10月中旬から私用でいろいろと忙しくCB750Fに乗る時間が取れず、レギュレーター交換の効果の確認ができないままとなっていました。

11月の2回目の3連休の最後の24日に少し時間がとれたので、自宅周辺である茨城県県西地区を走ってきました。

前回CB750Fに乗ったのは10月13日ですので、約40日振りの乗車となりますが、その間バッテリー補充電はしていません。

その方が前回乗車時の充電状況が良くわかると思ったからです。

乗車前にバッテリーの電圧を測定すると12.24Vであったのでたぶん大丈夫でしょう。

 

11月の後半となる外気温が低くなっているので、キャブのチョークをを少し引いてセルのボタンを押すと「キュル・ズバーン」と問題なくエンジンが掛かりました。やはりバッテリーの電圧は問題ないようです。

自宅から常総市方面に向かいます。滝下橋に架かる滝下橋を渡り北上すると、北の空が煙っています。もしかして火事?

なんとなく煙が上がっている方向に進路向けて走るとやはり火事のようです。

今日は風が弱いので煙がまっすくがたちが上がっています。

お行儀が悪いですが何処が火事なのか気になるので進路を煙の立ち上がっている方向に向けます。どうやら坂東市が火災現場のようです。僕は30代に5年ほど坂東市に住んでいたので少し土地勘があるので現場は幸田新田付近で推測してバイクを走らすとやはりその通りでした。

炎こそ見えませんが煙が勢い良く立ち上がっています。

自宅に帰ってインターネットで火災現場を調べるとかなり大規模の火災のようで、前日の深夜より出火し24日の昼過ぎになってもまだ鎮火していません。

 

あんまり地元のことを悪く書くのはマナー違反かもしれませんが、茨城県の県西地区の郊外には廃材の集積場の火災が頻繁な起きています。今年の2月頃にも常総市で火災が起きていています。帰路にその火災現場の脇を通りましたが、まだ片付ておらず焼け焦げたゴミが残っています。この辺りの問題は行政がしっかり指導してほしいところです。

さて本題ですが約70分で40Km程走って自宅帰ってきました。

自宅に帰ってバッテリーの電圧は測定したところ、12.25Vで走行前後で電圧の低下は起きていません。バッテリーは走行中にシッカリ充電できていることを確認できました。やはり今回のトラブルの原因はレギュレーターと断定いたしました。

これで長距離も問題なく走ることができます。

 

ただ、これから冬となるのでバイクで走るモチベーションで下がってきます。若い時みたいに寒さに耐えながら走る体力、根性がなくなってきています。

今年の目標は年内にCB750Fのオドメーターで70,000Kmを目指すことでしたが、後400Kmちょっとあるので達成は難しそうです。

このバイクを買ったときは20代前半で、当時はこのバイクで10万Kmを走るのはあっという間だろう…と考えていました。

あと何年バイクを乗れるか考える年齢となりましたが、なんとか少しでも10万Kmに近づけるよう頑張って走ります。

 

 

 

 

 

先週、CB750Fのレギュレーターを交換したので、10月13日の朝にテスト走行を行いました。

 

