◉100年ライフコーチ◉50代からの女性の生き方「体・心・気」をマルッとケアして自分をアップデート! 

◉100年ライフコーチ◉50代からの女性の生き方「体・心・気」をマルッとケアして自分をアップデート! 

【体と心の「痛み」に向きあう専門家】として、心・体・気を整え本来その人が持っている力が発揮されやすい状態に導くケア。医療行為としての治療や診断ではなく医療でカバーしきれない生活や意識の部分で、人生の可能性を閉じない選択肢をお伝えしています。

こちらをクリックしてご覧ください↓



 



◉人の心身を本当の意味で健康にする、精神(魂)の領域に向けても行う気功療法

・脳脊髄液、腎経、チャクラライン
・後天的、部分的な生命力の衰え・先天的な左右の生命力差
・愛05・愛6N
・気の総量をあげる・固着した悪意の解体

40分zoom無料相談、開催中

◉人生100年時代を豊かに健康に輝き続けしなやかに生き抜くコーチングメニュー

・ヘルスコーチング
〈さらなる健康とよりよい生活習慣を手にいれる〉
〈難しい健康の状況を好転、または改善させる〉

・人間関係コーチング
〈健全で幸せな人間関係を作り出し維持させる〉
〈人生の質を上げるコミュニケーションスキルを磨く〉

・お金・豊かさコーチング
〈経済的、精神的豊かのマインドを変容させ成功へ導く〉
〈自分を制限しているマインドを特定し手放す〉

・生き方、生きがいコーチング
〈自分自身をよく知り、生きがいや天職をみつけ発展させる〉
〈最期に良い人生だったと思えるように生きる〉

・全般コーチング
〈上記にあてはまらない事柄〉
〈漠然とした不安や恐れ、違和感の払拭〉

◉開催中のリボーン体操(姿勢を良くし痛みを解消する体操)

・黒川教室
〈第1、第3月曜日12時5分~、13時半~、14時55分~、17時~〉

LINE登録で、黒川教室の
グループレッスン、無料体験実施中!

歪みや痛み解消体操で、プラチナ級の姿勢美人に大変身

アメリカ発の新メソッド、

簡単エクササイズで筋肉を目覚めさせ筋肉を教育します。身体を機能的に働かせることで、究極のアンチエイジングを実現。

慢性的な体の痛みが解消し、健康で快適なボディが手に入る

第一印象3割増の美しい姿勢になる

運動能力が向上して、しなやかで機敏な動きが身に付く



LINE登録特典の詳細は
こちらをご覧ください↓↓↓





良姿勢リボーンスタジオの
公式HPは↓↓↓のバナーをクリック♪






日経ウーマン2021年12月号に掲載されました。




2017年9月12日発売の女性誌「HERS(ハーズ)」10月号に掲載されました。

 

日々、50代の女性のみなさまとお話しする中で、

多くの方が胸の奥に抱えている、ある

 

「言語化できないモヤモヤ」

 

があります。

 

・職場の上司や、取引先の男性と話していると、なんだか心がすり減る
・相手に悪気はないのは分かるけれど、なぜか薄っすらとした『見下されているような空気』を感じてしまう
・親切なアドバイスの体(てい)で、上から目線でジャッジされて、モヤっとする

 

あなたにも、そんな風にひとりで違和感を抱え、

ため息をついてしまうことはありませんか?

 

「私の心が狭いのかな……」
「私がもっと大人の対応をしなきゃいけないのかな……」

 

そうやって、自分を責めてしまう必要は、

本当に1ミリもありません。


実はそれ、あなたの心が過敏なのではなく、

人間関係の奥底に潜む

「ある恐ろしい認知のズレ」を、

あなたの知性が正確にキャッチしている証拠なのです。

 

 

今日は、そのモヤモヤの正体を

すっきりと紐解いていきましょう。


「あぁ、そういうことだったんだ!」

 

と気づくだけで、

明日からの心の軽さがガラリと変わりますよ。

 

 

1. 「力の差」から生まれる、見えないシートベルト

 

私たち女性は、日常を生きる中で、

無意識のうちに「身を守るための警戒心」を持っています。

 

夜道で後ろに足音が聞こえたら、そっと距離を取る。


狭い空間やエレベーターで、

少し緊張感を持ってしまう。

 

これは、生物学的な「体格や筋力の違い」という

動かしようのない現実に対する、

生存本能としての「とても正当な防衛策」です。

 

