長らくご無沙汰いたしました。


前回、2月15日の投稿でしたが、

3月も4月も、そして5月になっても、

毎日のように「いいね!」をしていただいて、

とてもとても、感謝しております。

 

その間、いくつか記事を書きましたが、

途中まで書いたものの、完成にいたらなかったり、

構想だけで手つかずになってしまったりで、

それらの種は、もう少し育てて投稿することにして、

新しい記事を書くことにします。

 

GW中に教室の水槽のリニューアルをしました。

 

 

今回は「歌に魂を込めて」にします。

 

音楽好きな方には、何人(何組)かのアーティストを、

追いかけて深く深く聴く方もおられれば、

いろんなジャンルの音楽を幅広く聴く方もおられる、

と思いますが、私の場合、

ほんとに深く(ほぼすべての作品を)聴く存在も、

少しはあるのですが、メインは幅広く聴くので、

今日採り上げるアーティストは、ビートルズを除き、

代表的な歌しか聴いていないのです。

 

でも、その歌が大好きで、繰り返し聴き、

そしてその歌のカヴァーの中で秀逸なもの、

私の心を揺らすものをさらに聴き、

そんな感じで、日々暮らしています。

 

今回は、オリジナルではなく、

すべてカヴァーを載せてみたいと思います。

 

 

少し前に、あるショート動画のバックで使われていて、

すごく気に入ったので、検索を掛けたら、

幸いなことに、直ぐにたどり着きました。

大好きな Let It Be がまた一つ増えました。

 

 

 

Let It Be をもう少し。

13分52分からの Stereo Kick 。 

Hey Jude のラストへの繋ぎが見事。

19分7秒からの  Jahmene Douglas も素敵です。

 

 

 

アンドレア・ボチェッリとサラ・ブライトマンが
オリジナルの、
Time To Say Goodbye 18分51秒あたりから。

 

 

見事な一人二役ですが、

どちらの歌声も厚みがあって素敵です。

 

次はエルビス・プレスリー。

彼の数多ある名曲の中で、私はこれが格別に好きです。

 

 

名曲でもあり、超有名曲でもありますから、

ほんとに大勢の方がカヴァーされていますが、

ちょっと前に見つけたこれに、今は嵌まっています。

 

歌魂のシリーズで繰り返し書いていますが、

人の声というのが、最高の楽器だと思うのです。

それも、一人ひとり個性のある楽器。

それを再認識させてくれる、

Coldplay「FIX YOU」の、珠玉のカヴァーをどうぞ。

 

 

この Coldplay も、そして次のジョージ・ベンソンも、
そんなに多くの歌を聴いたわけではないけれど、
この歌は20代の前半に、よく聴いていました。
そのあとも、折に触れて聴きたくなるのです。

 

 

最近はオリジナルよりも、

このカヴァーの方が心地良いのです。

 

同じシリーズのカヴァーになるのですが、

Backstreer Boys の大好きなこの歌を。

 

 

 

Coldplay の FIX YOU のカヴァーをもう一つ。

こちらは、ソウルフルな歌声と表現が楽しめます。

 

 

言葉で書くと、分析的になりがちですが

分析的に聴いて、好き嫌いを決めている、

なんてことは、全くありません。

 

歌って(音楽全体もそうだろうけれど)

頭で聴くものじゃなくて、

心で、そして魂で聴くものだと思うので。

 

そんな魂を振るわせる歌の中でも飛び切りが、これ。

つい最近も、オリジナルを載せましたけれど、

ほんとに、超が付くぐらい、この歌が好きです。
 

 

典型的な反戦の歌であるこの歌が好きなのに反し、

普段の私は、保守現実派、かなりのリアリストです。

ところが、アニメを観たり、ドラマや映画を観たり、

そんな時の私は、かなり理想主義に振れています。

人間て、そんな矛盾をいろいろ抱えているものだと、

割り切っていますけれどね。

 

そろそろ、お仕舞いにしましょうか。

ジャーニーの名曲 Open Arms のカヴァー。

 

 

細かいこだわりなのですが、歌詞の最後、

「Open Arms」の歌い方が、理想から外れていると、

かなり評価が下がってしまうのですが、

これは素晴らしい。

もちろん全編に渡って、

心を気持ちよく揺らしてくれます。

 

 

