☆電脳格闘技界☆ -7ページ目

格闘技界最高峰?のUFC 2010年度売上げ・・約250億円って・・そう大した事ないよね01

UFC 32500万ドル   ⇒ 約250億円

 

巨人 約240

 

相撲 165

 

浦和レッズ 70

 

新日本プロレス 12

 

・・・・・格闘技界の中で考えたら

一応は最高峰なんだとは思うけど・・・

一般の企業から見たら・・大した事ないよね。

 

まあ・・・5000億円規模のドンキホーテが

手掛けた戦極がうまくいかなかった点を

考えたらお金だけの問題でも無いんだけど・・

それにしても・・・UFCの市場規模は

世界レベルで言うとそう大した事は無いってのは

事実である。

 

結局・・・・

 

格闘技ビジネスが難しい原因は・・・

選手に採算性の取れない程のギャラを

支払わないと引き抜きとか・・・

TVの視聴率の問題とかで・・無理を

してしまうからなんだろうね。

 

私はよくアイドル界と格闘技界を比較して

みるんだけど・・・

 

実際・・AKBにしても他の集団アイドルにしても

個々で売れるだけの力のある子ってそうは

いないし・・・それをわかっているから

ギャラが安くてもその団体の中にいる訳

だよね。

 

ある意味で言うと・・・団体のコンセプトの

方が個人よりも優位性を持っている訳だよ。

 

アイドル界でも一昔前は団体アイドルなんて

ほとんどいなくて・・皆・・・ソロかユニット

だったんだけど・・・それを上回る

コンセプトとフォーマットを秋元康氏が

発明した訳だよね。

 

要するに・・・今の格闘技界に一番必要なのは

引き抜きや個人主義ではなく・・それを

上回る程の価値観を作れるか?がカギで・・・

低コストの集団スター性を構築できてしまえば

高コスト体質のUFCは自然と瓦解するんじゃ

ないだろうか?

 

企業の論理で言うと・・UFCは恐るるに

足らないよね。

経済・エンタメ・格闘技・・・常に連動しているからね。冬の時代こそがチャンスなのだ01

私は最近・・格闘技のコンセプトそのものを

見直そうとしているんだけど・・・

 

見直せば見直す程・・今が最大のチャンス

なんだよね。

 

まさに・・日本格闘技界なんて・・更地になって

いるんだから・・どんなコンセプトでも

打ち出せるでしょ!

 

で・・問題なのは・・その新しいコンセプトや

フォーマットを打ち出す際は過去の焼き直しを

避けて通るべきだという事だ。

 

今の格闘技コンテンツってPRIDEやK-1の全盛期

こそが最高だと思っているらしく・・海外も

含めて同じような事をやろうとしているんだよね。

 

ロシアや中国のMMAを見ても・・日本の

フォーマットそのままのイベントだったのは

紛れもない事実で・・ある意味で・・その

フォーマットは一時代において一定の役割は

果たしたと言っていいかもしれない。

 

しかし・・・

 

経済にしてもエンタメにしても・・

過去の同じジャンルを踏襲しつつも形は大きく

違ってきているよね。

 

例えば・・過去に集団アイドルって・・

おニャンコぐらいしかいなかったのだが

今や猫も杓子も集団アイドルだ。

 

ある意味で・・アイドル一人に魅力を求める

というのではなくアイドルブランドに対して

魅力を求めているように思えるのだ。 

 

これは・・・格闘技界で言うと・・過去に

あったよね。

 

格闘家個人の魅力に依存するのではなく・・

極真空手ブランドや新日本プロレスブランドが

対立軸を持って戦うという構図である。

 

実は・・格闘技界が最も熱かった時代って

今のアイドル界と同じで集団ブランド

主義だった時代なんだよね。

 

そういった意味において・・・

 

今の格闘技界に最も足りないのはあまりにも

個人主義になり過ぎてブランド価値が

無くなってしまった事であり・・・

その集団ブランド価値を高めるようなコンセプトを

打ち出した所こそが次世代の覇者になるんじゃ

ないだろうか?


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中国のMMAに興味はあるよ。韓国もそうだけど今後はアジアがMMAを牽引する時代だ01

http://www.youtube.com/watch?v=xlEAcOWskPE

 

http://www.youtube.com/watch?v=8UlQ9_6nQyM

 

↑・・中国のArt of War

エンタメの世界で経済でも中国はもとより

ASEANやインドという巨大市場を取り込もうと

躍起になっているんだけど・・・

 

改めて・・中国のMMAには注目すべきなんじゃ

ないだろうか?

