☆電脳格闘技界☆ -9ページ目

そろそろPixivを復活させようかな?毎朝3:30分に起床して製作活動をしてるしね01

皆さんの要望にお答えして…

そろそろPixivを復活させようかな?(微笑)

タグさえ直せばすぐに復活出来るんで

ちょっとタイミングを計っている感じだね

しかし…ニコニコ静画よりPixivの方が

人気あるってのはなんでなの?

普通だったらニコニコ動画の悪のりの延長で

静画も盛り上がってそうなんだけど…

そう言う訳でもなさそうだ。

…しかし…改めて思うんだけど…

これだけリアル動画時代になってもイラストとか漫画が

独自の世界観と価値観を維持しているのは

驚嘆だよね。その独自の世界観と価値観が

初音ミクを生んだし…

ある意味で日本以外の国では絶対に

生まれなかっただろう概念でもある。

この世界に誇る日本独自のクリエイティブを支える

根幹部分…絵が描けるというのは

今更ながら…神に感謝だし…

この力を使わないというのはある種の

…罪だよね。

NHK(仕事の流儀)でGoogleの技術者を

やってたけど…印象に残った言葉は

「世界を変える」という言葉だった。

私も…これからの人生は…毎朝3:30に起床して

何らかの形で…「世界を変える」為に

使命感を持ってやって行きたいね。

今後4年間で大地震が起こる可能性が70%って・・東京の一極集中ってどうなるんだろう?01

政治・経済・文化・・・全てが東京に一極集中

している日本で・・・まさに衝撃の発表があったね。

 

まあ・・このブログは格闘技が中心のブログなんだけど

格闘技カルチャーそのものも東京一極集中だからね。

 

もし・・本当に大災害が発生したら・・・

 

日本の格闘技カルチャーが壊滅的大打撃を受けるのは

否定できないだろう。

 

しかし・・・今後・・どうなんだろう。

全ての面での・・この東京一極集中ってのは。

 

実際・・私の地元である広島は・・地震も台風も

ほとんど無いから・・あんまり実感はわかない

んだけど・・メディアを通じて東日本大震災とかを

目の当りにすると・・さすがに考えさせられたよ。

 

企業なんてのは最も迅速に反応するんで・・

今回の大震災を受けて事業継続性とリスク回避という

位置づけで岡山や広島へデータセンターを移したり

メガソーラーを作ろうって動きが出始めているのだ。

 

あくまでも私の直感レベルでしかないんだけど・・

瀬戸内圏って・・東京の企業が今後4年で

大挙して移動してくるのでは?という気がしているし

そうなってくると・・・

 

経済が動けば政治も文化も動くので・・ある意味で

瀬戸内圏を中心とした西日本文化圏が出来るのでは?

という印象を持っている。

 

あくまでも仮定の話でしか無いんだけど・・・

今後の日本がアジア市場を中心とした位置づけで

動いていくのなら・・企業が瀬戸内圏に移動して

くるのはあながち間違ってないないと思うのだ。

 

大阪都構想の勢いもあるようだし・・

 

先見性のある企業であれば・・・・アジアへの

足がかりとしては最高の拠点となるんじゃないかな?

 

格闘技界の話に戻ると・・・

 

UFCに現時点で対抗できないのなら・・新しい価値を

創造するしかない訳で・・(金が無いなら頭を使え)

 

日本・中国・韓国・インド・インドネシアを中心に

新しい概念の市場を形成し、(アイドル界みたいに)

アメリカ(レディ・ガガみたいに)が進出を

目論むぐらいの価値を生むしか無いんじゃないかな?

