☆電脳格闘技界☆ -4ページ目

AKB48の総選挙を見てて、もう五輪に向けて全アイドル参加型でJPN48を作るべきだね01

AKB48の総選挙を見てて思ったんだけど・・

 

あれだけの規模で放送し、あれだけの規模で

集客するのに・・その名称がAKB48では

もうキャパオーバーのような違和感を

感じたね。

 

確かにAKB48は秋葉原が発祥でそのコンセプトは

十二分に尊重はすべきだけど・・・

 

何か・・こう・・イベントの規模と名前が

まるで成長しすぎて着れなくなった服を

無理やり着せているような印象なんだよ。

 

このイベントのブームというと・・

このブログでは格闘技を取り扱っているんで

格闘技になぞらえて言うけど・・・

ある意味で格闘技界が通ってきた道を

今はアイドル界が通ってきている所だと

思うんだよね。

 

要するに・・・もう世界に打って出る

コンセプトに脱皮する時期に来ているって

事を格闘技界の失敗の歴史に学ぶべきなのだ。

 

PRIDE全盛時にUFCがすり寄ってきていたけど

あの時にUFCを抱き込み、PRIDEUFC

上位概念(コンセプト)となる真の世界最高峰

という物に向き合っていたら・・・

PRIDEは潰れても競技は生き残ったと思うん

だよね。

 

そこが自己利益だけを独占しようとして

業界全体の法整備を考えていなかった

PRIDEの最大の失敗だったのだ。

 

そういった意味でも・・今のアイドル界は

オリンピックに向けて大きく脱皮する必要があり

AKBグループだけの利益ではなく・・

ももクロをはじめ・・ご当地アイドルに至るまで

全アイドル参加型の総選挙を実施し・・

名称はもちろん!

 

JPN48


さらに言えば、この総選挙で決まったメンバーに

対する楽曲も秋元氏以外のプロ、一般の

クリエイターを含めて総選挙で決める。

 

これが最も日本のアイドルの最高峰を決めるに

ふさわしいフォーマットなんじゃないだろうか?

 

そこで・・AKB以外のアイドルがセンターなんて

事になったら・・こんな素晴らしい事って

ちょっと無いよね。

 

AKB以外で日本のセンターにふさわしいとなると

ももクロの百田夏菜子ぐらいじゃないかな?

 

百田夏菜子がJPN48のセンターで

オリンピックの開会式に登場する姿なんて

想像するだけで鳥肌もんだよね。

 

まあ・・6年後なんで・・

 

新しいアイドルが次々と生まれて来るとは

思うけど・・・仮に来年やったら・・の

話だね。

 

・・・・もう・・・AKBの総選挙はそういう時期に

来ていると私は率直に感じるね。・・理屈じゃなく・・

 

私のゴーストが・・そう・・ささやくんだよ。

AKB48の川栄李奈さん・入山杏奈さんがとりあえず大事に至らなくてよかったね01

ある意味でいつ起こっても不思議ではないリスクを

孕みながら、奇跡的に性善説の上に成り立っていた

AKB48ビジネスモデルの根幹を揺るがす事件が

起こってしまった。

 

私の率直な感想として・・

今までも何度かネットでの怖い書き込みとか・・

イベントでの小さなトラブルは聞こえていたので

いつか・・何かが起こるのでは?という予感は

あったよね。

 

事件の全容に関してはTVで散々やっているので

割愛させてもらうが、やはり・・今回の事件を

客観的に鑑みて、今一度・・この・・・

「会いに行けるアイドル」というコンセプト自体を

見直す時期に来ているんだと思う。

 

もっと言えば・・今夜のニュースステーションでも

やっていたけど・・AKBのCDに2000万円も

注ぎ込んだ人の事例を見ても・・あまりにも

ファンにお金を使わせ過ぎているのでは?という

疑問符は差し挟んでおきたい。

 

言うなれば・・ここまでお金を使った人達は

「可愛さ余って憎さ100倍」になりかねない

という危険性を常にはらんでいるという事実は

誰もが感じる・・そこはかとない怖さでは

ないだろうか?

