バイヤーが選ぶサプリメント・健康食品

いらっしゃいませ。訪問いただき、ありがとうございます。


どんなサプリメントを選んだらいいか迷っている方へ、少しでもお役に立てれば幸いです。

初めて来られたからはテーマ一覧が目次となっていますので、そちらをご覧ください。


◆サプリの基本情報については、より実用的な情報にしたいので本にでも書いてあるごく基本的なことに、私見も交えて書いてます。

◆サプリの商品紹介は、基本的にイイと思う点、欠点もぶっちゃけてわりと淡々と書きます。

◇趣味のコーナーで紹介する他ジャンル商品は、おもいっきり主観です・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

なお、スパム防止のため、コメント及びトラックバックは承認後に公開させていただいておりますので、お時間を頂くことがございます。大変申し訳ございませんが、ご了承くださいませ。



ちょっとずつですが、商品レビュー始めました。

徐々に増えていくと思いますので、よろしくお願いいたします。


Amebaでブログを始めよう!

Alive!(アライブ!)90ベジカプセル

ここ何年かお世話になっている、Nature's Way社のマルチビタミン・ミネラルの

ホールフーズサプリメントAlive!(アライブ!)です。

日本ではあまり知られていないと思いますが、

アメリカではいまや定番となっている一品。

女性ならノーマルバージョンで良いと思いますが、

鉄分の過剰摂取が気になる方には鉄なしバージョンもあります。


そろそろ切れそうになっていたので注文していたのですが、やっと届きました。

海外サプリメントって、安いし成分表記とかしっかりしているのが多いので

比較的安心できるのはいいんですが、なんせ届くまで時間がかかる!

2週間ぐらいかかって、やっと到着です。


バランスよく!とか頭では意識してはいても、独身生活で帰りが遅かったりすると

平日は外食しがちとか、コンビニで買っちゃったりと、どうしても不足なりやすい。

ご多分に漏れず、私もそうだったりするんですが・・・(コンビニ弁当は買いませんけど)


なので、数年前からこのサプリを使用しています。

ホールフーズというのは、要は野菜や果物、キノコ、海草類などの

フリーズドライもしくは乾燥したものをまるごと粉砕したものです


成分単体の場合、空腹時に摂取してもなかなか吸収されにくいので

食事と一緒に摂るのが効率的と言われていますが、

ホールフーズの場合は、いわば食べ物を食べるのと一緒なので、

通常の消化機能が働きやすく、空腹時でも栄養を比較的吸収しやすい点

選択のメリットといえると思います。


韓国にも「生食」や「禅食(生食に対して、素材に火を通してから粉砕したバージョン)」、日本でも青汁などありますが、それに近い物ですね。


で、実際のパッケージはこちら↓


alive1


実際には外箱にはいってて、

ボトルもシュリンク包装(ビニールみたいので包まれてます)されてますが、

省略しちゃいました。


フタをあけると、密閉シールがついています。↓

alive2


これは剥がしたそのシールです。


一見何て事なさそうに見えますが、

決して、見せかけだけの過剰包装ではありません。

これが付いているのといないのとでは密閉率が断然ちがいます。

湿度による変質・カビなどを防いでくれるのです。

私の経験則ですが、品質への自負のあるメーカーさんは、

これが付いていることが多いです。


で、肝心の中身です↓

alive3

写真だとわかりづらいのですが、

中身をよくみると、いろんな色の粉末が混じっています。

カプセルは植物性なので、動物性の食物にアレルギーがある方も安心です。


ちなみに、初めてアメリカ・ヨーロッパ製サプリの実物を見る方は、

そのカプセルの大きさに驚くと思います。

まさにアメリカンサイズ!(笑)

