社会起業家の本『「社会を変える」を仕事にする』
病児保育のNPO法人フローレンス を運営している社会起業家・駒崎弘さんの本『「社会を変える」を仕事にする~社会起業家という生き方~』が英治出版 から出た。
駒崎さんに取材を申し込んでいるのですが、現在は米国に出張しているらしい。
社会起業家とは、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると以下のように書いてあった。
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社会起業家(しゃかいきぎょうか)は、社会変革(英:Social change)の担い手(チェンジメーカー)として、社会の課題を、事業により解決する人のことを言う。社会問題を認識し、社会変革を起こすために、ベンチャー企業を創造、組織化、経営するために、起業という手法を採るものを指す。
社会起業家(社会的企業家)により行われる事業は、社会事業(ソーシャル・エンタープライズ、Social Enterprise)と表現されている。
ビジネスの起業家は、典型的には儲けと自分にどの程度報酬があったかで、その実績を計るのに対し、社会起業家は、社会にどれだけの強い効果を与えたかを成功したかどうかの尺度にしている。NPOや市民グループを通して働きかけを行うことが多いが、この分野で働く人は、企業や政府のセクターで働く人が多い。
社会的企業家(ソーシャル・アントレプレナー, Social Entrepreneur)ともいわれ、「ソーシャル・イノベーション(Social Innovation)を起こす人」とも定義される。自ら団体・会社を始める人でも、組織内にあって改革を起こす人でも、いずれもありとされる。
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