☆電脳格闘技界☆ -8ページ目

以前・・大阪、維新の会・・橋下市長が刺青の禁止を打ち出したけど・・刺青を考えてみる01

少し前に大阪、維新の会・・橋下市長が・・

職員が刺青をしていた件を問題視して話題に

なってたんだけど・・

 

私はよくぞ言ったと思ったと同時に・・・

市の職員で刺青って・・そこまで世間と

ズレているのか?とちょっと驚いたものだ。

 

この刺青に関して・・

 

民間の企業だったら・・ありえないというか・・

 

そんなもん・・まともな企業だったら

一発で取引停止だよね。

 

このブログで格闘家が安易に刺青をする事に

対して・・私は終始一貫して批判してきたが

橋下市長の見解を見てもわかる通り・・

これが世間の一般常識だという事なのだ。

 

まあ・・・今の時代・・格闘家だけじゃなく

一般人も安易に刺青とか入れている人って

見かけるけど・・若気の至りで許されるほど

世間は甘くないし・・・

 

自分の知らない所で相当な損をしていると

思って間違いないだろう。

 

で・・・格闘家で言うと・・・山本KIDなんて

好きなタイプの選手なんだけど・・・

 

何であんな感じになっちゃうのかね???

 

刺青も・・外人とか・・日本人でも相当な有名人なら

許される場合もあるんだけど・・・

 

あそこまで刺青をいれちゃったら・・もうドン引き

だよね。

 

いずれにしても・・・刺青入れて世間一般で得する

事なんて何一つないんだから・・・レーザーとかで

何とか消せるんだったら・・即刻消すべきだね。


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2012年3月11日・・日本の未来を変えたあの日から1年。私も生き方を見つめ直したよ。01

2011311

 

・・・この日は第二次世界大戦と同じレベルで

 

戦後・・震災後として日本の歴史に深く記憶として

刻み込まれた事であろう。

 

私自身も衝撃的な映像を目の当りにし・・・

自然の前での人間の無力さを痛感したし

約束された明日なんて・・何も無いんだという

思いを強くした次第だ。

 

今・・・朝まで生テレビの300回記念を見ながら

書いているんだけど・・

 

今の日本には原発の問題、被災者の問題、経済の

問題と様々な問題山積している訳だよね。

 

そんな様々な問題を抱えながらでも、不確かな

明日に向かって一歩一歩・・進んで行かなければ

ならないという・・・極めて基本的な・・

人生の本来あるべき姿に立ち返れたと思うのだ。

 

ピンチの後にチャンスありという言葉があるのだが

今回のこの震災という戦後日本最大のピンチを

未来を切り開くチャンスに変える為にも・・・

日本人全体に大きな教訓と試練を課したと

考えるべきなのではないか?という気がしている

んだよね。

 

原発を全機停止するというのも・・日本の未来に

対して大きく舵を切ったという事だし・・

 

そういった様々な未来への方向転換を大きな力に

変えて新しい日本を再構築出来たら・・・今回の

震災で亡くなった方たちに対してせめてもの供養に

なるのではないかという気がするのだ。

 

私自身も今一度・・気を引き締めて・・・

 

クリエイターとして世界に向けて勝負ができるように

頑張るしかないね。

 

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格闘技コンテンツはすでにオワコンなのか?UFC=プライド武士道?01

UFCの評判がすこぶる悪いんだけど…



確かにプライド武士道を彷彿させる



ラインナップになってたよね



そもそも…UFCを見に行ってるのに



無名の日本人選手を多数出す必要あるの?



まず…そこが市場ニーズを見誤っているし



これだけ冷え込んだ日本の格闘技コンテンツを



どうしたいんだっていうコンセプトも



伝わってこなかった。話題にもなってないよね



UFC=競技



という構図で最初からはストーリーが



わかりづらいという言い訳もあるんだけど



日本市場で勝負するんだったら



エンターテイメント性と競技性を融合した



最高峰のものを最初から持ち込んでくる



べきだったんじゃないだろうか?



