☆電脳格闘技界☆ -6ページ目

中国の暴動で電格に久々に書きこんだら・・結構なアクセスがあってビックリしたよ。01

まさに開戦前夜みたいな様相を呈しているんだけど

 

・・・皆さんはいかがお過ごしであろうか?(笑)

 

しかし・・まさか自分が生きている間に日本が

戦争当事国になりそうになるなんて思っても

みなかったね。・・世の中・・何が起こるか

わからんものだ。

 

・・・皆さんも・・実感わかないよね。(苦笑)

 

まあ・・格闘技ブログなんで・・格闘技と

離れた話題ばかりというのも何なんで

格闘技に話を戻すけど・・・

 

今回の韓国と中国の反日問題で・・格闘技界も

今後の市場戦略に大きな変更を余儀なくされて

いくんじゃないだろうか?

 

アジア市場なんて簡単に言うけど・・

 

経済と同様で一筋縄ではいかない・・ちょっとした

政治的なあやで一気にビジネスが終わってしまうという

リスクを背負って・・・果たしてやっていけるのか?

撤退するのか?という選択を迫られていると

思うんだよね。

 

奇しくも・・・その選択をする以前の問題として

日本ではDREAMの運営母体が廃業という情報も

あるようだけど・・いずれにしても今後

格闘技界を立て直す方向性としては避けては

通れない問題なので・・掘り下げて考えて

みる必要があるんじゃないだろうか?

 

■自壊して更地になってしまった日本格闘技界。

 

■韓国、中国という壁で容易ならないアジア市場

 

■独占市場と化した北米MMA

 

・・・・いったい・・どうやったら日本の格闘技界は

再生を果たせるんだろうね。

 

政治の世界では開戦前夜であるが・・・

 

格闘技界ではルネッサンス(再興)前夜という

観点から中国・韓国の問題、対アメリカという

部分を考えてみたいと思う。


ペタしてね

バイオハザード状態の中国反日デモ。集団強盗・放火・略奪・・正気の沙汰じゃないよね01

http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51906160.html

 

↑・・中国人オタクの本音

 

http://blog.livedoor.jp/zzcj/archives/51794111.html

 

↑・・海外の反応

 

まさに・・今時・・こんな事が許されていいのか?

という集団強盗・放火・略奪という犯罪行為が

政府容認で行われている中国。

 

この騒乱・犯罪行為を世界の人達が見てどう思うのか?

中国の人達は本当にわかっているのだろうか?

 

格闘技ブログの手前・・私も一時期は

これからの格闘技はアジアにシフトして

日本・中国・韓国が力を合わせてアメリカの

MMAに主導権争いを挑む・・という

青写真を描いていたんだけど・・・・

 

世界中に晒された犯罪行為の数々を見せつけられ

さすがに・・・「中国はもうダメかもしれない」と

思わされたね。

 

「中国とはビジネスなんて出来ない」

 

・・・この結論は重いよ。破滅的なぐらいにね。

 

そもそも・・・日本をはじめ・・世界中が

この中国の酷い現実を見せつけられて・・

中国から一斉に手を引いたらどうなるのか?

 

・・・結論は言うまでもなく・・・

 

中国バブルが弾けるどころの騒ぎではなく

国家破綻だよ。

 

もし・・「そうじゃない。中国は法治国家だ」って

て言うのなら・・

 

多くのビデオ映像が残っているんだから・・

中国政府は即刻!集団強盗・放火・略奪をした

犯罪者達を検挙・処罰し、被害を受けた企業や店舗に

誠心誠意・・謝罪して賠償責任を果たすべきだ。

 

それが法治国家としてのあるべき姿だよ。


ペタしてね

ロンドンオリンピック・・ボクシング村田、レスリング米満の受け皿が無い格闘技界01

ロンドンオリンピック・・終わったね~・・・。

 

私は比較的よく見る方なんだけど・・

柔道の体たらくぶりと対比する形で

ボクシング、レスリングが非常に輝いていたよ。

 

特にボクシングなんてミドル級で世界一だからね。

この凄さはボクシング黄金のミドル時代を

知っている人達からすると・・まさに夢のような

話なのだ。

 

一方・・レスリングの米満も何十年ぶりの

快挙だからね。最後のタックルからの投げも

素晴らしくて・・久々に格闘技の醍醐味を

味わったよ。

 

で・・・まあ・・問題なのが・・

 

この二人の金メダリストの将来像なんだけど・・

まず、無難なのが次のリオ五輪も引き続き

出場して連覇するというのが一番だと思う。

 

・・・が!しかし!

