今年の変わり羽子板、東知事や上田桃子に
今年話題になった人物で一年を振り返る「変わり羽子板」が人形メーカー「久月」から発表された。同じ人形メーカーの「変わりびな」と同一のPR手法だ。
今年の顔に選ばれたのは、宮崎県の東国原英夫知事や女子プロゴルフツアーで最年少賞金女王になった上田桃子選手ら10人。
そのほか、福田康夫首相と小沢一郎民主党代表、ゴルファーの石川遼選手、斎藤佑樹投手、日本ハムのダルビッシュ有投手、ダイエットのビリー・ブランクスさんらの顔も。一般公開は千葉市のそごう千葉店(8―12日)などで。
社会起業家の本『「社会を変える」を仕事にする』
病児保育のNPO法人フローレンス を運営している社会起業家・駒崎弘さんの本『「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~』が英治出版 から出た。
駒崎さんに取材を申し込んでいるのですが、現在は米国に出張しているらしい。
社会起業家とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると以下のように書いてあった。
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社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。
社会起業家(社会的企業家)により行われる事業は、社会事業(ソーシャル・エンタープライズ、Social Enterprise)と表現されている。
ビジネスの起業家は、典型的には儲けと自分にどの程度報酬があったかで、その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの強い効果を与えたかを成功したかどうかの尺度にしている。NPOや市民グループを通して働きかけを行うことが多いが、この分野で働く人は、企業や政府のセクターで働く人が多い。
社会的企業家(ソーシャル・アントレプレナー, Social Entrepreneur)ともいわれ、「ソーシャル・イノベーション(Social Innovation)を起こす人」とも定義される。自ら団体・会社を始める人でも、組織内にあって改革を起こす人でも、いずれもありとされる。
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イルミネーションの丘
この家、「イルミネーションの丘」ですって。いやあ、すごいね。
「我が家や、色々なお家のクリスマスイルミネーションなども紹介しています。掲示板への書き込みや、メールなども気軽に下さい。 当ホームページへ、ぜひ一度遊びに来て下さい♪」
▽ 町田市イルミネーションの丘 http://noellight.com/
ネーミングの勝利 月の兎の運呼(うんこ)
おもしろネーミング商品3点が人気。いずれもお菓子だ。
1.月の兎(うさぎ)の運呼(うんこ)」
2..ゴリラの鼻くそ
3.鹿のフン
「うんこ」「くそ」「フン」・・・これらのWord、すべて「子ども目線」だなあ。
「ゴリラの鼻くそ」のHP( http://www.hanakuso.jp/
) には「笑いが一番、味は二番」と書いてあり、ユーモア精神たっぷりだ。
長野県中野市が開発した豆菓子「月の兎(うさぎ)の運呼(うんこ)」が、発売4カ月で約4000個を売り上げる「ヒット商品」となっている。
ウサギの形をした市特産の土人形をPRする目的で生まれたこの商品。名前と豆菓子の見た目が連想させる強烈な印象もあって一躍、新たな「中野名物」に。
市が進める「土人形の里づくり」が、意外なところから盛り上がりを見せている。
05年秋。同市の振興公社が、ウサギ型の土人形「月の兎」(800円)を市内の日本土人形資料館などで売り始めた。その年、テレビドラマの撮影で訪れた俳優の西郷輝彦さんが市職員に「かわいいから売ってみては」とアドバイスしたのが発売のきっかけだった。
「月の兎」は周囲の予想以上に、月平均で250個が売れた。青木一市長は担当の商工観光課職員に「遊び心を持って取り組みなさい」とアドバイスしたという。
月に住むウサギにいつか出会える――。
事業を任された一人の柴本豊・観光係長は、「愛とめぐりあい」というロマンチックなテーマで土産物を生み出そうと知恵を絞った。そこで部下と考えたのが、「運を呼び込んで幸運に出会えるお菓子」だった。
思いついた名前が「月の兎の運呼」。ロマンとは縁遠い名前の響きは、全国各地の動物園で売られている人気の甘納豆「ゴリラの鼻くそ」にヒントを得た。