国内製品で見かけるハードカプセルに比べて、2周りぐらい大きいです。

なので、慣れないうちは飲みにくいかも知れません。


1日の摂取の目安は、3~6粒となっていますが、

厚生労働省が設定する栄養所要量 (リンク)によると、

この製品の場合、他の栄養成分については、ほぼ基準の上限値なのですが、ビタミンAに関してだけいうと6粒で15000IUとなっており、

成人男女の上限が5000IUと設定されているのを考えると、かなり多めです。


ビタミンAをはじめとする脂溶性ビタミンは、

過剰摂取が続くと人によっては、依存症が起きる事がありますので、

大事を取って、私は1日2粒摂取するようにしています。


私は、「サプリメントで1日の1/3~半分の栄養が補えればいい」と思っていますので、2粒でも十分です。他にも食事で多少なりとも栄養摂ってるんですからね。


関連商品

アライブ!(べジカプセル)
90べジカプセル
アライブ!
(べジカプセル・鉄なし)
90べジカプセル
アライブ! (レモンライム風味)
20g x 15パック


購入したお店

商品数1万点!専門家によるサプリメント店


以下、商品の仕様です。


(仕様)-------------------------------


Alive!(アライブ!)90ベジカプセル


天然マルチビタミンサプリメントの決定版、アライブ!の植物性カプセルバージョン。
アライブ!は、他社製マルチビタミンサプリメントの最大5倍とも言われる吸収効率と、原料に全て吟味された天然素材を用いていることで知られる人気マルチビタミンサプリメント。
ビタミンミネラルに加え、野菜やハーブ、フルーツ、キノコなどのエキスを配合。酵素類や必須脂肪酸もプラスしています。
数あるアメリカのマルチビタミンサプリメントの中でも、常にトップクラスの人気を誇る、ハーブサプリメントのトップメーカーNATURE'S WAY社の自信作です。

※ タブレットタイプより1粒あたりの配合量は少なめで、1日3~6粒が目安となります。


6粒中:
熱量 10kcal
炭水化物 2g(1%)
ビタミンA 15000IU(300%)[パルミチン酸レチノール33%(5000IU)、ベータカロテン67%(10000IU)](ベータカロテン 48000mcg、ガンマカロテン 500mcg、トランスベータカロテン 480mcg、ベータゼアカロテン 250mcg)
ビタミンC(アスコルビン酸) 1g(1667%)
ビタミンD(コレカルシフェロール) 400IU(100%)
ビタミンE(d-α酢酸トコフェロール) 200IU(667%)
ビタミンK(フィトナジオン) 80mcg(100%)
チアミン(チアミンモノニトレート) 25mg(1667%)
リボフラビン(ビタミンB2) 25mg(1471%)
ナイアシン(ナイアシンアミド) 125mg(625%)
ビタミンB6(ピリドキシンHCl/ピリドキサル-5′-リン酸) 50mg(2500%)
葉酸 400mcg(100%)
ビタミンB12(シアノコバラミン) 200mcg(3333%)
ビオチン(粉砕) 300mcg(100%)
パントテン酸(d-パントテン酸カルシウム) 125mg(1250%)
カルシウム(クエン酸/炭酸) 250mg(25%)
鉄(アミノ酸キレート) 18mg(100%)
ヨウ素(太平洋産ケルプパウダー由来) 150mcg(100%)
マグネシウム(クエン酸/酸化) 125mg(31%)
亜鉛(アミノ酸キレート) 15mg(100%)
セレン(セレンモノメチオニン) 70mcg(100%)
銅(アミノ酸キレート) 2mg(100%)
マンガン(アミノ酸キレート) 4mg(200%)
クロム(ポリニコチン酸) 120mcg(100%)
モリブデン(粉砕) 75mcg(100%)
ナトリウム 15mg(1%)
カリウム(アミノ酸キレート) 50mg(1%)