車に乗るときにシートベルトを締めるのと同じ、

大切な自衛のルールなんですね。

 

しかし、この緊張感や、

女性側が日常で使っている

「自衛のエネルギー」は、

相手の側にはなかなか見えていません。


「悪気がない」からこそ、

自分の何気ない態度や声の大きさが、

他者にどんなプレッシャーを与えているかに

無自覚なことが多いのです。

 

まずは、

 

「私は日々、この見えない緊張感を処理しながら、

本当によく頑張って生きているんだな」

 

と、自分自身を優しく労ってあげてくださいね。

 

 

2. 「抵抗しない姿」を見て、相手が起こす勘違い

 

さらに、私たちが

ビジネスや日常の現場でモヤモヤしてしまう、

もう一つの決定的な理由があります。

 

歴史的なお話ですが、かつて医学界では

「赤ちゃんは大人ほど痛みを感じていない」

と本気で信じられ、

麻酔なしで手術が行われていた悲しい時代がありました。

 

「言葉で抵抗できない存在」に対して、

「きっと内面(感情や知性)も、自分たちより鈍くて未熟なはずだ」と、

強者の側が都合よく思い込んでしまう。

 

これは、人間の無意識の大きなバグ(歪み)です。

 

これと全く同じことが、大人の社会でも起きています。

 

女性側が、その場の空気を壊さないように

愛想笑いでやり過ごしたり、

大人の対応で静かに受け流したりしている姿を見て、

一部の男性はこう勘違いしてしまうのです。

 

「自分のアドバイスをありがたがっている」
「自分の方がビジネスや社会の仕組みを分かっているから、教えてあげよう」

 

たとえば職場で、

 

あなたがこれまでの人生で

必死に築いてきた大切なキャリアや知性を、

 

どこか「一段低いもの」であるかのように捉えて、

上司が上から目線で仕事のジャッジをしてきたり、

 

取引先の人が自分の知識を披露する

練習台(マウンティング)にしてきたりする。

 

この「私の内面や努力を、低く見積もられている感覚」こそが、

私たちが感じるモヤモヤの本当の正体なのです。

 

3. 「分からせよう」としなくて大丈夫。

 

あなたの尊厳を守るために

「どうしてそんな風に上から目線なの?」と、

その無意識のズレを相手に説明したり、

理解してもらおうとしたりすると、

膨大なエネルギーを消費してしまい、

さらに疲れてしまいますよね。

 

相手には長年刷り込まれた

「無意識のクセ」があるため、

こちらからのアプローチで変えるのは、

とても難しいのが現実です。

 

だからこそ、大切なのは、

「相手を変えようとするのを、そっと手放すこと」

 

「あぁ、この人は今、社会の無意識のバグを発動しているんだな」

 

と、心の中で一歩引いて、客観的に眺めてみてください。

 

あなたのキャリアも、ライフワークも、

あなたが毎日を懸命に生きる中で作ってきた、

あなただけのとても大切な「城」です。


誰かの承認欲求を満たすための道具にさせる必要は、

絶対にありません。

 

相手にエネルギーを奪われるのを終わりにし、

その大切なリソースを、

これからのあなたの人生を心地よく、

豊かにするためだけに、

優しく使っていきませんか?

 

4最後に

 

相手に悪気がないからこそ、

誰にも言えずに「私が悪いのかな」と、

胸の奥にモヤモヤを閉じ込めてしまう女性は本当に多いです。

 

でも、もう一人で抱え込まなくて大丈夫。


あなたのその違和感は、とても正しく、

知性にあふれたものです。

 

まずは

 

「そっか、私がおかしかったわけじゃないんだ」

 

と気づくこと。

 

それが、自分らしく、凛として生きていくための、

最初の大切な一歩になります。

 

100年ライフコーチとして、

私はあなたが自分の尊厳を大切に守りながら、

心地よく輝けるセカンドライフをいつも応援しています。

 

「なんだか心がすり減って、誰かに話を聞いてほしいな」
「自分の大切な居場所を、もっと心地よい空間にしていきたい」

 

そう感じたときは、いつでもお気軽にメッセージや

公式LINEからお声をかけてくださいね。

 

友だち追加

 


あなたの心がホッと軽くなるような安心の場所を、

ここでいつでもご用意しています。

 

今日という日が、あなたにとって

穏やかで優しい一日になりますように。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

▼ よろしければ「いいね」と「フォロー」をお願いします。

 

明日が少し生きやすくなる、

優しい心と体の整え方を

これからも発信していきます。

 

「朝起きたら手がこわばってグーパーしにくい」 

「ペットボトルのフタを開けるときに指が痛む」

 

年齢のせいだとあきらめたり、

必死に指をマッサージしたり

ストレッチしたりしていませんか? 