ボーナス・トラックです。

マイケル・ジャクソンの歌の中では、

特に、ベンのテーマとこの歌が大好き。

そしてこのカヴァーは、ほんとに秀逸。

 

We Are the World を初めて聴いた時の

あのすごい感動がよみがえります。

 

 

Heal the World のお手伝い、私なりに、

できる範囲で続けてゆければと、思います。

 

 

 

今回も、最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

関西は、私学の高校入試もほぼ終わりました。
 

昨日の昼下がり、受験生がお母さんと一緒に、

報告に来てくださいました。

「この半年で、うちの子は大きく変わりました。」

お母さんのこの言葉が一番うれしい。

 

 

ほんと半年前は、数学の中1の最初あたりでさえ、

おぼつかなかった彼が、

国公立大学の受験も可能なコースに合格するまでに

成長するのは、並大抵の努力ではなかった。

 

普通は中3の夏休みからなど、入塾を許可しない

けれど、彼の真摯な思い詰めた表情に負けました。

でも、負けて良かった。

 

 

折りしも冬季五輪が開催中で、

日本からも多くのヒーローやヒロインが、

誕生していますが、

この歌のように、彼も自分の中のヒーローを

見つけてくれたことが、とてもうれしいのです。

 

 

 

しかし、全ての人が勝者となれるわけではなく、

この歌の「勝者が全てを手にいれる」なんてことは、

勝負の世界では、当然のこと。

 

 

うちの受験生でも、どうしても行きたい高校を

諦めきれずに、チャレンジした子がいます。

私がすすめた学校を蹴って、

その代わり、ものすごく努力をしました。

けれど、残念ながら合格はもらえず、

1.5次試験へむけて、今日もがんばっています。

 

私の実感としては、今度こそ確実に合格。

だから、あと少し、見守ります。

 

 

ちなみに明後日17日は、旧暦の正月。

台湾・中国・シンガポールだけでなく、

韓国・ベトナム・マレーシアなどでも、

盛大にお祝いするようですね。

 

 

この歌は、新しいステージに立つ全ての人たち、

合格を勝ち取った受験生、付き合い始めたカップル、

転職した人、お子さんが生まれた方たち、

誕生日を迎えた方にも。

 

 

 

 

さあ、後半は、冬の夜に聴きたい歌を。

 

 

 

 

 

今に始まったことじゃないけど、

このところ特に、支えてくれる存在がありがたい。

ほんと、たくさんの人たちに支えられて、

今の自分があることに感謝です。

 

 

 

若い頃は、受験は実力8割、残りは見えない力、

なんて言っていたのですが、

最近は、実力が7割と、伝えています。

 

残りは、ご先祖様が積まれた徳かもしれないし、

その子自身が積んできた徳なのかもしれない。

 

だから、日々を丁寧に直向きに生きることと、

親に口答えしない(彼らにできる限られた親孝行

の代表格)を伝えていますが、

 

最後はこちらの「祈り」の力。

大きくはないけれど、確実に効いています。

 

 

 

冬の夜に聴きたい歌特集のはずが、

受験指導の話になってしまいますね。

 

受験期の指導において、

心掛けることは、いろいろとあるけれど、

受験生に取ってのサーチライトのような存在

であれればうれしいな、と思いながら、

日々悪戦苦闘しています。

 

 

 

最後は、大好きなこの歌で終わりますね。

 

 

 

 

最後までお付き合いいただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

毎日寒い日が続きますね。

 

大阪は幸いなことに、雪は降らず積もらず、

ただ寒いだけの毎日です。

 

豪雪の被害に遭われている方々に、

お見舞い申し上げます。

 

 

さて、

今回はうた魂です。

 

 


まずは、噂には聞いていたけれど、観ることができず、

大晦日に年越しそば食べつつ Amazon Prime で観て、

どはまりした『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の

主題歌、キャンディーズの「銀河系まで飛んで行け!」

 

メロディーラインを追って、これはと思った方も、

おられると思うのですが、曲は吉田拓郎。

キャンディーズが歌った拓郎の歌では、

「やさしい悪魔」が有名ですが、

これも、素晴らしい歌ですね。

 

 

もはや三人でのライブは不可能なのが悲しいですが、

70歳手前の蘭ちゃんのパフォーマンス、すごい。

私も、まだまだパワフルであらねばと、思います。

 