グリーンフード/スピルリナブレンド 500mg(スピルリナ、アルファルファ、大麦茎部、タンポポ、小麦茎部、ホウレンソウ、レモングラス、ネトル、サントリソウ、クロレラ、チックウィード、藍藻、コリアンダー)
アミノ酸 225mg[スピルリナ、亜鉛(アミノ酸キレート)、クロレラ、藍藻、ホウ素(アミノ酸キレート)][グルタミン、アスパラギン酸、ロイシン、アラニン、アルギニン、リジン、スレオニン、バリン、グリシン、イソロイシン、セリン、プロリン、フェニルアラニン、チロシン、ヒスチジン、メチオニン、トリプトファン、システイン]
NutriJuice?野菜ブレンド 100mg(パセリ、ケール、ホウレンソウ、小麦胚芽、芽キャベツ、アスパラガス、ブロッコリ、カリフラワー、テンサイ、ニンジン、キャベツ、ガーリック)
NutriJuice?フルーツブレンド 100mg(プラム、クランベリー、ブルーベリー、ストロベリー、ブラックベリー、ビルベリー、チェリー、アプリコット、パパイヤ、オレンジ、グレープ、パイナップル)
MycoDefence?キノコブレンド 100mg[冬虫夏草、レイシ、シイタケ、ヒラタケ、マイタケ、ヤマブシタケ、ヒメマツタケ、カワラタケ、カバノアナタケ(chaga)、チョレイ(Zhu Ling)、アガリクス、メシマコブ]
消化酵素ブレンド 100mg濃縮酵素フォーミュラ(プロテアーゼI、プロテアーゼII、ペプチザイムSP、アミラーゼ、ラクターゼ、インバーターゼ、リパーゼ、セルラーゼ、アルファガラクターゼ)、ベタインHCl、ブロメライン(パイナップル由来)、パパイン(パパイヤ由来)
オメガ脂肪酸シードブレンド 100mg[フラックス&ヒマワリシードパウダー(ドライ、コールドプレス)](アルファリノレン酸、オレイン酸、リノレン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸、ガドレイン酸、パルミトオレイン酸、エイコサン酸、リグノセリン酸)
シトラスバイオフラボノイドコンプレクス 60mg(レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ライム、タンジェリン)(エリオシトリン 600mcg、ナリンギン、ナリルチン、その他フラボノン 1.8mg、フラボノール 600mcg、フラボンとそれに関わるフェノール類 600mcg)
シベリアンジンセン 50mg
イノシトール 50mg
コリン(重酒石酸コリン) 30mg
PABA(パラアミノ安息香酸) 25mg
ルチン 25mg
RNA(スピルリナ、クロレラ由来) 14mg
DNA(スピルリナ、クロレラ由来) 4mg
クロロフィル(スピルリナ由来) 4mg
ヘスペリジン(シトラスバイオフラボノイドコンプレクス) 2mg
ホウ素(アミノ酸キレート) 1mg
ルテイン(マリゴールド) 200mcg

その他の原材料:植物由来セルロース(カプセル)、植物由来ステアリン酸Mg
※天然由来成分のみを使用しており、合成保存料などは一切使用しておりません。酵母、牛乳、乳糖、砂糖、乳製品は使用しておりません。

※カッコ内の%はFDA(米食品医薬品局)のRDI(1日に摂取する推奨栄養量)に対する割合です。

ご使用方法

1日3~6粒を目安にお召し上がり下さい。


例のブツ、届きました。

以前、つい買ってしまったと言うことで紹介した


「どこでもテーブル」がついに届きました!

(ちょっと時間経っちゃったけど・・・><)


コレです↓

dokodemo

どこでもテーブル 3000円


実物はコチラ↓

dekodemo1

ジャジャジャーンッ!!


某掲示板ではテーブルメイトは水平にならないのが問題になっていたので


ちょぴっとだけ不安はあったものの、そんな心配は無用でした。


dokodemo2


ほらこの通り、ほぼ水平になってます。


多少のゆがみはあるんでしょうけど、実用に不便な程じゃありませんでした。


夕食に作ったパスタを乗せてみたけど、ソースのこぼれも全然なかったです。



ちなみにこの写真では分からないけど、天板の下にフックがいくつかついてて


写真で見える細いパイプをひっかけて角度を調整します。


しまうときには逆にこのパイプを外せば折りたためるわけですね。


脚の高さもかなり大きな幅でセットできて、ワンタッチで調整可能です。

(写真の脚の高さは、かなーり低いところでセットしてあります)

これは上からの図↓

dokodemo3


値段の割に、思ったよりサイズ広いんですよ。


天板の周りには高めのカバーがついているので、


万が一コップを倒しても、飲み物とかが床にこぼれることは


まずないと思います。



変わった形状をしているので


構造上、さすがに極端に重い物は乗せられないとは思いますが、


普通に使う分には十分丈夫だし、大きめのノートPCも置けちゃいます。



食事に、仕事に、リラックスタイムにと


一人暮らしのソファー生活者はかなり重宝するアイテムですよ。


2.5人掛けとか、横幅広めのソファーなら、


真ん中に置いてサイドテーブル代わりにも使えそうです。



どこでもテーブルを買ったお店↓


キレイ屋さんのおすすめ まつよ


ところで、これが届いたときに、一緒にきになるオマケアイテムがついてきてました。


ただいま実際に使用感を試しているので、後日またご報告しまーす。




酸素水のナゾ?