 

今はまだ・・あんまり特質したものは無いかも

しれないけど・・あれだけの人口がいて

中国拳法など・・格闘技の宝庫と言える中国

だから・・・

 

昔のプロレスみたいに未知の強豪が現れる

可能性があるよね。

 

映像を見ても・・荒削りなんだけど・・・

中国格闘技の可能性を感じさせるものは

あるんじゃないだろうか?

 

NBAのヤオ・ミン(姚明)みたいな選手が

MMAの世界に現れたら一気に格闘技熱は

MAXに達すると思うよ。

 

今は格闘技界全体が停滞しているけれど

アジアを中心とした熱風が吹くと

私の臭覚は敏感に感じているね。

 

映画の世界でもハリウッドに次ぐ第二位に

上がってきた中国はスタジオも凄いのを

作るみたいだけど・・アメリカを脅かす

程の勢いは持っているからね。

 

MMAの流れを根底からヒックリ返すぐらいの

地殻変動を引き起こすかもしれないね。

 

私は中国とロシアのMMAには本当に期待

しているよ。


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元K-1プロデューサー谷川氏からTwitterで「ありがとう」って言われたが・・・01

Twitter

(新谷川貞治 @SadaharuTany

ありがとう RT @syucreate ドロップキックを

読みました。確かに同情すべき点は多々

ありますし・・石井館長が無責任過ぎる気も

しますが・・・やはり事業主としては社会的な

責任を果たす事しか無い訳で・・ニーズが

無いのに多角化し、身の丈に合った経営を

しなかった結果は甘んじて受けるべきです。)

 

・・・・「ありがとう」・・・か・・・・

 

まあ・・当人にとっては言いようが無いだろうし

一応は一定の理解を示してくれた事に対しての

「ありがとう」なんだと解釈しておこう。

 

私は今回の格闘技界地盤沈下に関して・・

谷川氏一人に責任を押し付けるのは

ちょっと違うと思うし・・だからと言って

無責任に未払いをしていいと言っている

訳でもない・・非常に複雑な心境になっている

次第である。

 

まず!・・・石井館長のライツ(商標権)関係。

 

自身でもK-1というのはあくまでも名称であって

スタッフを含めて中身が大切だ・・という事なら

最後の最後でライツ(商標権)関係を持ち出す

必要は無かったのでは?という違和感は

感じたよね。

 

たぶん・・石井館長の無責任さに倒して皮肉を

込めて責任を転嫁したいという部分もあった

のだろうが・・中身が大切だって言っている

んだから早い段階でK-1という名称におさらば

してもよかったんじゃないか?という気も

するよね。

 

結局・・・実よりも名を取ったのが経営判断の

誤りで・・昔有名だった選手に固執・頼って

マンネリ化を招いたのも同様な原因だと

思うのだ。

 

-1というのは確かに大きな名称だし・・

簡単に捨てるのは勇気がいるとは思うのだけど

 

今の時代にウオークマンでもないでしょ?

 

時代はiPadであったりする訳だから、やはり

そこは経営判断として、今の市場(ニーズ)に

対してどういった商品(価値)を提供するのか?を

適格に判断すべきだったんじゃないだろうか?

 

市場(ニーズ)も無いのにズレた商品(無価値)

投入していた結果がこうなった訳だから・・

 

そこは・・結果に対して事業主としての責任は

とるべきだと思うよね。

 

・・・で・・一点!問題提起なんだけど・・・

 

格闘技の価値って・・今はイベントに出る事

だけになってるけど・・本来、格闘技の価値って

もっと多様性あったでしょ?

 

そこの部分に価値を持たせられれば・・十二分に

復権すると思うよ。


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格闘技ルネッサンス・・Dropkickという格闘技雑誌見たけど谷川氏も被害者かもね01

Dropkickという格闘技雑誌見たけど・・・

 

谷川氏に対する不信感はある程度は和らいだ

気がしないでもないね。

 

谷川氏は谷川氏で・・K-1を立て直そうと

頑張っていたんだろう。

 

しかし・・一般の企業と同様で・・・

 

トップの脱税による社会的な信用の失墜で

資金調達が困難に・・・

 

コンテンツメインでもある主力メンバーの

高齢化とマンネリ化・・・

 

それに伴っての視聴率低下と観客動員低下・・

 

