物を売ってもうけることは悪いことだとは思わないし、そんなのは常識だと思っています。
でも、最近なんか変ですね。

ホテル予約や、ネットショッピングや(特に電化製品)あちこちで、最安値を保証という文字を見ます。

万が一、ウチよりも安く売ってるとこがあれば教えてください。
差額をお支払いします。

というもの。

差額だけではなく、自らにペナルティとしてそれにプラス5000円分のクーポン差し上げます、とかうたってます。

ためしにホテル予約をしようと思い、今月下旬日本行きの予約をしてみたところ、たとえば
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こんなサイトで本当に安いのか調べると、確かに安いけど、手数料入れたら高くなります。
結局は高くなるけど、わざわざそれを申し出てクーポンもらうためにメールや電話をする気にはならないので、別のサイトで予約しました。

なんかめんどくさいというか、何も信用できないみたいになってきます。
昔から日本一安いとか、おいしいとか、看板に偽りありというのもよくあることでした。

今の時代はクレーマーが多いのか、表現にも気を配ってると思う半面、こういう企業もいっぱいあるので混乱します。
価格ドットコム、みたいなサイトで調べれば、無名の、店舗も持ってないような会社が安かったりする。

じゃあ、そこで買えばいいのか?
ホントにこの会社で大丈夫か?
と不安になったりする。

実にめんどくさい。
じゃあ、情報集めなきゃいいと言われても、今さらそうもいかない。

昨日の記事で書いたみたいに、スーパーで60円で売ってる魚を、何も知らないで、3000円と言われて食べるような時代では無いのかも知れないです。
夜の世界では、わかっててあえて食べることは、まだあるとは思いますが・・・

その時代に戻りたいとは思いませんけど(笑)

今回、ジェットスターの格安航空券で日本に行きますが、その予約サイトでは最後に、ホテルの予約もできますよ、と親切に案内があります。

関西空港のホテルが出ていました。
外国人向けの英語バージョンでしたが、関空近くの安めのホテル。
1泊12000円くらいで泊まれますが、なぜか、27000円以上で案内が出ています。

これが商売なんだけど、ちょっと悪徳企業に見えますね(笑)
日本でもいたるところで、外人価格があります。
日本で生まれ育った人には利用することが無いから気が付きにくいです。

例えば、観光バス。
東京の観光バスで、2000円台でいろんなところに連れて行ってくれる、はとバスは有名ですね。
乗ったことはありませんが、今回、初来日の方を連れて行くので調べてみました。

外国人向けの観光バスもあったので、見たらびっくり。
皇居、浅草、東京タワーなどを午前中だけで終わるような、2000円台で出してるツアーも内容は変わらないのに、5000円くらいに価格が変わります。

英語が話せるガイドがいるからだということですが、日本語ガイドよりもそんなに給料が倍以上なんでしょうか?
なんか胡散臭い。

同じような内容でも中国語ガイドの場合は1800円くらいと、日本人よりも安い設定になっています。

中国人を取り合っているのでしょうか?
安くても、立ちより先でものすごい買い物してくれるので、土産物店からのキックバックがすごいのかも知れません(想像ですけど)

今日の記事は変な内容ですが、伝えたかったのは、よくフィリピンで、高めに設定された外人価格があることに怒ったりしますが、日本にもそれがあるということですね。
だから、もちろん、はとバスが悪徳企業だというつもりもありません。

フィリピンのタクシーもぼったくりと言っても、たいていが数百円程度の話です。
運転は最悪で許せませんが、チップをねだるくらいは仕方ないと思いますね。

目を血走らせて、きっちりしか払わないと怒る日本人のほうが見ていてちょっと恥ずかしいです。
200円と思ったら400円だったって、海外旅行に来て、やられた~って、怒る金額ではないでしょう。