アメーバニュースを見ていたら、珍しく健康ネタが取り上げられていました。


知らないとコワイ!?「活性酸素」の話
 「活性酸素」は生活習慣病やがんなど、深刻な現代病を引き起こすといわれているコワイ「酸素」。この脅威から身を守るには、緑黄色野菜に含まれるビタミン類や、鶏卵、鶏レバーなどに含まれる良質なたんぱく質を摂取すると良い..........≪続きを読む≫

で、気になったのが、


” 「活性酸素」という言葉を聞いたことがあるだろうか。酸素バーを併設したリフレクソロジーが増え、高濃度の酸素を溶け込ませた酸素水がコンビニに並ぶなど、「酸素ブーム」ともいえる状況の中で、私たちの「酸素」への関心は増すばかりだ。「酸素」に関する知識は確かに豊富になったといえるのだが、


国立健康・栄養研究所がいくつかの医学論文を調べたところ、

           今人気の「酸素水」の効果は確認できなかったという。” 


↑ココですココ、赤字のとこ。


この内容は先日、朝日新聞にも載っていましたね。
2年ぐらい前でしょうか、「酸素ダイエット」なるものがちょっと流行りました。

その時には珊瑚カルシウムを主体とした「食べる酸素」的な商品も続々と登場。

で、今は今で、酸素水が流行っています。


酸素は腸から吸収できるの?そんな機能あるの?と私自身もずっと思っていました。


内臓も人間の身体の一部。活動するにはもちろん酸素は必要としていますが、

仮に酸素が「水に溶けたまま」吸収されるなら、届くかもしれないけど、

吸収されるときに分離しちゃってたら、意味がないように思えます・・・。


そもそも、酸素って水に溶けにくいんじゃなかったかなぁ?

だとしたら、いくら酸素が通常の水より多く含まれていると言っても、高が知れているような?

(この辺の事に詳しい方の方のコメントお待ちしてます!)

酸素の供給が少なくなると、様々な支障が起こりうるのは確かだと思います。

今は携帯の酸素ボンベも手軽に買えますから、

どうせ摂るなら、例えば↓のような1000円もしないで買えるようなボンベのほうが確実です。

確かセブンイレブンあたりでも、もっとやすいの売ってますよね?



サプリメント酸素 de・スリムール
サプリメント酸素 de・ビハクール
サプリメント酸素 de・スリムール サプリメント酸素 de・ビハクール

サプリメント酸素 de・ウルオール

サプリメント酸素 de・シガレットール
サプリメント酸素 de・ウルオール サプリメント酸素 de・シガレットール





日本の「天然」神話

これを読まれる方にはすいませんが、サプリメントや飲料において全てが全て「天然は良い」と世間では思われていることに対して、どうしても言いたい事なので、今回はかなり主観に偏った事を書かせてもらいます。


日本人はなぜか「天然素材だから安心」という言葉を好みます。
実際に天然であること強調している表現をキャッチに用いた商品が無数にあります。
製造者側も、医薬品を除いては合成された物が消費者からみて好ましそうに見えない、と感じるからなのでしょうか?


たしかに、素材そのものに近い状態のほうが、「身体に優しそうな」印象がありますが、
ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの「必須栄養素」のサプリメントに関して言えば、必ずしも全てにおいて「天然がいい」という訳ではない,
と私は考えています。


なぜか?


