マズル刑事 -104ページ目

マズル刑事

マズル刑事(デカ)と読む。ネコ刑事、299分署勤務
今日も朝から張り込み捜査、大真面目な性格が長所!

「マズル刑事、
なんか元気が出ないっす!
一発あんこをキメて、
バキバキになるっす!」

「違法薬物みたいに言うんじゃないよ!
あんぱん食べるだけだろ?」

「昨日見た映画
コカイン・ベアに影響されたっす!
コカインを決めてハイになったクマの
パニック映画」

「監督は女優でもある
エリザベス・バンクスなんだな!
「ピッチ・パーフェクト」とか
「チャーリーズ・エンジェル」の

監督なんだな」

「今回はずいぶん
毛色が違うっすね!」

「実在の事件に着想を得て
作ったらしいな」

「1985年に、運び屋のアンドリューが
セスナ機に積んだ大量のコカインを
後で回収すべく、ジョージア州の
森に投下するけど、自分自身も
誤って落下し死んでしまうっす」

「雇い主の麻薬王シドは、
信頼するフィクサーのダヴィードに
コカインの回収を命じる」

「一方、絵を描くことが大好きな
13歳の少女ディーディーは、
母親に内緒で、友達のヘンリーと

学校をサボって滝の絵を描くために

森へ向かうっす。でもそこで、

大量のコカインをキメて
バキバキに凶暴になったクマに遭遇!」

「そこからは、
コカインの回収を命じられた
フィクサーのダヴィードと
麻薬王シドの息子エディのコンビ。
娘たちを探しに行った母親サリ。
コカインを回収に来る一味を
逮捕しようとする警察。
コカインを手に入れようとする3人組の不良」

「それぞれの思惑がどんどん混ざりあう中で
ハイになったクマにどんどんヤラレるっすね」

 

「果たして生き残るのは誰なのか?」

「サクッとグロさもありながら
笑いもあって、CGくまさんも

いけるてるっすね!」

 

「そういえば!

「怒りくま」さんがブログで紹介してたっす!
くまだけに!うちよりもずっと
面白くてわかりやすいから貼っとくっす!」

 

「他力本願だな!」

 

「さあ!俺は
そろそろあんこを決めるっす!
バキバキに!」

..................マズル刑事のオススメ映画..................
「コカイン・ベア」
1985年。運び屋アンドリューはセスナ機に

積んだ大量のコカインをジョージア州の森に

投下するが、自分自身も誤って落下し死んで

しまう。雇い主の麻薬王シドは、信頼する

フィクサーのダヴィードにコカインの回収を

命じる。一方、絵を描くことが大好きな13歳

の少女ディーディーは友達のヘンリーと学校を

サボって森へ向かうが、そこで大量のコカイン

を食べて凶暴になったクマに遭遇。麻薬王一味

子どもたちとその母、警察、レンジャーら、

それぞれの思惑が絡みあい、事態は思わぬ方向

へと転がっていく。コカインを大量摂取して

ハイになった超危険なクマ。果たして最後まで

生き残るのは誰なのか?実在の事件に着想を

得たパニックアドベンチャーに、

マズル刑事も凶暴化?

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

 

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今日もおなじみ、昔紹介した

映画の記事を編集ありで再録!
マズル刑事クラシックだ!」

「今日は2年くらい前のもの!

では、お楽しみください!」

 

 

マズル刑事、頭痛らしいわね?

アスピリン持ってきてあげたわよ」

 

「あ、たまさん

ありがとうございます」

「ふふふ、飲んだわね!

その薬を飲んだわねっ!!」

 

「ええっ!」

 

「みたいな感じの怖さがある、

サイコスリラー映画です」

 

「勝手にたまさんを

イメージ映像に使うんじゃないよ!」

「search/サーチっていう

映画あったじゃないですか?」

「はいはい、パソコンの画面だけで

話が進んでいく映画っすね?

