配置を使いやすいように改良したいと言うことでした。
私は使いやすいように配置したつもりですが、まあ彼らのやりやすいようにすればいいと思うので、それは任せることにして少し出かけました。

戻って来て、とても驚きました。
私には信じられない配置がなされていました。
どう考えたらこういう風になるのか、写真で検証してみます。

これは、私の考えで、カウンターの中に鉄板などを置いていました。
お客さんを見ながら簡単な調理もできるように考えました。

その下には保温ができる鍋があり、ランチタイムにはこれにおかずを入れて、カウンターの上に置き、お客さんが好きなのを見て選べるようにできればと思いました。
ホテルのビュッフェでよくやってる感じです。

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それは彼のイメージとは違うようで、こういう配置に変わっていました。


くれぐれも言いますが、ここは食堂です。
カウンターの中は調理や接客に必要なものを配置するべきだと私は強く話していました。

そのためにカウンターを作りましたが、こういう使い方をするとは予想もしていませんでした。

カウンターの内側は外から見えないですが、
どこから借りてきたのか、買ったのか知りませんが


そこは、まるで


DJブースのようでした。(爆爆)




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それに合わせて、店の入り口も少し変わっていました。
入り口はお客さんが入りやすいように、あまり物を置かないでと言いました。

テーブル設置前の写真ですが、こういう入口です。


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今はこうなりました。
まあ、予想もつくかもしれませんけど・・・

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なぜ、こんなデカイスピーカーが必要なのか??
全く理解できません

意外と効果があると気が付いたのは、その大音量で、野良犬やハエも入り口付近で引き返して中には入ってこれませんでした
バリアーの効果でしょうか?

そこまで考えてやってたらほめてあげたいです。

しかし、大音量で鳴らしているので、近所迷惑が心配ですが、それは近所の方も平気なようです。
店内も会話が聞こえないほどの音量で、忙しいキッチンの中もお互いの声が聞こえず困っているようでした(笑)

さすがに音を下げるように言ったら、半分の音量にしました。
まだまだうるさいですが、ここは譲れないようなので、開店だからということで許可しました。

もう一つ不思議だったのが、あれほど連日のように訪ねてきて、開店日を待ちわびていた近所のオッサンは、この日に限って店の前を素通りしました。
私と目が合うと、照れたような感じで早足で通り抜けました。

もうおわかりですね。
金が無いようです。

他にもたくさんのご近所さんは、みんな入ってくれません。
娘たちの知り合いや、通りすがりの家族連れなどで店内は割と忙しかったのですが、
すぐ近くの人たちはいません。

理由がわかりました
メニューはこれです

この値段でスープとライスがついています。
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入ってこない理由は


高いから(涙)

みたいですね。

それは困った。
もう値下げできません。

マニラに住んでるお金持ちの方には信じがたいでしょうが、これも笑えない現実なんですよ。

都会でスターバックスなどでカフェをしているお金持ち、1杯100ペソのコーヒーを平気で飲んでいますね。
私には高級品なので、友達と一緒にしか行きませんが。

私が気楽に行くマクドのカフェでも収入が無い人にとっては無理な話です。
10ペソのコーヒーが高いと思われる、そんな場所でもあるんです。

それを証明する素晴らしいというか、フィリピンらしいカフェが近所にあります
似たような店が、マニラのイミグレーションにもありましたが、ここはその上を行きました。

1杯5ペソのカフェです。
これなら評判もイイみたい。

名前がすごいです。

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法的にはきっとフィリピンでもダメなんですが、こういうジョーク好きなんですよ。


フィリピン人のジョーク好きは有名ですが、この店では偽札に気を付ける張り紙も面白かったので紹介します。

500ペソ紙幣の偽物に気をつけましょうと言うポスターです
本物はこういう紙幣です。
今は新札が出ていますが、まだまだこちらの札のほうが多く流通していますね
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気を付けましょうと言うポスターはこれです。

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まあ、とにかく、食堂で働く娘と彼氏には頑張ってもらって、結婚式を挙げたいなら貯金もして、少しでもいい人生になるようにと願っています