そもそも人間含め生物自体、アミノ酸の組み合わせによって作られたタンパク質が細胞を組成し、細胞が各パーツを構成している、いわば化学合成物質の固まりです。ビタミンを化合物を摂取したからといって、何ら問題はないと思っています。

天然素材に含まれるビタミンも化学合成のビタミンも、化学構造はまったく同じ物です。
体内で吸収されるとき、天然のものも合成のものも、同じ構造をしています。

なのになぜ、天然はOKで、合成がNGなのか。非常に不思議なところです。


また、消費者として実際に商品として買う場合、


【1】コストパフォーマンス
【2】使用素材の品質や製造工程


の2点でも、考えるべき点があると思います。


【1】コストパフォーマンスの問題
これは主に、ビタミン・ミネラルのサプリメントに関していえることだと思いますが、
これらの人が生きていく上での必須の栄養素には1日に必要とされる摂取量の目安である

「栄養所要量」というのが国ごとに定められています。

ビタミンやミネラルのサプリメントを作るときには、この数値の目安を参考に商品化するわけですが、たとえば仮にマルチビタミンの商品を作ろうとするときに、「1日分の量で1日の所要量の半分を補えるサプリメントを作ろう」という事とします。

同じ量のビタミンCを、天然の素材と、合成の素材で配合しようとする場合、合成のほうが格段にコストを抑えることができるというメリットがあります。ビタミンCを含む天然素材を使用する場合、口に入れる物ですから栽培過程で農薬が入っていないかなどを気にする必要がありますし、有機栽培のものを使用するとさらにコストはかかります。


普段のバランスの取れた食生活が基本ですから、サプリメントを買うことが生活の負担になるのは好ましいとはいえません。生活レベルに見合ったコストでサプリメントを使いたい場合には、合成のものも選択肢の一つと言えるでしょう。



【2】使用素材の品質・製造工程
先ほども触れましたが、素材そのままの原料を加工する場合、農薬や重金属が残っていないか、滅菌方法など加工の仕方に問題はないかなどは、製品になってしまった後では消費者は確認することができません。近年、ニュースでも取り上げられていますが、中国やインドから輸入された野菜などが農薬などによって汚染されているケースなどが報告されています。合成のものであれば製造工程がしっかりと管理されている限り、その中に何が含まれているのかがはっきりと記録されていますので安心できるというメリットがあります。


ただし、ハーブサプリメントなど、素材をそのまま使わざるを得ない商品の場合には、有機栽培であることをはっきりと示した商品や、品質管理がしっかりされている大手メーカー製を選ぶとよいでしょう。


念のため言っておくと、

決して天然素材の製品を否定しているわけではありません。
私自身も天然素材のサプリメントを使用しますし、今後もお世話になると思います。


ただ、合成製品に対しての誤解を解いてもらいたい、合成製品にもメリットがあり、商品を選ぶ際の一つ選択肢になり得る、という事を知ってもらいたくて書いてみました。



けっこう美味しそう。それとも・・・キワモノ?

立て続けに脱線ネタですが・・・


こんなモノを発見。

人気沸騰?緑色の「わさびビール」
 岩手県遠野市の宮守ブロイハウスからわさびを使った緑色のビール「わさびビールが登場した..........≪続きを読む≫


ウチの母の実家が、この遠野市の隣の高山植物とワインで知る人ぞ知る大迫(今は花巻市)というところで、遠野はワタシ的にはけっこう馴染み深い土地。わさびの産地だったのねー。

確かに、母の実家のそばの沢でも野生のわさび採れてたしなぁ。


・・・で、わさびで作ったビールですと。見た目はメロンソーダみたいらしい。

ちょっとしたドッキリにも使えそう?(笑)


爽やかな辛味と苦味って感じなのかな?

想像するだけでも、けっこう美味しそう。


スルニフィルで多少は健康効果とかあるのかな?やっぱ気休め程度だろうな~。


今度遊びに行ったら探してみよう・・・

買ってしまったのです。。

深夜に放送しているテレビショッピング。

これまで商品探しの参考に見ることは結構あるんですけど、

どんなに、欲しい!って思っても今までじっとガマンして

買ったことは一度もなかったワタシ。

ああいう商品って、事実かもしれないけど、

やっぱりいいトコしか書かないし・・・ね。


でも、ついにそのガマンを覆すほどの商品

出会ってしまったのです・・・




↓コレです。 

ソファーで使える「テーブルメイト 5980円」


普段はデスクで仕事してるんですが、

椅子が古い型のせいかメチャクチャすわり心地が悪くって、

高さの調節もできないし、動かす度にキーキーゆーのでイライラしていたのです。


あと、リビングテーブルがないので、

デスクでごはんを食べてたのですが、

なんだかゆったりした気になれなかったし。


こういうの、ホント探してたんです・・・!


