きてくださってありがとうございます!

 

ちょっと長いんですけどすみません!3月1日までまだまだやと思ってたらまさかの明日やったわ…2月って28日しかないんですね。(何年生きてんねん)

 

昨日予告したDAIGOも台所×せのぶら本舗、おいしい包丁2です。

 

 

これはPR投稿でもなんでもないし、なんなら紹介しなくてもいいですとまで言われたんですけど(既にめっちゃ売れてるのもあるし、私が商品紹介をすることを基本的に断ってる&拒んでるのをDAIGOも台所スタッフさんはよく知ってくださってるんで)

 

良い商品やと思ったのと、第一弾の包丁の時に売切れで何ヶ月待ちにもなった方がいたんで、こんなんありまっせ!という紹介だけはしたほうがいい、したいと思ったので書きます。

 

みてこの切れ味。


私個人は1を毎日使ってるから「第二弾作ります」って言われた時は「いやいや!1が最強の包丁言うてたましたやん!」て感じで乗り気ではなかったんですけど

 

実際に工場見学に行って作ってるところを見たり、話しを聞いたり

 

2年ぐらいかけて何度も改良を重ねて頂き、実際に切れ味を確認したりしてるうちに

 

え…?

 

2も良すぎへん…?

 

ってなってしまって、これは自ら紹介したいと思いました。プレゼントにもめちゃめちゃオススメです!!絶対喜ばれると思う!

 

※ちなみに包丁のプレゼント、今は「未来を切り開く」「厄を断ち切る」などの前向きな意味があるそうです。「関係をズタズタに切り裂く」とかではないらしい。

 

※鉄フライパンとかおせち同様、買って下さいとかは全然ないです!!番組の企画であって自分の商品でもなんでもないし、売れても売れなくてもなんもない。

日本の三大包丁・刃物産地の岐阜県・関市、創業110年を超す包丁メーカー「スミカマ」さんが1本1本手仕事で、本当に丁寧に作ってくださいました。

 

今回お願いした条件がこちら。

 

できたのがこちらです。

 

1より刃渡りが長く、1より軽い。食材に吸い付くようにスパスパ切れます。台本無しで「すご〜い」がハモってしまった。

後半の長谷川先生の「うおっ」も笑いました。


行程としては動画を観るとわかりやすいけど

高温で焼き入れをし

 

1本1本手作業でゆがみを取り

 

表面を研いだあとも


目視で研ぎ具合を確認。(妹尾さんと共にやらせてもらったけど全然見えんかった…)

 

さらに柄を手作業で1本1本、やすりで磨いてツルツルにし

 

しあげに職人の技、刃つけ。

 

最後にもう一度、革に当てる「仕上げ刃付け」をすることで

最初に紹介したような切れ味になります。


切れ過ぎやろ。

 

これ、危なそうやけど逆に安全です。(もし指を切っても切り口が綺麗やから治りが早いそう。切った後の話かい)

 

その分もちろん高い、どこがお求めやすい価格やねんというぐらい高いです!

 

16,500円。

 

ただ3月1日までは、12,900円+送料無料になってます。それでも高いけど!!

 

 

ただこの質でこの値段は納得できるのと(柄だけでも原価数千円するらしい) 毎日何年も使うと思ったら服買うとかよりは全然コスパいいし、毎日面倒な料理がちょっと楽しくなると思います。

 

またもし良かったら。ほんまにええもんです。(by妹尾さん)

 

動画は明日まで観られます。

 

 

長くなってすみません!!いつもありがとうございます!

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます!

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