先日の夜からバッテリーを補充電しておきました。

電圧を確認したところ、12.78Vとなっているので充電状況には問題ありません。

近所のガソリンスタンドで満タンに給油し、6時50分頃に出発します。

尚、ここで再度電圧を測定するとすでに電圧を測定すると12.64Vで、すでに下がり傾向となっています。

都市軸道路をつくばみらい市に走向し、田んぼアートを見に行きます。

田んぼアートの一部(写真右下)は刈取りが始まっています。今日が田んぼアートの見納めになりそうです。

ここでも電圧を測定すると、12.62Vでほぼ横ばい。

やはり少し心配になってきたので、守谷方面に戻ることにします。この状態ではセルモーターはきちんと回り、一発でエンジンが掛かります。

たんぼ先週、CB750Fのレギュレーターを交換したので、10月13日の朝にテスト走行を行いました。

田んぼアートのそばに一面コスモスが咲いているところがあります。

本当ならじっくり見ていきたいところですが、バッテリー上がりが心配で写真を一枚撮っただけで、出発します。

自宅方面に戻り、近所のコンビニエンスストアで電圧を測定、12.56Vとなっています。

若干電圧は下がり傾向ですが大幅に電圧が下がることはなさそうなので、もう少し走行を続けることにします。

過去の走行時にトラブルの時はエンジンの回転数が3,000rpm前後でエンジンが不調になりましたが、今日はその現象が出ていません。トラブル発生時にはすぐ自宅へ帰れるよう遠出をさけ、守谷市、常総市、坂東市方面を走ります。

約50km走って自宅近所で電圧を測定したところ12.58Vで走行直後の電圧を維持していて、通常走行をしていればこの近辺で電圧は安定しています。

どうやら今回のトラブルはレギュレーターの不具合のためにバッテリーが正常に充電がなされていなかったことが原因だったようです。

過去のメンテナンスの反省点としては

----------------------------------------------------

・定期的にバッテリーの補充電しているとエンジン始動には問題がないために、走行中の充電不足に気が付かず充電系のトラブルとは思わなかった。

今回は新品のバッテリー交換直後にバッテリー上がりが発生したので、流石に「こりゃバッテリーじゃないな」と思いました。

・過去に僕が見聞きしたレギュレーターのトラブルは過充電だったので、レギュレーターのトラブルで充電不足が起こる可能性は低いと思い込んでいた。ただネットで調べるとレギュレーターの不具合による充電不足は定番のようで、単なる素人判断により解決までの道のりを遠くした。

----------------------------------------------------

が挙げられます。

まだ、50Km程走行による判断ですので、引き続きテストを重ね原因を特定してからツーリングで出かけるようにします。

先週、CB750Fのバッテリー上がりのトラブルの原因ははバッテリーではなく、充電系がおかしいのでは?と推測しました。

素人の僕で思いつくのは

①ジェネレーターのブラシの摩耗

②レギュレーターのパンク

の2項目です。

幸いどちらも手元に予備品がありました。

 

ブラシは部品取りのエンジンの中古品が使えそうです。幸いパッキンも新品がありました。

ただパーツリストに記載されているパーツNo.とパッキンに貼ってあるラベルのパーツNO.が異なります。

ネットで調べてみるとパーツNo.の末尾3桁の3桁目は製造元の変更を示して1、2桁目は仕様変更を示すようです。

 

ちなみに僕は今から30数年前にこのラベルを印刷するプリンターを販売する会社で働いて、修理を担当していました。

古いホンダの部品のラベルを見ると、若かりし頃に仕事で悩んだことを思い出すんですよね。

組み立てするときにはパッキンにはシリコンオイルを塗り、ボルトにはスレッドコンパウンドを塗ります。

 

 

 

レギュレーターを交換のためにバッテリーを外します。

外したバッテリーの奥にレギュレーターがあります。

レギュレーターは左側のサイドカバーの奥のナット2個で固定されています。

古いのレギュレーターのコネクターはプラスチックが硬化していて外すのに多少苦労します。

力任せに外そうとすると手をぶつけてケガしそうなので注意します。

そこさえ注意すればレギュレーターの交換は簡単で20分少々で終了します。

バッテリーを元に戻し、エンジンを始動し電圧を測定するとエンジンの回転数4,000rpmで14Vまで上昇しました。

どうやらレギュレーターがおかしかったようです。

とはいえ実走していないので安心はできません。来週は試走しつつバッテリーの電圧を測定しレギュレーターがトラブルの原因かどうか確認します。

 

 

 

 

 

 

 

9月28日の早朝、少し時間ができたので、9月27日に桜川市と石岡市の間に新しく開通した上曽トンネル走ろうと思い、ガレージからバイクを引っ張り出します。

 