おもわず衝動的にポチっとボタンを押して買おうとしたのですが、

ここで珍しく理性が働きました。


「これってホントだいじょぶなん?どっかに情報ないのかな?」と。

↑このパターン、ワタシにとっては非常に珍しいのです。

欲しいと思ったら迷わずなので・・・


で、ネットでいろいろ調べてみました。

検索してみると意外とあるある・・・2○ゃんねるの検証スレッドがヒット(笑


↓↓

テーブルメイトが使い物になるか語り合うスレ


これによると、「水平にならない」という一文が・・・

斜めになってたら、お皿からソースとかこぼれちゃうもんね。

焦らなくてよかったぁ~~!!


読み進めると・・・ふむふむ、類似商品もけっこうあるみたいね。

いくつか名前が挙がっていた中から、気になったのが


どこでもテーブル 2980円


見た目はどうみてもテーブルメイトと同じなんだけど


ちゃんと水平になるみたいだし、



なにより、値段がほぼ半額。 ←コレ大事(笑



万が一失敗しても割り切れる金額なので、


コレに決定。


商品が届いたら、改めてレビューしまーす。

生活スタイルに合わせたサプリメント利用のススメ

サプリメントを摂取する前提に、「必要な食事はとる」があると前項で書きました。


では、食事のプラスαとしてサプリメントを利用するには、いったいどういったケースが考えられるでしょう?

まず、サプリメントには大別として


【1】 ベーシック(ベース)・サプリメント
マルチビタミン、マルチミネラル、カルシウムなど、原則として年齢性別に関わらず毎日摂るサプリメント


【2a】予防増進のためのオプショナル・サプリメント
生活習慣病の予防のため、シミそばかすなどを予防する美容のため、などなど


【2b】特定用途のためのオプショナル・サプリメント
特定の病気や症状に対して使用するもの(おもに海外製品)
(国内製品では、具体的な症状に対して謳えるのは「医薬部外品・特定保健用食品」のみです。また具体的な病名に対しての効能を謳える商品はありません)


とおおよそ3つの区分に分ける事ができます。


自分は食生活には自信がある!という方ももちろんいらっしゃるでしょう。
とはいえ、近年はスーパーで売られている食物も、含まれる栄養分が昔に比べて少なくなっていると言われて久しい状況。せめて【1】ベーシックサプリ程度は摂取することををお勧めします。

特に高齢の方などは、食物からの栄養を吸収する力が落ちていますので、必須栄養素はサプリメントも併せて摂取するのが良いと思います。


とすると、


(食事)+ ベーシックサプリ が基本となります。


ビタミンやミネラルはもちろんですが、日本人の場合、平均的にカルシウムが足りないと言われていますので、カルシウムの吸収率をアップさせるマグネシウムも配合されたサプリもベースに入れて良いと思います。


上記に加えて、【2a】【2b】を年齢や生活スタイル自分に必要と思われる物を組み合わせて摂取していくことになります。


(使用例)

・目が疲れやすいと方は、アントシアニジンやルテインが多く含まれる、ブルーベリーのサプリメント。

・元気なお子さんを持ちたい女性にはビタミンB群の一種である「葉酸」。
妊娠してからとってもあまり意味がないと言われていますので普段からの摂取をお勧めします

・健やかに年齢を重ねていきたい方に、加齢と共に体内から減っていく成分のサプリメント(代表的な物として、CoQ10、コンドロイチン、美容成分としてヒアルロン酸など)

・ストレスによるイライラなどが気になる方にはセントジョーンズワートなど。



体的な症状に併せてサプリメントを購入する場合には、

自己責任となりますが、サプマートUSA サプリメント先進国から低価格で商品直送アーウェル など、海外サプリメントの専門店で商品説明をきちんと読んで検討してみるといいでしょう。


サプリがあれば食事はいらない?