 

これからのアジアにはそれだけのポテンシャルが

あると私は感じているよ。


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修斗コミッションよりの通達って?・・・結局は何が言いたいの?稟議書みたいなもの?01

<コミッションより関係各位への通達【重要】>

(各位

去る昨年1221日、

鈴木利治コミッション事務局長を伴い修斗創始者・

佐山聡先生に面会して参りました。

そこで行われた会談の中で佐山先生よりいただいた

今後の修斗の指針や提言を踏まえ、

以下の5箇条に及ぶ方針を修斗関係者に指示する。

1. 柔道を学ぶ者が嘉納治五郎を知るように、修斗を

学ぶ者が佐山聡が修斗創始者であることを深く

認識するよう、指導者ならびに執行役は教育する。

2. 日本における修斗はプロボクシングのような

運営形態を模範とし、全国にプロモーターの数を

増やして選手により多くの試合出場の機会を与える。

3. 全国にいるアマチュア選手とその関係者を修斗の

財産とし、それを生かすことを奨励する。

4. 修斗に長年携わっている、選手として実績がある

などの理由は、執行部の役職に就く理由や権利、

権限を主張する理由とはならない。従って、人の上に

立つに相応しい責任感と能力のある人物がその地位に

就くべきである。

5. 関係各位は、修斗が分裂しないよう、無責任な

言動は厳に慎むこと。

また、佐山先生の提言とは別に、コミッション運営に

関する以下の確認事項を周知するよう指示する。

コミッションとは皆の意見のまとめ役ではなく、提出

された要望、提言を修斗の規約、方針、理念、慣習、

ならびに社会的規範の観点から照らし合わせて精査し、

問題が無いと判断した場合、私の最終的な了承を

もって採用するという最高決定機関である。必要に

応じてコミッションも意見の聴取を行うが、原則

として要望を提出する方が意見をまとめるのが

義務である。もし、意見をまとめずに要望を提出

された場合、その要望は提出した方の個人的意見

として取り扱う。

【追記】

また、修斗の方針、ルールに関するコミッションへの

要望、提言、異議などは必ず文書にて提出すること。

文書で提出されないものに関しては、私の判断を

仰ぐ意思のないものとして取り扱う。

以上、関係者各位は周知徹底のほど、宜しく

お願い申し上げます。

2012123

インターナショナル修斗コミッション

コミッショナー 浦田昇)

 

・・・・・・何なの?これ・・・

 

世間一般の常識からいうと・・今まで・・

選手として実績のあった選手が思いつきを口頭で

いい加減な発言をしたり行動をするような・・

無責任な組織だったって事を言ってるのかな?

 

今後は組織として・・文書で一般稟議を上げろ!

みたいな(笑)

 

私がよくわからないのは・・修斗って・・・

アマチュア競技団体?プロ?・・ジム経営?

 

・・・それを統括するコミッションの役割???

 

選手が食えないのに・・コミッションって

何の力と権限があるの?・・みたいなね。

 

例えば・・競技としての修斗を模倣した

UFCが現在の規模となってコミッションの

役割を唄うのなら非常に納得も行くんだけど

今回の修斗の通達って・・・

 

今までは結局・・内輪のサジ加減で運営して

いたって言ってるようなものだからね。

 

何十年も経って・・・今更こんな通達出されても

 

・・・???????????

 

な感じにしかならないよ。

 

で・・・一番問題なのは・・・

 

「佐山聡先生に面会して参りました。

そこで行われた会談の中で佐山先生よりいただいた

今後の修斗の指針や提言を踏まえ、

以下の5箇条に及ぶ方針を修斗関係者に指示する。」

 

・・・修斗を離れている???佐山氏って・・・

 

修斗コミッションより上に立つ存在なの?権限は?

 

・・・ってな事だよね。

 


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日中韓の「なかよしテレビ」を見ててアメリカ至上主義(UFC)への疑問も感じたね01

日中韓の「なかよしテレビ」をやってたけど

非常に興味深く見させてもらったよ。

 

中でも・・・

 

日本の芸能界のレベルは草野球

韓国の芸能界のレベルはプロ野球のくだりで

 

韓国はアメリカのエンタメ界の模倣品である

という部分であった。

 

確かに・・韓国は日本の半分の人口で国内の

史上が日本の1/30なんで世界の市場に

打ってでなくてはならない。

 

だから・・アメリカでも通用するように

トレーニングにトレーニングを積み重ねて

最初からプロとしてデビューする。

 

まあ・・これはこれで正解だろう。

 

で・・一方・・日本は素人が成長していく

過程を楽しむ・・というスタンスで

ミソもクソも一緒になっている状態。

 

・・これも・・・正解だね。

 

で・・・ここで格闘技界の話題に戻ると

格闘技通信が復刻版の雑誌を出したけど

これからは日本式のドラマ優先じゃなくて

アメリカ(UFC)に右へ習えのシステムに

組み込まれるべき・・という論調だった。

 

・・・・なるほど・・・わからんでもない

話ではあるんだけど・・・

 

さて・・皆さんはUFCにそれほど惹かれている?