 

私はAKBのメンバー自体は各人が一生懸命

夢に向かって走っている訳なので全く罪は

無いと思うのだが、その周辺の大人達は

もっと慎重にビジネスモデルを検証すべきだし

今回の件の犯人の動機は別として、常に

上記のような動機を持つリスクを孕んだ

ビジネスモデルであるという認識を持って

今後の改善にあたってもらいたいものだ。

 

AKB48に関してはそれなりにはメディアを

通して見ているけど、それほどファンでも

無いんだけど・・入山杏奈さんはAKBの中でも

非常に光るものを感じるし、将来は武井咲の

ようになる可能性もあるので・・

今回の件はちょっとビックリはしたね。

 

もちろん川栄李奈さんもバラエティ部門では

かなり将来性があるので、AKBの将来を担う

と言われるこの二人がショッキングな被害に

あったのは・・何とも複雑な気分になったよ。

 

怪我そのものは日にちが薬になるけど・・

心の傷が癒えるのは・・ちょっと時間が

かかりそうだね。

 

まあ・・しばらくは今までのイベントを見直す

意味でも休止もしくは延期した方が良いと思うよ。

 

あっと・・このブログは格闘技ブログなので

最後にヒクソンの息子、クロン・グレイシーが

MMAデビューするって事に触れておかないとね。

 

たたずまいから若い頃のヒクソンに非常に似ているし

柔術では青木にも勝っているので実力的には

折り紙つきなんだけど・・柔術家がそのまま

MMAで通用したって事例も過去を見ると

厳しい側面があるので、しっかりMMAの準備をして

インパクトのある勝利をして欲しいね。

 

私が今後、目を離せないのはジャンルは違えど

入山杏奈とクロン・グレイシーだ。

清原の血糖値が900??・・その状態で年末の腕相撲に出ていたのか!ある意味、驚愕だ01清原の血糖

清原が週刊誌に出てたけど・・・

血糖値が900でインシュリンの注射を打っているらしい。

 

昔・・アントニオ猪木も糖尿病になっていて

血糖値が600ぐらいあったらしいが・・

その数値を遥かに超えるものなので

体調としてはかなり悪いのかもしれないね。

 

しかし・・その体調で年末の腕相撲に出て

桜庭に勝ってしまうんだから・・ある意味

凄い体力の持ち主とも言えるわけだ。

 

ジャイアント・キリングを見る限りにおいては

体調の悪さは微塵も感じさせないもので・・

むしろ・・番組に合わせて筋力トレーニングを

してきて絶好調に見えた程だ。

 

あれほど鍛えてトレーニングしていても

重度の糖尿病になるっていうんだから・・

トレーニングよりも暴飲暴食を止める方が

重要だって事だよね。

 

よく番組で飲み屋やクラブでの豪遊の話とか

していたけど・・今考えると・・相当前から

そういった状態だったのかもしれないね。

 

清原って・・まだまだ若いと思うんだけど

今からインシュリン注射を打たなくては

ならないってのはキツイよね。

 

たぶん・・合併症も起きてくるだろうから

今後の食生活や生活習慣に関しては

今までと180度変えるような形にしないと

長生きできないんじゃないだろうか。

 

何だかんだ言っても一時代を代表する

スター選手だった訳なので、体に気をつけて

いつまでも元気でいて欲しいものだ。

ヒョードルの強さ(際の秘密)がジャイアントキリングによって証明されてしまったね01

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。


さて・・年末のジャイアントキリングは

非常に楽しみにしていたんだけど・・

奇しくもヒョードルの強さ(際の秘密)が

見事に証明されてしまったね。

 

白鳳には悪いんだけど・・・

(出た勇気は称賛に値する)

何であの体格でヒョードルが無敗だったのかが

非常に合点の行く内容だった。

 

特にヒョードルの強さを語る時(際)という

キーワードがよく使われていたんだけど・・

自分が窮地の体勢になった時とか不利な

状況から一気に抜け出すスピードであるとか

その判断も含めてジャイアントキリングに

如実に現れていた。

 

まずは・・・あの白鳳、フィリオに対し、

一気に完全勝利する程の腕力。

 