私の思い描く格闘技コンテンツの最終形は



UFCではないんだけど…現時点での



最高峰と言われているんだから…せめて



全盛期の話題性は振りまいて欲しかったよね



今回の山本KIDとか見てると…



話題にもならないし…負けるし…まさに



今の日本格闘技界を象徴するみたいで



いたたまれない気分になってしまったよ

朝青龍VSホーストって東京スポーツに出てたようだけど未だにこのコンセプトなの?01

朝青龍VSホーストって東京スポーツに

出てたみたいなんだけど・・・

 

日本の格闘技界って・・いつまでも

こんな事をやってるようじゃあ・・

当分の間・・メディアの第一線には

戻れないだろうね。

 

これって・・日本映画がダメな時期に

非常に似てて・・・

 

見どころが有名人のキャスティングのみって

感じだよね。

 

これは・・映画でもそうなんだけど・・やはり

プロデューサーとか監督に才能が無いとしか

言いようがないんだよね。

 

ただ・・・ハリウッド映画にしても全然見なく

なった時期に・・キャスティングで有名人が

ほとんど出ない・・ストーリーでグイグイ

引っ張る「24」が登場したように・・

 

才能のあるプロデューサーが登場すれば

一気に息を吹き返すと思う。

 

ただし・・・「24」のスタイルが新しかったのと

同様に今までの焼き直しの仕組みじゃなくて

新しいコンセプト・スタイルが大前提では

あるけどね。

 

まあ・・いずれにしても・・・

 

朝青龍VSホースト・・・じゃあ・・・

 

期待感も何も無いよね。このマッチメイクが

出てくる事自体が大衆ニーズが見えて無いし

実現しても過去の実績と価値を貶めるだけで

誰も得しないと思うね。

 

まさに・・桜庭VSホイスの再戦みたいな

感じだよ。

 

私は桜庭VSホイスの再戦をマッチメイクした

時点で・・格闘技界の今のような冬の時代を

予感したよ。


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マイケル・サンデル教授の「白熱教室」がやってたね。久々に正義について考えてみよう01

マイケル・サンデル教授の「白熱教室」がやってたんで

見ていたんだけど・・・

 

猪瀬直樹氏とかジャパネットタカタの社長が出てて

中々面白かったよ。

 

論調としては・・市場原理と倫理・道義的な問題の

狭間・・という感じで・・考えさせられる問題で

あったね。

 

格闘技ブログなんで・・格闘技の市場原理と

倫理・道義的な問題を考えてみようと思うんだけど・・・

 

最近・・K-1ファイターとして人気を博した

マイク・ベルナルドの自殺という衝撃的なニュースが

飛び込んで来たんだけど・・・その自殺の原因は

鬱病で・・選手時代の筋肉増強剤(ステロイド)等の

影響があったのでは?という話もある。

 

この・・筋肉増強剤(ステロイド)にまつわる事件や

死亡事故に関して、プロレス界も含めると凄く

多くの事例があるんだけど・・(クリス・ベノイとか)

 

日本格闘技界の市場原理としては筋肉増強剤

(ステロイド)使用を容認していたという話が

あったよね。(検査もしていない・・とか)

 

そうなってくると・・運営側はどういった倫理・

道義的な責任を問われるべきなのか?はたまた・・

プロとして覚悟を決めた本人が将来の健康リスクを

覚悟で脅威の肉体とパワーで人気を博して利益を

得ているんだから自己責任の範囲として問題は無い。

 

・・・・という事なのか?

 

非常に難しい問題だと思うんだよね。

 

UFCは格闘技を競技とする前提として

ドーピング検査を厳重にやっているという事だけど

何でアメリカで出来て日本ではできなかったのか?

 

マイク・ベルナルドは日本の事なかれ主義・

見て見ぬふりをする容認社会と市場原理の

犠牲者だったのかもしれないね。

ペタしてね

自殺?したマイク・ベルナルドに「色即是空、空即是色」という言葉を送りたかった01

あのマイク・ベルナルドが自殺したらしい。

Kー1での実績は今更説明はいらないと

思うけど…何とも意外な終焉で…ちょっと

現実感が湧かないニュースだったよ

自殺とは程遠い豪快なイメージだったんだけど

人の心の中はわからないものだね。

(今…ワイドショーでやっているオセロの

中島?だっけ?…あれもイメージとはちがって

そういったオカルトに引っかかるようなタイプには

見えなかったからね…だから余計に現実感が

わかないのだろう)

私もある意味では同じ世代で理解できない訳では

無いんだけど…結局のところは人生観を

どう持っているかが…分かれ目なんじやないかな?

亡くなった後では遅いんだけど…

マイク・ベルナルドの死を無駄にしない為にも

このサイトを見てて同じような悩みを

抱えている人達にこの言葉を贈りたい

「色即是空、空即是色」

(全てのものは空で実体が無いものなので

悩み苦しみ執着する必要は無い。

ただ…空ではあるのだが自分の周辺にある物や人は

縁があって存在しているので大切にしなさい)


という人生観だ。

この味わい深い言葉を深く理解していたら

マイク・ベルナルドは今でも生きて

人生を楽しんでいたんじゃないだろうか?

