保健士との面談 | 25kg減るまで続けるブログ

保健士との面談

AION,2型糖尿病患者の食事記録と体重の変化,Hba1c-090612_083312.JPG
保健士と面談

お題はフットケア
フットケアって足を毎日診ましょう。
爪は深爪にならない様に切りましょう。
といった、ありきたりな説明だろうと
期待はしていなかった。

まず、保健士に足を診せる。
足の小指に発赤がある為、靴があっていないと指摘を受ける。

自分では足にあった靴を履いていると思っていたが、発赤ができているので、どうやらあっていなかったようだ。

購入するなら、ウォーキングシューズの購入を強く奨められる。

そして、爪切り
スクエアカットという方法で、まっすぐ爪を切り角はヤスリのみで丸める…

爪切りの裏にヤスリがあったけど、使ったことが無い。早速やすりを使ってみる。

なかなか
爪が削れない…

ヤスリの当て方が悪いんだろーなー。

次は
なぜ太ったか質問された。
いつから?
→小学三年から

なぜ
→母親が働きにいったので、学校から帰宅したら、制限無くご飯を食べていた。

肥満だった時期は何年間?
→小学三年からずっと

そのなかでもダイエットした時期はあったか?
→16歳の頃、絶食に近い生活をして痩せた。65kg位だったかも
しかし、一年位しか体重維持ができなくリバウンド

28歳の頃、極端なカロリー制限と毎日のサッカーで痩せた。69kgまで落としたかな。しかし、環境の変化で体重が増えた。

結局、ダイエットに成功はしていたが
リバウンドばかりで今回の入院の目的はリバウンドを起こさないことも伝える。

保健士さんからはリバウンドを起こさせない為に、将来の目標をしっかりと持つべきとアドバイスを受ける。

10年後の目標
hba1c 5台を維持

シックデイ時の対応について指導
・病気になると血糖値が上がる。
・なるべく早めに受診
・安静と保温
・水分補給と炭水化物を十分に摂る。

病気で血糖値が上がった状態なのに、なぜ炭水化物を摂取して、更に血糖値を上げる様な事をするか?
→血糖値を下げることよりも病気を治して底上げされた血糖値をさげる事のほうが大事、その為には炭水化物を摂取して回復力を高めることが大事

ありきたりな指導じゃなく、肥満の原因、退院後どうすれば維持ができるかという指導内容なので満足

保健士からの指導内容
・禁煙をすると食事が増えそうなので節煙から始める。
・靴は足指が発赤しないものに変更
・風呂時に足指をしっかり洗ってチェック
・足の爪はこまめに手入れし、角をヤスリで削る
・10年後hba1cを5台を維持にするには、どうすれば良いか考える。
・階段昇降は降りも入れる。心拍数を下げれない程度で良い。
・食事は自炊するようにする。
・体重は朝と夜2回測定して、夜と翌朝の体重を比較する。
・20歳時の体重が80kgだったので、体重を落とすことより、維持させることを考える。
・歯石を定期的に除去する。半年に一回

よい歯医者を見分ける方法
・削らない歯医者
・フロスを入れてくれる。
・糸ようじを使うように指導してくれる

歯医者は上記の条件を満たした評判の良いオレンジ歯科へ通院しているのでいいや。
最初に通院した近所の歯科は
虫歯も無いのにやたら削ってきて
初めに削られた日は
うっすら涙がこぼれた。
自分の体をお金儲けの為の道具にされた感じだ。

それに比べて今通院しているオレンジ歯科は、無駄に削らないのでよかった。