もっと言えば・・問題なのは・・引き抜きを

警戒して・・人気の無くなってしまった

かつてのスターを高いギャラで使い続け

高コスト体質になってしまっていた事。

 

で・・ここまで来るまでにトップは何らかの

決断をすべきだったのだが・・

石井館長が権利を持っていた為に大改革が

出来なかった。

 

・・・・・あとの祭りではあるんだけど

潰れる会社の終着点へまっしぐらという感じで

まさに生き地獄だよね。

 

未払い問題で抗議する選手の意見も正しい。

 

立て直そうと必死で頑張る経営側も

内容の詳細を聞くと・・責められない。

(経営責任は重大であるが・・心情的にね)

 

・・・そういった意味で言うと・・・

 

石井館長は・・佐竹の本にも載ってはいたけど

現実的な評価としては過大評価され過ぎて

いるような印象を持ってしまったね。

 

で・・・一番問題なのは・・・

 

-1の商標を日本の会社に譲渡するのなら

ともかく・・外国の韓国や中国に譲渡しようと

しているなんてね。

 

こういうのって・・お金の問題じゃないような

気がするんだよね。

 

外国に売り渡してしまったら・・もうK-1って

名称を使わなければいいんだよ。

 

そういった意味で・・石井館長の評価は

もう一度・・冷静に見直すべきだし・・

これこそが格闘技ルネッサンスの第一歩に

なるんじゃないだろうか?


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日本の俳優って何であんなに演技が下手なの?伊勢谷友介氏の演技は唯一認めているが01

テレビで宇宙戦艦ヤマトの実写版を見たけど・・・

 

あまりの俳優の演技の下手さというか不自然さに

唖然としてしまったね。

 

とにかく・・日常生活では絶対にやらないような

オーバーな表情とオーバーアクションで・・

絶対に言わないようなセリフを大声で

ハッキリとしゃべる。

 

・・・・ありえないよね(苦笑)

 

木村拓哉にしても・・宇宙戦艦ヤマトなのに

いつもと同じようなテンションでの演技だしね。

 

「あしたのジョー」の実写版は伊勢谷友介氏の

演技と役作りが素晴らしくて非常に高い評価を

させてもらったんだけど・・・

 

確かに一部には素晴らしい俳優がいるのは事実

だけど・・大半の俳優は下手と言っていいんじゃ

ないだろうか?

 

格闘技の場合・・・やはり・・アニメだけで

実写は無い方が良いんじゃないかな?

 

ただでさえ・・格闘技の場合は試合とか・・・

きっちりとした技術を身に着けないといけないのに

更に・・・演技までいつもと同じような日本独特の

下手な演技だったら・・目も当てられないからね。

 

「あしたのジョー」実写版が奇跡的に良かっただけに

あれを超えるのは・・実写では難しいかもしれないね。

 

・・そういった意味でも・・・

 

格闘技は漫画とアニメが格闘技コンテンツの

最終到達点だね。


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中学校武道・ダンスの必修化・・・これは将来の格闘技復権の兆しかもしれないね01

<文部科学省>

(中学校武道・ダンスの必修化

文部科学省では、平成20328日に

中学校学習指導要領の改訂を告示し、

新学習指導要領では中学校保健体育において、

武道・ダンスを含めたすべての領域を

必修とすることとしました。

武道は、武技、武術などから発生した

我が国固有の文化であり、相手の動きに

応じて、基本動作や基本となる技を身に付け、

相手を攻撃したり相手の技を防御したり

することによって、勝敗を競い合う

楽しさや喜びを味わうことができる

運動です。また、武道に積極的に取り組む

ことを通して、武道の伝統的な考え方を

理解し、相手を尊重して練習や試合が

できるようにすることを重視する運動です。

ダンスは、「創作ダンス」、「フォークダンス」、

「現代的なリズムのダンス」で構成され、

イメージをとらえた表現や踊りを通した

交流を通して仲間とのコミュニケーションを

豊かにすることを重視する運動で、仲間と

ともに感じを込めて踊ったり、イメージを

とらえて自己を表現したりすることに

楽しさや喜びを味わうことのできる運動です。)

 

・・・このニュースを見てて思ったんだけど

最近はメディアでもダンスブーム到来を

煽るような事をいってるよね。

 

まあ・・そうなんだけど・・・

 

しかし・・日本独自の文化性を見た場合

そんなにプロフェッショナルなダンスを

アイドルとかに要求しているかね?

