レッド・ベルベット カップケーキ
知り合いのお宅で集まりがあったので、
マーサ・スチュワートのレシピからレッド・ベルベットの
カップケーキを焼いてみました。
レッド・ベルベットケーキの隠し味はお酢と重曹。
この2つの化学反応で独特の赤い色がついたそうですが、
今では食紅で色付けをするそう。
今回は色をつけずに、お決まりのココアとお酢と重曹
のブレンドで焼きました。
重曹が混ぜてある成果とてもきれいに膨らんで、
外はカリカリ、中はフワフワ。
さすが、マーサ!やるじゃない、といっぺんに
このレシピが気に入りました。
デコレーションはシンプルにチョコレートアイシングで
模様だけつけることに。
ハーシーチョコ入りのアイシングはチョコレートガナッシュっぽくて
日本人の舌に合うかも。
シェル模様の周りをドットで囲むのも、マーサの本の中の
アイディアをいただきました。
シンプルだけど見栄えがして可愛いです。
おからのケーキ
10月は2人の娘のお誕生日やハロウィンなどで、
毎年とても忙しい時期です。
先日の次女のお誕生日に学校に持って行った
カップケーキ。
今年は次女のリクエストで、チョコレートアイシングに
キャラメルシロップでデコレーション。
市販のキャラメルシロップはゆるかったので、
バニラアイシングと混ぜてやっと形になりました。
が、ヘタウマ風のお花になってしまいました…。
さて、最近おからを使ったスウィーツに凝っていて、
おからビスコッティを焼きました。
上は抹茶味に甘納豆を混ぜたもので、
歯ごたえがありビスコッティそのもの。
前日作ったつぶしたバナナを加えたバージョンは
ふっくら柔らかでケーキ風。
そちらのほうがおいしかったです。
レシピはクックパッドから。
薄力粉100g、おから100g、ベーキングパウダー小さじ半分、
卵2個とつぶしたバナナを混ぜて、180度のオーブンで
20分焼くだけ。
簡単なのでトライしてみてください。














