生活スタイルに合わせたサプリメント利用のススメ | バイヤーが選ぶサプリメント・健康食品

生活スタイルに合わせたサプリメント利用のススメ

サプリメントを摂取する前提に、「必要な食事はとる」があると前項で書きました。


では、食事のプラスαとしてサプリメントを利用するには、いったいどういったケースが考えられるでしょう?

まず、サプリメントには大別として


【1】 ベーシック(ベース)・サプリメント
マルチビタミン、マルチミネラル、カルシウムなど、原則として年齢性別に関わらず毎日摂るサプリメント


【2a】予防増進のためのオプショナル・サプリメント
生活習慣病の予防のため、シミそばかすなどを予防する美容のため、などなど


【2b】特定用途のためのオプショナル・サプリメント
特定の病気や症状に対して使用するもの(おもに海外製品)
(国内製品では、具体的な症状に対して謳えるのは「医薬部外品・特定保健用食品」のみです。また具体的な病名に対しての効能を謳える商品はありません)


とおおよそ3つの区分に分ける事ができます。


自分は食生活には自信がある!という方ももちろんいらっしゃるでしょう。
とはいえ、近年はスーパーで売られている食物も、含まれる栄養分が昔に比べて少なくなっていると言われて久しい状況。せめて【1】ベーシックサプリ程度は摂取することををお勧めします。

特に高齢の方などは、食物からの栄養を吸収する力が落ちていますので、必須栄養素はサプリメントも併せて摂取するのが良いと思います。


とすると、


(食事)+ ベーシックサプリ が基本となります。


ビタミンやミネラルはもちろんですが、日本人の場合、平均的にカルシウムが足りないと言われていますので、カルシウムの吸収率をアップさせるマグネシウムも配合されたサプリもベースに入れて良いと思います。


上記に加えて、【2a】【2b】を年齢や生活スタイル自分に必要と思われる物を組み合わせて摂取していくことになります。


(使用例)

・目が疲れやすいと方は、アントシアニジンやルテインが多く含まれる、ブルーベリーのサプリメント。

・元気なお子さんを持ちたい女性にはビタミンB群の一種である「葉酸」。
妊娠してからとってもあまり意味がないと言われていますので普段からの摂取をお勧めします

・健やかに年齢を重ねていきたい方に、加齢と共に体内から減っていく成分のサプリメント(代表的な物として、CoQ10、コンドロイチン、美容成分としてヒアルロン酸など)

・ストレスによるイライラなどが気になる方にはセントジョーンズワートなど。



体的な症状に併せてサプリメントを購入する場合には、

自己責任となりますが、サプマートUSA サプリメント先進国から低価格で商品直送アーウェル など、海外サプリメントの専門店で商品説明をきちんと読んで検討してみるといいでしょう。