私もまさかヒョードルがあそこまでの

怪力だとは思っていなかった。

ましてやヒョードルの場合は筋肉質ではなく

どちらかというとポチャリ・アンコ型体型

だけに腕もそう太くはなかった。

 

解説でロシア人は腕力が強いというのが

あったけど・・確かに民族的な部分では

そういう地力があるのかもしれないけど・・

それにしても相手は白鳳・フィリオだからね。

やはり理にかなったトレーニングの賜物だと

思う。

 

そして・・特出すべきはボブ・サップに

押し込まれた時、サッと手を引いた時だった。

 

たまに腕相撲をやる場面で腕が外れたり

折れたりするのが映像であったりするけど

ヒョードルの場合は自分の体勢が悪いと

察知したら一気に腕を抜き取って

無駄にダメージを負うのを避けていた。

 

まあ・・見方によっては最後まで見たいという

意見もあるだろうが・・あの猫のような

身のこなしと一瞬の判断がヒョードルの

(際)での切り替えしを支えていたのだと

思うと・・・なるほど!と唸らせるものが

あったよ。

 

(正直、あと3年は現役で出来そうだけどね)

 

いずれにしても今回のジャイアントキリングは

今年の大晦日、格闘技復活を予感させるだけの

ものはあったし・・今年の大晦日のフジテレビの

視聴率を見たら・・もはや背に腹は代えられない

という意味でもキラーコンテンツとして

格闘技に再び白羽の矢が立つのは必至だと断言する。

 

今年のフジテレビの大晦日(東京オリンピック)

特番のようなものがサッパリだったって事は

もうこれに代わるものって他に無いからね。

 

ある意味でジャイアントキリングを日本版

TUFのような位置づけで、様々な分野の猛者と

因縁を作り、大晦日に決着をつけるみたいなね。

 

その流れであればジャイアントキリングは

夏(8月)にやるのが一番ベストじゃないかな?


年末にジャイアントキリングがやるけど、ある意味で格闘ロマンがあるよね01

http://www.fujitv.co.jp/sports/special/giantkilling/

 

ジャイアントキリング3

 

この顔ぶれを揃えるのは腕相撲ならではってのは

あるよね。

 

これだったら大怪我する心配もないし・・・

夢の対決も実現するし・・言う事ないんじゃないの?

 

逆に言うと・・「コロンブスの卵」的な

番組と言っていいんじゃないだろうか?

 

TV局からすれば本来ならば実現不可能な

顔合わせを低予算で実現させられる。

 

格闘家および他スポーツの選手からすれば

怪我も無いし、潜在的に戦ってみたいという

本能を刺激するものがある。

 

一般の視聴者からすれば、格闘技とかは興味が

無いけど、清原とかも出るんであればちょっと

見てみるかという野次馬的な興味を引く。

 

まさに・・・三者良しという企画であるのだ。

 

そういえば・・私は昔、筋肉番付って番組が

あった時に・・こういった事をやったら?的な

発言をブログでやっていたと思うけど・・・

やはり・・私の臭覚というか・・好奇心が

直感的に感じるものは間違いないように思うね。

 

とりあえず・・今年は1230日に放映される

ようだけど・・ひょっとしたらこのコンテンツは

大晦日にやるようなキラーコンテンツになるだけの

ポテンシャルを秘めていると思うよ。

 

私は案外・・格闘技復活の狼煙はこの

ジャイアントキリングにあるような気がするよ。

 

この対決がある程度の人気を得て定例化した

場合はファンの欲求としてはもっと刺激の強い

物を求めるはずだし・・最終決着はMMAの

リングでという流れになるかもしれない。

 

ある意味でUFCに対する日本版のTUFみたいな

ものだよ。

 

格闘技だけでは出来なかった新たなネットワークが

作られそうだし・・これをお互いのフィールドへ

持ち帰っていくような形になるんじゃないだろうか?

