保健士との面談
保健士と面談
お題はフットケア
フットケアって足を毎日診ましょう。
爪は深爪にならない様に切りましょう。
といった、ありきたりな説明だろうと
期待はしていなかった。
まず、保健士に足を診せる。
足の小指に発赤がある為、靴があっていないと指摘を受ける。
自分では足にあった靴を履いていると思っていたが、発赤ができているので、どうやらあっていなかったようだ。
購入するなら、ウォーキングシューズの購入を強く奨められる。
そして、爪切り
スクエアカットという方法で、まっすぐ爪を切り角はヤスリのみで丸める…
爪切りの裏にヤスリがあったけど、使ったことが無い。早速やすりを使ってみる。
なかなか
爪が削れない…
ヤスリの当て方が悪いんだろーなー。
次は
なぜ太ったか質問された。
いつから?
→小学三年から
なぜ
→母親が働きにいったので、学校から帰宅したら、制限無くご飯を食べていた。
肥満だった時期は何年間?
→小学三年からずっと
そのなかでもダイエットした時期はあったか?
→16歳の頃、絶食に近い生活をして痩せた。65kg位だったかも
しかし、一年位しか体重維持ができなくリバウンド
28歳の頃、極端なカロリー制限と毎日のサッカーで痩せた。69kgまで落としたかな。しかし、環境の変化で体重が増えた。
結局、ダイエットに成功はしていたが
リバウンドばかりで今回の入院の目的はリバウンドを起こさないことも伝える。
保健士さんからはリバウンドを起こさせない為に、将来の目標をしっかりと持つべきとアドバイスを受ける。
10年後の目標
hba1c 5台を維持
シックデイ時の対応について指導
・病気になると血糖値が上がる。
・なるべく早めに受診
・安静と保温
・水分補給と炭水化物を十分に摂る。
病気で血糖値が上がった状態なのに、なぜ炭水化物を摂取して、更に血糖値を上げる様な事をするか?
→血糖値を下げることよりも病気を治して底上げされた血糖値をさげる事のほうが大事、その為には炭水化物を摂取して回復力を高めることが大事
ありきたりな指導じゃなく、肥満の原因、退院後どうすれば維持ができるかという指導内容なので満足
保健士からの指導内容
・禁煙をすると食事が増えそうなので節煙から始める。
・靴は足指が発赤しないものに変更
・風呂時に足指をしっかり洗ってチェック
・足の爪はこまめに手入れし、角をヤスリで削る
・10年後hba1cを5台を維持にするには、どうすれば良いか考える。
・階段昇降は降りも入れる。心拍数を下げれない程度で良い。
・食事は自炊するようにする。
・体重は朝と夜2回測定して、夜と翌朝の体重を比較する。
・20歳時の体重が80kgだったので、体重を落とすことより、維持させることを考える。
・歯石を定期的に除去する。半年に一回
よい歯医者を見分ける方法
・削らない歯医者
・フロスを入れてくれる。
・糸ようじを使うように指導してくれる
歯医者は上記の条件を満たした評判の良いオレンジ歯科へ通院しているのでいいや。
最初に通院した近所の歯科は
虫歯も無いのにやたら削ってきて
初めに削られた日は
うっすら涙がこぼれた。
自分の体をお金儲けの為の道具にされた感じだ。
それに比べて今通院しているオレンジ歯科は、無駄に削らないのでよかった。
お題はフットケア
フットケアって足を毎日診ましょう。
爪は深爪にならない様に切りましょう。
といった、ありきたりな説明だろうと
期待はしていなかった。
まず、保健士に足を診せる。
足の小指に発赤がある為、靴があっていないと指摘を受ける。
自分では足にあった靴を履いていると思っていたが、発赤ができているので、どうやらあっていなかったようだ。
購入するなら、ウォーキングシューズの購入を強く奨められる。
そして、爪切り
スクエアカットという方法で、まっすぐ爪を切り角はヤスリのみで丸める…
爪切りの裏にヤスリがあったけど、使ったことが無い。早速やすりを使ってみる。
なかなか
爪が削れない…
ヤスリの当て方が悪いんだろーなー。
次は
なぜ太ったか質問された。
いつから?