出発前にグーグルマップで上曽トンネルを検索しましたが、流石にまだ更新されておらず、上曽峠だけが表示されています。

何時ものガソリンスタンドで満タンに給油し、都市軸道路⇒県道45号で筑波山の西側へ向かい、そこから県道41号線で真壁の町へ向かいます。

9月も下旬になると早朝は過ごしやすくなり、メッシュのバイクウェアでは少しひんやり感じます。バイクウェアの下に長袖のTシャツを着て正解でした。

つくばみらい市の田んぼアートを見に行きます。

すでに背景となる稲の刈り取りは終わり、文字の部分の稲のみが浮き上がるように残されています。

この田んぼアートはつくば会苦プレスの下り線の守谷駅⇒みらい平駅の車窓(進行方向左側)でも盛ることができます。

ここから再出発しようとしたところ、セルモーターの力が少し弱いことに気が付きます。

朝出発時はセルをチョンと押しただけでエンジンが掛かりましたが、ここではキュルキュルとなってからエンジンがかかりました。おかしい…バッテリーは3ケ月前に変えたばかりなのに…という思いがよぎります。

そういえば、最近、エンジンの調子がおかしく始動直後は問題ないけど30分ほど走ると3000rpm付近でもたつく現象が発生していました。「猛暑のせいでキャブのセッティングから外れた?」と思っていましたが、今日は涼しい朝なのにその現象が発生しています。

これは大ごとになる前に引き返した方が良いと思い、上曽トンネル行を取りやめ帰宅することにいたします。

途中、寄り道をしながら自宅へ向かいましたが、とうとうアイドリング中にウィンカーが点滅しない状態となり、かなり危険な状態となってきました。走行中(もしくはエンジンの回転数を上げた状態)では何とかウィンカーが点滅したので、この状態を維持して自宅まで辿り着きました。

自宅到着直後にエンジンを切り、試しに再スタートを試みましたがキュルキュルとなって再スタートできません。本当に危機一髪の状態でした。3か月前にバッテリーを変えたばかりなのに???という思いましたが、冷静に考えるともしかしてバッテリーがおかしいのではなく、充電系がおかしいのでは?という気がしてきました。

帰宅後にエンジンを停止した状態でバッテリーの電圧を測定したところ11.5V前後となり、バッテリーが上がり傾向であることが改めて確認できました。

そこでエンジン始動を5000rpmまで回して電圧を測定したところ、13.8Vまで上昇しました。

しかしサービスマニュアルを見ると5000rpmで14Vまで上昇することが規定となっています。

※それもハイビーム点灯

もしかして過去2回経験したバッテリー上がりのトラブルはバッテリーのトラブルではなく、充電系のトラブルが原因だったのではないかという思いが強くなりました。

一昨年のバッテリートラブルの際は一応レギュレーターは問題ないことは確認しましたが、レギュレーターは電圧の制御を働きをしているので発電そのもの役割を果たしているわけではありません。ネットでCB750Fの充電系の調べてみると、ステーターコイルのトラブルが多いようで、僕はそこの確認をしていません。

 

※ちなみにCB750Fはクランクシャフトの右側に発電系を備えているので、右側の転倒すると即発電系に影響が出ると都市伝説的に言われています。(僕は約40年前の大学生時代に聞いていました。)。ただ僕のCB750Fにはエンジンを保護するエンジンガードをつけているので、立ちごけ程度はでは影響が出いないとと信じています…

 

ここまで調べて今日は時間切れです。せっかくいバイクで走り易い季節になったので残念です。

やはり旧車は手間(と金)がかかりますが、それを楽しむくらいの気持ちでないとやっていけないようです。

来週はガレージでCB750Fの点検で復活を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月になり7日が初めての秋のツーリングです。
5日に台風が関東地方を通過しましたが、この日の早朝は猛暑から開放され、清々しい朝となりました。
いつものガソリンスタンドで満タンに給油し、R294を北上し筑西市方面に向かいます。
目的地はセコマのコーヒーが飲める道の駅グランテラス筑西です。
道の駅の駐車場にはCB1300が止まっています。
やはりホンダのCBの色は赤白がいいですよね。
ここのセコマにはコインランドリーが設けられています。
プロのドライバー向けでしょうが、昨今車中泊が流行しているようですが、その人たちも使っているようです。
 