 

・・・って事なんだよね。

 

で・・・武道の必須化にしてもそうなんだけど

まあ・・これに関しては単に授業というよりも

徴兵制の無い日本で大義名分的に武道的な

技術を男子に身に着けさせたいという意図も

多分に入っているとは思うんだけど・・

 

じゃあ・・これで格闘技界が復権するのか?

というと・・そう簡単なもんでもないと

思うんだよね。

 

ダンスにしてもそうだけど・・・

 

価値ってのは・・希少性があるから価値が

あるんだよね。

 

それがみんなできるようになっちゃうと・・

レベルはあがるとは思うけど・・

人気が出るとは言えないのが現実の市場だと

思うんだよね。

 

ダンスの「上手い」人は多くいるんだけど

ダンスを踊っている人に魅力「好き」が

無いとやっぱりエンターテイメントの世界は

やっていけないと思うのだ。

 

私は「中学校武道・ダンスの必修化」に関して

決して悪いニュースではないし、むしろ歓迎すべき

ニュースだと思うんだけど・・一番大切なのは

プロの側がその底辺の上がった人材にどういった

受け皿と舞台を用意できるか?にかかっていると

思うんだよね。

 

・・そこが最大の課題だよね。


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新生K-1が賞金総額200万ドルを掲げた世界大会開催を発表?!・・未払い問題は?01

<スポーツナビ>

(新生K-1が2012年に総額総額200万ドル

(約1億7000万円)の賞金を掲げ世界大会を

開催することを発表した。K-1ヘビー級

(K-1World GP)、ならびにK-1

ミドル級(K-1World MAX)の

世界大会として、2012年は7つの大会を

開催する予定で、第1弾として5月27日に

2012年最初の世界最強を決する

K-1 World MAX

「2012 K-1 RISING!」を、

スペイン・マドリードで開催するという。

また、6月から9月に世界大会への出場権かけた

地域予選トーナメントをヨーロッパ、アジアで、

9月(初旬)には米国予選トーナメントを

ロサンゼルスで開催。そして、10月(下旬)に

K-1 World GP FINAL16

(準決勝戦)をアジアで、12月にはK-1

 World GP決勝戦を、優勝賞金100万ドル

(賞金総額150万ドル)をかけ、ニューヨークにて

開催する。また、11月にはK-1 World 

MAX決勝戦を、優勝賞金30万ドル

(賞金総額50万ドル)をかけ、アジアにて

開催することも発表した。)

 

・・・・で・・・景気のいい話はいいんだけど・・

 

-1の未払い問題はどうなったの?これを解決せずに

同じブランドでイベントを継続するなんて有りえない

でしょ!

 

しかも・・賞金総額200万ドルって・・・

 

これを少しでも未払いに充てるという事に何で

ならないのかね?私は格闘技界が再興するのは

喜ばしい事だと思うんだけど・・社会的な義務と

責任を果たさずに事業を再開するのなんて・・・

絶対に間違っていると思うね。

 

今回のイベントでは谷川氏の名前が見えてこないん

だけど・・谷川氏を外せば未払い問題が解決した

事にはならないでしょ?

 

しかも・・・経費のかかる海外でイベントなんてね。

私はプロの世界なんだからハッタリは必要だと

思うんだけど・・地に足のつかないビジョンで

・・熱の冷めた格闘技ファンを再び呼び込むのは

非常に困難だし・・そういった派手なブランド

戦略じゃなく・・格闘技ファンが本当に求めている

コンセプトや・・本当の(価値)というものを

もう一度・・深く見直すのが先決だと思うよね。

 

格闘技ファンが本当に熱気溢れていた頃って

別に「スペイン・マドリードで開催する」とか

望んでいた訳じゃないでしょ?

 

・・・何かがこう・・ズレているというか・・・

 

コアなファンの真のニーズを掴み取っていない印象が

否めないんだよね。

 

それと・・・格闘技って・・いつからイベントありきの

価値しか無くなったの?

 

格闘技って・・もっとアナーキーで自由さに溢れて

いたよね。実戦論争なんてまさにアナーキーの権化だ。

 

UFCも含めて・・・もう一度・・カオスの世界に

叩きこむような世界観が必要なんじゃないだろうか?

 

私は・・本当のスーパースターってのは突然現れると

思うし・・・そのたった一人の登場で・・・

世界観が一変する事こそが最大のエンターテイメント

だと思うんだよね。

 

この閉塞感漂う格闘技界に痛快な風穴を開けるのは

決してイベント主導型ではなく・・・

 

まさに・・救世主降臨しか無いと思うんだよね。

 

その男を中心に格闘技界の全ての価値感は破壊されて

いくのだ。


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NHKのスマートテレビ特集を見たけど・・まさに産業革命に匹敵する変革期だね01

電脳格闘技界を見ている皆さん!