行方不明になった娘を探す父親のやつ!」

「はい、あの映画の

アニーシュ・チャガンティ監督です」

 

「あれもよかっっす」

「生まれつきいろんな病気を持ってる

クロエっていう女の子がいて、

彼女は車椅子生活なんですけど」

 

「ふんふん」

「スマホの電波も繋がらないような

田舎に住んでて、地元の大学に進学して、

自立して生活を始めようと

合格通知を待ってるんです」

 

「おお、前向きっす」

「で、お母さんが食事から体調管理までして、

進学の夢を後押ししてくれてるんです」

 

「いいやん、やさしいお母さん」

「ある日、買い物から帰った母親に

前の製薬会社が潰れて

新しい薬になったからと言って、

緑のカプセルの薬を渡されたんです」

「ああ、あるっすよね。

ジェネリックに変わったりとか」

「クロエは糖尿病もあるんで、

血糖値とかも管理してるんですけど、

母親がみてない隙に買い物袋の中にある

チョコを盗ろうとして、緑のカプセルの

薬のケースを発見するんですけど、

そこには母のダイアンの名前が

書かれていたんです」

 

「ええ?クロエじゃなくて?」

「はい、薬について聞いても

はぐらかされ、疑念を抱いたクロエは、

母親が寝てる夜中に自力で薬について

調べようとするんですけど、なぜか

インターネットがつながらない、、、」

 

「おお!なんか怖くなってきたっす」

「それで、母親と映画を見に行った時、

途中でトイレに行くと言って抜け出して

薬を持って、薬局に行くんです!」

 

「おお!自力で!!」

「そこで、彼女は聞かされるんです!

これはあなたの薬じゃないわよ。

だって、これは人間用の薬じゃないから」

 

「すげー怖っ!!」

「さあ、

借りていってください」

「マズル刑事。この映画

おもろ怖かったっすね」

「ああ、薬の正体がわかってからの

展開も面白いな。なんで、母親が

そんな薬を娘に飲ませたか」

「ラストも、地味に怖いっす」

 

「ランは走るっていうより

逃げるっていう感じなんだな、、、」

「さあ、そろそろミケットも

帰って明日の準備しろよ。

明日も仕事だからな」

 

「それが一番怖いっす、、、」

.................マズル刑事のオススメ映画.................

「RUN」

郊外の一軒家で暮らすクロエは、生まれつき

慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なく

されている。しかし常に前向きで好奇心旺盛

な彼女は、地元の大学進学を望み自立しよう

としていた。そんなクロエの体調や食事を

管理し、進学の夢も後押ししてくれている

母親ダイアンだが、ある日、クロエは母から

新しい緑のカプセル薬を渡される。しかし

クロエが偶然にその薬の容器をみた時、そこ

には自分の名前ではなく、母ダイアンの名前

が書かれていた。疑問を抱いたクロエが調べ

ると、それは人間が服用してはならない薬

だった。母ダイアンは、なぜ最愛の娘に嘘を

つき、危険な薬を飲ませるのか。そこには

恐ろしい真実が隠されていた…。

母の狂気を描いたサイコ・スリラーに、

マズル刑事も背中ゾク!

予告編・公式サイトはこちら

 

 

 

 

 

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「マズル刑事、
名作『タクシー・ドライバー」の
オスカー・アイザック監督で製作が
マーティン・スコセッシの
スリラー映画っす」

「うん!

なんだか渋い映画だったな」

「カジノを渡り歩いて生計を立てる
オスカー・アイザック演じる
主人公のギャンブラー、ウィリアムは
米国軍刑務所で8年間の服役中に独学で
カード・カウンティングという