今回、前半は、70年代・80年代の日本の歌が、

いかに凄かったか(最近世界中で再評価されていますね)的な感じで進めます。

 

 

吉田拓郎は、ご自身で歌った歌にも、

いいものがたくさんありますが、

他の人に提供した中にも名作が多いですね。

 

これなんか、特に。

 

 

 

74年・77年と、70年代の歌を続けて載せましたが、

これは1969年の歌。

70年代からの流れの先駆けの楽曲だと思います。

 

最近ふと聴きたくなって、聴きましたが、

筒美京平さん、よくこんなメロディーを書かれたなと、

感嘆しますね。

 

いしだあゆみオリジナルも素敵なのですが、

ちあきなおみバージョンも素敵なのです。

 

 

 

次は、最近50周年の映画が公開された

『俺たちの旅』。

リアルでは観ていなかったし、

その後も観たことがないので、

映画を観ても、どうかなと思うけれど、

中村雅俊が歌った主題歌は、大好きでした。

 

今回は、作者の小椋佳が歌ったものを。

 

 

 

ネット経由で、海外で評価されだした日本のポップス。

シティ・ポップというらしのですが、

AIに尋ねてみたら

「都会的で洗練された洋楽風の邦楽ジャンル」

なんだそうです。

 

その先駆け、70年代を代表する名曲中の名曲だと、

私が勝手に思っている

(けれど、賛同する方も多いと思う)

丸山圭子の「どうぞこのまま」。

 

 

 

84年のこの歌は、単なるアイドルの歌ではなく、

松本隆と細野晴臣による、この時代の最高傑作。

 

 

 

最後は、ここ最近よく聴いている、

最近(10年以内)の歌を。

 

桑田さんの声も好きなんだけれど、

原由子の歌声が大好きなんで、

最近のサザンでは一番好きなこれを。

 

 

 

最近、第2シーズンが始まった「葬送のフリーレン」。

第1シーズンのエピソード11の前半の挿入歌、

milet の「bliss」。

 

断頭台のアウラとの壮絶な戦いのあとの、

平和な日常の風景の展開を観ながら聴くこの歌は、

渇いた心の隙間に、沁み込んでくるのです。
 

 

 

最後は「bliss」繋がりで、

Glen Check の「bliss」。

浸っていると、じわじわ和んできます。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

このブログ、ご存知の方が多いとは思いますが、
塾の経営者(ただし現場には立っている)が、
書いているブログなんです。
 
ですので、たまには教育系のことも書こうかなと。




昨年から月に1回、
アーガス進学会全体の催しとして、
教育講演会的なものを続けています。
 
90分の時間のうちの30分から60分、
毎回テーマを決めて、お話させていただくのですが、
今回は数日前の講演会の内容から、
抜粋して書こうと思います。
 
 
 
 
 
テーマは「記憶」。
保持時間で捉えると、
感覚記憶、これは一瞬。
短期記憶(大雑把にいうとワーキングメモリ)
長期記憶。
 
学んだ内容を、短期記憶で終わらせずに、
長期記憶へと効率良く移行させる鍵は、
インパクトの強弱であるということを、
いろんな例を挙げながらお話ししました。
 
書けなかった漢字を、繰り返し30回書こう、
なんてのは、嫌なお仕事になりかねない。
そうじゃなく、心を込めて丁寧に3回。
それで不安ならあと2回。
どうしてもならあと2回で、計7回。
それでも定着しないなら、
数日後にもう一度。
 
短期記憶から長期記憶への移行は、
睡眠時に起こるとされていますから、
そのためには、睡眠時間の確保と、
あとは適度な日々の運動も必要。




内容で捉えると、これも荒っぽくまとめると、
意味記憶(知識の習得)
手続き記憶(やり方を覚える)
エピソード記憶。
 
読書と読解は違う、ということは、
 
読書という一括りの中でも、
物語の先を知りたくて読む小説、
知識を得たくて読む論説、
的な読書は、
個人の趣味として否定するものではなく、
むしろ楽しく素晴らしいものだと思うけれど、
そのような読書で、高度な読解力が
身につくことは、まれです。



 