落花生をごま豆腐風味の殻で包んだ豆菓子は、黒っぽくて直径1.5センチほど。広島市内の業者に製造を依頼し、7月から日本土人形資料館など中野市内の公共施設や農産物直売所で1袋350円で販売している。
名前への抵抗感から市民の批判もあったが、「運呼」は幅広い年齢層でウケた。最近は常連客も増え、県外からの問い合わせも。
9月には市の呼びかけで地元の銀行員や高校生、外国人ら計13人でつくる「月の兎応援団」が発足。「運呼に続け」と、土人形を県内外に売り込む方法を話し合っていくという。 問い合わせは振興公社(0269・22・2111内線299)へ。
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吉永小百合が「フンフンフン鹿のフン」と歌って奈良では「鹿のフン」というお菓子が大ブレークしました。こちらは「歌詞」のおかげですが、「月の兎の運呼(うんこ)」は人形のおかげといったところでしょうか。ウサギは、自分の排泄物を再び食べます。ウサギのフンには2種類あって、よく見かけるコロコロしたものと、クリーム状のもの。食べるのは半分消化した盲腸便というクリーム状のもの。記事の写真を見るとコロコロしているので、ウサギが食べないフンを人間が食べるということですね。
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ゴリラの鼻くそ
単価 : 525円(税込価格)
名前は、ユニークですが中身には良質の黒大豆を使い、オーソドックスに仕上げた黒豆薄甘納豆です。美味しく食べて頂いた上に、「ゴリラの鼻くそ」というネーミングが家族の、近所の、職場の話の種になれば幸いです。
ゴリラの鼻くそはこんな分野でも重宝されています。バレンタイン、ホワイトデー、企業内イベントの景品、企業の粗品、父の日のプレゼント、などなど。「笑いと黒豆は健康のもとです。」
ゴリラの鼻くそ 1袋 110g
http://www.hanakuso.jp/
ゴリラの鼻くそのお店 (有)岡伊三郎商店
島根県出雲市平田町2260-23 岡ビル2F
TEL/0853-62-2048 050-3329-4142
FAX/0853-62-2048
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ソフトバンクが首位 07年テレビCM好感度
CM総合研究所が6日発表した07年テレビコマーシャル好感度調査でソフトバンクモバイルが首位、NTTドコモ2位、KDDI4位と、シェア争いが激しい携帯大手3社が上位を占めた。
3位は日本コカ・コーラのジョージア。
ソフトバンクの「ホワイト家族24」は女優上戸彩、樋口可南子や、俳優北大路欣也の声でしゃべる白犬が家族を演じ、契約者同士の通話が無料になるサービスをユーモラスに描き話題に。
そうだったのか、1位になったのか。私もおもしろいと思っていた・・・。
それにしても携帯電話CM戦争、真っ盛りだなあ。私なんぞはいまだに携帯電話を持っていない。
携帯電話で歩きながら忙しそうにしているやつをみるとムカッとくる。
ヒマをもてあましている田舎者だと思ってしまう。ヒマだから携帯電話で遊んでいるんだと。
私は、携帯電話がなくても何も困らせない。
不便でしょうって。だれがそういう文化を創ったの。もしかしてNTT。
電話は必要だけど必ずしもそれが携帯であるとは限らない。
私はメール主義のPC派だ。とにかく歩きながらの携帯電話だけはやめてくれ。危ないし、品がない・・・
20代OLが告発「忘年会NG集」
2007/12/3付ネット媒体「.itmedia. 」におもしろい記事が出ていたので全文を転載。
師走に入り、忘年会のシーズン到来だ。メタボ中高年は暴飲暴食に注意しなければならないが、もうひとつ忘れてはならないことがある。酔っぱらった揚げ句のNG行動だ。現役OL7人に「嫌われるオヤジ」の行動パターンを聞いた。
●はやりモノに手を出すが、ネタが寒い
大手商社 I子(27)
おととしは「なんでだろ~」のテツandトモ、去年はレイザーラモンHG。今年は絶対に「でも、そんなの関係ねえ!」「オッパッピー」とやるであろう課長。ひとりで準備して頑張ってるのは分かるけど、寒いのよねえ。年中行
事だからやらせてあげるけど。
●挨拶が長い
大手商社 M子(25)
乾杯の挨拶が長いのよ。ビール持ったまま立っているのもだるいし、話はつまらない。挨拶は45秒以内で頼みますよー。
●エンドレス上司
大手通信 N子(26)
長っ尻の上司にタクシータイム3次会まで引っ張り回され、送ってもくれない。自腹1万円。ふざけるな!
