「こんなこと、大したことじゃないと思っていたんです」
そう話してくれたクライアントさんの目が
キラキラしていました
先日、あるクライアントさんが、
素敵な変化を話してくださいました
「一人でお寿司屋さんに入ったんです」
と
以前なら
「家族と来よう」
「子どもたちを連れてこよう」
と考えて、一人で食べるという
選択肢はなかったそうです
でも、その日は違った
「食べたい」
と思った自分の気持ちを、
そのまま叶えてあげた
これは、単に一人で外食できるようになった、
という話ではないと思います
「私は、私のために選んでもいい」
という感覚を取り戻したのだと思います
(許可を頂いて掲載しています)
女性は長い間、
家族を優先すること。
周りを気遣うこと。
自分を後回しにすること。
を自然に身につけてきた方が多いと思います
もちろん、それは優しさでもあります
でも、自分を大切にすることと、
誰かを大切にすることは、本当は両立できる
自分の人生の中に、自分自身を登場させてもいい
自由とは、大きなことをすることではなく
「今日はこれがしたい」
という小さな声を、
自分が聞いてあげることなのかもしれません
自由は、
遠くにあるものではありませんでした
「今日は、これがしたい」という小さな声を、
自分が聞いてあげること
それが、すべての始まりだったのかもしれません
次回は、その先に見えてきた景色の話をします
▶︎ 第3話「自由な分だけ、人は輝く」へ続く
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