 

実はそれ、根本的な解決になっていないかもしれません。

 

先日開催した「リボーン体操黒川教室」

での出来事です。

 

ご参加いただいたみなさんに、

体操を始める前、まずはその場で「グーパー」をして

手の感覚をチェックしていただきました。 

 

やはり

 

「ちょっと手が重い」

「指に違和感がある」

 

とおっしゃる方がチラホラ。

 

そこで、まずは3つほど簡単な体操を

やっていただきました。

 

そして、もう一度グーパーをしてもらうと……

 

「えっ、すごく軽くなってる!?」

 「さっきと動きが全然違う!」

 

みなさん、一瞬で変化を感じて

本当に驚かれていました!

 

ここで種明かしをすると、

手や指を動かす体操は一切やっていません。

 

 行なったのは、

主に股関節や体全体を整える簡単な体操だけです。

 

手のこわばりや指の痛みの根本原因は、

実は「手」そのものにはありません。 

 

体の土台である骨盤や背骨などの

歪みによって全体のバランスが崩れ、

そのシワ寄せが巡り巡って

「手先」に現れていることがとても多いのです。

 

だからこそ、いくら指だけを運動させても

大きな変化は期待できません。 

 

体を本来のあるべき姿勢に戻してあげることで、

手先まで自然と血液や神経の巡りが良くなり、

スッと動きやすくなります。

 

ちなみにこの日の教室が終わるころには、

手の軽さだけでなく、

 

「肩の痛みが消えた!」

「膝の違和感がなくなった!」

 

と、あちこちの不調が吹き飛んで

笑顔があふれていました。

 

「自分の体ももっと楽になるかも…?」

 

と感じた方は、ぜひ一度体験しに来てください。 

 

つらい痛みを我慢せず、

体の根本からリセットして

軽やかな毎日を取り戻しましょう!

 

【リボーン体操 黒川教室】

  • 日程: 第1、3月曜日

  • 場所: 黒川駅すぐのY’s☆room

  • お申し込み・お問い合わせ: LINEやメッセージ

友だち追加

 

リボーン体操 1DAY教室】

  • 日程:8月26日(水)満席

       8月29日(土)10時〜申込み受付中!

  • 場所:志段味地区会館

  • お申し込み・お問い合わせ: LINEやメッセージ

友だち追加

 

あなたとお会いできるのを楽しみにしています!

 

「今日、2年ぶりに走ったんです」

 

黒川教室に通って半年ほどになる生徒さんが、

そう話してくれました。

 

「えっ、走ったんですか?」

 

思わず聞き返しました。

 

実はその方、膝が痛くて、

少なくとも2年間は走っていなかったそうです。

 

ところが、この日、

バスが行ってしまいそうになって

「待って〜!」

と、思わず走った。

 

しかも、

「走ろう」

と意識して走ったわけではありません。

 

無意識に、反射的に。

 

気がついたら、走っていたそうです。

そして、あとから、

 

「私、走れたんだ」

と驚いたのだとか。

 

私は、このお話がとてもいいなと思いました。

 

■「痛みがなくなった」だけじゃない

 

体のケアというと、

「痛みがなくなった」 

「肩が上がるようになった」 

「腰が楽になった」

 

そんな変化に目が向きますよね。

 

もちろん、それも大切です。

 

でも、50代を過ぎてからの体にとって、

本当に嬉しい変化は、

それだけではないと思うのです。

 

たとえば、

走る。 しゃがむ。 階段を上る。 

旅行でたくさん歩く。 

好きなスポーツを楽しむ。 

思い立ったときに、体を動かす。

 

こうした「当たり前だったこと」が、

痛みや年齢とともに、

少しずつできなくなっていくことがあります。

 

そして怖いのは、

 

「もう年だから仕方ない」 

「膝が悪いから仕方ない」

 

と、自分でも気づかないうちに、

できることを減らしてしまうこと。

 

だからこそ、

 

「いつの間にか、できるようになっていた」

 

という変化は、

とても大きな意味を持つのだと思います。

 

■ 体は、まだ変わる

 

リボーン体操で大切にしているのは、

 

「痛いところを、とにかく揉む」 

「痛いところを、とにかく伸ばす」

 

ということではありません。

 