言葉の使い方にアンテナを張り、
文章の美しさ・面白さを味わい、
行間までが読めるようになってゆく。
 
そんな読書経験を重ねたお子さんは、
読解力はもちろん、豊富な語彙までも、
獲得しているのです。
言葉を知っているだけでなく、
その適切な使い方まで獲得している。
 
そんな幸せな読書経験を積んできたお子さんは、
そんなに沢山はいないため、
ここで塾の先生、
特に読解力指導オタクの先生の登場となります。
 
そんな先生に出会えたお子さんは、
もちろん幸せなんだろうけれど、
ここに一つ、大きな落とし穴があります。


読解力だけでは、大学入試において、
共通テストですら、対応が困難になる。
抜け落ちている語彙力の強化無くしては。
 
それはそうでしょう。
長い時間の読書(後者の方の)経験で、
じっくり培われた読解力と語彙力のうち、
読解力だけを短期間で引き上げているのですから、
語彙力の方が追いついていないのは当然。
 
まぁ、そんなお話をしました。





あと、エピソード記憶に関しては、
ここを鍛えまくった人が、
ストーリーテラーになるんじゃないかな、
なんて余談からちょっと脱線したり、
 
それと、記憶力を鍛えるためには、
覚えようとしなければならなくて、
でも、最初は記憶力が弱くて、
なかなか覚えられない。
このジレンマが解決されるような、
サポートが大切ですよね、
なんて話もしましたね。




今あるコンピュータの基礎を作った、
フォン・ノイマンは、
とんでもないワーキングメモリの持ち主として、
有名ですが、
今年は、
ワーキングメモリが少ないお子さんの、
中学受験サポートもやりました。
彼の特性に合わせた指導を、
完璧にできたかは分かりませんが、
それなりのレベルの私立中学で、
見事に3つ合格をしてくれました。
 
ワーキングメモリの多い少ないは、
一緒にハースアカデミーをやっている、
一般には、発達障害(この言葉
好きじゃないです。私は脳の個性と
捉えているので)を調べる検査だと、
思われがちなんですけれど、正確には、
その人の脳の個性・特性を調べる検査、
をしている部門があるので、
そこで検査してもらって判明しました。

もちろん、さまざまな項目があり、
かなり細かく深く、その人の脳の、
個性や特性が分かります。
 
私も軽くアスペルガーですが、
一人ひとりの脳の個性・特性が分かった上で、
指導をすることができる時代になったんだと、
感慨深いものがありますね。
 
 
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
お久しぶりです。
とってもご無沙汰してしまいましたね。
 
 
最近、ブログの記事書いてないなぁと、
思ってはいたのですが、
もう3ヶ月近く経っているとは・・・💦
 
遅ればせながら、本年初投稿です。
よろしくお願いいたします。
 
 
前回の投稿以来、出雲に行ったり、
楽しい忘年会に、いくつか参加したり、
大神神社へ初詣に行ったり、
いろんなことがありました。
これから、追い追い書いてゆこうと思います。


 
1月12日の朝の便で、
20数年ぶりにタイへ。
今回は初めてのチェンマイでした。
 

 

塾の枠組みを超えたプロジェクト関係で、
仕事絡みで行ったので、いわゆる出張です。
 
要所要所で観光もできました。
できれば純粋に観光で、再訪したいです。
 

 

 

13日の深夜、
正確には14日の2時過ぎの飛行機で、
朝方に関空に戻ってきました。
 
こんなに短い海外旅行は初めてですが、
短くても、海外で過ごすと、
自分の中に、静かな余韻が続きます。
 

 

帰りの飛行機では、熟睡する予定でしたが、
まったく眠ることができず、
飛行機の窓から、夜景を眺めたりして、
過ごしていました。

 

 

飛行機は、北東へ進み、
チェンライの上空を通って、ラオス北部へ、
そこから中国上空へ入り、
 

 

北回帰線を越えて昆明あたりで東へ、
武漢・南京を経て上海から東シナ海へ、

 

 

五島列島から長崎、大分から瀬戸内海、
香川から淡路島、
風向きの関係で、関空には、
北側からの着陸になったので、
神戸沖を通る、大阪湾半周コースで到着。
 

 

雲の上から昇る朝日が綺麗でした。
 
 
美しい夜景を観ているうちに、
頭の中には、この歌が流れていました。
 

 

 

隣の席が空いていたので、
まるで夜空を独りで飛んでいるような、
不思議な感覚でした。
 
夜の飛行機って、いいもんですね。
次の日の仕事は、しんどいけれど。。。
 
 
最後までお付き合いくださり、
ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。