ここでセコマのアイスコーヒーを飲むのが早朝ツーリングの定番となっています。

道の駅にはスタバも併設されていますが、僕には100円のコーヒーで十分満足できます。

ちなみにここで朝からコーヒーを飲んでいるのは、車中泊らしき人と、ヒマそうな地元の高齢の方が多いです。

最も僕も周りの人から見ると高齢なヒマそうなジジィでしょうが・・・

コーヒーを飲み終わったら、来た道を単純に戻ります。

茨城県筑西市稲荷にて筑波山方面を眺めます。

若いときはこんな風景見てなんとも思わなかったものですが、歳をとるとこんな風景にホッとさせられるようになるんですよね。

道の駅しもつまです。ここの道の駅は新しくできた道の駅に比べ簡素な作りですが、混雑していないので気軽に駐車&休憩できる点が良いです。

常総市新石下の田園風景です。稲もしっかり育っています。来週あたりは稲刈りでしょうか。


 

この日のツーリングはほぼ単純に守谷市と筑西市の間を往復する約100Km弱のルートですが、気持ちよく走ることができました。い
※参考資料 ツーリング後のバッテリーの電圧を測定したところ、12.58Vでした。6月のバッテリートラブル後に新しいバッテリー変えましたが、安定して稼働しているようです。

 

僕の仕事は特に夏休みがあるわけではなくカレンダー通りの出勤体制です。

その為、特にお盆期間という感覚もなく、8月16日の土曜日も何時も週末というつもりでバイクに乗って出かけます。

目的地は境町のラーメンショップに朝ラーを食べることです。

ネットでラーメンショップで営業日を調べると営業日となっていましたが、「お盆で休みの可能性もあるかな?」と若干覚悟して出発します。ガソリンスタンド何時ものガソリンスタンドで満タンに給油し、R294を北上します。

常総市でR354のバイパスを通って坂東市経由で境町を目指します。その際、鬼怒川に架かる有料の水海道大橋を渡りますが、この時間帯(AM6:00前)は料金徴収時間外なので無料で渡ることができます。

ラーメンショップによる前に境町のジャンプ台を見てきました。こうしてみると高低差もさることながら横幅が結構あります。

完成したら、スキー?のジャンプ選手が飛ぶところを見てみたいです。

ここからはラーメンショップはそぐ傍です。

ところが、やっぱりラーメンショップはお盆休みでした。個人営業のお店は仕方ないですね。

来週再々度チャレンジすることにしましょう!

 

一週間待って、ラーメンショップは目指します。
守谷市にもラーメンショップはありますが、境町のラーメンショップの朝ラーを訪ねたい理由は「朝5時からラーメンを食べる人はそんなに(お店が経営できるほど)いるのか?ということ確認するためです。都内や繁華街、また大きな街道沿いのお店なら兎も角
、小さな町のそれも郊外にどんな人が集まるか興味があるからです。

という訳で今回はAM4:00に起きて、AM4:45に自宅を出発します。8月も下旬に近づくとこの時間帯はまだ夜明け前です。

常総市菅生町付近で夜明けを迎えます。田圃の稲も無事育っているようです。

この辺は稲刈りが終了したのかな?それにしては刈った跡が乱雑のような気がします。

ラーメンショップの近くまで来たところ、道に迷ってしまいました。グーグルマップを確認するために焼き肉屋の比較的広い駐車場に入ったところ、そのわきに変わった施設がありました。

どうやら内陸でもプールに人工の波を作って、サーフィンを楽しむ施設のようです。

しかし圏央道の境古河IC近いとはいえ、人が集まるのか気になるところです。

それに茨城にある施設なのに「CITYWAVE TOKYO SAKAIMACHI」と東京を名乗るのは「どうなの?」という気がします。

 