 

プロの世界に引っ張り込めない業界ってのも

情けない話だよね。

 

オリンピックなんて・・・世界最大の見本市

みたいなもんだからね。ここで活躍して

実績を残す事でランナーならばスポーツウエアや

シューズ関連のスポンサー契約を結べたり・・

マイナースポーツであってもCM起用とか

様々な特典がついてくるものである。

 

そこで!・・・格闘技界の場合だったら

ボクシングやレスリング、はたまた柔道で

実績を残した選手を高額な契約金で

電撃転向サプライズなんて事があったんだけど

今や・・・それも???だからね。

 

一部ではボクシング界やプロレス界が動いて

いるようではあるけど・・・

 

本来であればK-1や総合が動かなきゃあ嘘でしょ!

 

4年に1度のゴールドラッシュ見本市が必ず

あるにも関わらず・・これを生かせない業界は

今一度・・メディアも含めて再編成して

格闘技ファンのニーズをくみ取るシステムを

再構築する必要性があるんじゃないかな?

 

「村田、米満が見たい」というニーズがあるのに

受け皿が無いなんて・・今まで何をやって

きたんだ?って言いたいし・・このチャンスを

逃したら・・・もう格闘技界に再浮上のチャンス

なんて当分めぐってこないよ。

 

石井慧が根無し草みたいになっている現状を

踏まえて・・・ファンが何を望んでいるのか?を

もう一度、よく考えてみるべきだよ。


ペタしてね

桜井”マッハ”速人が地下格闘技選手との試合を希望している事に関して・・・01

<マッハ速人ブログより>

(今の時代の日本MMA界。

地下やアウトサイダー系が本物のMMAプロ選手より、

最強と世の中のお茶の間で言われているのが腹がたつ。

演出のせいだろうか?

中村Jrが〈あんな人達と試合して、大丈夫なんですか?)

なんて誰かに言われたと聞いて、鼻でわらってしまった。

一回でいいから、76キロ以上の地下やアウトサイダーの

有名な人と何キロ契約でも良いから試合してみたいな。

そしたら盛り上がりますかね?

ps

あんな人達と試合して、ただで済むとおもいますか?

なんて言われないようにその時は、がんばります。(^-^)/

 

・・・・格闘技は芸能と違うんだから・・・

 

プロが素人の人気にひよって行く必要はないと思うよね。

地下格闘技というとおどろおどろしい感じがして

私も嫌いではないし・・ある意味で他の競技にはない

「実戦・喧嘩」という概念から見たら非常に魅力的

でもあるんだけど・・・

 

そうはいっても・・・プロとでは練習の質量が違うでしょ!

 

もし仮に・・練習の質量でプロを上回る地下格闘技

選手がいるのであれば・・それはもう・・プロとして

正当に相手をすればいいんじゃないだろうか?

 

ある意味で・・・地下格闘技出身って言っても

所選手のフリーターってのと同じでしょ?

 

で・・・極論になっちゃうけど・・・

 

その地下格闘技の選手が本当に実力があって

プロを目指しているんだったら・・最初から

修斗とかに入って真面目に練習してるんじゃ

ないのかね?

 

中には本当に強い選手もいるとは思うんだけど

私の希望はやはり・・・プロのファイターとは

レベルの違いを見せて欲しいし・・・

そうあるべきだと思うよ

 

そこで残念なのは・・今はプロが凄みを見せる

メディアが無いって事で・・そういった意味でも

メディアの側は一時は大晦日3局が選手の

争奪戦をした格闘技に再び目を向けるべきだと

思うし・・・今こそ・・・更地になった業界

再編には最高のチャンスなんじゃないだろうか?

ペタしてね

オリンピックと格闘技の関係性。本来はオリンピックこそが見本市になるべきなんだが01

ロンドンオリンピックが近づいてきてるけど

ほとんど盛り上がってないよね。(苦笑)

 

まあ・・本来のオリンピックファンってのは

そんなにいない訳だから致し方無いにしても

まるでローカルイベントなみの盛り上がりの

無さである。

 

結局・・こういったイベントにしても

メディアが盛り上がりを作るものであって

四六時中流し続ければ見ざるを得なくなって

くるんだから・・・何だかんだいっても

最後は帳尻合わせのように・・それなりには

盛り上がるんだろうね。

 