姿勢や体の使い方を見直しながら、

自分の体が、本来の動きを取り戻していくこと。

 

そのために、自分自身で

体を整える習慣をつくっていきます。

 

もちろん、すべての人が同じように

走れるようになるわけではありません。

 

でも、

「昔はできたけど、もう無理」

と諦めていたことが、ある日ふと、

「あれ?できる」

となる可能性はあります。

 

今回の生徒さんも、

「走れるようになろう」

と頑張っていたわけではありません。

 

バスに乗りたくて、「待って〜!」と走った。

 

それだけ。

 

でも、その瞬間に、

「私の体、まだ走れるんだ」

ということに気づいたのです。

 

私は、こういう変化が好きです。

 

頑張って頑張って、

やっとできるようになるのではなく、

体が整ってくると、

 

「あれ?いつの間にかできてる」

という瞬間がやってくる。

 

そんな体との再会を、

私は「リボーン」と呼んでいます。

 

■「これからも、自分の足で動きたい」なら

 

50代、60代、70代。

 

これから先の人生を考えたとき、

「痛くないこと」

だけを目標にするのではなく、

自分のやりたいことを、

自分の体で楽しめること。

 

私は、こちらのほうが大切だと思っています。

 

病院や整体に行くことが

悪いわけではありません。

 

必要なときには、専門家の力を借りればいい。

 

でも、それと同時に、

自分の体を、自分で整える力も持っておく。

 

その選択肢を、

50代から持ってほしいと思っています。

 

「もう年だから」 

「膝が痛いから」

 「昔みたいには動けないから」

 

そうやって、

できることを少しずつ諦める前に。

 

あなたの体にも、

まだ眠っている力があるかもしれません。

 

黒川教室では、

無理に頑張るのではなく、

一人ひとりの体の状態に合わせながら、

姿勢と体の使い方を整えていきます。

 

「痛みをなんとかしたい」だけではなく、

これからも、自分の体で人生を楽しみたい。

 

そんな方に、ぜひ体験していただきたい教室です。

 

■ まずは、体験してみませんか

 

黒川教室(グループレッスン)

第1・第3月曜日 

12:05〜/13:30〜/14:55〜/17:00〜

公式LINEにご登録いただくと、

黒川教室の無料体験を実施中です。

 

「私も走れるかも」

そんな小さな可能性を、

まずは体感しにきてください。

 

リボーン体操 1DAYレッスン

「続けられるか不安」 

「定期的な曜日には通えない」

そんな方には、参加できるときだけ参加できる

1DAYレッスンもおすすめです。

 

杖をついて来られた方が、

帰りには杖を忘れて帰られたり。

 人工関節の手術をされた方も、

痛みのある方こそ、ぜひお越しください。

 

道具は不要、ヨガマット(またはバスタオル)と

水分だけご用意いただければ大丈夫です。

 

\ 公式LINEから、レッスンの空き状況をご確認・ご予約いただけます /

 友だち追加

 

「私、走れたんだ」

そんな驚きと喜びを、

次はあなたにも味わってほしいと思っています。


100年ライフコーチの佐野友紀子です。

先日、三重県桑名市にある「多度大社」へ参拝に行ってきました⛩️✨




実は私、高校生までお隣の「佐屋町」に住んでいたんです。

地理的にもとっても近いですし、きっと子供の頃に一度は訪れているはずの場所。
なのに……驚くほど何も覚えていなかったんです(笑)。
大人になり改めて訪れると、まるで「初めての場所」のような新鮮な感動がありました。

「今の私だからこそ、受け取れるメッセージがある」のかもしれません。

境内を進むと、多度大社名物の美しい白馬(御神馬)が出迎えてくれました🐴🤍



神聖なオーラをまとった美しい白馬さん。

でも、よーく見ていると、なんだか少しそわそわして落ち着きがない様子……?
あとから知ったのですが、なんとこの白馬さん、最近新しく交代したばかりの「新入りさん」だったみたいです!

「神様の使い」という大役を任されて、一生懸命新しい環境に慣れようとがんばっている真っ最中。

その初々しい姿がなんだか愛おしくて、心の中で全力でエールを送ってしまいました。

どんなに素晴らしい存在でも、最初はみんな「新入り」からスタートするんですよね。

焦らず、自分のペースで馴染んでいけばいい。そんなメッセージをもらった気がします。

そして、参拝を終えて駐車場に戻ると、さらなるサプライズが!