…ご冥福をお祈りします。

ホイットニー・ヒューストンとマーク・ケアーに思うトップに立った事への恐怖01

ホイットニー・ヒューストンと

マーク・ケアーの共通点は言わずと知れた

薬物使用という事なんだけど…

ハリウッドのセレブも相当な数でいるよね

世間一般のサラリーマンの世界では

薬物使用なんて…聞いた事もないし

仮に発覚でもしたら…即刻解雇になるだろう

そういった意味で言うと

贅沢か?貧乏か?の両極端に別れるんじゃ

ないだろうか…。生活が乱れている人達が

なる病気なのかもね。

格闘技界のマーク・ケアーはトップの意識も

持っていただろうし…そのポジションから転落する

恐怖から逃れるために薬物依存になったんじや

ないだろうか?(もちろん…痛み止め薬服用も込みで)

しかし…仮に…恐怖から逃れるためとはいえ

薬物依存になったら…より以上の物を失う

という意識にはならないのかね?

それさえも上回る薬物への誘惑ってのは

もはや一般人の想像が及ぶ範囲ではなく

ある意味で…あちら側の住人になった感覚

なのかも知れない。

「踏み越えてしまった人達」

果たして…当人たちは幸せだったのだろうか?

格闘技雑誌の表紙が今田耕司って・・どんだけ格闘家はダメになったんだって感じだね01

格闘技マガジンYAMATOの表紙が

今田耕司になっている件に関して・・・

 

まあ・・私は司会者としての今田耕司は嫌いでは

無いし、むしろ聞きやすくて好きな部類では

あるんだけど・・

 

格闘技雑誌の表紙ともなると・・いかがな

ものか?という印象しか無かったよね。 

 

というか・・・今田耕司氏が悪い訳じゃなくて

雑誌側に見識が無さ過ぎて・・いったい何を

考えているのか?と疑ってしまったよ。

 

UFCを取材するだけのお金が無いんで

日本の安くあがる選手の取材で済ませたい

んだけど・・・知名度が無いんで・・・・

 

とりあえず・・雑誌のインパクトも考えて

格闘技を真面目にやっている芸人で全国的に

知名度のある今田耕司を起用って事なんだろうけど

 

・・・・何とも・・・芸もアイディアも無い

というか・・・ビジョンもコンセプトも

無いんだったら雑誌なんて立ち上げるな!って

言いたいよね。

 

芸人が格闘技をやるのは否定しないし・・

むしろ業界的には歓迎すべき事なんだけど

格闘家よりも芸人に頼るようになってくると

本末転倒もいいところだよね。

 

野球で言うと・・・ベースボールとかいう雑誌の

表紙をプロ野球の選手じゃなくて社会人

野球をやっていたゴールデンゴールズだったっけ?

その欽ちゃんが表紙になるようなもんでしょ?

 

サッカーでもしかり・・・メッシが表紙じゃなくて

サッカー好きな日本の芸人が表紙だとおかしいでしょ!

 

それだけ・・今の日本の格闘技界は重症なんだと

思うんだよね。

 

何というか・・・

 

今のアイドル界とかK-POPブームを見ていると

格闘技界も数年前まではメディアがコンテンツを

取り合うほどの盛況だったのに・・何が原因で

ここまで落ち込んでしまったのか?を考えると

 

やはり・・若手のスターを次々と生み出す仕組みを

作らずにサプライズに頼り過ぎた点を挙げざるを

得ないんだよね。

 

お笑いブームしかり・・アイドルブームしかり

K-POPブームしかり・・・全てシステムが

生み出したスターなのである。

 

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破壊的イノベーション・・・今の格闘技界に求められているものは・・これなんだよ01

「世界を変える」

 

奇しくも・・Googleの日本人技術者が

言っていた言葉だけど・・

 

私の心の中に深く突き刺さる言葉だよ。

 

結局・・昨日語った格闘技雑誌のフォーマット

にしても・・過去の成功事例を焼き直して

いるだけで・・読者がそのフォーマットに

価値を持っているか?という部分の検証が

出来ていない訳だよね。

 

ちょっとわかりにくいかもしれないんで

わかりやすく言うと・・・

 

昔の格闘技漫画で空手バカ一代ってのが

あったけど・・・あの漫画で一番面白かった

所って・・試合の部分だけじゃないでしょ?