私としては・・過去のオリンピックと言うと

結構スター選手もいて見どころもかなり

あったと思うんだけど・・今の日本の選手で

スター選手って言える程の選手は・・そう

いないからね。全てが小粒になってしまった

感は否めないから興味を持てないのと・・・。

 

ここが一番大事なポイントなんだけど・・

 

今の日本にオリンピック競技自体がリンクして

いないってのが痛い点なのだ。

 

結局・・誰がメダルを取ろうが負けようが

自分の生活には何の影響も無い訳だから

興味を持てないのはしょうがないんだよね。

 

それよりもネットでSNSやゲームをやってる

方が楽しいと感じている人が大多数となって

しまっている現状では・・もはやオリンピックは

キラーコンテンツになりえないのかもしれない。

 

私は格闘技界の低迷とオリンピックに対する

無関心って・・非常に関係性があると思って

いるんだけど・・・やはり・・メディアの役割が

非常に大きいという事と選手の目指すものが

普遍的なテーマとなっているか?という事だと

思うのだ。

 

選手はジャンルを超えた所に目標と価値を持っていて

メディアはその価値を大衆にわかりやすく伝える。

一方ではそのメインとなるスター選手のイデオロギーを

完全否定する対立軸と旧体制を演出できれば・・・

 

サラリーマン社会に不満を持っている人達は・・・

自分の生活と選手の成し遂げようとしている戦いを

シンクロさせる事が出来るようになるのだ。

 

これが出来て・・・成功と言えるんじゃないかな?

 

一人のスターが時代を変えるように・・・

柔道界やレスリング界からスター選手が生まれる事で

格闘技界の運命は一気に変わるというと・・・

言い過ぎだろうか?


ペタしてね

「ガイアの夜明け」で巨大スポーツメーカーと選手とオリンピックの関係をやってたね01

「ガイアの夜明け」でやってた

巨大スポーツメーカー、選手、オリンピックの

関係を見て思ったんだけど・・・

 

やはり・・格闘技界は世界のスポーツに

比べて相当に遅れていると思ったね。

 

特に・・・

 

スポンサーとなる巨大メーカーが開発競争を

するような形とか・・・

 

ファンがそのメーカーの商品を買う構図とか

 

選手がオリンピックのような大舞台に立つ事と

メーカー同士の企業戦争がリンクしている

形とか・・・

 

格闘技が長続きしない原因はやはりここに

あるんだと思うのだ。

 

まあ・・今の格闘技界なんて・・上がる

リングすら無い状態だからね。 

 

そういった意味においてもスポンサー企業に

応援し続けてもらえる構図に業界全体が

変貌する必要があるんじゃないだろうか?

 

例えば・・・一時期、青木のロングスパッツが

問題になった事はあったけど・・

 

あれなんか水泳で言う所のレーザー・レーサー

みたいなもんで・・・

 

そもそも・・格闘技なんて同一の条件なんて

無いんだから・・ルールの範囲内であれば

選手が様々な工夫を出来るようにすべきだと

思うよね。

 

そうすれば・・企業も開発競争しやすいし

企業スポンサーがしのぎを削る事で

市場は大きくなっていくものなのだ。 

 

で・・・日本で言えば・・武道が必修化される

訳でしょ?

 

だったら・・無限の人材が輩出される源泉が

出来るし・・自分が体験している武道に関して

興味が湧くのは必然だからね。

 

そういう観点から言っても格闘技界は柔道界と

太いパイプを築いていくべきだし、柔道から

総合へ転向する際の巨大な受け皿を整備すべき

だと思うのだ。

 

私が格闘家に刺青をすべきじゃないと

口を酸っぱくして言っているのも・・

オリンピックみたいに大企業参入を業界が

本当に望んでいるなら、大企業が嫌う

刺青は全面禁止にしても良いくらいだし・・

そうあるべきだと思うね。

 

「ガイアの夜明け」のオリンピックでしのぎを

削る巨大スポーツメーカーの戦いって・・

まさに格闘技界の完成した世界を見た思いだし

ここを目指さないんであれば・・格闘技なんて

止めりゃあいいんだよ。

 

私の目指すべき作品世界のコンセプトを

「ガイアの夜明け」は見せてくれたよ。

ペタしてね

「ドラゴンタトゥーの女」見たよ。最近・・話題のタトゥー問題に関して考えてみよう01

「ドラゴンタトゥーの女」・・・久々に雰囲気のある

中々面白い映画だったね。

 

しかし・・この映画の中で描かれていた

タトゥーの女も・・やはり反社会的な

世界で生きている・・ある種の異常性を

もった人物像が描かれていた。

 

