10月中旬から私用でいろいろと忙しくCB750Fに乗る時間が取れず、レギュレーター交換の効果の確認ができないままとなっていました。
11月の2回目の3連休の最後の24日に少し時間がとれたので、自宅周辺である茨城県県西地区を走ってきました。
前回CB750Fに乗ったのは10月13日ですので、約40日振りの乗車となりますが、その間バッテリー補充電はしていません。
その方が前回乗車時の充電状況が良くわかると思ったからです。
乗車前にバッテリーの電圧を測定すると12.24Vであったのでたぶん大丈夫でしょう。
11月の後半となる外気温が低くなっているので、キャブのチョークをを少し引いてセルのボタンを押すと「キュル・ズバーン」と問題なくエンジンが掛かりました。やはりバッテリーの電圧は問題ないようです。
自宅から常総市方面に向かいます。滝下橋に架かる滝下橋を渡り北上すると、北の空が煙っています。もしかして火事?
なんとなく煙が上がっている方向に進路向けて走るとやはり火事のようです。
今日は風が弱いので煙がまっすくがたちが上がっています。
お行儀が悪いですが何処が火事なのか気になるので進路を煙の立ち上がっている方向に向けます。どうやら坂東市が火災現場のようです。僕は30代に5年ほど坂東市に住んでいたので少し土地勘があるので現場は幸田新田付近で推測してバイクを走らすとやはりその通りでした。
炎こそ見えませんが煙が勢い良く立ち上がっています。
自宅に帰ってインターネットで火災現場を調べるとかなり大規模の火災のようで、前日の深夜より出火し24日の昼過ぎになってもまだ鎮火していません。
あんまり地元のことを悪く書くのはマナー違反かもしれませんが、茨城県の県西地区の郊外には廃材の集積場の火災が頻繁な起きています。今年の2月頃にも常総市で火災が起きていています。帰路にその火災現場の脇を通りましたが、まだ片付ておらず焼け焦げたゴミが残っています。この辺りの問題は行政がしっかり指導してほしいところです。
さて本題ですが約70分で40Km程走って自宅帰ってきました。
自宅に帰ってバッテリーの電圧は測定したところ、12.25Vで走行前後で電圧の低下は起きていません。バッテリーは走行中にシッカリ充電できていることを確認できました。やはり今回のトラブルの原因はレギュレーターと断定いたしました。
これで長距離も問題なく走ることができます。
ただ、これから冬となるのでバイクで走るモチベーションで下がってきます。若い時みたいに寒さに耐えながら走る体力、根性がなくなってきています。
今年の目標は年内にCB750Fのオドメーターで70,000Kmを目指すことでしたが、後400Kmちょっとあるので達成は難しそうです。
このバイクを買ったときは20代前半で、当時はこのバイクで10万Kmを走るのはあっという間だろう…と考えていました。
あと何年バイクを乗れるか考える年齢となりましたが、なんとか少しでも10万Kmに近づけるよう頑張って走ります。







































































































