茨城県に住んで30数年、未だ訪問したことがなくどうしても行きたい処があります。
それは北浦・・・
霞ヶ浦は何度も行ったことがありますが、茨城県の県西地区在住の僕にとって交通のアクセスが悪いエリアで、行きたい思いつつ30数年が経過していました。

前日夕方から雨が降り出し深夜まで雨が降っていましたが、早朝起きてみると幸い雨も上がり路面もほぼ乾いて若干風が強いもののツーリング日和となっています。
5時20分後頃に自宅を出発し、何時ものガソリンスタンドに向かいます。
自宅からガソリンスタンドを向かう途中、常磐道を跨いで通過しますが常磐道の下りは混雑していなかったので、常磐道で土浦北ICへ向かうことを決めます。
何時ものガソリンスタンドで満タンにガソリンを入れて出発です。
ちなみにエンジンオイルをASHに交換してから若干燃費が向上して15Km/L弱、約1Km/L向上しています。
まぁ誤差の範囲とも言えますが、悪化するよりはいい傾向なので暫く追跡調査します。またCB750Fのシフトフィールは元々よかったのですが、さらに軽くすっーと入る感じ変わっています。

谷和原ICより常磐道を使って土浦ICへ向かいます。
最初サービスエリアの谷田辺東ICに立ち寄ります。
駐輪場には早朝にも拘わらずBMWのGSが5、6台集まっています。どの GSも大きなパニアケースを装着しており、ロングツーリングに行くのでしょうか。
僕も時間が取れればロングツーリングに行ってみたいです。

土浦ICでR354に降りて東進します。途中道路沿いの蓮畑で撮影、蓮はまだ小さく水面を鴨が楽しそうに泳いでいます。
しかし蓮農家の方々は鴨の食害に困っているそうで、決してウェルカムの鳥ではないようです。

道の駅玉造で霞ヶ浦大橋を望みます。昨年にもここに立ち寄り霞ヶ浦周辺を走りましたが、今回はここから更にR125号を東進し北浦を目指します。


途中、東関道の建設現場を下を通過します。かなり工事進んでいるようでこの道路が完成すると水戸方面から成田空港へのアクセスが便利になります。

北浦に到着、風が強く水面に三角上の波が立っています。
北浦の景色は霞ヶ浦にていますが、周囲の風景は霞ヶ浦より更に長閑な感じが

北浦の反対側は水面が広がっていて既に田植えが終わっています。ここの水面にも鴨が楽しそう戯れています。

北浦の西側の湖畔沿いの道を南に向かいます。
鹿行大橋のすぐ南側に鄙びた温泉があります。
手書きで「源泉かけ流し北浦荘」と書いてあり多少怪しさがありますが、自宅に帰りネットで調べてみるとちゃんと営業しており、リーズナブルな価格(銭湯並み)で温泉に入れるようです。

更に南進すると風が収まってきて、水面の波を穏やかになってきました。
この辺はブラックバスを釣りに来ている人が多く、道路沿いに他県ナンバーの車が散見されます。

北浦大橋です。なかなか立派な橋で淡水湖に架かる橋梁としては日本第2位の橋だそうです。

北浦大橋のそばで大きな竿を多数並べて釣りをしている人がいます。
70歳ぐらいの人でしょうか、何をつっているのか興味があったので話しかけてみます。
その方は鯉を釣りに龍ケ崎市から来ていて、車中泊をしながら釣りを続けているそうです。
なかなかお話の好きな方で、バイクにも過去乗っていたことも話してくれました。。車歴を伺うとZ2、V-MAX、CB1300などに乗っていたがスピード違反で捕まり本業(ダンプカーの運転手)に支障がでるので、バイクを手放したとのこと、また足が短いので(小柄な方だった)、V-MAXを買ってすぐ立ちごけしたことなどを話してくれました。
こういう出会いも楽しいですよね。

前日の大雨のせいか、北浦に流れ込む川の水が濁っています。

北浦湖畔の道路から離れて、県道185号、R51を通って香取市方面に向かいます。
写真は常陸利根川で奥は霞ヶ浦となります。

反対側を撮影、遠くに富士山が霞みながら小さく見えますが、写真では判別つきませんでした。

横利根川の水門付近で撮影。ここからは利根川左岸を上流に向かって走ります。

利根川の河川敷にあるニッソーカントリークラブ脇の堤防上で撮影。

ゴルフ場の反対側は水田が広がっていますが、この辺も田植えが終わっています。

無事守谷市の自宅まで帰ってきました。再度ガソリンスタンドで給油しましたが、走行距離は約160Kmでした。
一日で160Kmも走るのは久しぶりです。これだけ走ると満足感に浸れます。

自宅に帰ったのは9時45分、約4時間のツーリングでした。
ちなみに自宅で高速道路の交通情報を確認したところ、常磐道も守谷SAを先頭に混雑していました。
今日は朝早く出発して正解でしたね。
