ヘリオ占星術『実践から見えてきたもの』その5 最終回 | toeの占星術的視点

toeの占星術的視点

私は1999から西洋占星術に関わっています。リーディングでは、その経験の中で見えてきた各テキストの解釈の裏にある共通点のようなものを大切にしています。このブログでは、その視点による占星術の記事を紹介していきます。



【前回】ヘリオセントリック  チャートによって、タロットカード【星】【月】に当てはめられた【水星と金星】を読み解くことができると紹介しました




わたしは、ヘリオ占星術のサインによるリーディングは、この『星と月』に当てはめられた『水星と金星』の解釈が限界だと考えています




【審判】に当てはめられた【水星】

【世界】に当てはめられた【金星】

【愚者】に当てはめられた『地球』




この3つのカードに当てはめられた惑星解釈の、サインによるリーディングは不可能だという意味です




タロットをヒントに読み解ければ、この3つの惑星の活用の方法は推察できるでしょう




また地球以降はタロットの象徴解釈の手がかりはなくなりますが、ヘリオ地球までリーディングができれば、続く【火星】以降の解釈も可能でしょう




しかしながら、このような『サインではないヘリオ惑星』の活用の読み解きは、まず『星と月』に当てはめられた『水星と金星』の働きを確実に自分のものにする必要があります




ヘリオ惑星の役割や意味についての探求は、始まったばかりです




これからもリーディングの実践を通して、体験するヘリオ的な感覚や感性を、形にしていく作業が続くでしょう【継続に真価】があります




ヘリオ惑星活用の、真の意味と価値を見出して、形にしていくことが、わたしにとって【天王星おうし座】時代の課題です




ココナラの占星術サービスの紹介

ジオセントリック占星術→『ホロスコープリーディング』 

ヘリオセントリック占星術→『魂のミッションリーディング』