なんと野生のサルが3匹も、のんびりとくつろいでいました🐒😳
そのうち2匹は、仲睦まじい親子。
車のすぐ近くで、お互いを慈しむように過ごす親子の姿に、心がじわぁっと温かくなりました。
かつて住んでいた慣れ親しんだ土地のすぐ近くで、記憶になかった神社を、今の自分が訪れ、

新しい一歩を踏み出したばかりの白馬に出会い、目の前の愛おしいサルの親子に癒やされる。
100年という長い人生のロードマップの中で、私たちは何度も「過去の伏線」を回収し、新しい意味を見出していきます。
昔の私には見えなかった景色が、今の私だからこそ見える。
あなたも、かつて行った場所や、昔諦めてしまったことに、今の自分で「再会」してみませんか?

 きっと、今のあなただからこそ受け取れる、特別なギフトが待っていますよ✨

 

恵那峡花火を家族で見に行ってきました

泊まったのは、恵那峡の「ゆずり葉」

 

5階のお部屋から見下ろす恵那峡は、

快晴の空気の中とてもきれいでした

 

image

 

そして、旅の楽しみはやっぱり食事

美味しいお料理をいただきながら、

家族でゆっくり過ごしました

image

 

そして夜

 

いよいよ花火が始まります

 

部屋の窓から見える恵那峡に、次々と花火が上がっていきます

 

 

 

実は、この場所には母と何度も来ています

 

母は、いつも花火大会に合わせて、

このホテルを予約してくれていました

 

「今年も花火、見に行こうか」

 

そんなふうに母が予定を立ててくれて、私はついて行く

当時は、それが当たり前でした

 

だから今回、久しぶりにここに来て、

「ああ、ここ、母と何度も来たな」

と思いました

 

でも、不思議と、

「母はいないんだな」

という寂しさは、あまりありませんでした

 

家族で花火を見ながら、

「お母さんも一緒に見てるだろうね」

そんなふうに、自然に思ったのです

 

そして、もうひとつ。

ちょっと、こんなことも考えました

 

母が亡くなった今も、私はこうしてここに来ることができる

 

恵那峡を見れば、

「ああ、母とここに来たな」

と思い出す

 

花火が上がれば、

「母と一緒に見たな」

と思い出す

 

そう考えていたら、

もしかして母、なかなかの策士だったんじゃない?(笑)

なんて思えてきました

 

毎年、花火の時期になると、このホテルを予約して

私の中に、

「恵那峡=母との思い出」

という記憶を、しっかり残して

 

自分がいなくなった後も、

「ここに来れば、きっと私のことを思い出すでしょ」

なんて、考えていたのかな

 

もちろん、本当のところはわかりません

たぶん、母はそんなことまで考えてはいなかったと思います。

 

でもね、

母が亡くなった後、こうして家族でここに来て、

恵那峡を眺めて、花火を見ていると、

 

「もしかして、そこまで計算してた?」

 

って、ちょっと笑いたくなるのです

 

だとしたら、なかなかの策士です(笑)

 

でも、そういうことを考えるのも、

母と私の関係らしい気がします

 

ただ、

「お母さん、ありがとう」

だけじゃない

 

ちょっと疑ってみたり(笑)

 

「いや、絶対そこまで考えてないでしょ」

とツッコんでみたり

 

それでも最後には、

「お母さん、今年もきれいだね」

って、心の中で話しかけている

 

そんなふうに、母が亡くなった後も、

母との会話が続いているような気がします

 

それも、悪くないなと思っています

 

今回、母と来たときと同じ場所で、

家族で花火を見ました

 

母が連れてきてくれた場所に、今度は私たちが来ている

時間はちゃんと流れているけれど、思い出はなくならない

 

むしろ、こうして今の人生の中に、また新しい思い出が重なっていく

 

そう思うと、なんだか嬉しくなりました

 

50代になってから、

「自分の人生を、自分で選ぶ」

ということを、私はよく考えるようになりました

 

どこへ行くのか。

誰と過ごすのか。

何を食べるのか。

どんな時間を過ごしたいのか。

 

そんな小さなことも、自分で選んでいい

 

でも、

「自分で選ぶ」って、

過去を切り離して一人で生きることではないんですよね

 

大切な人との思い出も、

もらった愛情も、

その人とのちょっと可笑しな思い出も(笑)

 

全部連れて、これからの人生を生きていく。

それでいいんだと思います

 

母と見た花火も、

今回、家族で見た花火も、

どちらも私の人生の大切な一場面

 