2人だけでは大変なので、もう一人アルバイトを増やしたいと言う話になりました。
身内ばかりではよくないこともあるのですが、とりあえず、食事無料で、あとはほんの小遣い程度でもいいと言われて、妻も了承したようです。

誰なんだよって聞いたらなかなか言わないので、あまりよくない予感はしました
もう一度聞くと「彼氏のお兄さん」だそうです・・・

「あいつ料理できるのか?」 役に立ちそうもないと思って妻に聞きました
「でも、ダイジョーブ」

プラス思考は結構ですが、飲食業をなめてもらっては困ります。
(と、言っても今の2名も素人ですけど・・)

「何ができるかなあ、彼は?」とつぶやくと、妻は「ちゃんとできるよ」
と言い張ります 根拠もなく。

「じゃあ、何が得意なの、彼は?」 と聞くと、面白い答えが返ってきました

「バスケットボールがウマイヨ」(爆爆)

わかりました・・
じゃあ狭い店内を華麗なフットワークで走り回ってもらいましょうか・・・
ハハハハ

まあ、こんな船出ですが、影ながら応援していきます。


 
4月20日に空き地に屋台を立てよう、ということで設計図もなく始まった工事は(一応図面はあるんですが、もう載せません 笑)2か月後に鉄筋コンクリートのしっかりした建物のレストランになり、開店することになりました。

安食堂ですので、全く豪華さは無いですが、私にしてみたら、屋台で良いと思ってたので、これでも予算大オーバーなんです。

では少し店内の様子をご紹介します
宣伝になればいいですけど、ブログの読者で来る人いないでしょうね。
絶対場所わからないし、聞かれてもあまり教えたくないですし(爆)

壁に扇風機をつけて、安いテーブルを並べました。
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カウンター内には鉄板焼き器と揚げ物用のフライヤーがあります。
ちょっと小さいよ、と文句を言おうと思いましたが、でかいのは高いし、「これでいいんじゃない」ってことにしました
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娘がシェフなんですけど、メニューも自作で作っていました。
一応、私のネットカフェで働いていたので得意なんです、こういうの。
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ローカルプライスでやるように言いましたし、安いとはわかっていても、驚くような安さです。
ちゃんと原価計算したんでしょうか?(タブン、シテナイ)

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この価格でライスとスープつきです もう笑いそうなほど安いでしょ。

こちらはもっと安いです。
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10ペソ以下のものがいくつもありますね。
はあ、儲かるのかな?・・・

まあ、赤字にならなくて、ちょっと妻に小遣いが残れば御の字なんですけど
妻はもううれしくて、店のポスターを見てニコニコしてました。
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ポスターはこれです。
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フィリピン風の鉄板焼きです。

熱い鉄皿に、肉や魚が乗って熱々で提供します(その予定)
例えばこれは、チキンステーキです。

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その上にソースをかけると、ジューッと音が立っておいしそうなんですよ。
実際これはおいしかったです。(他店ですけど 笑)
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試作品を食べたら、思ったよりもおいしくて、行くのが結構つらかった妻の実家に行く楽しみができました。

店内20席と外にもオンボロテーブルがあり、そこでも食べられます
ただ、今は、猫の指定席になっています。
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夕方帰り道には不思議な雲が出ていました。
まるで、、「C」の文字が一直線に連なってるような不思議な雲でした。
山が無いのにまるで、雪が積もった山脈のような・・

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当然妻は吉兆だとはしゃぎ、私はそのプラス思考に感心しながら帰宅しました。

私は何も手助けできませんが、ちゃんとやれば、お客さんは来ると思っています。
周りにはおいしい店など皆無ですし、人口はすごく多いです。

今までブログに書くたびに、いろんな方から応援していただいたので、ご報告できてうれしく思います。

開店ご祝儀はどしどし受付中ですので、出来れば3日以内に、皆様よろしくお願いいたします(冗談ですよ)

お金じゃなくて、ノートパソコンか、一眼レフカメラならうれしいです。
御礼に当店の一番高い料理をご馳走します(爆)

ちなみに私の結婚披露宴はマニラ湾沿いのレストランでたくさんのお客さんをお招きしました。
集まったご祝儀の合計を見て驚きました。

なんと、

合計1000ペソでした。(爆) 本当です。

明日は開店セレモニーです。
何するつもりでしょうか?