 

最近は更新頻度が低くなっている事に関して

一部のくだらない荒らし行為をやってる輩の影響で

私が呆れ果ててブログの更新をあまり

しなくなったって思っている人もいるとは

思うんだけど・・・・

 

実は全然そういう事ではなく・・・

 

メディア状況の世界的大変革期に関して・・

ブログ・SNS・Twitter等を含めて今後

どういったスタンスで携わっていくべきか?の

検討をしていたんだよね。

 

単純にブログ更新だけで・・世の中に対して

メッセージとして足りているのか?

世界レベルで「売れるコンテンツ」製作に

軸を移していくべきではないのか?等々・・ね。

 

NHKのスマートテレビ特集を見る限りにおいては

テレビ局の構造自体も根底からひっくり返す

ぐらいのものになるので・・他のメディアなんかは

下手したら・・存続できない状態になるんじゃ

ないだろうか?

 

ある意味・・スマートフォン、タブレット、

スマートテレビさえあれば・・メディア環境が全て

完結してしまうと言っていいんじゃないだろうか?

 

たぶん・・こうなってくると・・既存のブログや

SNS程度ではネットの海に埋没してしまうんじゃ

ないかな?

 

もっと言えば・・既存の放送局や新聞社、出版社も

ネットの海に飲み込まれ・・広告が分散されて

既存メディアには製作費が出せない状況になるで

あろう。

 

じゃあ・・・そうなった場合・・・・

 

何をやって行けばよいのか?

 

私がブログの頻度を減らしてでも・・その事を

ずっと思索していたんだけど・・・ 

 

やはり・・・ネットメディアに関してはFREE化は

避けられないので・・あくまでも告知や世界的人気を

出すトリガーとして割り切るしかないのかもしれないね。

 

ネットおよび既存メディアを巻き込んでキャラクター等の

人気が定着したらCMD展開で利益を上げる。

 

もはや・・・これしか無いのだと思う。

 

「デジタルで無料告知して、有料アナログで儲ける。」

非常に皮肉で逆説的なんだけど・・これしか

無いと思うね。

 

私のキャラクターは世界的レベルで140万回も視聴されて

いるので・・実現する可能性はあると思うね。


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DREAMがニコニコ生放送で・・か。ネットも悪くはないんだけど・・まだちょっとね01

<ニコニコ生放送>

(昨年、アジアのマーケットを創出するという

共通の目的のもと、

選手交流やイベント共催で協力関係を結んだDREAMと、

シンガポールの総合格闘技大会ONE FC(ワン エフシー)。

DREAM×ONE FC、対抗戦第一弾が、

331日(土・現地時間)シンガポール・インドア・

スタジアムで開催。DREAMから、DREAMDEEP

活躍する選手が派遣されることも決定。

ニコニコ生放送では、現地から、この模様を有料で生中継。

お見逃しなく!)

 

・・・という事なんだけど・・・・

 

地上波で格闘技はもう見れなくなってしまうのかね?

 

これって・・結局は格闘技の力が無かったって事に

なるんじゃないのだろうか?

 

本当に力があったのなら・・例えコンテンツとして

格闘技が衰退したとしても、格闘家はもっと

地上波に登場して良いはずだよね。

 

例えば・・お笑いブームが終わっても力のある

芸人は地上波に出続けているでしょ?

 

アイドルにしても同様で・・メディアの中で

生き残っているのか?どうかが本当の力量が

問われている事なんじゃないだろうか?

 

ある意味で・・格闘家達が格闘技ブームの時に

人気に胡坐をかいて・・自身の商品価値を上げて

浸透させる努力をしてこなかったからだろうと

思うのだ。

 

要するに・・・格闘技という看板を降ろして

パーソナルとなった場合、世間一般社会からの

ニーズが無いって事なのだ。簡単に言うと

潰しがきかない・・・使えないという

厳しい現実を突きつけられているのだ。

 

今後・・ネットに軸を移すのは致し方が無いとして

格闘家自身も今までのようにTVが煽ってくれて

キャラクターづけして売ってくれるなんて思わず

ネットの世界では自身で商品価値を上げる努力を

続ける事こそが格闘技界再生の一番肝心な鍵となる

部分だろうと思うね。

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