夜空いっぱいに広がる花火を見ながら、

「お母さん、今年もきれいだね」

心の中で、そう話しかけました

 

きっと母も、一緒に見ていたと思います

 

そして私は、また来るんだろうな

 

「お母さん、今年も来たよ」

なんて言いながら

 

もし本当に母が、

「私がいなくなった後も、ここに来れば私を思い出すでしょ」

なんて考えていたのだとしたら……

 

しかも、凄く綺麗で感動する体験と結びついてる

 

やっぱり、なかなかの策士です(笑)

 

でも、そんな母の策略なら、

何度でも喜んで引っかかってあげようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「効果はすごいのに、なんで有名じゃないんですか?」

 

教室に通ってくださる方から、

よくこう聞かれます

 

正直、ずっと残念な思いをしてきました

 

痛みが消えた

歩けなかった距離を歩けるようになった

杖がいらなくなった

 

目の前で起きているのに

 

「所詮、体操でしょ」

「エビデンスがないですよね」

 

そう言われるたびに、

うまく言葉を返せませんでした

 

■ ようやく、科学が追いついてきた

 

2017年から

私はアメリカ発の姿勢アプローチを学び

トレーナーとして活動してきました

 

筋肉を再教育することで

自分の力で体を整えていく

 

そのシンプルさゆえに

「体操」という言葉だけで片付けられてしまう

もどかしさを、ずっと感じてきました

 

でも先日、

スタンフォード大学医学部と

ハーバード大学医学部(ブリガム・アンド・ウィメンズ病院)の

研究チームが、この姿勢アプローチの効果を

大規模な臨床試験で検証していたことを知りました

 

しかも発表されたのは

JAMA(米国医師会雑誌)

 

世界で最も権威ある医学誌のひとつです

 

■ どんな研究だったのか

 

全米33の医療機関、

約3,000人の脊椎の痛みを抱える患者さんを対象にした

かなり大規模な研究です

 

「個別姿勢療法(Individualized Postural Therapy)」と呼ばれる

このアプローチは、非医療従事者の資格保有トレーナーが

週1回、8週間ほどかけて

一人ひとりの姿勢の崩れを見極め

筋肉を再教育していくプログラム

 

これを、画像診断・注射・投薬・手術などを含む

通常の医療ケアと比較したところ

 

3ヶ月後の時点で、痛みによる機能障害が

統計的にはっきりと改善した

 

という結果が出ました

(Stanford側の発表では、効果は12ヶ月後まで続いたとも報告されています)

 

2022年12月、

この結果はJAMAに正式に掲載されました

 

参照:

Choudhry NK, et al. Effect of a Biopsychosocial Intervention or Postural Therapy on Disability and Health Care Spending Among Patients With Acute and Subacute Spine Pain: The SPINE CARE Randomized Clinical Trial. JAMA. 2022;328(24):2412-2423.

 

■ 誠実に、正確に伝えたいこと

 

一つだけ、正直にお伝えしておきたいことがあります

 

この研究の医療費データを見ると

アメリカ本部の正規セラピー(1対1で8週間通うクリニック施術)は

「腰の痛み」という一点に絞って計算すると

むしろ通常の医療ケアより費用がかかっていました

 

だから私は

「安上がりで奇跡の方法」というような

大げさな言い方はしたくありません

 

ただ、ここで一つ、お伝えしておきたいことがあります

 

「医療費や保険制度の中では、

高額な機器や薬など大きくお金が動くものが

優先されやすい」

 

これは、私個人の感覚だけの話ではありません

 

実際にアメリカでは、腰痛に対して早期にMRI検査を行うと

運動療法などの保存的なケアだけで様子を見た場合に比べて

1人あたり平均2,500ドル、CT検査ではなんと19,900ドルも

医療費が多くかかっていたという分析があります

 

ガイドライン通りに保存療法を優先していれば

メディケア(アメリカの公的医療保険)だけでも

年間3億6,200万ドル節約できたはずだ、という試算も出ています

(出典:Medicare Savings From Conservative Management of Low Back Pain, 2018)

 

脊椎の画像検査の最大50%が

本来不要だったという指摘もあります

 

これはあくまで、出来高払い(行った施術の分だけ

医療費が支払われる)を基本とするアメリカの制度でのデータで

仕組みの異なる日本にそのまま当てはまるとは言い切れません

 

それでも、

「地道な保存的アプローチより、高額な検査や処置が

選ばれやすい」という力学そのものは

決して私だけが感じている話ではないのだと、

今回いろいろ調べてみて改めて思いました

 