朝から来いと言われています
夜まで拘束されると思います。

段取りや手際の悪さにハラハラしそうで、本音を言うとあまり行きたくないんですよ。
でも、行かないとすんごい怒られるから、行ってきます。











延期になっていた、日本出張が正式に決まりました。

来月下旬に行きますが、ジェットスター航空のキャンペーン料金があったので、それで予約しました。

旅費は会社持ちなので、少しでも安くしようと思いそうしました。

安かろう悪かろうというのは、常識みたいなもので、安いのにサービスが良かったというのは、幸運以外の何物でもないと思っています。

初めて乗るエアラインですし、格安航空会社はセブパシフィックというヒドイ会社に痛い目に遭わされていますので、LCCは信用できないと決めつけています。

期待するとそれだけがっかりするので、決めつけでなんですけど、ひどい会社だと思っています。

便利な時代なので、口コミというものがあることに気がついて、ジェットスターの評判を見てみました。

予想はしたけど、驚きました。

ここまで、ひどく書かれてる・・・・

たまに、褒めてる人もいますが、なんとなくサクラっぽいし、で無ければ、一部の幸運な人って感じです。

興味ある方は、口コミも見てください。

ジェットスターのクチコミ


久々の日本だし、仕事で行くとはいえ、日本のラーメン屋めぐりもするし、非常に楽しみなんですが、遅延当たり前で、CAの態度悪いとか、みんなが書いてます。

う~ん、私は我慢できるでしょうか?
遅延はまだしも、態度悪い人は苦手なんです。

今回同行する、妻と、華僑のお嬢様は、2人とも、けっこう闘争心が強いタイプです。
キレたら止まらない感じの・・・

まあ、今からネガティブになる必要はないですし、気楽に行きますが、気になるのは、日本でもありましたが、「安いから、態度とか、サービスとか、言うな」みたいな会社、スカイマークエアラインとか、ありましたね。

電車もバスも、日本では安くても乗客に失礼が無いようにしています。
そんな常識を日本は誇りにしていいと思うのですが、不況とか、デフレとか、いろんな言い訳をして質の悪いサービスを改善しない会社など、フィリピンの安食堂と同じです。

もっと言うと、サービスが出来ないなら飛行機なんか飛ばすなと言いたいですね。
遅延が当たり前、詐欺のような安く見せかけて安くない料金、返金は2か月かかるとか、とにかく不親切なことを選んでわざとやってるような会社は糾弾して改善させるべきだと思います。

立ち食いソバ屋でも、100円ショップでも、安くてもちゃんとしてるところは山ほどあります。

たいして安くもないくせに、サービスを軽んじて、格安を謳うような会社は大事故を起こした高速バスの会社と同じです。

私の乗る飛行機は大丈夫ですが、きっと大きな事故になりかねません
従業員が皆横柄だけど、安全はどこにも負けないなんて、絶対にないです。
ありえない。

だいたい、スマイルは0円というのも常識です。
私はニコニコすることが多いですが、媚を売ってるわけではありません。
逆に硬い顔で対応されるとそれだけで相手が嫌いになります。

警官や医者や役所の方などにクレームをつけるときは大体これが発端です。
数年前、妻が具合悪くなり、わりと大きな総合病院で救急で診てもらった時の看護婦がふてくされてた時もキレてしまい、後日院長室でお詫びされ、病院代の免除を受けたこともありました。

去年乗ったANAの国際線はよかったです。
チャイナエアラインも好きです。
フィリピン航空は、好きになれませんが、でもこれからも乗るでしょう。

飛行機は安くても、やっぱり夢のある乗り物でいてほしいです。
働いてる人もプライドを持って、一流のマナーで接して欲しいと思います。

できないんじゃなくて、わざとやってないのがわかるから、腹が立つんです。

ま、ブログネタになるから、タメ口で対応されるのも楽しみですけどね。