 

AM5:30頃にラーメンショップに着きました。この時間帯でも駐車場は8割程埋まっています。

お店に前にすでに6人ほど人が並んでいます。これならちょっと待てば入れるかな?と思いましたが結構、店内に入るまで待たされました。また後で気が付いたのですが、店内でも数名待っている人がいるのでラーメンを食べ始めるまで30ほど掛かったでしょうか。

客層は圧倒的に男性が多く、オーダーを横目で見ているとラーメンと一緒にご飯を頼んでいるいる人が多いです。又まったく個人的なプロファイリングですが、朝ラーを食べている人は早起きして食べるようというよりも深夜明けのラーメンのような気がしました。またお客さんは食べ終わった後に「ごちそうさま!」と店員に声を掛けて席を立つ人が多く、常連さんが多いのかもしれません

お店はマスター風の人が1人と若い店員が2名の3人の方が働いています。マスターと若い店員の風貌が何となく似ているので、もしかしたら親子かな?と思いました。

注文したのはラーメンの中盛り(700円)です。

僕は年の割には脂っぽいが食べれるほうなので(もちろん好きなので)中盛りを頼みましたが、結構ボリュームがあり美味しく頂くことが来ました。

 

AM6:30頃にラーメンショップを後にしましたが、車が次々に来ているようです。

ちなみに隣のCB400SFは程度が悪く、フロントフェンダーは半分しかなくタンクも大きく凹んでいます。このバイクは、僕がラーメンショップに着いたときはすでに停まっていたので店員のバイクでしょうか。

 

復路も往路とほぼ同じ道を取って帰ってきましたが、途中鵠戸川でおじいさんが釣りをしている姿を見掛けました。

この辺はブラックバスを狙う人が多いのですが、今日は一人もいなくおじいさんがだけがウキ釣りをしながら水面を眺めていました。日本ののどかな原風景ですね。

おじいさんの脇でアオサギがくつろいでいます。アオサギはオジサンから釣った魚を貰えてると思っているのでしょうか。

この辺も田圃も稲が見事に実っています。もうそろそろ稲刈りが始まるのでしょうか。

今日は念願のラーメンショップの朝ラーを食べられて満足です。

今までツーリングであまり食事をとることしませんでしたが、これからツーリングの目的の一つとしたいですね。

 

 

 

今年の夏の休暇はカレンダー通りのお休みで、今日から三連休です。

朝、5時10分頃自宅を出て何時ものガソリンスタンドで満タンに給油します。

給油後、都市軸道路を北上しつくばみらい市の田んぼアートを見に行きます。8月になると稲もしっかり成長し、しっかり「TX 20th」が映っています。

 

つくば市の都市軸道路沿いの島名のドゥカティのお店の前で撮影。

30年ほど前にこのエリアに住んでいましたが、当時のこのエリアは山林でした。その後つくばエクスプレスの開通の影響もあり住宅街、大規模店舗が開発されています。

 

更に都市軸道路を北上し、R125との交差点を左折し成功し、道の駅 まくらがの里こがを目指します。

駐輪場に停めると、ホンダの新旧の小さな原付バイクが停まっています。

モンキーの後ろのバイクは懐かしいバイアルスTL50 です。

昔(40年以上前の話)はホンダも50CCでも魅力的なオフロードバイクを作っていたんですね。

僕のツーリングは早朝メインで走るので、飲食店によらず一気に走るスタイルですが、今日は前から気になっていた朝ラーメンを食べるために寄り道して帰ることにします。

そのラーメン屋はラーメンショップ 境店でAM5:00から営業しているそうです。

 

駐車場の広いお店ですが、すでに多くの車が停まっており水戸ナンバーもバイクを3台ほど停まっていました。

店舗の方を見ると店外まで先客が並んでおり、結構食べるために時間がかかりそうです。

お店に着いたのはAM7:30頃ですが、まさかこんなに朝から込んでいるとは想定外でした。

※早朝なのでふらっと立ち寄ってすぐ食べれるものと勝手に思い込んでいました。

ちょっと待てば良かったのかもしれませんが、せっかちな僕は今回は食べることを見送り日を改めてほうもんすることにしました。残念!