 

この電脳格闘技界において過去の書き込みを見ると

今に繋がるヒントとなるものがかなりあると

思うし・・それはなぜかというと・・私が

格闘技を臭覚で捉えているからなのだと思う。

 

だから・・・今は格闘技ではなく・・・

 

ジャイアントキリングなのだ。

さて・・格闘技ルネッサンスって言ったとして・・しかし・・どうしたもんかね?(苦笑)01

一口に格闘技ルネッサンスって言っても・・

今の日本格闘技界に格闘技ブーム前の求心力が

ある訳ではないからね。

 

テレビ局を説得して回る人員もいなけれな・・

新しい付加価値を見出して世間にPRする人員も

いない。

 

たぶん・・一番近い位置にいるのがDREAMの

スタッフって事になるんだろうけど・・

公式サイトも去年の大晦日で止まっているし。

 

この状態が続くんだったら、名称も含めて

リニューアルした方が良いと思うよ。

 

私なんかが思うに・・MMAの主要メンバーが

UFCに取られているんだったら、全くの

新しい(他分野の付加価値を持った)人員に

焦点を当てて価値を訴求して行けば良いと思う。

 

特にこの日本ではアメリカと違って多様性を

喜ばれる文化を持っているんだから・・もっと

他分野からメンバーを集めればいいんだよ。

 

一時期、柔道のオリンピック級選手が続々と

総合へ転向してきたけど、基本的にあの路線で

OKだと思う。

 

日本テレビがやったような体がデカいだけの

選手ではなく、やはり他分野の未知の強豪が

見たい訳だから・・そこがアメリカには手を

出せない市場なんじゃないだろうか?

 

アメリカってエンターテイメント界でもそうだけど

全部ワンパターンなんだよね。

 

映画でも見た事あるようなパターンばかり

音楽にしてもどの音楽も同じようなパターン

総合格闘技にしてもMMAはMMAという

感じで多様性が無くなってきたでしょ?

 

今・・日本文化が世界で注目を浴びているのは

多様性にあると思うので・・格闘技界も

そこに見習うべきだし、格闘技が最も面白かったのは

各格闘技のジャンル分けが明確でイデオロギー闘争を

していた時期だと思うんだよね。

 

そういった意味でいうと、柔道・レスリング・空手

にしても自分のやっている格闘技が最強と思って

やっているんだろうから・・それを証明する場として

総合格闘技の舞台が機能すべきだと思うのだ。

 

よって・・・

 

オリンピックを見本市という位置づけにして

リオ・東京と・・他分野の選手を大きく

ピックアップして総合格闘技の選手とのストーリー

リンクをする作業がマスコミには必要なんじゃ

ないだろうか?

 

それをやらないから石井慧にしてもほったらがしで

全然活かせてないでしょ? 

 

ああいう別分野でチャンピオンクラスはデビュー戦で

アリスター級の打撃選手と当てるようなインパクトが

必要だし・・それで石井が完全KOされれば、それが

新しいストーリーになるのだ。

 

そういった意味で言うと、オリンピックだけでなく

空手のように独自の世界選手権をやっているような

競技も巻き込んでいくようなジャンルVSジャンル

という構図を打ち出すべきだと思う。

 

イベント云々って事ではなく、格闘技の魅力とは

なんぞや!って事に立ち返ると・・・

 

失うものが大きければ大きいほど熱狂する訳だから

その構図をもう一度見直してみるべきじゃないかな?

 

格闘技が定例化する事で選手の生活も安定したという

メリットはあるかもしれないけど・・定例化する事で

勝っても負けても次があるという失うものが小さく

なった事の弊害の方がデメリットとして大きかった

んじゃないだろうか?

 

DREAMという名称変更も含めて再検討する余地が

相当にあるよね。

レスリングが五輪正式種目に復活した裏には古代オリンピックの伝統が大きく影響している01

今回のオリンピック招致合戦の凄まじさも

そうだけど・・レスリングの五輪正式種目

復活に関しても・・本当に大きな力というか・・

古代オリンピックから連綿と繋がる歴史の

重みをつくづく感じさせてもらったよね。

 

まあ・・そもそも論になってしまうんだけど・・

 

逆説的にレスリングがオリンピック種目から

外れるはずがないという驕りがレスリング界にも

あったんじゃないかな?やはりその部分が

今の時代にそぐわなくなって・・歴史を知らない

最近の若い世代のオリンピック委員会メンバー

から見たらもっと若者に人気のあるスポーツと

変更したら?という流を生んでしまったのだと

思うのだ。

 

野球はまだしも・・何で伝統あるレスリングが

スカッシュみたいな趣味の遊びの延長みたいな

競技とオリンピック正式種目を争わなければ

ならないのか?・・・今から考えたら

本当に違和感を感じるんだけど・・韓国の

テコンドーとかもなぜか?オリンピックの種目に

なっているのにも現れているように・・やはり

そこは競技のロビー活動とか・・大きく影響して

いるんじゃないかな?