皆さんはアメリカの芸能界にそれほど惹かれている?

 

私はマイケル・ジャクソン以来・・アメリカの

音楽はほとんど聞いていないし・・

 

確かにプロで歌唱力はあるんだろうけど

皆・・同じような歌い方で絶唱型で・・・

何を聞いても同じに聞こえてしまうんだよね。

 

要するに・・・

 

韓国のK-POPスターやアイドルもアメリカの模倣品を

目指しているんで・・最初は新鮮だったけど

最近では誰もかれもが同じように見えない?

 

結論から言うと・・・飽きるのも早いだろうと

いう事なのだ。

 

そういった点で言うと・・音楽業界的に

1980年代はアメリカの時代

1990年から2005年ぐらいまでは日本の時代

で・・ここ数年は韓国の時代って事に変転してて

 

私の予想では・・多様性の乏しい韓国の時代は案外・・

短いのでは・・という印象なのだ。

 

また・・ここで格闘技界の話に戻るけど・・・

 

今の日本格闘技界を立て直す為、アメリカに

すり寄るのは簡単なんだけど・・・

 

何で修斗を模倣したUFCが日本で人気が爆発

しないのか?を今一度・・考えなおした方が

賢明だと思うよね。

 

総合格闘技の最大の魅力は・・それぞれの違う

バックボーン、ストーリーを背負った異文化の

ぶつかり合い・・多様性だって事を。


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振り返ってみるとムーブメントを作るのはやはり・・メディア側なのかもしれないね01

話題性の全くない格闘技界も問題だけど・・

 

メディアの露出が全くないってのは異常だと

やはり思うよね。

 

結局・・これが格闘技界の正味の実力というか

実態だったんじゃないだろうか?

 

ここ最近のメディア的ムーブメントで言うと・・・

 

格闘技ブーム

 

1分芸お笑いブーム

 ↓

内輪話お笑い芸人ブーム

 

秋葉原ブーム

 

アキバ系アイドルブーム

 

-POPブーム

 

アイドル戦国時代ブーム

 

・・・・まあ・・こんな所かな?

 

で・・・結局・・・何が残ったのか?

というと・・・一部メディアが一時的に

金になるとふんで青田買いしたものに

一般のメディアも乗っかってごり押しの

焼畑農業的に刈り取って・・・もう

伸びシロ(うまみ)が無いと判断した時点で

次の畑に移っていったって履歴が残った

だけのような気がするよね。

 

-POPブームにしても・・・

 

KARAや少女時代・・一部の男性グループは

今後も日本で売れるとは思うけど・・

 

何でもかんでもK-POPとして日本に

引っ張ってきている傾向が早くも出ている

からね。

 

こういった傾向が出始めると・・ブームは

もう終わりにづいているという事なんじゃ

ないだろうか?

 

今は・・アイドル戦国時代ブームのまっただ中

なんだろうけど・・これにしても・・早くも

そういった傾向が出始めているからね。

 

まあ・・こういうのを何年周期で繰り返して

いくんだろうから・・・格闘技ブームにしても

数年後にはまた・・フォーマットを変えた形で

復活するんじゃないだろうか?


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アングラっていう地下格闘技専門誌がでてたけど…時代は変わったね01

最近…地下格闘技の本が何冊か

出ているんだけど…

まあ…ある意味での格闘技の魅力を

表現している部分もあるんで人気が

出るのはわかるんだけど…

違和感を感じる部分も多々あるんだよね

亡くなられた空手家のマキ先生なんか

不良&格闘技を具現化した先駆者

だと思うけど…マキ先生がいくら

ガラが悪くても…空手というものが

前提としてあったから…武勇伝として

美しかったんだよね

残念ながら…今の地下格闘技には

まだ…そういった美しさが無いし…

このままの感じでいくと…すぐに

飽きられるだろうし…世間に対しての

訴求力も慣れと飽きで弱くなって

しまうので…すぐに廃れてしまうような

気がするよ。

そういった意味でも…美談というか

そろそろ…世間一般でも通用する

サクセスストーリーが必要なんじゃ

ないだろうか?