技を身につける」

「場に出たカードを全部記憶して
残ったカードを予測して賭けに勝つやつっすね」

「ある日、ウィリアムは

ギャンブル・ブローカーのラ・リンダと

出会い、大金を稼げるポーカーの
大会への参加を持ち掛けられる」

「ギャンブラーに多額の賭け金を
貸してくれる人を紹介するんだな。
でも負けたら当然借金になるから
ウィリアムは断るよな」

「小さく賭けて小さく勝つが
モットーなんすよね」

「ある時、ウィリアムはカジノのホテルで
セミナーをやってる男を目にする。

それがかつてイラクの

アブグレイブ捕虜収容所での

特殊任務で上司だったジョン・ゴード」

「渋さでお馴染み、ウィレム・デフォーが
演じてるっす」

「その収容所では、捕虜に対して
精神的にも肉体的にも
すさまじい苦痛を与える拷問が

行われていて、それが明るみになった時
写真に写っていた

ウィリアムは逮捕されたけど
ゴードは逃げ切ったんだな」

「その時、ウィリアムは
若い男カークに声をかけられるっす」

「カークの父親も同じ、
アブグレイブ捕虜収容所で

同じ任務についていて、トラウマで

家庭は崩壊し、自殺したんだな」

「カークは、母親とは疎遠になり、
大学を中退して奨学金の借金が残ってる。
そこで、人生を台無しにされた、
ゴードへの復讐を計画。
ウィリアムを誘うんすね」

「ウィリアムはそれを断り、

カークを引き留めて、自分の

カジノ巡りにギャンブル・ブローカーの
ラ・リンダと共についてきて、
カードプレイを覚えて稼ぐことを提案する」

「でも、本当はポーカーの大会で
買った金で、借金を返済させて

母親と合わせることで立ち直る

きっかけを与えようとしてたんすね」

「順調に勝ち上がっていくウィリアム。
でも、カークがグーグル・アースで調べた
ゴードの家の写真を見せてきた時、
しつこく諦めてないカークに

静かにキレるよな」

「自分のホテルの部屋で、
捕虜収容所で使ってたような

拷問器具を見せつけ
大金を渡して、母親に電話させ
いますぐ母親に会いにいくように脅すっす!
怖いっす!」

「翌日は決勝戦。勝負の途中休憩の時に、
ギャンブル・ブローカーの
ラ・リンダが、カークからのメールを
ウィリアムに見せる」

「そこには、ゴードの家の写真と
一緒に来たらよかったのに、の文字っす!」

「カークはゴードへの復讐を実行するのか?
その時ウィリアムのとった行動は?
徐々に惹かれあっていく、
ウィリアムとラ・リンダの関係は?」

「ウィリアムはカート・カウンティングで
「記憶」を利用することで

生計を立ててるけど。でも過去の

「記憶」に苛まれて生きてるんすね」

「ギャンブルの映画かと思ったら
もっと深い映画だったな。
人生を賭けた復讐と贖罪のゲーム」

「渋かったっす!渋い映画を堪能した後は
甘いデザートを欲するっすね!」

「いつでも欲してるくせに…」

..................マズル刑事のオススメ映画..................
「カード・カウンター」
ウィリアム・テルは米国軍刑務所で10年間服役

し、独学で「カード・カウンティング」と呼ば

れるカードゲームの勝率を上げる裏技を学び、

小さく賭けて小さく勝つがモットーの、目立

たず匿名でいることを好むギャンブラー。ある

日、ウィリアムはギャンブル・ブローカーの

ラ・リンダと出会い、大金が稼げるという

ポーカーの世界大会への参加を持ちかけられる。

さらにその直後、二人の男と遭遇する。一人は

かつて上等兵だった自分に消えない罪を背負わ

せた男ジョン・ゴード、もう一人はウィリアム

にゴードへの復讐を持ちかける若者カーク

だった。ラ・リンダとカークとの運命的な

出会いによって、謎につつまれたウィリアムの

人生が徐々に明らかとなり、人生を賭けた復讐

と贖罪のゲームの終章が幕を開ける。
オスカー・アイザック主演のスリラーに、

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「はーい!今日は日本映画よ!

これはね、本当に身につまされる、、、

35歳以上の大人に是非見てほしい!

映画「ある男」は、主演女優が、

私が日本の女優で一番演技の上手いと

思ってる安藤サクラ!そして特別出演風味で、

存在感を炸裂させた、世界で一番

いやらしい目をしてると思ってる柄本明が

出てるから絶対見てほしい!