いやいやとんでもない。
サプリメントはあくまで「Supplyment = 補うもの」です。


ダイエットしたいというのは、誰もが持ち有る願望です。
そしてダイエットのために、「食べない」という方がいます。
栄養が足りないなら、サプリメントで摂ればいいし、というのです。
お腹が減ったら、寒天など、繊維を含んだ商品でで紛らわすそうです。


これは正直、お勧めできることではありません。
確かに、サプリメントで「数値だけなら」必要な摂取量を満たす事ができるかもしれませんが、ここからが人間の身体の不思議なところ。
成分を単体で摂っても、水溶性の成分でも実際に吸収される量はごくわずかといわれています。

脂溶性の成分(代表的なものとしてビタミンA、CoQ10など)についてはさらに吸収量は減ります。また余談ですがビタミンAなどについては、体内に残るほどの過剰摂取をすると、依存症になる恐れもありますので注意が必要です。


結果、栄養失調となるケースもあります。


食べないのは、確かに痩せるでしょう。正直、究極かつ一番確実かもしれません。

ですが、食べられないことによるストレス、その反動から来る過食症、逆に食べたらまた戻るんじゃないかという恐怖心から来る拒食症など弊害もいっぱいあります。


寒天ダイエットも一時期大流行しました。たしかに満腹感は得られると思いますが、あの水分の吸収力をなめてはいけません。過度に寒天を取ってしまったばかりに必要な水分まで寒天に吸われてしまい、脱水症状を起こすケースもあるのです。


さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・

サプリメントの成分を最も効率よく摂る方法は、「※食事と一緒に」が一番といわれています。

食事をする際には人間が持つ消化吸収機構が自然とはたらくので、食事の栄養成分一緒に摂取されるからです。
とくに脂溶性成分の場合なら、食事の油分と一緒に吸収されるので非常に効率がいいといえます。

(※ちなみにサプリメントは摂取のタイミングを具体的に示すことはできません。これは「あたかも医薬品であるように見せてはいけない」という薬事法での規制があるからです。)


ダイエットしたいのは解かります!でも、あんまりあせるとやっぱりいい事はありません。体重はとりあえず落ちたけど、お肌は荒れてるし、血色良くないし・・・なんてことも十分にありえる話です。

キレイになりたくて、健康になりたくてダイエットするのに、

こんな結果じゃ、いくら痩せたところで・・・本末転倒ですよね?


必要な食事はきちんと食べる。寒天ダイエットやシェイクなどいわゆる「置き換えダイエット」も無理せず1日1食分程度に抑え、ちょっと時間のあるときに適度な運動をする、というのが身体にも精神的にも負担を掛けませんし、すぐに結果は出にくくとも、一番健康的だと思いませんか?

作る側も買う側も悩んでしまう、日本のサプリメント事情

日本においてもここ2~3年でやっとサプリメントという言葉が認知されてきましたが、やはりまだ一般消費者にとっては「敷居の高い物」あるいは「胡散臭い物」というイメージを持った人が多いように思います。


これは過去のごくごく一部の悪意のある「健康食品」と、その売り方に対してのイメージがつきまとっているのでは?と感じることが多々あります。米国で言うところの「ダイエタリー・サプリメント」と「健康食品」はほぼ同義です。どちらも厚生労働省が設定する区分上では「栄養補助食品」となります。


私自身も何も知らないはじめの頃は、勝手なイメージですが「サプリメント」と聞くと、薬局で売っているビタミンやミネラルなどをイメージし、「健康食品」と聞くと折り込みチラシやシステム販売の高額商品が頭に浮かんでいました。よくよく考えれば、ものすごい偏見ですね(汗)。(関係者の方、気分を害されたらごめんなさい)


かつて確かに、いわゆるマルチ商法やねずみ講といった違法な販売手段において、利益重視で原価を抑えた悪質な商品が横行したことありました。現在も過度な表現を用いて「ガンが治った!」と謳った商品や、「1週間でマイナス10キロ!」のような一部のダイエット食品など、現実的な悩みを抱えている方に対して販売されているのも事実です。このことでサプリメント含めいわゆる健康食品に対しての悪いイメージがあるのだと思います。