 

そういった意味でも・・今回のケースは

レスリング界に大きな刺激を与えたし・・変革の

為の大きな礎になったように思う。

 

私が今回の顛末を見て思っているのが・・

レスリングと並ぶ古代オリンピックからの

歴史をもっている・・今の総合格闘技へと

繋がるパンクラチオンがなぜ!未だに

オリンピック正式種目へ復帰への動きも声も

出て来ないか?なんだよね。

 

これは・・私の持論でもあるんだけど・・

 

名は体を表すじゃないけど・・やはり

今の「総合格闘技」「MMA」という名称を

改めるべきだと思う。

 

世界的にこれだけ人気のある総合格闘技だけど

何でオリンピックとリンクしないのか?

 

これがもし・・「MMA」の「UFC」ではなく

「プロパンクラチオン」の「UFC」だったら?

 

例えば・・・球技で言うと・・

 

野球は野球だし、サッカーはサッカー、

ラグビーはラグビーでテニスはテニス・・

バスケットはバスケットでゴルフはゴルフ

 

・・でしょ?・・総合球技なんて競技あるの?

 

そんな球技・・・無いよね。

 

それと一緒で今の「総合格闘技」や「MMA」

という名称は何だかわからない競技でしか

無い訳だよ。

 

まず!そこを法と制度整備して競技名称を確立

する事こそが最大の検討課題だと思うのだ。

 

古代オリンピックから歴史のある・・現代に

蘇ったプロパンクラチオンが202X年に

オリンピックスタジアムを超満員にする。

 

国立競技場で実現出来たキラーコンテンツに

出来ない訳は無いよね。そうする事で世界的に

認知され・・初めて古代オリンピックの歴史と

プロパンクラチオンはリンクする事が出来るのだ。

2020東京五輪、レスリング復活!日本復興!全てが日本ルネッサンスの流れになったね01

2020年 東京オリンピック。
 
「アベノミクス第4の矢」と言って過言でない
ビッグインパクトを日本列島にもたらしたね。
私もTVの映像を見ながら・・
何かを変えなければ、変わらなければと・・・
いてもたってもいられない気分になったね。



私の今の心境を代弁してくれるような
曲なんだけど・・このサイトを見てくれている
人達もそんな気持ちなんじゃないだろうか?
 
私が驚いたのは・・長い間、書き込みをしていない
私のサイトにもかかわらず・・ずっとアクセスして
来てくれていた人達が変わらずいるって事だった。
 
私もこの・・2020年までの7年間で・・・
全ての決着をつけなくてはならないと思っているよ。
 
世間一般的な仕事とは違う・・・何かを残さなければ
私を信じて何度もアクセスしてくれている人達に
過去・・熱く語っていた数々の発言に対しての
責任を果たしていない事になるからね。
 
とにかく・・2020年 東京オリンピックおめでとう!
レスリング復活おめでとう!
そして・・格闘技界も・・変わらなければならない。

マスメディアが報道しない格闘技界。ネット動画発のスターなんて・・出るのだろうか?01

ヒクソン・グレイシーの息子

クロン・グレイシーVS青木の戦い。

 

一昔ならばマスメディアで大きく取り上げられても

おかしくない顔合わせなんだけど・・・

 

マスメディアが全く取り上げず、専門誌だけで

取り上げられているのが今の格闘技界の立ち位置

なんだろうね。

 

結局・・・時流の流れとかニュースバリューの

問題であるとか様々な要因によってこういった

状態になっているんだろうけど・・・

 

いかんせん・・・もったいないよね。

 

俗に・・・格闘技界崩壊の要因として

ファイトマネーの高騰が挙げられているんだけど

この問題って・・やっぱり業界のマネジメントの

問題だと思う訳だよ。

 

やはり国連じゃないけど・・国際法のような

法がいる訳で・・業界が成熟していないという

部分もあるんだろうけど・・その未熟さと

当時のトップの能力が低かったというのが

あまりにも残念だよね。

 

あと・・マスメディアの中に格闘技のストーリーを

面白がって構成する作家が非常に重要だと思うよ。

 

今の格闘技界なんて・・一昔から見たら

人材の宝庫でしょ?