私は常々・・格闘家のタトゥーは止めるべき

だと主張してきたが・・・

 

ここ最近の話題で言うと大阪市の市役所職員の

タトゥーもやり玉に上がっている。

 

要するに・・世間のタトゥーに対する見方

というのは・・ファッションとして扱うには

あまりにもダークグレーな印象になってしまうのは

いかんともしがたいのだ。

 

まあ・・プロレスラーで言うと・・

クラッシャー・バンバン・ビガロとかは

タトゥーが個性にもなってはいたんだけど・・

 

あそこまでやってしまうとプロレスの世界でしか

生きられない人生になってしまうからね。

 

引退しても人生は続く訳だから・・

 

一時的なキャラクターの為にやるべきではないし

それ以外の手法でプロとしての売りを構築

する事こそが本来あるべき姿なんだと思うよ。

 

例えば・・ボクシングなんてタトゥーをある程度

規制しているでしょ?

 

一部分だけならOKだが(これも中途半端なルール

ではあるが)和彫りで背中や胸に入れてはダメとかね。

 

中途半端と言えば中途半端なんだけど・・

これだけでもボクシングにとっては大きな規制に

なっていると思うよ。

 

総合格闘技界やキック界も・・タトゥー禁止を

明文化して・・プロ格闘家を目指している人は

タトゥーを入れないという事を明確に打ち出して

欲しいね。


ゴールデンでAKB48の総選挙を見たけど・・格闘技ブームと同じ危うさを感じたね01

サブカルチャーとしてのAKB48総選挙だから

あれだけ盛り上がったのかもしれないけど

 

いざ・・ゴールデンタイムで内輪の

総選挙を見ていたら・・・何だか・・・

最近で言うと内輪の楽屋話ばかりを

仰々しく芸能人を集めてゴールデンでやる

「すべらない話」と同じような匂いを

感じてしまったね。

 

格闘技ブームの終焉

お笑いブームの終焉

アイドルブームの終焉

 

まあ・・お笑いとアイドルはTV番組上

有名タレントは必要なので細々とは

生き残ると思うけど・・格闘技の場合は

見事に消えてしまったようだ。

 

しかし・・・このメインカルチャーと

サブカルチャーの切り替えって・・

本当に難しいよね。

 

例えば・・・最近のアニメソングブーム

ってのもそうでしょ?外国のタレントが

来ている所で日本のアニメソングを特集

したりして見せているんだけど・・・

あれも本当にゴールデンとかでやると

違和感を感じてしまうんだよね。

 

なんだろうね~・・あの・・違和感というか

なじまない感じって・・・

 

やはり・・メインカルチャーとして定着

するには・・サブカルチャーをそのまま

持ってくるんじゃなくて・・もう一段

高い位置に新しい(戦いの構図というか)

内輪ではない外部との戦いという要因を

持ってくるべきなんじゃないだろうか?

 

格闘技の場合・・それが出来ずにずっと

内輪での戦いを見せていて・・コストダウンから

軽量級になっていき・・コンテンツとしての

ダイナミズムを失ったあたりから視聴率が落ち

・・・コンテンツとして終了した訳だよね。

 

格闘技もそうだったけど・・・メンバーが

固定したあたりからやばくなってくるんで

早急に新しいフォーマットを打ち出すべきだね。

 

ある意味で・・ジャカルタ、台北、上海というのは

その辺の上位概念(アジア)⇒(世界)という

布石を打っているのかもしれない。

 

もしそうだとしたら・・・格闘技界の

プロデューサーよりもアイドル界のプロデューサー

の方が才能が上だって事だね。

生活保護ってセーフティゾーンではあるけど、悪用されると天下の悪法になるよね01

河本氏が無知で不注意だったかどうか?

 

この動画を見て(うっかり)のレベルかを

判断してください。

 

http://www.youtube.com/watch?feature=endscreen&v=Vz0-vejmPkM&NR=1

 

↑・・河本準一嫁はん40万稼いでたから

 

http://www.youtube.com/watch?v=1m-mQ65zSf4&feature=related

 

↑・・次長課長 河本の生活保護受給と豪遊伝説

 

 

これで生活保護だったら・・日本国民全員に

生活保護を支給してほしいよね。(笑)

 

よく芸能人とかは不安定な職業なんて言うけど

それはどこの世界も同じで・・

サラリーマンだって会社の商品が売れなければ

倒産して社員は路頭に迷う訳だから同じ

なんだよね。

 

単に・・中小企業か?個人事業主か?の違い

だけであって・・・もし仮に河本氏が安定を

求めるんだったら芸能人なんて止めれば

いいだけの話なんだよ。

 

そもそも・・・他の芸能人の人達に対しても

失礼な話だよね。皆・・一生懸命に

努力してチャンスを掴もうとしているのに・・

 

まあ・・動画を見てもらえればわかると思うけど

芸人として売れてない時期も一般のサラリーマン

よりもかなり裕福な経済状況ではあったようだ。

 

これって・・格闘家なんかも言える事なんだけど

格闘家なんて・・不安定でリスクの伴う職業

なんで・・格闘家が今回の件を見てどう思うのか?