タクシーで400円なら安いし、ガソリン代高いですからね。
私もあんまり怒るのはやめてます、最近は。


もう一つ言いたかったのは、ネット社会で、便利になり過ぎて、みんな横並びに価格を揃えてきて最安値を謳うという変な現象についてです。

その安さに合わせないと、やっていけないから、無理をして高速バスの事故につながったりしていると思います。


TOYOTAは世界最高水準の車を生産する日本が誇る大企業だと思いますが、それが逆に米国では脅威になり、いろんな不正な攻撃を受けて、儲けすぎないように操作されているように見えます。

無料で楽しんでるメールやネットサーフィンでは、広告がエスカレートしてきて、毎日何回も右上の×をクリックして消しています。
Youtubeでもすごい数の見たくもない広告に邪魔をされますね。

東京では首相官邸前で何万人も集まって原発再稼働反対デモをやってると写真入り記事で見ました。
報道がきちんとされない、このような集会も、ネットの力で人は集まります。

ウソの報道が日本でもあるし、今回のデモは昭和40年代に生まれた私にしてみたら、リアルタイムで見た記憶が無いような大規模なものです。(もちろん、日本国内で)
天安門のようにならないで欲しいと思いますが、それも100%大丈夫かはわかりません。

自由なはずの今の時代は、みんな、実はGPSやCCDカメラやいろんなところから自分を特定されていて、監視されているような気もします。

そのうち、妻の携帯には私がどこにいるか特定できる機能を搭載されてしまい、実家にいる妻は私が週末ちゃんと家にいるかどうか、私に確認することなくわかるシステムになってしまい、その結果、数多くの夫婦が離婚の危機に陥ることでしょう。

「日本に出張」と言って家を出たのに、セブ島のリゾートホテルにいるのがばれたりすると怖いです。
チェックアウトの時に、ホテルのロビーで嫁さんが待ってるかも知れません
なんと恐ろしいのでしょう。

私はまじめだから何の心配もありませんが、常に位置を把握されてるのは気分は良くないです。
寝ている間に体に探知機を埋め込まれるよりはマシですけど。


とにかく、便利なんだけど、いろいろ安心できない変な時代かなって思ったりしますね。
田舎でも、どこでも悪いニュースは瞬時に世界中に広がって、失言したら失職するし。
怖いですね。

ブログも気を付けないとね。
そう思うと、更新する気が失われてきて、その繰り返しです。

まあ、でも楽天家らしく気楽に生きていきたいですね、私らしく。







仕事がてらあちこちのスーパーにもしょっちゅう行っておりますが、フィリピンの魚売り場は日本には無い魚もいろいろあって、つい立ち寄ることが多いです。

妻がよく買うのは、JIJIという名の青魚や、DANGUITというけっこうおいしい白身魚、それにエビなどですね。

電気料金や、家賃や、電話代など、日本と変わらないくらい高額なものも多くて物価は決して安くないですが、庶民が買ってるローカル食材などは安いものがたくさんあります。

コカ・コーラのペットボトル2Lでも80円くらいとか、肉も鶏肉100gは30円しないし、豚肉も100g50円もしません。
ちなみに日本では急激に高くなった煙草もこっちでは、1箱60円くらいで買えるのがたくさんありますね。

魚の話に戻りますが、私が初めてフィリピンに行ったとき、、いろんなことに驚きましたが、フィリピンでは誰でも知ってる有名な淡水魚、ティラピアが安かったことにも驚きました。

これは今の価格です。
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1kgが110ペソで売っています。
そんなに大きな魚ではないので、1匹なら、30ペソくらいで買えます。(60円くらい)

安いですね。

ちなみに、もう15年ほど前ですが、私が先輩によく連れて行かれた、東京足立区の下町のフィリピンパブでは、このティラピアのから揚げがメニューにありました。

店の女の子達は、とてもおいしいと言います。
頼んでみると、魚のから揚げでした。
あんかけでもなく、大きいわけでもなく、何の工夫もない料理でしたが、そのときはまあまあ、イケるかな?って食べていました。

この60円くらいで売っている魚は、その店で空揚げになると、3000円でした(笑)
まあ、焼きそば2000円とか、ウーロン茶コップ一杯1000円みたいな店ですから、今から思うと恐ろしい店ですね。