●口うるさい説教オヤジ
PR D子(25)
1年間を振り返ってネチネチ説教を繰り返す上司。会社の行事はこれだからイヤ。本人は嫌われていること自覚してないのかなあ。
●お触り上司
化粧品 K子(27)
無意識だと思いますが、2次会中盤あたりからタッチが多くなる上司。まずはイスの背もたれに腕を乗せ、そのうち肩を抱く、背中をなでる、手を握るって感じ。お尻こそ触りませんが、イエローカードですよ。
●若いコ大好き上司
大手化学 M子(23)
毎年、新人のコを横にピタッと張り付けて独占する上司。昨年はワタシと同期が担当で、3次会までずーっと隣でお酌。若い頃の自慢話と最近の武勇伝。それもデフォルメされているんです。先輩OLの冷たい視線に気付
かないのかなあ。
●会費ピッタリけち上司
大手電機 H子(25)
会費ピッタリしか払わないんです。6000円の会費ならせめて1万円は払って欲しいところ。器が小さいっ!いかがであろうか。どれもよくあるパターン。こんなことをしていると、職場でもOLたちの軽蔑光線を受け続ける
ことになりますぞ!
北原謙二の名曲「ふるさとのはなしをしよう」
ストレス発散に動画サイト「ユーチューブ」で流行歌を聞いて楽しんでいる。
懐メロで恐縮だが、懐かしく聞いた。昭和40年、歌手・北原謙二が歌った、 「ふるさとのはなしをしよう」という作品。今聞いても新鮮だねえ。
▽ユーチューブ http://jp.youtube.com/watch?v=tZ4zXLTzb4I
▽ユーチューブ http://www.youtube.com/watch?v=k79MMIQ43cs
その北原謙二さん、2年前の2005年の1月に亡くなっていた。享年65歳。ウエスタン歌手としてデビューし、鼻にかかったバイブレーションのない歌い方が特徴だった。後に、歌謡曲に転じて「若いふたり」が大ヒット。この曲ももちろんヒットした。
詩もすばらしいし、曲はもっと素敵だ。こうした「純愛」の世情はどこに行ったのか。作詞家も作曲家も「純朴」だったからこそ、こうした名曲ができた?
もうユーチューブで100回は聞いたろう。何回聞いても涙があふれ出てとまらない。作詞家・湯川れいこさんによると、いい歌というのはまず、詩をみて「すぐに情景が浮かぶこと」、次に「覚えやすいメロディー」という。
「ふるさとのはなしをしよう」 作詩 伊野上のぼる 作曲 キダ・タロー
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1番 砂山に さわぐ潮風
かつお舟 はいる浜辺の
夕焼けが 海をいろどる
きみの知らない ぼくのふるさと
ふるさとの はなしをしよう
2番 鳴る花火 ならぶ夜店に
縁日の まちのともしび
下町の 夜が匂うよ
きみが生まれた きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう
3番 今頃は 丘の畑に
桃の実が 赤くなるころ
遠い日の 夢の数々
僕は知りたい きみのふるさと
ふるさとの はなしをしよう
西郷どん銅像のマント、市側は「公益性乏しい」
西郷隆盛の銅像にマントを着せてはダメという判断が12月4日、鹿児島市側から下された。理由は「公益性に乏しいから」という。
西郷どん銅像を見て育った私は鹿児島県鹿児島市の出身。おもしろい話題だったのでその行く末を見守っていた。なにしろPR的視点からみれぱ「すばらしいアイディア」だったからだ。
この「西郷どんマント論争」は、鹿児島市で呉服店を営む能勢明博さんが大島紬で作った巨大マントを市内の西郷像に着せようとしていたのが発端。
市側の却下理由を再現すると、「美術的にも文化的にも価値のある銅像本来の姿に変化が生じ、自由な鑑賞に支障をきたす」と塚田称也・公園緑化課長。
「敬愛する西郷さんに着てほしい」と、能勢さんは有志約600人とともに、西郷の生誕180年、像の建立70年にあたる7日に着せたいと、巨大マントを制作。奄美大島の伝統工芸品の最高級大島紬製で、丈3.8メートル、すそ回り6.92メートル、重さ8キロ。木製のボタンは屋久杉製にした。
この「マント論争」は「観光のPRになる」とする賛成意見の一方、「大島紬の宣伝目的になる」との反対意見も多かった。
能勢さん、着用は許されなかったが、もうさんざんマスコミが取り上げたので一定の宣伝目的は果たされたのではないか。今回の行政の判断の終結をもって潔くあきらめた方がいいですね。でもいい企画ではあったよ。だって西郷どんは鹿児島の象徴だからね。西郷どんと同じ鹿児島の名産、大島紬を結びつけたアイデイアに喝采あれ。










