和栗モンブラン
本日のご紹介デセールは和栗モンブランです。
六本木は東京ミッドタウン、トシヨロイヅカ「アシェット モンブラン」です。
アシェットとは盛り付けということですね。
そして、美しく盛り付けられたモンブランがこちら。

ちなみに、昨年のアシェットがこちら。

どちらも美しいですね。
今年の方には、渋皮付きと皮の付いていない栗がトッピングされています。
マロングラッセかなと最初は思ったのですが、ツヤ感のなさと、食し感じからは、日本の甘露煮ではなかろうかと思われ。
中にも、栗が細かめなさいの目切りになったものがクリームに混ぜられておりますが、こちらも同様に甘露煮的でした。
今年は和栗の香が強めで、口に入れる前からふんわり香って、寿ぎます。
お持ち帰りの和栗モンブラン「ユングフラオ」という商品がありますが、サロンに出すアシェット モンブランはモンブランクリームがゆるめらしいです。
確かにうっとりとろける口当たりです。
台座にはチョコレートコーティングされたシナモン風味のメレンゲがさくさくっとして、なおかつ、ふかっとした食感アクセントをつけています。
モンブランの周りは洋梨ソースで飾られています。
毎年、秋が待ち遠しくなるひと品です。
店名:Toshi Yoroizuka(トシヨロイヅカ)
電話番号:0354133650
所在地:東京都港区赤坂9-7-2東京ミッドタウン1F
営業時間:
ショップ・11時00分~21時00分
サロン・11時00分~22時00分(ラストオーダー21時00分)
定休日:無休
ショップのみ火曜日休
金メダリスト
接待にて、白金高輪にございますリストランテ、ピオラへ行っって参りました。
お店に伺うのは半年ぶりくらいですが、こちらはいつ行っても美味しいお料理が頂けるので期待に胸膨らませてこの日を迎えました。
イタリア料理店ですが、やはりデザートだけの写真と相成りました…。
どうも温かい料理を目にすると、出来立てを頂かねばと、がっついてしまう大王なのでした。
手前から、バニラジェラート、薬草を漬けたリキュールとホワイトチョコのオリジナルティラミス、フレッシュフルーツに、マロンムースのエスプレッソソースがけです。
エスプレッソソースと伺ったので、かなり濃いかと想像したのですが、まろやかでクリーミーでした。
ふわとろマロンムースとよく合います。
オリジナルティラミスも、リキュールがひたひたと伺ったので、アルコールに弱い大王としては恐る恐るでしたが、アルコール分が強くないらしく、大丈夫でした。
薬草も、薬の匂いなどではなく、ハーブ系の良い香でした。
しかし、こちらの魅力はやはり何と言っても、生パスタ………この日の盛り合わせも素晴らしいモチモチ弾力感でした。
店名:PIOLA(ピオラ)
電話番号:0334425244
所在地:港区白金1-5-1
さて、なにゆえ標題がメダリストかというと、こちらのシェフはイタリアの方で、イタリア本国より表彰を受けていらっしゃるとのこと。
大王のテーブルは、個室風だったのですが、壁に金メダルが表彰状とともに額に入って飾られておりました。
シンプルロールケーキ
イタリアンのリストランテ ヒロ プリモから「ロールケーキ」です。
フルーツを乗せたりせず、ナッツやマロンも何も加えない、ごくごくシンプルなロールです。
しかし、これがまた素晴らしい美味しさなのです。
クリームは、生クリームにホワイトチョコが混ぜ合わされておりますので、重みのあるコクたっぷりクリームに仕上がっております。
生地は、どっしりみっちりキメがつまっていて、小麦粉なのに、しっとりむっちり感のある生地になっております。
ふわふわ生地よりも、コクのある重めのクリームとよく合う食感です。
店内にてロールケーキセットでも頂けますよ。
生クリーム+ホワイトチョコですので、お飲み物はカプチーノやミルクティーなどにされますと、少々重過ぎのきらいがあります。
ストレートのお飲み物がオススメですね。
お持ち帰りも可能ですが、まるごと一本を購入するには、前日までに予約が必要です。
店名:RISTRANT HiRo Primo
電話番号:0352195607
所在地:東京駅八重洲北口 キッチンストリート内
営業時間:11時00分~22時00分
定休日:無休
ちなみに大王は、こちらのお店のフォカッチャが大好物です。
時々、店頭にカットされていないまるごとフォカッチャが飾ってありますが、かなりインパクトのある大きさです。
一度でいいから、まるごと食してみたいものです。
残念ながら、フォカッチャは、お持ち帰りできませんとのことでした。
丸ビルの支店か、青山の本店ですと、お食事に食べ放題的な形で付いてきますので、もしお気に召した方がいらっしゃれば、そちらに行かれるとよろしいかと。