→小学三年から
なぜ
→母親が働きにいったので、学校から帰宅したら、制限無くご飯を食べていた。
肥満だった時期は何年間?
→小学三年からずっと
そのなかでもダイエットした時期はあったか?
→16歳の頃、絶食に近い生活をして痩せた。65kg位だったかも
しかし、一年位しか体重維持ができなくリバウンド
28歳の頃、極端なカロリー制限と毎日のサッカーで痩せた。69kgまで落としたかな。しかし、環境の変化で体重が増えた。
結局、ダイエットに成功はしていたが
リバウンドばかりで今回の入院の目的はリバウンドを起こさないことも伝える。
保健士さんからはリバウンドを起こさせない為に、将来の目標をしっかりと持つべきとアドバイスを受ける。
10年後の目標
hba1c 5台を維持
シックデイ時の対応について指導
・病気になると血糖値が上がる。
・なるべく早めに受診
・安静と保温
・水分補給と炭水化物を十分に摂る。
病気で血糖値が上がった状態なのに、なぜ炭水化物を摂取して、更に血糖値を上げる様な事をするか?
→血糖値を下げることよりも病気を治して底上げされた血糖値をさげる事のほうが大事、その為には炭水化物を摂取して回復力を高めることが大事
ありきたりな指導じゃなく、肥満の原因、退院後どうすれば維持ができるかという指導内容なので満足
保健士からの指導内容
・禁煙をすると食事が増えそうなので節煙から始める。
・靴は足指が発赤しないものに変更
・風呂時に足指をしっかり洗ってチェック
・足の爪はこまめに手入れし、角をヤスリで削る
・10年後hba1cを5台を維持にするには、どうすれば良いか考える。
・階段昇降は降りも入れる。心拍数を下げれない程度で良い。
・食事は自炊するようにする。
・体重は朝と夜2回測定して、夜と翌朝の体重を比較する。
・20歳時の体重が80kgだったので、体重を落とすことより、維持させることを考える。
・歯石を定期的に除去する。半年に一回
よい歯医者を見分ける方法
・削らない歯医者
・フロスを入れてくれる。
・糸ようじを使うように指導してくれる
歯医者は上記の条件を満たした評判の良いオレンジ歯科へ通院しているのでいいや。
最初に通院した近所の歯科は
虫歯も無いのにやたら削ってきて
初めに削られた日は
うっすら涙がこぼれた。
自分の体をお金儲けの為の道具にされた感じだ。
それに比べて今通院しているオレンジ歯科は、無駄に削らないのでよかった。
教育入院4日目 一日血糖の変動測定
体重【73.8】kg
自宅の体重計と病院の体重計に差があるとは思うが、とりあえず73kgを示すことができたので、次は73kgを切りたい。
さて、今日は静脈血で一日の血糖値変動を調べる検査をします。
測定時間は以下の7回
朝食前
朝食二時間後
昼食前
昼食二時間後
夕食前
夕食二時間後
睡眠前
目的は
一日の血糖変動推移を先端血と比較
食前と食後2時間の血糖値を比較
食後2時間の血糖値が160もしくは140以下か
を調べるためです。
自宅の体重計と病院の体重計に差があるとは思うが、とりあえず73kgを示すことができたので、次は73kgを切りたい。
さて、今日は静脈血で一日の血糖値変動を調べる検査をします。
測定時間は以下の7回
朝食前
朝食二時間後
昼食前
昼食二時間後
夕食前
夕食二時間後
睡眠前
目的は
一日の血糖変動推移を先端血と比較
食前と食後2時間の血糖値を比較
食後2時間の血糖値が160もしくは140以下か
を調べるためです。
栄養指導 教育入院
今日は、栄養士からの栄養指導
入院前の3日間は
おから蒸しパンのみの生活なので