そのうえで、もう一つ

 

「筋肉を再教育し、姿勢を整える」という

地味だけれど本質的なアプローチが

 

痛みだけでなく、体と心全体に

どれほどの価値をもたらしているか

 

それは、まだ十分に測られていないだけで

本当は計り知れないものがあると、私は感じています

 

(こちらは研究が示した結論ではなく、

8年間現場に立ち続けてきた私自身の実感です)

 

この研究がデータとして証明したのは

コストの安さではなく

 

「筋肉を再教育し、姿勢を整えるという地道なアプローチが、

薬や画像診断に頼らなくても、痛みによる機能障害を

確かに改善しうる」

 

という、もっと静かで、もっと大切な事実です

 

派手さはないけれど

それこそが、8年間ずっと私が

現場で見てきたことそのものでした

 

そして、もう一つお伝えしたいのは料金のことです

 

私がお届けしているリボーン体操のグループレッスンは

1回3,500円〜、または、

3ヶ月全6回16200円〜

 

痛みの部分だけでなく、体全体の使い方を学びながら

無理なく続けていただける価格でご案内しています

 

■ 「証明されていない」は「存在しない」ではない

 

以前このブログにも書きましたが

 

私はずっと

「今の科学ではまだ説明しきれないもの」にも

価値があると信じてきました

 

気功もコーチングも、

すぐに証明できるものばかりではありません

 

でも今回、

長年向き合ってきた「姿勢と痛み」というテーマの一部分に

 

世界トップクラスの研究機関が

真正面から光を当ててくれた

 

これは、体だけでなく

心や気の領域まで含めて人と向き合っている私にとって

 

「地道に向き合い続けていれば、

科学はいつか、少しずつ追いついてくる」

 

そう思わせてくれる、

とても励みになる出来事でした

 

■ リボーン体操で、大切にしていること

 

リボーン体操は

筋肉を本来の状態に戻し

自分自身の力で姿勢と痛みを整えていく体操です

 

激しい動きも、特別な道具も必要ありません

 

「なぜかよくなる」を

「ちゃんと理由のあるもの」として

これからも自信を持ってお伝えしていきます

 

腰、肩、膝

「年齢のせい」と諦める前に

 

一度、体感しにいらしてください

 

▼1DAYレッスン・教室の詳細はこちら

 

 

お問い合わせ、お申し込みは
こちらのLINEからどうぞ。

友だち追加

 

 

 

第1話、第2話を読んでくださった方、

ありがとうございます


最終話は、私が今、一番伝えたいことを書きました

 

最近、心に残った言葉があります

 

「自由な分だけ輝く」

 

自由というと、何にも縛られないことのように

感じるかもしれません

 

でも、私が今感じる自由は少し違います

 

自由とは、

「自分の人生の主人公でいること」

なのだと思います

 

人生は、自分が主役のストーリー

 

もちろん、思い通りにならないこともあります

誰かとの関係もある
責任もある

 

でも、その中で、

 

「私はどうしたいのか」
「私は何を選ぶのか」

 

を自分で決められること

 

それが、人生の主導権を持つ

ということなのだと思います

 

50代になると、

これまで担ってきた役割が少しずつ変化します

 

妻として。
母として。
仕事をする人として。

 

その先に残るのは、

「私は、どう生きたいのか」

という問い

 

身体を整えることも、
経済的な準備をすることも、
学び続けることも、

 

すべては、自分の人生を自分で選ぶため。

 

これからの人生を、

自分も幸せになる物語として歩いていく

 

そんな女性が、もっと増えたらいいなと思っています。

 

でも正直に言うと、

「頭でわかっていても、なかなか変われない」

という方がほとんどです。

 

それは意志が弱いからではありません

 

心と体の根っこが、まだ整っていないから

 

第2話でご紹介したクライアントさんの変化も、

実は気功から始まりました。 

 

「いつも我慢ばかりしていた」という感覚も、

精神の深いところに原因があることが多いのです

 

私がまずお伝えしているのが、一義流気功です

 

 肉体だけでなく、

精神(魂)の領域から整えることで、

はじめて人生の選択が、

腑に落ちる場所から動き始める

 

 

「自分を取り戻したい」と感じているなら、

まず根っこから。 

 

40分のzoom無料相談から、お気軽にどうぞ。

▶︎一義流気功のご案内はこちら

 