(二人は義理の親子なのよねええ)あとは、

この先どうするんだろうって思ってた

「かつての時代代表イケメン」の妻夫木くんが

キーマンとして活躍します!」

 

「かつての時代、代表イケメン」って

他にシリーズがいるんですか?」

 

「いるわよ、もこみちとか、唐沢寿明とか

江口洋介とか、、」

 

「ああ、、」

「でも江口洋介は、イケオジに

なってるじゃないですか」

 

「そうなのよ。唐沢より絶対江口洋介の方が

需要があるわよね」

 

「その他は?」

「えらく食いつくわね、、

坂口憲二もそうだし、そんなんでいえば

宅麻伸だって!」

 

「石田純一もそうっすよね」

 

「それよ!その中でも妻夫木くんは

まるでリカちゃんのワタルくんのように

絵に描いたイケメンだったけど、

歳をとって、、」

 

「どうなったんですか?」

 

「イケメンのままよ。汚くなってないし。

でもだからこそ、主役以外の役が難しいし

どうするんだろうって思ってたら!

今回の映画はかなりのはまり役でした!」

 

「おおおお。」

 

「妻夫木くんってイケメンだけど、

おとなしい感じ。なんかこう、

イケメンなのに浮気をしなくて、

人生に熱くならない感じイメージ。

今回は夫を亡くした妻から調査を依頼された

弁護士役なんだけど、本当にもう妻夫木くんが

ちょうどいいのよね!あっさり加減が。

この役が斎藤工とか岡田准一くんだったら、

色気がありすぎるて依頼者の奥さんと

絶対浮気するからダメだし。」

 

「さらに岡田くんなら腕力が強すぎて

戦うシーンを想像しちゃうし、それより何より、

ひらパー園長だし、真面目にしてても

いつかふざけるんじゃないか?って思うし。

妻夫木くんで大正解よ!」

 

「あのう、、そろそろストーリーを」

「そうね、、今回は少しだけネタバレします!

ネタバレするけど、大事なことは言わないから

絶対見て欲しい」

 

「どうぞ!」

「行くわよ。夫と死別した妻から、

死んだ夫の身辺調査をしてほしいと

頼まれた弁護士の妻夫木くん。

妻役はあの安藤サクラ!いいわよねえ、、

これがもし、寺島しのぶとかなら、絶対

弁護士の妻夫木くんを未亡人の色気たっぷりの

喪服で誘惑よ、、裏庭の農具置き場で

どえらいことになりかねないわ!

本当安藤サクラでよかった!」

「たまさん、、さっきから、

寺島しのぶも、岡田くんも

全く関係ないじゃないですか」

 

「うるさいわね、それほど、この映画は

配役がバッチリだと言ってるのよ!」

「あのう、ストーリが、、」

 

「今からよ!で、妻役の安藤サクラは、離婚して

子どもを連れて故郷へ帰り、まあ、出戻り娘よ。

で、実家の文房具屋を手伝ってたの。そこに

客としてきたのが!謎の男役、窪田正孝よ!」

「窪田正孝、、、よく知らないっす」

 

「あはは、謎の男役だから、

いい感じの、わからなさ加減がいいの!」

「まあ、男前だけど、地味なのよ。

知らないくらいでちょうどいいの!

手垢がついてない感じで!!

彼は絵を描くのが好きで、出戻り娘の

安藤サクラが働く文房具屋に絵を描く道具を

買いに来るの。それがきっかけで二人は出会い

田舎町で、周りに祝福されて結婚します。

安藤サクラの連れ子も、彼に懐いたし、

新たに生まれた子どもと4人で幸せな家庭を

築いていたのよね」

 

「ところが!」

 

「不幸が?」

「それよ、ここで永遠に幸せに暮らしてたら

映画にならないしね、、なんと夫は

不慮の事故で帰らぬ人となったのよ!」

「ええ!いきなり不幸!」

「かわいそうな安藤サクラ、、

愛してる夫のお葬式を気丈に頑張るけど

ここから、おかしなことに巻き込まれます!」

 

「おかしなこととは?」

「一応、大人同士の結婚だし、

家族とは疎遠って聞いてたから、

夫の家族には会ったことなかった、でも

夫から、旅館の息子だと身の上は聞いてたし、

夫の兄に連絡を取ります。

兄は仏壇に挨拶をしにきてくれた!しかし!