でも、それが普通の価格で、どこでも同じようなものでしたけど。

今では私はフィリピンの淡水魚が苦手になりました。
臭みがある場合が多すぎるので、嫌になったんです。
Bangus バゴスというティアピアと並ぶ国民的淡水魚も同じです。

日本ではアユをはじめ、淡水魚も好きなんですが、こちらでは河川も汚いし、海の魚しか食べなくなってきました。

そんな愚痴は置いといて、ほかの私がおすすめの魚もちょっと写真撮りました。

日本では結構高いキスの鮮魚、ここのキスも安くておいしいですね。
タイ産とかの、開いて売ってるのはダメです。

天ぷら屋さんでは多くが冷凍の開いたキスを使ってると思いますが、
味が全然違います。
開くの面倒なら、そのままで焼いてもおいしいです。

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釣りをよくしていた頃、キスを投げ釣りでよく釣りに行きました。
キスや、穴子、ハゼを釣ってきて家で作る天ぷらは最高でした。

フィリピンでも大人気のサーモンです。
こちらでは高級魚です。

庶民は高くて手が出ないから、サケの頭だけ買ってスープなどに使うことが多いです。
冷凍輸入したのを輪切りにして売っています
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たまに、臭いのもありますから、鮮度の良いものを選ばないといけないです
それが難しいんですけど・・
冷凍で買った方がいいかもしれません

高いと言っても、大きめの一切れは100ペソ前後で買えます。
サーモンステーキにしてたまには食べたくなります。

そしてフィリピンではたくさん養殖されてるのがエビですね。
小さいのから大きいのまでいろいろと売っています。

イセエビみたいなのは普通はあまり売っていません。
これは、スーパーで一番大きいクラスです。
天ぷらやエビフライにしたらボリューム満点です
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1匹、大きめでも50円くらいでしょう。キスやえびをフライにして手作りのタルタルソースで明日あたり食べようっと。

ごはんや、パンなどの炭水化物を極力減らして食べてると、肉や揚げ物など食べても太らないみたいですね。
糖質制限もしながら、おいしいものを少し食べる
まずサラダなど、野菜を食べてからゆっくり食事すると満腹に早くなるような気がします

これが最近のライフスタイルになってきました。
でも、最近あまり体重減りませんが・・・・(汗)


最後にちょっとラーメンの話も入れときます(笑)

つけ麺はフィリピンでは、まだメジャーではありませんが、日本ではもう定番メニューで、ラーメン通でつけ麺を知らない人などいませんね。

いろんな味があるので好みもわかれるでしょうが、私のつけ麺を少し紹介します。
フィリピンでも、つけ麺ブームを少しは起こしたいと思っています。(思うのは自由 笑)

豚と鶏の動物系スープに、節系の魚の出汁を合わせて、エビ香味油などでコクと香ばしさを付けました。

ちょっと高めの丸大豆の醤油をミネラル塩と合わせて、冷暗所でじっくり寝かせてから味付けに使い、若干の酸味と甘みもきかせています。

麺はやはり太麺が合うと思いますが、極太麺はフィリピンの方にもまだ慣れが必要かもしれません
中太麺でやろうと思います。
製麺後すぐに使わないで、やっぱり寝かせて熟成させてからのほうがコシが出ておいしいと思います

トッピングは、まだ少し考案中です。
今回は定番で、厚切りチャーシューに、半熟味付け玉子、メンマ、海苔です。

熱々のスープに、水で締めた麺や具を入れて、ざるそばスタイルで食べます。
スープは濃いので、麺を食べ終わったころにダシで割るとちょうどいいスープで飲み干せると思います。

完成度は、80%くらいでしょうか、評判上々でおいしかったです。(すぐ自分を贔屓するのも自由ということで 笑)

携帯カメラ(しかも古いし)ではなかなかいい写真が撮れませんね
ま、一応、こんな感じです。
私、左利きなんでスープは左側になってしまいました。

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でも、店はまだビルの新築工事が始まったばかりなので、開店まではまだ数か月かかるんです。
それまでに、もっとおいしくできると思います。モチベーション落とさないで頑張ります。