(※念のため書きますがここで指すねずみ講・マルチ商法はあくまで違法な販売手段としてのものであり、MLM全般を否定しているのではありません。)


実は、ここには、日本の健康食品の薬事法における区分の問題も深く絡んできます。


日本ではサプリメント(健康食品)はあくまで「食品」とされているのです。

ですから、どんな症状の人に向く物なのかを表現することもできませんし、含有成分に関しての具体的な表現をすることもできません。


一部例外として、


「特定保健用食品」「医薬部外品」「どんな症状に対して使用するべきか」はある程度表示することができます。

「保健機能食品」は、例えば鉄分を多く含む保健機能食品なら「この製品で1日に必要な鉄分の○%を摂取することができます」などと表示することができます。


とはいえ、上記3つのどれをとっても、認可を取るために莫大な費用と期間がかかるため、ナショナルブランドほどの体力のあるメーカーしか製品化するのが難しいのが現状です。


このような事情もあり、実はエビデンスも揃った良い商品かもしれないのに、法を遵守し、その許された範囲内で大したことも書けず苦労するメーカーがいて、

かたや実は大して中身のない商品なのに法を無視して過度な表現を行い爆発的に販売するメーカーがいる、という構図ができてしまっているのです。


ですが仮に、もし全ての悪意ある商品が排除され、全ての商品が法に沿った表現で紹介されたとしても、例えば全部が全部の商品の説明が「毎日の健康維持に」とか「野菜が苦手な方に」と書かれていても違いが分かりませんよね・・・?


ちょっと話がそれてしまいましたが、日本ではこのようにサプリメントの明確な位置づけがないため、まじめなメーカーほど損をするという、悲しい構造ができてしまっているのを感じます。


サプリメントの位置付けを設定する法整備をしてほしいという個人的な希望はありますが、きっとまだまだ時間はかかるでしょう。

ですが、ある程度の知識を得れば「怪しいもの」に対してのフィルターを持つ事は今からでもすぐ、十分に実践できると思うのです。


また、国民健康保険制度もこれから変わっていくかもしれないこの世の中、今後私たちも、アメリカほどナーバスにならなくとも「病気を予防する習慣」を身につけてみることも考えてみていいんじゃないでしょうか。その予防の一つの手段として、「サプリメント(健康食品)」を取り入れていくのもいいのではないかと思うのです。




「世間に認められた」米国のサプリメント事情

今やいろんなサプリメント関連書籍でも紹介され、日本でも認知されつつある事ですが、アメリカには日本で言うところの「国民健康保険制度」がありません。ですので実際になんらかの病気になって、お医者さんにかかろうとすると高額な医療費や保険料が必要となります。このことから、米国の人々は日常生活から健康へ対しての意識が高く、最大の関心事といっても過言ではないそうです。


1994年に「栄養補助食品・健康・教育法(DSHEA)」が制定されました。


この法律によって、医薬品と食品の中間に「サプリメント」という法的な位置づけがされ、ビタミン・ミネラル・ハーブにおいての認可されている成分の製品化は比較的容易にできるようになりました。表現においても医薬品のように病名を挙げて効能を告げることはできないまでも、具体的な症状を明示し、その症状対しての効果を伝えることができるようになっています。


このような医療事情によって「予防に対しての関心の高まり」や、使用者が増えたことでの「法整備が進んだ」ということも相まって、アメリカにおいてサプリメントは市民権を得ることができたのです。


あるデータでは米国成人の60%以上が何らかの形で日常的にサプリメント(栄養補助食品)を利用していると言われており、サプリメントのショップはあちこちにありますし、医師が処方に使うこともよくあります。


また健康表示の強調についても、日本に比べると規制緩和が進んでいます。
このことが、法定量以上の成分を含んだ問題ある商品を生み出しているという現実もあるようですが・・・


日本国内で販売されている商品に比べると、全体的に価格と成分の含有量のバランスが適正である商品が多いのは事実と私個人は感じています。