きてくださってありがとうございます!!

 

 

今日は長女アミの誕生日なんですけど、修学旅行にいっております。もうすぐ帰ってきます。

 

ただ行き先が長崎で。(長崎の方、大雨大丈夫でしょうか) 3日間とも警報級の大雨につき、予定していた町巡りやペーロン体験などなど全部なくなり、基本ホテルで過ごしてたみたいで。

 

それもまた思い出になってくれたらいいな…帰ってきたら感想きこうと思います!

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

昨日の「きょうの料理」に出ますという記事、読んでくださったりコメントくださった方本当にありがとうございます!!

 

まさかこんなに親戚が出たみたいな感じで喜んでもらえるなんて思ってなくて、正直めちゃくちゃ嬉しかったです。完全に我が家より盛り上がってます。(我が家「なにそれ?」)

 

歌手が紅白に出るのと同じというコメントまであって笑いました。そんなことはさすがにないけど、そう言って頂けて嬉しかったしほんまに光栄なことです!

 

ご長寿番組なのもあって、番組愛の強い、少し厳しい目で観ているベテラン視聴者の方がいるのは知ってるんですけど(笑)、ここまで長くやってると、身近な人、なによりブログの読者さんさえ良いと思ってくれたらそれで充分やと思えるようになりました。これがここ数年で一番の進歩かも。そう思えるようになったのもブログの読者さんのお陰でしかないからほんまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

また近づいたら書きますね!!

 

そしてテキスト早速買ってくださった方ありがとうございます!!!

 

 

 

二度とないであろう土井先生との表紙での共演。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

先日読んだ本です。「#台所のあるところ」

母が昔から好きな小説家、原田ひ香さんの最新刊。

 

表紙の絵は前に「ごはんが楽しみ」で対談させて頂いた井田千秋さんです。

 

原田さんの小説、母から勧められた「喫茶おじさん」「その復讐お預かりします」などを読んで、どれも面白くて大好きなんですけど(有名な「三千円の使いかた」をまだ読めてない)、今回この最新刊読んだ感想を、恐縮ながら文春読書オンラインにて掲載して頂いてます!

 

前編

 

後編

 

実はこれ、もともと全然こういうところに載せて頂くために書いたものではないんです。ほんまにただの個人的な感想やねん。

 

原田さんと先日、この本をテーマに対談をさせて頂いて。

 

対談をするにあたって、頂いたプルーフ(出版前の書籍)の感想をブワーーーッと編集担当者さんと原田さんにお送りしたら、これを文春オンラインで載せてもいいですかと言ってくださったという流れです。

 

なのでところどころ文体崩れてますが、もし良かったら読んでください!長いけど!!笑

 

ほんでまたこの対談がめちゃくちゃ楽しくて。

 

原田ひ香さん、こんな有名な小説家さんやのに、ほんとに気さくで話しやすくて優しくて、しかも私の「syunkonカフェごはん」もエッセイ本も読んでくださってたり、恐縮ながら前に小説新潮でも私が書いた文章を読んでくださってて。

 

初めてお話したとは思えないぐらい盛り上がり、全然テーマに沿ってない話まで広がったりしましたが、基本は「台所のあるところ」について、これまでの台所の思い出や、ネットでの料理の移り変わりの話などをしています。

 

対談の様子は今発売中の『オール讀物』7.8月号に掲載されてます。

 

 

 

そしてこの「#台所のあるところ」、なんと今年の直木賞候補の5作品にあがってるんですよね。

 

Twitterで原田さんが「リトルトゥースとしては、若林さんと並んでニュースになるなんて嬉し過ぎるからスクショしておこう……」って書かれてましたが、こういう気さくなところもすごく好きです。

 

またこちらも良かったら読んでみてください。

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最後まで読んでくださってありがとうございます!

(コメントやいいね!を最後に頂けるとめちゃめちゃ嬉しいです)

 

コメントは承認制ですが、無人の野菜売り場のような、個人個人の秩序で、ずっといい雰囲気を保って頂いてるので、読んで嫌な気持ちになるものじゃなければ完全公開です。質問の返信はコメント欄に書きます。気長にお待ちいただけると嬉しいです