自宅に帰った後、ネットで調べたら結構人気のあるお店のようです。今度はもっと早い時間帯に食べに行こうかと思います。

 

ラーメン屋から自宅に向かう途中、県道137号線の境西泉田で異様な建築物に遭遇しました。

まだ建築中のようで複数の作業員が作業を行っています。

まるでスキーのジャンプ台のようです。

 

近くでこ建築物を眺めていたら近所のジョギング中のオジサンが通りかかったので、声をかけて「一体、これは何ですが?」と尋ねてみたところ、「良くわからないけど、ジャンプ台らしい…」とのこと。

どう見たってジャンプ台ですが、スキーのジャンプ台だとしたらいったい誰がここでジャンプするのでしょうか?

 

※自宅に帰ってネットで調べたところ、公式見解はみつかりませんでしたがいろんな人の投稿を読んでみると、やはり人工芝を敷いてスキーやスノーボードのサマージャンプ台のようです。

 

R354、県道215,162  農道ライブライン、県道3号を通って常総市菅生町の田んぼまで戻ってきました。

菅生町の田んぼも順調に育っているようで、稲穂も少しずつ実りつつあるようです。

ちなみに田んぼの水はかなり少なく、土が湿っている程度の水量です。

ここまで稲も育つのそんなに水はいらないのでしょうか?それとも猛暑による水不足の影響でしょうか

本日の走行距離は約100Km、無事自宅まで帰ることができました。

ただ、ラーメンを食べれなかったのが残念です。

 
PS番外編
自宅に帰って、長男にラーメンショップの朝ラーを食べ損ねたことを話すと、「俺は今から山岡家の朝ラー行くけど、一緒に行く?」と声を掛けられました。なんでも近所の山岡家は24H営業でAM5:00~AM11:00は朝ラーを提供しているそうで、その間はとんこつ醤油ラーメンではなく塩とんかつのラーメンになるとのこと。
塩とんかつは今まで食べたことがなかったので、長男の提案に乗っかり山岡家の朝ラーを食べてきました。
海苔の上に載っているのは梅干しのペーストですが、これを溶かす前からスープは若干酸っぱい味がする美味しいラーメンでした。コッテリしたとんこつ醤油ラーメンもおいしいですが塩とんかつのラーメンも「有」ですね。
 
 
 

 

 

茨城県県西地区は8月1日夜半から8月2日の午前中一杯まで台風の影響を受けましたが、台風通後は一転して猛暑となりお出かけするのが億劫となるほどです。

8月3日の早朝も湿度が高く、寝苦しさで目が覚めました。

6時前にバイクをガレージから引っ張り出し、何時ものガソリンスタンで給油します。

ところがここでトラブル発生、ここのガソリンスタンドはセルフ給油で現金払いを行いましたが、精算機からお釣りが2千円不足しています。精算機はピーピーなって何かの不具合を主張していますが、何度お札の払い出し口を覗いてもお金は出てきません。仕方なくインターフォンのボタンで店員を呼び出し事情を説明したところ、氏名と住所と電話番号を聞かれそのうえで不足分の2000円を戻してくれました。

給油後、R294、R354経由で小貝川の福岡堰を目指します。

今日は朝から猛暑で、ヘルメット(アライのRX-7)の額のエア取り入れ口から外気が入ってくるのが良くわかります。

一般道で常識的な速度で走行している限り、このエア取り入れ口は余り涼しいと感じることはなく、冬でも開けっ放しでも問題ありません。ただこれほどの猛暑だとエア取り入れ口の有難さが判ります。

ただ、来年の夏に向けてジェットヘルが一つ欲しいですね。

 