使い古されたストーリーでも…

ドキュメンタリーの力で世間一般の

市民権は何とか得られると思うよ

テレビのBSで現在の「生ける伝説・・・ヒクソン・グレイシー」をやっていたね01

「生ける伝説・・・ヒクソン・グレイシー」

 

・・・確かに・・たたずまいや発言内容は

以前と変わらぬ威厳を保ってはいたが・・・

 

私の率直な感想として・・ヒクソン・グレイシーは

格闘技への情熱を失ったように感じたね。

 

息子の死・・・離婚・・と・・・

 

ヒクソン・グレイシーにはつらい時期では

あったんだけど・・あまりにも格闘技と

離れてしまったような印象が強すぎて

私としてはちょっと寂しい気持ちには

なったよね。

 

まあ・・生活スタイルそのものは以前と

変わらぬ感じで・・サーフィンとグレイシー流の

食事。(今はフィアンセと暮らしているようだ)

 

・・・体つきも全盛期と比べて大差無い感じで

特に歳を取ったような印象では無いんだけど

どこかで・・精神的な軸が無くなって

しまっているんだろうね。まさに燃え尽き

症候群のようなヒクソン・グレイシーだった。

 

どうやら・・財産のほとんどは前妻に渡して

今はそれほどリッチな暮らしはしていない

ようなんだけど・・構想としては将来的に

格闘技道場ではなく・・健康フィットネス

センターのようなものを作りたいそうだ。

 

まあ・・ヒクソン・グレイシーの知名度で

あれば・・ある程度の成功はするとは思うのだが

どこかで・・柔術に距離を取るヒクソン・

グレイシーに違和感を感じてしまうのは

事実なのである。

 

「生ける伝説」・・・私としては・・・

 

信念がブレる事なく柔術をこれからも

精力的に続けて欲しいね。

 

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真樹日佐夫氏・・急死。輝ける空手バカ一代の星がまた一つ散ってしまったね。01

niftyニュース>

(真樹 日佐夫氏 作家、真樹道場首席師範)

2日午後5時34分、急性肺炎のため神奈川県内の

病院で死去、71歳。東京都出身。葬儀は

近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。

 漫画原作者の故梶原一騎氏の実弟。空手家

としても活躍し、80年真樹道場設立。主な

著書に「凶器」「兄貴―梶原一騎の夢の残骸」。

「ワル」など漫画原作や映画プロデュースも

手掛けた。)

 

・・・・凄く健康そうに見えた真樹日佐夫氏が

突然の死。

 

肺炎って・・やっぱり怖いね。

 

元気そうに見えても71歳だからね。もっと

体に気を付けていれば何事もなかったかも

・・と思うと・・残念な亡くなりかたであった。

 

しかし・・・真樹日佐夫氏って・・・

 

本当に劇画から飛び出てきたような人物で

古き良き格闘技の幻想を身にまとったまま

亡くなったという点を考えれば・・・

真樹日佐夫氏らしい最後だったのかもしれない。

 

私が思うに・・真樹日佐夫氏の時代って

格闘技が浪漫に満ちていた時代で・・

あの頃の空手家ってキラキラしてたよね。

 

総合格闘技全盛の今の時代から考えれば

多分に虚実入り乱れた世界観ではあったんだけど

それでも・・極真の高弟が総合やK-1

参戦したら・・一撃必殺で仕留めるんじゃ

ないだろうか?という幻想を未だに

キープしているんだから・・凄いもんだと

思うよ。

 

これって・・ある種の情報操作では

あるんだけど・・今の格闘技界に決定的に

欠けている部分でもあって・・

 

格闘家の価値を超人レベルに押し上げた

当時の梶原イズム(漫画を中心としたメディア)

に比べて・・格闘家を煽り映像でフリーターという

小市民レベルにまで引き下げてしまった

今のメディアの在り方を・・今一度・・精査して

格闘家のイメージ戦略を練り直して大衆に

訴求し・・価値を高める事こそが最大の

ミッションじゃないだろうかね。

 

真樹日佐夫氏の死は・・そんな事を私に

語りかけてくるような気がしているね。

アリスター・オーフレイムの強さは異常だね。あのレスナーが全く何も出来なかった01

http://www.youtube.com/watch?v=vOLbUmqkTFk

 

アリスターオーフレイムVSブロックレスナー

 

あのブロックレスナーに圧勝か・・・ 

圧力でも圧倒してたからね。

まさに今・・MMAで一番強い選手と言って

いいんじゃないだろうか?