突然遺影に写っているのは

弟ではないと言い出すの!」

 

「ええええええ!」

「どびっくり!ここから、ささやかな

幸せを掴んだけど未亡人になった安藤サクラより

結婚前の夫の人生が中心のお話になります。

不幸どころか、田舎の家族物語から一転!

映画はミステリーになるのよ!

それも中盤から!」

 

「ミステリーに変わるんすね?、中盤から!」

 

「で?」

 

「愛したはずの夫が

全くの別人だったことが判明!

妻は驚いて弁護士に依頼!ここで登場するのが

妻夫木くん!妻夫木くんは男の正体を追うんだけど」

 

「真相を確かめるんですね!」

「うん!ここからもう、ドロドロよ。

驚くべき真実に近づいていくのよ!

さああなたたち、推理してみて!」

 

「あ!夫はもしかして!」

「幽霊?」

 

「おっと!ミケットくん、、

いい推理だね」

「アホなの?、、、ホラー映画じゃないの!

それじゃ!違う、ミステリーよ!」

「あ!夫はもしかして!」

 

「宇宙人?」

 

「マズル刑事!さすがベテラン刑事!」

「、、、、はあ?だから、

ミステリーって言ってるじゃないの!

なんでSF映画になってるの!」

「もういいわ!詳しくは映画を見て!」

 

「あのう、、焼肉は、、、?」

「こんなに私をイライラさせて、

焼肉の気分なわけないでしょ!」

「たまさん、たまさん、

この映画、韓国映画でリメイクしたら

妻夫木くんの役って、誰っすかね?」

 

「こいつ!」

「ん?あら、、」

「そうねえ、、絶対色気を見せちゃダメな

俳優よね、、これもう弁護士役が

チャンヒョクなら妻は死んだ夫の秘密とか

そんなのどうでもよくなって

弁護士に夢中になっちゃうし」

「たまさん、俺はチソンがいいと思うんす!」

「ミケちゃん!それよ!私も妻夫木くんの

役はチソンがいいって思ってたの!」

「で、謎を秘めて死んだ夫は

ジソプッす!」

 

「キャ!」

「ミケちゃん、あなた!

韓国ドラマのプロデューサーになれるかも!

まさに、影があって無口で死んじゃう役!

不幸の塊役をやらしたら天下一品ジソプよ!」

「たまさん、妻役は、、」

「ストッぷ!ミケちゃん、つづきは

焼肉を食べながらよ!長くなるわ!」

 

「はい!」

「お前ってすげーな!」

「一瞬、俺たち消えかけたっすよね」

「最近、この役がハマる俳優ランキングって

検索したら、御曹司、年下彼氏、スーツが似合う、

不幸が似合う、医者が似合う、、

なんでも出てくるっす!」

 

「ネットって素晴らしいな、、」

「この事件も夫の正体なんて弁護士に頼まずとも

お前に頼んで、スマホ検索で

すぐ、見つかったんじゃないか?」

 

「俺も思ったっす、プププ」

「早く、焼肉行くわよ!」

「はーい!!今行くっす!」

「お前の生きてゆく力はすげーよ」

「さあて、みなさんとはこの辺で。

この映画は、芥川賞作家・平野啓一郎の

同名ベストセラーを石川慶監督が映画化!

とにかく俳優のセレクトが素晴らしいのと

安藤サクラの演技が素晴らしい!

ミステリーって言いながらも人間ドラマの

テイストだから、ヒューマンミステリーね。

物語の後半に出てくる柄本明は圧巻!

最後に最後にみんな持ってった!って感じよ。

調べたら第46回日本アカデミー賞では

最優秀作品賞を含む同年度最多の8部門を受賞!

ぜひ韓国でリメイクして欲しいです!

私はこの映画4マズルよ!