雨季なのでしょうがないですが、妻の実家があるブラカン地方にはダムがあり、雨量が多いと放流するという荒業に出ます。

一気に町は水に浸かります。
新築の食堂も床上浸水するかもしれません。

他所よりは床を高くしましたが、1年に1回くらい水に浸かる覚悟ですから、けが人や損害が出ないことを祈るだけです。



最近、このブログでは自作の料理を紹介したりしますが、ラーメンの紹介がほとんどありませんね(笑)

もうらーめんに飽きたの?とか、ニセらーめん屋とか言われそうなので、今日は新作のらーめんをちょっと紹介します


その前に、一昨日はカレーを自宅から持っていき、マカティのY岸工務店ファミリーと一緒に食べました。
ヒレカツカレーは評判も上々でした。
(写真は一人分ではありません 笑)
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今日は、余った餃子の皮を使って、ネギ油餅を作ってみました。
おいしいのでちょっとご紹介。

もともとは、漫画 美味しんぼのパクリです。
シンプルでおいしそうだったので、ホントに適当に作ってみました。

餃子の皮は、小麦粉に水と塩などで作ります。
それを餃子のように小さくしないで横幅30cm位にします

その上に、ゴマ油と刻んだネギを広げます
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それをネギを内側にまいていきます
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さらに渦巻にして、上から圧力かけるように押して、ちょっと広げます。

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フライパンで焼きます
私はフタをして蒸し焼きにしました。$タバチンのブログ

両面ともしっかり焼きます。


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餃子のタレなどで食べるとおいしいと思いました。
小麦粉は薄力粉がいいと思います

餃子の皮は中力粉で作る方が多いと思いますが、私もそうなのでちょっと硬めの出来上がりでした。


はい、そしてラーメンです。

実は先日、ラーメンの丼の見本ができました。
高速ぶっ飛ばして、それでも片道2,5時間かけて、受け取りに行ってきました。

いろんな丼があって、紹介はまだできませんが、とりあえず、私のお気に入りの白い丼を使ってラーメンを作ってみました。

今回は新味噌ラーメンです。

何度もレシピを変えてるので、いつも新味噌ラーメンです。

ではまず、少しうんちくというか、能書きを述べさせてください。

味噌は北海道のみそと、信州みそと、関西のみそ、九州のみそなどのブレンド味噌です。
赤や白や、米や麦や、いろいろ使ってます。
そこに隠し味もいろいろと入りますね、やっぱり。

味噌は産地が離れたのを合わせるのが良い。
という話があって、それを私もやっています。

で、自家製麺を使って、上に載せるトッピングも少し紹介します

味噌ラーメンにはやっぱり炒めた野菜をのっけています
量は多くないですが、玉ねぎ、ミンチ、モヤシなどを油でいためます

使う油は香味油です。
豚の脂身から抽出した純正ラードに野菜や魚介類などを加えて加熱して香りを出した油です。

メンマは干したメンマ用のたけのこをしっかり戻してから、味付けして煮込みます。
ちょっと手をかけるとメンマもおいしくなりました。
つまみでもイケると思います。

チャーシューはあぶりチャーシューで、とろける柔らかさですが、しっかり味付けもしています。ちょっと厚めに切りました。

味付け玉子はもちろん半熟で、ローカルの薄い色の黄味の玉子は使いません
玉子は出来たてではなく、2日後くらいがベストなので、お店ではそうして提供します
今回は間に合わせのローカル玉子です。

後はお好みですが、コーンに、ネギ、ゴマ、白コショウに、山椒を少し加えました。

出来上がりはこんな感じになりました。
麺が見えませんね(笑)
古い携帯カメラだと、きれいに撮れないです。
カメラ欲しいなあ

はい、お待たせしました。  味噌ラーメンですう。


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なかなかいい感じに仕上がっていました。
完成が近いと思います。
ずいぶんといろいろ変えてきましたから、思い入れも強いですね。味噌は。