 

何でこの人材をうまくキャスティングして

世界観とストーリーを作れないかね?

 

特に日本を取り巻く世界情勢一つ取ってみても

中国、韓国と・・対立軸って山ほどあるし・・

 

一番肝心なのは・・拳を交える事で・・・

今まで理解しあえなかった事が理解しあえるように

なるという・・・

 

その戦いによって・・・

●戦う側

●伝える側

●見る側

にとって「何かが変わった」と言えるものが

あるかどうかが最も重要なのだ。

格闘技ルネッサンスの熱い炎はアジアにあると

私は思っているのだけれど・・・

皆さんはどうだろうか?


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ボブサップの暴露本「野獣の怒り」を読んだけど、谷川氏の罪は相当に重いよね01

「野獣の怒り」の内容としては

03年大晦日、ボブ・サップが曙を

ノックアウトしたTBSK-1 Dynamite!!」は

紅白を超える瞬間最高視聴率43%を記録した。

これほどまでに注目を集めた格闘技人気は、

なぜ呆気なく消え去ってしまったのか。

00年代中盤まで、K-1PRIDE、プロレスと

さまざまなリングで活躍したサップ。

その舞台裏では、業界崩壊を暗示

するかような幾多のトラブルが頻出していた。

無能だったK-1谷川体制、搾取される

ファイターたち、ファイトマネーの未払い、

試合で繰り出された“禁じ手攻撃"

ヤクザと格闘技……

日本格闘技界の暗部を野獣が

初めて明かす!

 

・・・・というものなんだけど・・興味のある人は

読んで欲しい本だね。とりあえず全盛期の格闘技界で

その中枢にいたサップの発言だけに極めて

リアリティ溢れた本になっている。

 

特に印象に残ったのが谷川氏の批判で・・

ある意味・・何でこの人をトップリーダーに

してしまったんだろう?っていう結論にしか

ならない非常にお粗末な中身なんだよね。

 

まあ・・とにかく企業のトップとして一番

やってはいけない事を次々とやっていて

そりゃあ・・・こんな状態じゃあどこの会社も

取引しなくなるよ。ってものなのだ。

 

選手へのギャラ未払いもそうだけど・・・

一般企業で考えたら・・・ありえないよね(苦笑)

 

格闘技ビジネスにとって・・選手って商品でしょ?

 

その商品を発注し、試合に出てもらい(商品を購入し)

その請求書に対して払わないなんて・・・

 

・・・しかも・・その状態を何年も続けるなんてのは

一般社会の常識では詐欺行為以外の何物でもないよね。

 

何でこんな事が何年も許されてきたのかが不思議だし

格闘技界自体がこんな体質では仮に再びブームが

起こったとしても同様の経緯で内部崩壊する事に

なるよね。

 

谷川氏のやった事ってまさに

「コンプライアンス違反」で・・・

(コンプライアンスに違反することを

コンプライアンス違反と呼び、コンプライアンス

違反をした企業は、損害賠償訴訟(取締役の

責任については株主代表訴訟)などによる

法的責任や、信用失墜により売上低下などの

社会的責任を負わなければならない。

企業の犯す企業犯罪の1つでもあり、発覚した

場合は不祥事として報道されることが多い。

またその不祥事の原因となる比率が高い

要素でもある。)

 

・・・社会的信用失墜による倒産は当然の結果

なのである。

 

ボブ・サップは最近、日本のバラエティで

たびたび見受けられるようになってきたが・・・

 

前田敦子の言葉を借りるなら

「谷川氏とK-1の事は嫌いになっても

日本の事は嫌いにならないでください」って

心境だね。

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