栗の回廊
本日の幸せ生ケーキは、前回に引き続き埼玉県はふじみ野、ブロンディールから「マロン カシス」です。
以前も申し上げましたが、マロンにカシスの組み合わせは近年、ショコラにフランボワーズを合わせるくらいにスタンダードなものになってきていますね。
こちらは、土台がタルトなのですが、カシスのタルトになっております。
カシスタルトの上に、こんもりとマロンクリームを乗せ、カシスのグラッサージュでつやつやとお化粧されて、ショーケースの中でも一際光り輝く存在となっております。
口に運べば、マロンクリームの表面からも土台からも感じるカシスの甘酸っぱさ、濃厚なマロンクリームの甘み。
まったりと舌に絡み付くような滑らかなマロンクリームに、タルト生地の日の入りきった香ばしいサクっと感。
美味しさのコントラストが大変素晴らしいひと品です。
頂上のマロングラッセも飾りでありながらも、もちろん美味しいです。
店名:Blondir(ブロンディール)
電話番号:0492787621
所在地:埼玉県富士見市勝瀬21-1F
営業時間:10時30分-20時00分
定休日:不定休
イートインは、前回申し上げましたとおり、オープンカフェでございます。
お店から膝掛けが貸し出しされますが、数に限りがあります。
大王の見たトコロでは、先着2名様まで。
これからの時期、イートインを狙う方は防寒対策をきっちりして参りましょう。
冷えは、大敵です、特に婦女子には。
ただ、こちらの地元民は、圧倒的にテイクアウトの確率が高いです。
正直、甘味大王は5回ほど訪れて、自分以外にイートインで食す方に遭遇していません。
驚きです。
寒中モンブラン
皆様こんにちは。
毎日、寒いですね。
そんな中、大王はオープンカフェ的なパティスリーにて、寒空の元、美味しいケーキを頂いて参りました。
軽く修業みたいな。
埼玉県はふじみ野、ブロンディールから「モンブラン セゾニエール」です。
和栗のモンブランです。

和栗は、京都と熊本のブレンドとのこと。
ふくよかな香がよりいっそう奥深くなっております。
パティスリーの店員さん方の間でも人気で、イチ押しの品だそうです。
イチ押しを初見オーダー出来て、大王の野性の勘もまだまた冴えているようです。
それはもう、とても美味しいです。

粉糖に飾られたマロンクリームに覆われた中には、コクのあるシャンティ、土台にふかふかビスキュイと、ごくごくシンプルな構造の美味しさです。
雪に覆われた山の美味しさに、しばし寒さを忘れ去る甘味大王でした。
店名:Blondir 藤原 和彦
電話番号:0492787621
所在地:埼玉県富士見市勝瀬21-1F
営業時間:10時30分-20時30分
定休日:不定休
不定休となってらっしゃいますが、水曜日がお休みのことが多いです。
でも、確認は怠らずに出掛けましょう。
リクエスト モンブラン
本日のモンブランは、甘味大王の甘味友達が作ってくれたものです。
甘味友達は、お菓子教室の先生をされておりますので、プロフェッショナルなひと品なのです。
ちなみに、出会いは某パティスリーでございました…。
甘味がとりもつ甘味友達の輪ですね。
大王はわりと各パティスリーで良い人達との出会いに恵まれております。
時々、何故か知らない方が生ケーキを大王に下さることもあります。
さて、本日掲載のモンブランは、甘味友達がお茶会を開かれた際に、
何かリクエストはありますか?
、と聞かれたので、大王が挙げた複数の候補ケーキの中から選び、作って下さいましたひと品です。
土台はタルト生地になっております。
写真ですと、一見、小さい生ケーキと思わされますが、頂上にまるごとの栗が4個乗っているのがお分かりになりますでしょうか。
実は、アントルメなのですね。
マロンクリームもたっぷり濃厚でご満悦大王なのでした。