でも、やっぱり心配なので、ホールスタッフですね。
フィリピンでは、きびきびした動きのいいスタッフを見ることは非常にまれですし、ラーメンなんて出来上がってから、客席まで何秒で持っていけるかは私はこだわりますね。

こっちの人は、猫舌多いし、熱々で食べられないから、冷めるまで待ってたりします。
ゆっくり持ってこられても、怒るお客さんも少ないかもしれません。

でも、あえて、郷に従わないというか、麺が伸びたり、スープが冷めかけたラーメンを出すのだけは避けたいと思います。

食べやすいように適温で出してます という言い訳は許さない覚悟です。

私はそういう店には2回目は、なかなか行かないですからね、やっぱり。

妻の実家はブラカン州にありますが、実家のある場所はブラカン州の一番マニラ寄りの地区で、マニラ首都圏からは20Kmほどしか離れていませんから、渋滞さえなければ今住んでるコンドからだと、車で1時間かかりません。

でも、そこはやっぱり、フィリピンの地方都市ですので、街なかの幹線道路沿いを離れると田舎暮らしをしています。

妻の妹宅は、旦那の父が、土地をたくさん所有しているため、広大な敷地に暮らしています。
そして、その土地を切り売りしながら暮らしています。

そこの7歳の息子が「オッチャン、俺ドラム習ってるんだ、家にもドラム買ったし、見に来てよ」
と流ちょうなタガログ語で言うので、先日実家に行くときについでに寄ってきました。

生活は楽ではないのに、なぜ、ドラム?
と首をかしげましたが、娘にはキーボードを習わせていて、子供たちの芸能界デビューを狙ってるそうです。

まあ土地が広いのでドラム思いっきり叩いても苦情など来ないと言ううらやましい環境でもあります。

子役で売り出したい親はものすごくたくさんいるみたいで、子供オーディションはすごい応募者らしく、日本でも同じかもしれませんが結構親ばかが多いフィリピンでは、会社員になる未来は決して明るくないので、一発金持ちになれるのは芸能界しかないから、親も必死です。

私も久しぶりにドラム叩けと言われて、座って楽しみました。
リハビリしないと全然うまくできなくて悔しいです。
絶対、近いうちにバンド結成したいです。

マニラ近郊にお住まいで、バンド経験のある方や、無い方でも興味のある方、なんかやりませんか?
いたらメッセージください。
たまに一緒にやりませんか?


妻もドラムに座り、はいはい、写真でしょ、わかってますよ。
はい、バター 

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ここの庭というか、土地が広いからいろんな家があったり、どこからどこがこの家なのかわかりませんが、すごく南国~って感じがするんです。

特にこの季節はいろんな植物などが見れるので写真を撮ってみました

もちろん舗装されてない道があって、ここが家の進入口です。

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入っていくと、右手にバナナの木があり
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横にはパパイヤの若木があり
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さらに進むと、マンゴーの大木があります(右側)、左はタマリンドという木です。甘い味がする実がなります

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アップにすると、実がわずかに残っていました。
もうほとんどマンゴーは収穫したそうです。

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しかし、ろくに手入れもしていないそうですが、南国ならではのスコールや強い日差しの力を借りて、植物がどんどん育つようです。

花もいろいろと咲いています
日本で買ったら高そうなものまで。

これは名前わかりませんがたくさん咲いてたので
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母が好きだったランの花も自生しています
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これは、ハイビスカスでしたっけ?
南国らしい花ですね
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そして、フィリピンでは当たり前の鶏の放し飼いです
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やっぱり、南国ですな、ここは。
ちょっと田舎に来るだけで、空気はキレイに感じるし、子供がお金持ちでなくても、ネオン街や、排気ガスに侵されて暮らしていないから、ちょっとホッとしました。

いいとこだね、ここは。

と余計なことを言ったら、「ちょっと土地買わない?」っていわれました。

ははは、買いません(笑)