 

しかし・・・

 

アリスターオーフレイムって・・ほんの

数年前までは噛ませ犬要員的な選手

だったんだけど・・まさかここまで

来るとはね。

 

ステロイド疑惑が根強くあったけど・・・

 

UFCに出ているって事はステロイド疑惑は

無くなったと言っていいって事だよね。

 

そういう意味で言っても・・凄い選手に

なったもんだよね。

 

-1と総合の2冠を制した初めての

選手と言っていいし・・ある意味では

ヒョードルさえも超えている。

 

ガチ相撲は別として(苦笑)

 

アリスターがアブダビとかを制したら

史上最強のファイターとして歴史に

残るよね。

 

この三冠王に一番近かったのは・・・

 

・・・ジョシュ・・ぐらいかな?

全てが中途半端になっちゃっているけど

才能としてはジョシュの場合・・

取れたんじゃないだろうか?

 

私が一番見たいファイターは・・・・

 

総合・キックボクシング・グラップリングの

三冠王だからね。

 

アブダビは難しいかもしれないけど

アリスターには非常に期待しているよ。

 

実は・・・電脳格闘技界のタイトル部分の

イラストにある黒人選手の設定は・・まさに

 

総合・キックボクシング・グラップリングの

三冠王なのだ。

 

名前も決まっているんだけど・・・まあ

内緒にしておこう。


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2012年!あけましておめでとう!ヒョードルVS石井慧は何ともあっけない勝負だったね01

http://www.youtube.com/watch?v=FHkgqesQsqs

 

ヒョードルVS石井慧

 

・・・何ともまあ・・・

 

不調のヒョードルに対して何も出来なかった

石井って・・・逆説的な言い方にはなるけど

今回の試合が地上波で放送されなくて

良かったって感じの試合内容だったね。

 

私はパウロ・フィリオと互角の勝負をした

今の石井慧ならヒョードル相手でも

ダン・ヘンダーソンのような試合展開に

なるんじゃないか?って期待感もあったんだけど

試合を見る限りにおいては・・何年も海外で

修行した成果が全く出ていなかったよね。

(とにかくビビり過ぎで・・石井の打撃で

相手にダメージを負わせるようなイメージが

全く見えないよね)

 

これだったら・・2年目でもTV局の力で

ヒョードルVS石井慧を実現させて派手に

散った方がまだマシだったんじゃないかな?

 

まあ・・・今回の大晦日は格闘技が地上波で

無かったんで・・(井岡は別として)

紅白歌合戦を久々に見たんだけど・・・

 

今の格闘技界に一番足りないものは感じたよね。

 

今年の紅白は東日本大震災もあったんで

特別な紅白になると思っていたんだけど

演歌歌手の熱唱とかを見ていると・・・

さすがに魂を揺さぶられるものがあったよ。

 

演歌では無いけど・・ユーミンの歌とかも

本当に感動する歌だったよね。

 

普段はよく聞いているJ-POPK-POP

歌手の歌が軽く感じてしまう程・・

魂がこもっていたよね。

 

私は・・改めて思ったのは・・やはり

コンテンツというのは・・人の魂を

揺さぶるメッセージ・・人の人生を

変える程のものが込められていなかったら

結局はダメなんだと痛感させられたよ。

 

自己保身に徹した石井慧の敗北・・

特別な年の特別な紅白の熱気・・・

 

自分の為に何かをやるだけじゃあ

やっぱりダメで・・人の為に何ができるか?

何を与える事が出来るか?がコンテンツの

本来あるべき姿、真の価値だと思うからね。

私自身も・・今年は魂を揺さぶるような

ものが作れるように全力を尽くすよ。


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