あまうま王国へようこそ -61ページ目

栗の回廊

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本日の幸せ生ケーキは、前回に引き続き埼玉県はふじみ野、ブロンディールから「マロン カシス」です。



以前も申し上げましたが、マロンにカシスの組み合わせは近年、ショコラにフランボワーズを合わせるくらいにスタンダードなものになってきていますね。



こちらは、土台がタルトなのですが、カシスのタルトになっております。



カシスタルトの上に、こんもりとマロンクリームを乗せ、カシスのグラッサージュでつやつやとお化粧されて、ショーケースの中でも一際光り輝く存在となっております。



口に運べば、マロンクリームの表面からも土台からも感じるカシスの甘酸っぱさ、濃厚なマロンクリームの甘み。


まったりと舌に絡み付くような滑らかなマロンクリームに、タルト生地の日の入りきった香ばしいサクっと感。



美味しさのコントラストが大変素晴らしいひと品です。



頂上のマロングラッセも飾りでありながらも、もちろん美味しいです。






店名:Blondir(ブロンディール)
電話番号:0492787621
所在地:埼玉県富士見市勝瀬21-1F
営業時間:10時30分-20時00分
定休日:不定休



イートインは、前回申し上げましたとおり、オープンカフェでございます。



お店から膝掛けが貸し出しされますが、数に限りがあります。

大王の見たトコロでは、先着2名様まで。



これからの時期、イートインを狙う方は防寒対策をきっちりして参りましょう。



冷えは、大敵です、特に婦女子には。



ただ、こちらの地元民は、圧倒的にテイクアウトの確率が高いです。



正直、甘味大王は5回ほど訪れて、自分以外にイートインで食す方に遭遇していません。


驚きです。

寒中モンブラン



皆様こんにちは。


毎日、寒いですね。


そんな中、大王はオープンカフェ的なパティスリーにて、寒空の元、美味しいケーキを頂いて参りました。


軽く修業みたいな。



埼玉県はふじみ野、ブロンディールから「モンブラン セゾニエール」です。


和栗のモンブランです。







和栗は、京都と熊本のブレンドとのこと。



ふくよかな香がよりいっそう奥深くなっております。



パティスリーの店員さん方の間でも人気で、イチ押しの品だそうです。



イチ押しを初見オーダー出来て、大王の野性の勘もまだまた冴えているようです。



それはもう、とても美味しいです。







粉糖に飾られたマロンクリームに覆われた中には、コクのあるシャンティ、土台にふかふかビスキュイと、ごくごくシンプルな構造の美味しさです。



雪に覆われた山の美味しさに、しばし寒さを忘れ去る甘味大王でした。



店名:Blondir 藤原 和彦
電話番号:0492787621
所在地:埼玉県富士見市勝瀬21-1F
営業時間:10時30分-20時30分
定休日:不定休



不定休となってらっしゃいますが、水曜日がお休みのことが多いです。


でも、確認は怠らずに出掛けましょう。

リクエスト モンブラン

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本日のモンブランは、甘味大王の甘味友達が作ってくれたものです。



甘味友達は、お菓子教室の先生をされておりますので、プロフェッショナルなひと品なのです。



ちなみに、出会いは某パティスリーでございました…。



甘味がとりもつ甘味友達の輪ですね。


大王はわりと各パティスリーで良い人達との出会いに恵まれております。


時々、何故か知らない方が生ケーキを大王に下さることもあります。




さて、本日掲載のモンブランは、甘味友達がお茶会を開かれた際に、


何かリクエストはありますか?


、と聞かれたので、大王が挙げた複数の候補ケーキの中から選び、作って下さいましたひと品です。



土台はタルト生地になっております。



写真ですと、一見、小さい生ケーキと思わされますが、頂上にまるごとの栗が4個乗っているのがお分かりになりますでしょうか。



実は、アントルメなのですね。



マロンクリームもたっぷり濃厚でご満悦大王なのでした。