と、いうか、金ないから買えません。

銀行通さないで信用貸しで分割で良いそうです。

妻の目がキラッと光りました。

「ここで、また食堂でもやるつもりか?」
「なんで、ワカルノ? 同じ事考えたね、スゴイネ。」

はあ、勘弁してください。
買う可能性は0%です。
すいません、地主のおやじさん。

もう、行くのやめよ、あぶない、あぶない。

最近は妻も忙しく、家にいないことが多いので自宅でも料理を作っています。
外に食べに行くのも面倒ですから、簡単にパッパッと作りますね。

なんせ、マニラでは日本食は外国料理ですから日本で食べるように格安とはいかないです
外で食べると日本円で1000円くらいは普通にかかります

もちろん安い店もありますが、やっぱり安いなりだったりしますから、フィリピンで使う1000円は結構な金額に思うし、最近は自分で作るのはラーメンばかりの私にとって気分転換にもなります。

1000円握りしめて(実際はペソですから、500ペソとちょっと小銭くらい)買い物に出かけます

最近のある日のパターン

まず足のマッサージして(110ペソ)、スーパーマーケットに行きます。

魚売り場で、大好きな青魚を何か買って、(40ペソくらい)、むきエビも少し買いました(60ぺそくらい)

魚売り場は、ひまなのかよくわかりませんが、いつもこんなの作って遊んでいます
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野菜売り場で 玉ねぎ、ニンジン、じゃがいも、キャベツを買います 合計100ペソくらい
肉売り場で 安い牛肉500g(120ペソ)と豚肉ほんの少しとベーコンを買います(80ペソ)

全部で500ペソちょっと使いました、ちょうど1000円くらいです(足のマッサージ込み)
安いです。 

この1000円弱の材料を3日間に分けて作りました
ダイエット中ですので全部少なめに食べてますよ。

まずお好み焼き
エビと豚肉入り

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粉や卵、ソースに青のり、鰹節などは自宅に常備してるので今回は買ってません
キャベツが日本のようにおいしくないので全体的にはイマイチ。
でも妻も喜んで食べてます

汁物は最近凝ってる、ポトフ風

ちなみに、原材料費は、大体ですが、お好み焼きで1枚45ペソくらいですね。
もちろん、キューピーマヨネーズとおたふくソース込み


次の日はカレーです。

安くて固い牛肉を酒に漬けておき、10分後取り出してから水けをふいて、オリーブオイルでしっかり炒めます。

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しっかりあめ色になるまで炒めた玉ねぎと一緒に鍋の中に入れて、水と、ローリエの葉っぱも入れます
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圧力鍋にいれたら沸騰させて、その後弱火で30分ほど煮ます
火を止めてさらに30分置きます
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その間に大きめに切ったジャガイモとニンジンを炒めます
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再び圧力鍋でジャガイモとニンジンも加えて弱火で20分ほど煮てから、カレールー投入です。

完成です。 肉が高級肉のような柔らかさでおいしいです。大きいジャガイモもニンジンもうまいです。
カレーは最高!
でもちょっとだけで終わりなんです。、お替り禁止令が発令されています。残りは冷凍です。
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カレーひとり分の原材料費は、50ペソくらいですね、もちろんライスも日本米で、カレールーも含めた全部の材料費1名分です


最後はかき揚げそばです。

そばは手打ちではありません。
最近Y岸さんも食べてるこれです。

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かき揚げの材料には、残った野菜とか、小エビとかいろいろ入れました。
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完成品
ざるそばの皿とか無いのでこんな感じですいつも。
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原価は一人分、40ペソくらいでしょうか?
刻み海苔とゴマも込みで


もちろん外食の場合は、開店費用以外に店の家賃や人件費、その他いろいろと経費がかかりますので原価が安くても、売値は当然高くなりますね。

手間を惜しまず自分で作れば節約生活ができますし、店で頼むと、料理残したくないんで全部食べてしまいますから、私の場合は自宅で監視がついてるのが一番ダイエットにいい環境なんですね。

食いしん坊な私ですが、外食するよりも食べ過ぎをセーブできるのでしばらくこんな感じで外食は友人が一緒の時にたまに、という生活にしたいと思っています。