案の定、たんぱく質の摂りすぎと炭水化物不足を指摘された。
まず、糖質制限について質問
→炭水化物は体の機能を維持するために必要な栄養素、血糖値は下がるけど主食抜きの食事は現実的ではない。
主食を抜くと満腹感は維持できないから結果的にたんぱく質の摂取量が増える。
食品交換表では平成14年に脂肪エネルギー比を抑える為に、たんぱく質を4単位から3単位に減らしている。
swさんの6月7日の食事内容を確認すると、たんぱく質だけで6~8単位も摂っている。
腎臓への影響を心配していました。
腎症の初期症状は、血液検査、随時尿検査では発見できないので、検査項目に異常が無くても安心とは言えないので、教育入院の検査項目に微量アルブミンの蓄尿検査を追加してもらいました。
自分は糖質制限食より日糖協が推奨する食事療法のほうが、正しいと思うので栄養士の意見に賛成です。
※実は先日、正しい知識を得たいので日糖協に入会しました。
入院前の三日間の食事を振り返ると
食品交換表の
表3の摂取が多過ぎ
表6の摂取が少ない
表2の摂取が無い
以上を指摘されました。
そして、自分が料理できない事を献立表から見抜いてか、簡単に調理できるメニューを紹介してくれました。
キャベツを4つに割って電子レンジに
もやしとえのき、さやえんどう、いんげんを電子レンジに
カットワカメをインスタント味噌汁に
トマトは炭水化物が多く含まれていると記載しているHPもあるが誤った情報なので鵜呑みにしない。
表6については沢山食べてもいいから
しめじやきのこ類を沢山使う。
ただ単に、この栄養が足りないという指導では無く
どうやれば実践できるかに絞った指導でした。
実は栄養指導に期待をしていなかったのでしたが、意外に非常にタメになる指導でした。
入院前の3日間は
おから蒸しパンのみの生活なので
案の定、たんぱく質の摂りすぎと炭水化物不足を指摘された。
まず、糖質制限について質問
→炭水化物は体の機能を維持するために必要な栄養素、血糖値は下がるけど主食抜きの食事は現実的ではない。
主食を抜くと満腹感は維持できないから結果的にたんぱく質の摂取量が増える。
食品交換表では平成14年に脂肪エネルギー比を抑える為に、たんぱく質を4単位から3単位に減らしている。
swさんの6月7日の食事内容を確認すると、たんぱく質だけで6~8単位も摂っている。
腎臓への影響を心配していました。
腎症の初期症状は、血液検査、随時尿検査では発見できないので、検査項目に異常が無くても安心とは言えないので、教育入院の検査項目に微量アルブミンの蓄尿検査を追加してもらいました。
自分は糖質制限食より日糖協が推奨する食事療法のほうが、正しいと思うので栄養士の意見に賛成です。
※実は先日、正しい知識を得たいので日糖協に入会しました。
入院前の三日間の食事を振り返ると
食品交換表の
表3の摂取が多過ぎ
表6の摂取が少ない
表2の摂取が無い
以上を指摘されました。
そして、自分が料理できない事を献立表から見抜いてか、簡単に調理できるメニューを紹介してくれました。
キャベツを4つに割って電子レンジに
もやしとえのき、さやえんどう、いんげんを電子レンジに
カットワカメをインスタント味噌汁に
トマトは炭水化物が多く含まれていると記載しているHPもあるが誤った情報なので鵜呑みにしない。
表6については沢山食べてもいいから
しめじやきのこ類を沢山使う。
ただ単に、この栄養が足りないという指導では無く
どうやれば実践できるかに絞った指導でした。
実は栄養指導に期待をしていなかったのでしたが、意外に非常にタメになる指導でした。