2か月ぶりに、建築中の

東京海上ビルを見に行ってきました

 

前回と同じ場所から見上げる一枚


そして今日は、お隣の丸ビル7階のテラスからも(^。^)

 

前回は青空でしたが、
今日は曇り空


同じ建物なのに、表情がまったく違います

 

20代の頃に働いていた東京海上

だからでしょうか


完成していく姿を、見届けたくなります

 

建築を見ていると、いつも思うことがあります

 

どんなに立派な建物も、
ある日突然できあがるわけではありません

 

土台をつくり、
一本一本積み重ねながら、
少しずつ完成へ向かっていく

 

人の身体も、きっと同じです

「早く良くなりたい。」
その気持ちは、とてもよくわかります

 

でも、本当に変わる身体は、
毎日の小さな積み重ねの先にあります

 

姿勢が少しづつ変わる
歩き方が少しづつ変わる
動きが少しづつ変わる

 

その積み重ねが、
気がつけば大きな変化になっている

 

だから私は、
建築中のビルにも惹かれるのかもしれません

 

完成した姿ももちろん美しい


でも、その途中には、
未来へ向かって少しずつ形になっていく

美しさがあります

 

そして人の身体もまた
そんなふうに、時間をかけて

育っていくものなのかなと

重ね合わせていました

 

 

 

 

 

「こんなこと、大したことじゃないと思っていたんです」


そう話してくれたクライアントさんの目が

キラキラしていました

 

先日、あるクライアントさんが、

素敵な変化を話してくださいました

 

「一人でお寿司屋さんに入ったんです」

 

以前なら

 

「家族と来よう」
「子どもたちを連れてこよう」

 

と考えて、一人で食べるという

選択肢はなかったそうです

 

でも、その日は違った

 

「食べたい」

 

と思った自分の気持ちを、

そのまま叶えてあげた

 

これは、単に一人で外食できるようになった、

という話ではないと思います

 

「私は、私のために選んでもいい」

という感覚を取り戻したのだと思います

(許可を頂いて掲載しています)

 

女性は長い間、

 

家族を優先すること。
周りを気遣うこと。
自分を後回しにすること。

 

を自然に身につけてきた方が多いと思います

 

もちろん、それは優しさでもあります

 

でも、自分を大切にすることと、

誰かを大切にすることは、本当は両立できる

 

自分の人生の中に、自分自身を登場させてもいい

 

自由とは、大きなことをすることではなく

 

「今日はこれがしたい」

 

という小さな声を、

自分が聞いてあげることなのかもしれません

 

自由は、

遠くにあるものではありませんでした


「今日は、これがしたい」という小さな声を、

自分が聞いてあげること
それが、すべての始まりだったのかもしれません

次回は、その先に見えてきた景色の話をします


▶︎ 第3話「自由な分だけ、人は輝く」へ続く

 

ぜひ、フォローしてお待ちくださいね!

 

これは、50代のある女性の話です


でも、もしかしたら、

あなた自身の話かもしれません

 

 

人生には、ふと立ち止まる瞬間があります

 

私にとって、そのきっかけは母の死でした

 

遺品整理をしていると

たくさんの書類に自分の名前を

書くことになりました

そこで、あることに気づきました

 

「私って、こんなに自分の名前を書いてこなかったんだ」

 

結婚してから、

書類に書く名前は夫の名前が中心になり

子どもの書類も、子どもの名前と

保護者は父親の名前を書く

 

もちろん、それは家族を大切にしてきた証でもあります

 

でも、ふと感じたのです

 

結婚前の私も確かにいたはずなのに
今の私は、その延長線上にいるのだろうか

私はどこにいたんだろう

 

そんな感覚でした

 

当時、私の中にあったのは

悲しみだけではなく、怒りでした

 

女性が家族のために我慢することを、

当たり前のように受け入れてきたことへの怒り

 

自分のことを後回しにすることが

愛情や美徳のようになっていたことへの違和感

 

でも、その怒りは、

私を責めるためのものではありませんでした

 

「もう一度、自分の人生を生きたい」

 

という、自分を取り戻すための

エネルギーだったのだと思います

 

そこから私の中で、

「自由」というテーマが始まりました

 

「もう一度、自分の人生を生きたい」


その言葉が、私の中で動き始めた瞬間でした

次回は、そんな私のクライアントさんの、

小さくて大きな変化の話をします


▶︎ 第2話「自由とは、自分のために選択していいと思えること」へ続く

 

フォローしてお待ちください^ ^