聞いてみたいよね。

 

所選手なんてのもフリーターをしながらリングに

上がってチャンスを掴んだってのもあるけど・・

夢を掴むって・・本来はそういうものだと

思うのだ。

 

そういった意味でも・・河本氏は上記の動画の

件を踏まえて・・もう一度記者会見を開いて

釈明をする必要があるし・・一部のものが

努力もしないで血税で贅沢な生活をするなんて

事がまかり通らないよう・・法改正をすべきだね。

 



ペタしてね

フジテレビ「ほこ×たて」に応募しておいたよ。(最強の空手家VS絶対に割れない瓦)01

<フジテレビ「ほこ×たて」に応募した内容>

(『空手の眼目は試し割りよ。

人ができない試し割りをするところに、

ワァーッとくるんだよ。

これは、私は一番初めアメリカへ行って、

それを感じたんだもの。

その試し割りができなければ、それから次に、

殴り合いがよくできなくちゃいけない。

試し割りができて、殴り合いができて。

試し割りのできない空手は、これはもう

価値ないね。今までは、

あんまり試し割り、試し割りとやったら、

空手の本技から離れるから言わないでいたが、

しかし、人間をカリスマ的に

引きつけるには、試し割りしかないよ』

大山倍達(「武道論」より)


・・・・という地上最強の空手伝説の一方で


試し割り用の瓦やバットがあると聞きます。

-1の石井館長も試し割りのカラクリを

暴露していましたが、本当に割れない瓦を最強の

空手家が試し割りでぶち破ったら地上最強の

空手伝説は神話ではなかった事になるのでは

ないでしょうか?)

 

 

・・・・・・上記の内容で応募しておいた。

 

採用されるかどうかは神のみぞ知るって感じだけど

実は私はこの格闘技最大の魅力は・・まさに・・・

 

「ほこ×たて」対決にあると思っている。

 

格闘技が一番盛り上がっていた時代って・・・

まさにプロレスがあって・・そのプロレスを

否定する格闘プロレスがあり・・さらにその

格闘プロレスを疑似格闘技と否定する・・

さまよえる格闘家がいて・・まだ

実戦空手最強説があった時代なんだよね。

 

まさに・・・虚実入り乱れたカオス・・・

何が真実なのかという「ほこ×たて」対決を

大衆が望んだ時代だった訳だ。

 

今の時代が何で面白くなくなったのかというと

ある意味で「ほこ×たて」対決に結論が出て

異種対決ではなく同種対決になってしまった

事なのだ。

 

だから・・ある意味では谷川氏の感覚は

(見る側)の論理としては正しかったんだけど

その「ほこ×たて」の対立軸としてのベースが

稀薄になってしまっていた為にうまく機能しなかった

という事なんだろうと思う。

 

そういった意味で言うと・・・日本格闘技再興

・・ルネッサンスを実現する為には・・

オリンピックイヤーでもあるし・・今一度!

柔道、レスリング・・・はたまた・・空手や

柔術というベース部分に注目し、そこに

「ほこ×たて」の対立軸を求めるような論調を

再構築していくしかないと思うんだよね。

 

要するに・・忘れ去られたような価値を再確認し

より付加価値をつけていくような作業である。

 

そして同じMMA対決にしても「ほこ×たて」の

対立軸がローソン弁当のフリーターや家族愛では

どうしょうもないでしょ?

 

やはり・・そこにはもっと技術力の対立に焦点を

当てたり選手が持つビジョンを「ほこ×たて」の

対立軸に持ってくるのが・・才能あるクリエイターや

プロデューサーの役割だと思うんだよね。

 

で・・ここまで格闘技再興のヒントを具体的に書いた

ブロガーって未だに私ぐらいしかいないと思うので・・・

これを読んだ格闘技関係者はチャンスと思って

すぐに行動に移すべし!



ペタしてね