【金曜電信】というブログで、ヘリオ惑星の解釈を、タロットカードになぞり解き明かすシリーズを紹介しました
わたしたち主体ではない、太陽主体の惑星活用の可能性を、タロットカードのパスワークから探ってみましょう
惑星は、太陽といった太陽系で絶対のエネルギーである恒星が、太陽系内と系外を繋ぐために、自らを分化させ有限化した生命力です
つまり惑星には『太陽から分化した役割』と『分化によって銀河から伝わった力』という2つの意味があります
そして、その2つの意味が重なってヘリオ惑星の真価である『太陽主体の惑星活用』または『太陽の意図が働いた役割をもつ生命力』となります
太陽をスタートにした『太陽分化』のプロセスは『魔術師』から始まり『運命の輪』で終了します
【魔術師】太陽
【女教皇】水星
【女帝】金星
【皇帝】地球
【教皇】火星
【恋人】木星
【戦車】土星
【正義】天王星
【隠者】海王星
【運命の輪】冥王星
冥王星までの分化で、銀河の力が流入するパスが通ります
つまり銀河の力が、分化とは逆の流れで惑星を伝わり太陽に届くのです
【力】海王星
【吊された男】天王星
【死神】土星
【節制】木星
【悪魔】火星
【塔】地球
【星】金星
【月】水星
【太陽】太陽
『塔』までの過程は、ジオ占星術にヘリオ占星術を組み合わせて読み解けば、リーディングできます
問題は『星』と『月』を経過した『太陽』に至る経路(パス)です
結果からいえば、これらの惑星のパスはジオ占星術ではリーディングできません
『星』からの惑星活用には、『塔』によって破壊される『地球の投影』という軛から放たれた感性が必要になるからです
つまり、『星』と『月』に当てはめられた【水星と金星】は『地球中心の視点から放たれた』配置でなくては読み解けないのです
語るまでもなく、それは【ヘリオセントリック チャート】の水星と金星の配置を示しています
ヘリオ占星術のサインによるリーディングは、この『星と月』に当てはめられた『水星と金星』に対して有効なのです
それ以降は、惑星の力は太陽主体となります
【審判】水星
【世界】金星
【愚者】地球
この3つのカードに当てはめられた惑星解釈は、サインによるリーディングでは不可能だと考えます
サインではなく、この3つの惑星の活用の方法を、タロットをヒントに読み解ければ、続く【火星】からのヘリオ惑星活用も可能でしょう
しかし、まずそれには『星と月』に当てはめられた『水星と金星』の働きを確実に自分のものにする必要があります
この『タロット星と月に対応した、ヘリオ水星と金星のリーディング』はココナラで【ヘリオセントリック占星術リーディング 魂のミッション】としてサービス提供中です、ご興味があれば是非
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