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栗繋がりで、

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目黒区は自由が丘、パリセヴェイユより「タルト オ マロン ア ラ カフェ」。


栗で繋げるパティスリーの輪でございます。


健康診断も無事(?)終了致しましたことですし、また一年、安心して食していけます。


診断結果は、まだ出ていませんが…。



さて、そんなことはさておきまして、以前、ちらっと触れましたが、こちらの金子シェフの焼菓子たちは、実に焼き込みが素晴らしいのです。


大王は、生半可な焼き色では満足致しません。


ヤワイ食感のタルト生地なぞ、以っての外。


故に、こちらのがっちりしたタルト生地は素晴らしく大王好みなのです。


ダマンド及び栗には、コーヒー風味が付いています。


香ばしいタルトとよく合った深みを醸しだしております。


栗は渋皮付きですね。

大王は、甘露煮もグラッセも、渋皮付きが好きです。



風の噂では、最近、どこかの雑誌にも紹介されたとか……ただでさえも競争率が高い商品ですのに、困ったものでございます。



ちなみに、こちらには、もうひとつ大王の素晴らしくお気に入りタルトがありますが、


それはまた次の機会のお楽しみに。



店名:Paris Seveille(パリセヴェイユ)
電話番号:0357313230
所在地:東京都目黒区自由が丘2-14-5
営業時間:10時00分~20時00分
定休日:無休(お正月三が日明け、数日の休み有り)



もうひとつオマケで、昨年のバージョン別のタルトがこちら。




なにが違うのかというと……


生地に、コーヒー風味がついてなかったのですね。


それはそれで十二分に、美味しかったです。

連続モンブラン

皆様こんにちは、健康診断直前大王です。


直前なので、ささやかに節制すべく、小ぶりモンブランと致しました。



本日のモンブランは、なにしろ見た目が大変可愛らしいのです。






リボンを紐解くと、







一口大ですね。


しかし、焦って丸かじりしてはいけません。


中には、栗(小粒)がまるごとコロっと潜んでいるのです。


土台はダコワーズぽい固めの生地になっております。


中心の栗も噛む必要のないくらい柔らかく煮られておりますので、ケーキというよりは、クリームをがっつり頂いたような感覚です。



店名:a la bonne heure(アラボンヌー)
電話番号:0335837665
所在地:東京都港区赤坂4-3-13
営業時間:11時00分-20時00分
土曜日12時00分-19時00分
定休日:日曜日・祝日


モンブラン繋がり

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先回からのモンブラン繋がりで、ザ ペニンシュラ東京からマロンロールケーキです。


上に燦然と輝くモンブランクリームが目に眩しいひと品です。


購入してお持ち帰りも可能ですが、本日はカフェにてケーキセットで頂きました。


果物と一緒に美しく盛り合わせられて、幸福いっぱいのひと皿になりました。


ロールケーキで巻かれているクリームには栗ではなく、洋梨が混ぜられております。


生地はふかふかしてフォークを入れた瞬間も刺し心地のよさにうっとり致します(アブナイ人ではありません、刺せば分かります)。


実に美味しいです。


いつか、一本まるごと購入してみたいものでございます…なにしろ、サイズがかなり大きいので、さすがに気後れ致します。


ごく普通のロールケーキの、ふた回り大きくて、上には、ふんだんにモンブランクリームがうにうにしていると想像して頂けば良いかもしれません。



店名:THE PENINSULA TOKYO(ザペニンシュラ東京)
電話番号:0362702888
所在地:東京都千代田区有楽町 1-8-1
営業時間:6時30分~21時30分
休日:無休



こちらはやはり名ホテルですので、ケーキセットでもお茶が大変美味しいです。


茶器も美しく、雅やかになりますね。


今回も、大王は地下のカフェに入ってきました。


一階のサロンですと、生演奏が楽しめます。


しかし、地下ですと、パティシエさん方の動きがウィンドウ越しに見られ、楽しいのです。


ただ、失礼ながら、多少、動物園チックというか、パンダ的な感がするのは、否めないやもしれませんが………。