 

むしろ・・試合以外の人間ドラマであったり

ハプニング的な実戦であったり・・

予想できない展開が面白かった訳だよ。

 

まあ・・梶原一騎の創作ではあったけど

最高のクライマックスがTV局内での

大山倍達とリ・セイホーの死闘であったりね。

 

こういった展開って・・ある意味で

ハリウッド映画的というか・・空手バカ一代が

未だに格闘技ファンの心に深く突き刺さって

後の格闘技ブームを起こす核となるコンセプトを

有していたのは否定できない事実だと思う。

 

ある意味でその実戦というコンセプトを

リアルな世界で引き継いだのが日本の柔術から

派生したグレイシー柔術だったってのも

日本人が激しく魂を揺さぶられた要因だったと

思うんだよね。

 

そういった意味で・・・

 

空手バカ一代は当時の格闘技戦国時代の

引き金となる(破壊的イノベーション)

であり・・・

 

グレイシー柔術の登場は過去の(空手バカ一代)

コンセプトを根底からひっくり返し今の

MMAの礎を築く(破壊的イノベーション)で

あったのだ。

 

そして・・いま・・・

 

MMA(総合格闘技)がボクシングを抜き

MLB、NFL、NBAに並ぶグローバル

スタンダードの競技となれるかどうかの

最後の破壊的イノベーションが必要とされる

時だと思うんだよね。

 

そんな時に・・・格闘技の母国、盟主日本が

何も出来ないなんて・・あまりにも

なさけない話だと思うよね。

 

どうやったら「世界を変える」事が出来るのか?

 

自分たちの出来る範疇で考えるんじゃなくて

大衆が何を求めているのか?という観点から

出発しないと「世界を変える」なんて

とてもじゃないけど・・不可能な話だよ。

 

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最近、格闘技雑誌が息を吹き返しているけど・・正直な感想としては真新しさが無いね01

格闘技通信の一時的な復刊・・・

 

その他にも名前を変えて復刻版的な雑誌創刊が

あったけど・・・・

 

どうにもこうにも・・名前を変えて出した

ぐらいのものでしか無かったね。

 

まあ・・・私も格闘技業界に貢献する意味で

全部買ったけど・・・それにしても

もう少し新しい切り口があっても良いんじゃないの?

 

で・・私が気になったのはシステムとしての

UFCにすり寄れって論調を雑誌で展開していた

部分で・・・

 

確かに生き残る為には蘇生術として必要かも

しれないけど・・・それじゃああまりにも

安易だし・・クリエイティブが無さすぎだよね。

 

要するに・・格闘技業界に世間を巻き込むような

イノベーションを起こす事が大切な訳だよ。

 

イノベーションとは何ぞや!

 

「イノベーション(innovation)とは、物事の

「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」

「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。

新しい技術の発明だけではなく、新しいアイデア

から社会的意義のある新たな価値を創造し、

社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・

組織・社会の幅広い変革である。つまり、

それまでのモノ、仕組みなどに対して、全く

新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を

生み出し、社会的に大きな変化を起こすことを指す。」

 

・・・・だよね。

 

アメリカ全盛時代・・大型のアメ車のマネを

日本の自動車業界がやってたら今の日本の

自動車業界の繁栄ってあっただろうか?

 

そうじゃないでしょ!

 

まず!本当に世間に必要とされる格闘技の

意義とは何か?をもう一度見直す事と

商品としてどうあるべきか?を

再検証する必要があるよね。

(少なくともほんの数年前までは

大晦日にTV局3局で格闘技コンテンツ

争奪戦をやってたぐらいポテンシャルの

あるキラーコンテンツであるのだから・・

絶対にアメリカのUFCにおもねる

べきではないと私は考えるね)

 

今の日本の格闘技界って・・ゲーム業界とも

似ているような気がするんだけど・・・

 

ゲーム業界にしてもアメリカの合理的な

システムに最近では圧倒されつつあるよね。

 

しかし・・本来はこの超システマチックで

合理的なシステムって日本の最も強い

部分じゃなかったの?日本の自動車産業が

そうであったようにね。

 

勘違いしてはいけないのは・・・じゃあ

日本は小型車が世界的に売れたので

日本の格闘技界は軽量級で・・みたいな

安易な結論じゃなくて・・もっと根本的な

何の為に格闘技というコンテンツが存在し

どんな新しい価値があるのか?という切り口を

見つけ出す事が大切なのだ。

 

SONYのウオークマンに憧れた

スティーブ・ジョッブスがiPodを出した

ようにね。(本来、これも日本がやるべき事でしょ!)

 

そういった意味でも・・今の日本には

新しいイノベーションを生み出すイノベーターが

最も必要なのだと思うね。

 

それが雑誌なのか?テレビなのか?ネットなのか?

現時点では何とも言えないが・・・

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