写真は福岡堰の右岸側です。

福岡堰の左岸側の側より取水された水が用水路を通じて田んぼに供給されます。

ここは釣り人が多く、車やバイクのナンバーを見ると、結構遠くから来ているようです。

話は変わりますが、この辺の細い道を走り回るのにはCB750Fをデカすぎるますね。この釣り場にもスクーターで通っている方が数名いらっしゃいます。見栄を張らなければ、125CCの原付も楽しそうですね。僕、ハンターカブかモンキーが欲しいです。

県道45号線を北上します。

つくば市水守付近で筑波山方面を眺めます。

湿度が高いせいか、筑波山が霞みがかっています。

バイクの後ろに小さな貯水池がありますがグーグルマップでこのエリアを確認すると、みもり池となっています。

フィッシングキャンプと見出しがついていますが、ここでキャンプする人がいるのでしょうか?

 

筑西市倉持周辺では大豆畑が広がっています。

どういう訳か人がたくさん集まっています。農作業しては人が多すぎるような気がします。

 

どうやら環境美化の日のなので、地域の人々が草むしりやゴミ拾いをしていたようです。

暑さを避けるために早朝より作業したようで、この時間帯には作業終了して解散する時間帯でした。

 

R50号を経由し、R294を南下します。

途中、道の駅 しもつまに立ち寄ります。

この道の駅で車中泊の車が停まっています。

CB750Fの背景には随分変わったキャンピングカー停まっています。

 

 

やすらぎの里しもつまではサッカー少年達がユニホームを着て屯っています。

試合に向かうのバス?を待っているのでしょうか。

道の駅常総のに立ち寄ります。

背景のバイクは古いパンヘッドのハーレーです。

エンジンはキックスタートのようでオーナーは一生懸命キックしています。

ここでハヤブサでツーリング途中のオーナーに声を掛けられました。

フレンドリーな方で、この道の駅に着く前にR294でハヤブサに抜かれた時もピースサインを出されたので、僕もピースサインを返しました。

ご夫婦でツーリングを楽しんでいるようで、リヤシートの後ろに大きなボックスを積んでいます。

このオーナーもCB750Fに乗っていたそうで、懐かしそうに僕のバイクを眺めていました。

このようなバイカー同士の交流もツーリングの楽しみの一つです。

本日の走行距離は約90Km、オドメーターも69,000Kmを超しました。最近の年間走行距離は2,000Kmぐらいですが年内には70,000Kmを達成したいですね。

 

 

※7月27日ツーリングのルートです。写真を撮らなったので、ブログは書きませんでした。

 

 

※ルートを記録することを忘れてしまいました。

 

関東地方もやっと梅雨が明けた最初の日曜日、今日も早起きして茨城県の県西地区をCB750Fで駆けてきました。

ただ気象庁の梅雨明け前から関東地方は暑く雨が少ない日が続いていたので、梅雨明けしたという実感がありません。

5時30分前にガレージからバイクを出すだけでも汗が吹き出します。気温はそれほど上昇いませんが、湿度が高いです。

何時ものガソリンスタンで給油します。前回のツーリングの燃費は15Km/弱、最近では一番良い結果です。

R294を北上、下妻市でR125に進路を変え古河市方面に向かいます。

上大野の交差点を左折しR4に入り、道の駅 まくらがの里こがを目指します。

6時40分頃に道の駅に着きました。駐輪場にバイクを止めましたが、隣のバイク(XJ1300)は2週間前にこの道の駅に来た時にも停まっていました。

オーナーは僕と同じように早朝ツーリングを習慣にしている方なのでしょう。

道の駅の建屋の前の広場でフリマの準備のために車が沢山停まっています。

道の駅の中のファミマでアイスコーヒーを飲んで一休みします。

Mサイズで240円、セイコーマートのアイスコーヒーの価格と比べるとお高めです。

 

 