 

 

 

 

 

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気になっていた新作映画「ヴェスパー」を
見るため、初日のレイトショーに、
仕事を放り出してやってきた

マズル刑事とミケット刑事。

 

「マズル刑事、
予告編を見て世界観がいいなと思った
「ヴェスパー」っすけど」

「そうだな、
ブリュッセル国際映画祭で
最高賞をとった、
インディペンダント系のSF映画なんだな」

「遺伝子操作によって
生態系の危機に対応した地球だけれど
ウイルスによって食用の植物や動物は絶滅。
富裕層は「シタデル」と呼ばれる
封鎖された都市で生きているが、
外の世界では人々が貧しい暮らしを
強いられているっす」

「食べ物のない外の世界は、
「シタデル」から供給される
種を育て作物を手に入れてるけど
その種は遺伝子操作されて、
一度しか実らない種」

「主人公の少女ヴェスパーの
叔父のヨナスが、子供たちから血を集めて
それを「シタデル」に提供することで、

植物の種を手に入れてるんだな」

「叔父のヨナスは「ジャグ」と呼ばれる

人造人間を奴隷として使い、

植物の種と「シタデル」との通信装置を

独占することにより外の世界を

支配してるっす!」

「ヴェスパーは、そんな叔父を拒み、
元はシタデルの軍人で、今は生命維持装置で
生きながらえている父と暮らしてるっすね」

「ヴェスパーは合成生物学に通じていて
独自に実験を繰り返し、
植物の謎を解こうとしてるよな」

「叔父のヨナスから植物の種を盗んで、
遺伝子操作のロックを解除することで
食糧の再生産を可能にしようと実験を
始めるっす。そんなある日、ヴェスパーは
墜落した飛行艇の中にいた、

「シタデル」の住人カメリアに出会うっす」

「カメリアは一緒に乗っていたはずの父を
探してほしいとヴェスパーに依頼。
助けてくれれば「シタデル」に

連れて行くと約束する」

「ヴェスパーはカメリアに協力することに
するっすけど、叔父のヨナスもまた、
墜落した飛行艇に乗っていた者の行方を
探していたっす」

「果たして、カメリアと行方不明の

父親の正体は?ヴェスパーは、

執拗に狙う叔父の追求を交わしつつ
種に仕掛けられた遺伝子操作の

ロックを解除できるのか?」

「そのほかにもいろんな謎が
提示されて、謎のまま放置されてるっすね」

「2時間の映画では、説明は無理なんだな。
2時間かかって、物語の序章って感じだよな」

「種をめぐる物語や、
粘菌類のような植物群なんかは
監督が影響を受けたって言う
宮崎駿作品の色が濃いっすよね」

「でも、インディペンダント映画なんだから
お金がない中でVFXをピンポイントで
凝縮して上手い使い方で雰囲気出してるよな」

「SFダークファンタジーって感じで
SF好きならいける感じっす!」

「お金が集まって、スケールアップした

続編が見れることに期待しよう!」

「そうっすね!

俺も!スケールアップしたいっす!

マズル刑事の財布の少ないお金を集めて

デザートを2個に!」

....................マズル刑事のオススメ映画...................

「ヴェスパー」
生態系が壊れてしまった地球。一部の富裕層

のみが城塞都市「シタデル」に暮らしほとんど

の貧しい人々は危険な外の世界で僅かな資源を

奪い合うように生活していた。そんな外の世界

に寝たきりの父と二人で暮らす13歳の少女

ヴェスパーは、ある日危険な森の中で倒れている

女性カメリアを発見する。シタデルの権力者の娘

であるという彼女は、共に墜落した飛行艇に

乗っていた父親を探してほしいとヴェスパーに

頼み込む。もしかすると「シタデル」への道が

拓けるかもしれない、父の制止を振り切って

カメリアの頼みを聞き入れるヴェスパー、しかし

辺り一帯を支配する残忍なヴェスパーの叔父

ヨナスもまた、墜落した飛行艇の行方を追って

いた…。世界観が渋いSFダークファンタジーに

マズル刑事も続きを期待!

予告編・公式サイトはこちら

 



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