ネーミングの勝利 月の兎の運呼(うんこ) | スーパー広報ブログ

ネーミングの勝利 月の兎の運呼(うんこ)

おもしろネーミング商品3点が人気。いずれもお菓子だ。


1.月の兎(うさぎ)の運呼(うんこ)」

2..ゴリラの鼻くそ

3.鹿のフン


「うんこ」「くそ」「フン」・・・これらのWord、すべて「子ども目線」だなあ。

「ゴリラの鼻くそ」のHP( http://www.hanakuso.jp/
)
には「笑いが一番、味は二番」と書いてあり、ユーモア精神たっぷりだ。


長野県中野市が開発した豆菓子「月の兎(うさぎ)の運呼(うんこ)」が、発売4カ月で約4000個を売り上げる「ヒット商品」となっている。


ウサギの形をした市特産の土人形をPRする目的で生まれたこの商品。名前と豆菓子の見た目が連想させる強烈な印象もあって一躍、新たな「中野名物」に。


市が進める「土人形の里づくり」が、意外なところから盛り上がりを見せている。


05年秋。同市の振興公社が、ウサギ型の土人形「月の兎」(800円)を市内の日本土人形資料館などで売り始めた。その年、テレビドラマの撮影で訪れた俳優の西郷輝彦さんが市職員に「かわいいから売ってみては」とアドバイスしたのが発売のきっかけだった。


「月の兎」は周囲の予想以上に、月平均で250個が売れた。青木一市長は担当の商工観光課職員に「遊び心を持って取り組みなさい」とアドバイスしたという。


月に住むウサギにいつか出会える――。


事業を任された一人の柴本豊・観光係長は、「愛とめぐりあい」というロマンチックなテーマで土産物を生み出そうと知恵を絞った。そこで部下と考えたのが、「運を呼び込んで幸運に出会えるお菓子」だった。


思いついた名前が「月の兎の運呼」。ロマンとは縁遠い名前の響きは、全国各地の動物園で売られている人気の甘納豆「ゴリラの鼻くそ」にヒントを得た。


落花生をごま豆腐風味の殻で包んだ豆菓子は、黒っぽくて直径1.5センチほど。広島市内の業者に製造を依頼し、7月から日本土人形資料館など中野市内の公共施設や農産物直売所で1袋350円で販売している。


名前への抵抗感から市民の批判もあったが、「運呼」は幅広い年齢層でウケた。最近は常連客も増え、県外からの問い合わせも。  


9月には市の呼びかけで地元の銀行員や高校生、外国人ら計13人でつくる「月の兎応援団」が発足。「運呼に続け」と、土人形を県内外に売り込む方法を話し合っていくという。  問い合わせは振興公社(0269・22・2111内線299)へ。


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吉永小百合が「フンフンフン鹿のフン」と歌って奈良では「鹿のフン」というお菓子が大ブレークしました。こちらは「歌詞」のおかげですが、「月の兎の運呼(うんこ)」は人形のおかげといったところでしょうか。ウサギは、自分の排泄物を再び食べます。ウサギのフンには2種類あって、よく見かけるコロコロしたものと、クリーム状のもの。食べるのは半分消化した盲腸便というクリーム状のもの。記事の写真を見るとコロコロしているので、ウサギが食べないフンを人間が食べるということですね。

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ゴリラの鼻くそ
単価 : 525円(税込価格)

名前は、ユニークですが中身には良質の黒大豆を使い、オーソドックスに仕上げた黒豆薄甘納豆です。美味しく食べて頂いた上に、「ゴリラの鼻くそ」というネーミングが家族の、近所の、職場の話の種になれば幸いです。
ゴリラの鼻くそはこんな分野でも重宝されています。バレンタイン、ホワイトデー、企業内イベントの景品、企業の粗品、父の日のプレゼント、などなど。「笑いと黒豆は健康のもとです。」
ゴリラの鼻くそ 1袋 110g

http://www.hanakuso.jp/
ゴリラの鼻くそのお店 (有)岡伊三郎商店
島根県出雲市平田町2260-23 岡ビル2F
TEL/0853-62-2048 050-3329-4142
FAX/0853-62-2048
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運呼 ゴリラの鼻くそ

御神 鹿のふん