R4号から県道129号経由でR354で坂東市方面に向かいます。

境リバーサイドパークの駐車場付近で撮影、利根川の水位は低く川床の砂が露わになっています。

やはり今年の梅雨が雨が少なかったのでしょう。

県道、農免道路経由で守谷方面に向かいます。

菅生町の田んぼの真ん中です。稲も順調に育っているようです。

今日は参議院選挙の投票日です。僕の投票所は近所の小学校ですが、ここの駐車場で撮影。

ちなみにこのタイミングでは投票せず、帰宅後に徒歩で再度投票所に行き投票してきました。

 

今日の走行距離は約90Km、8時前には自宅に帰ることができました。

先週、チェーンに給油しましたが、自宅に帰った後にオイルの飛散状況を確認したところ、やはりそれなりに飛散していました。
CB750Fはコムスターホイールで材質は銀色のアルマイトのなので、ブレーキクリーナーでオイルを拭き取ることできます。
※ブレーキクリーナーは塗装を痛めるかのうせいがあります。
ただ、コムスターホイールアルミ板の打ち抜きで作られているので、エッジが鋭く注意しながら拭かないと手を切ってしまいます。またアルミ板の内側は手が入りにくく拭きにくく、ハブ部はアルミ鋳物の鋳肌に入り込んだ汚れはなかなか落ちません。
ほどほどに手を入れたところで良し!として作業を終了します。
 
 
 

PS.帰宅後、家族で常磐道の守谷SA(下り)に買い物に行きました。

※守谷SAは一般道側の駐車場から徒歩でSA内に侵入可能です。

その際に高速道路の駐輪場でバイクを変わったバイクを見掛けました。

それはなんと、スーパーカブ!

うっかり高速道路に入ってしまったカブかと思いましたが、ナンバーは原付ではなく軽二輪だったので、改造後に正規に届出したカブのようです。

カブの細部を眺めて確認しましたが、前後のブレーキはドラム、フロントタイヤの上は大きなカゴが乗っているで、昨今流行りのおしゃれ系カブではなくお仕事系のカブがベースのようです。

珍しいバイクを見させていただき感謝です!

 

 

 

 

2025年7月13日、今日も早起きして一週間ぶりオートバイでツーリングに出かけます。

前日からバッテリーを補充電しているので、安心で出かけることができます。

エンジンもセル一発でかかりました。

いつものガソリンスタンドで午前5時に満タン給油し、都市軸道路を北上します。

天気は薄曇りで、メッシュの夏用ジャケットでは少しひんやりする気温です。

7月初旬は雨が少なく暑い日が続ていてまるで梅雨が明けたようでしたが、今日は梅雨明け前の気温の上がらない朝でした。

つくばみらい市の田んぼアートを成長具合を確認します。

稲も順調に育って図柄がハッキリ判るようになりました。

 

つくば市池田で筑波山をバックに撮影、ここの稲も順調に育っています。

 

県道151号荻島真壁線沿い石材店が多く並んでいます。ここは観音様がたくさん並んでいます。

観音様は全員、筑波山の方を向いています。

その他の石細工も見事なものです。

R294に出て守谷方面に向かいます。

道の駅しもつまでトイレ休憩を取ります。

 

駐車場は車中泊の車が数台停まっていてます。

 

やすらぎの里しもつまにも立ち寄ります。

この季節は咲いている花が少なく、殺風景な風景となっています。

道の駅常総にも立ち寄ります。早朝のためかバイクはまだ少ないですが、この道の駅もやはり車中泊の車が多く、比較的大きなキャンピングカーもとまっています。

自宅付近の公園で撮影、本日の走行距離約100Km、走行時間は3時間弱。

なお、この時点でも天気は薄曇りで、まだバイクに乗っていると涼しいと感じる気温でした。

自宅に帰ってからチェーンの清掃、給油を行いました。

車検の際に給油したので給油間隔(距離)は約1,000km、雨天走行もしていないので泥汚れもなく軽く拭き掃除して、給油します。

給油後は初走行時にどうしてもチェーンルブがホイール周りに飛び散るので、来週は走行後にホイールを清掃する必要とありそうです。