幼児期から始める「楽勝! 難関大学合格」のための スーパー飛び級

 

 

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前回の続きです。
今回が出雲編の最終です。
 
稲佐の浜に来ました。

 

 

大国主大神と建御雷神の国譲りの交渉の舞台、

そして、毎年全国から集まる八百万の神々を、

最初にお迎えする場所、稲佐の浜。

 

ここの砂を少しいただき、出雲大社の素鵞社で、

清めの砂と交換する習わしがあるそうなのですが、

私が訪れた時は、それが止められていたので、

砂はいただかずに、弁天島へと向かいました。

 

 

 

 

この時間なのに、お詣りされている人が、

まだまだおられます。

 

 

 

感謝を伝えさせていただく、

厳かなひと時でした。

 

 

 

白から黒へのグラデーションの中に、

青とオレンジが少し。

 

 

美しい光景に癒されます。

 

反対側を見ると、月が出ていました。

 

 

 

車の旅は、出雲大社バスターミナルで終わり。

柴田さん、素敵な時間をありがとうございました。

 

降ろしていただいたのが5時半前、

路線図を見ると、どれに乗っても出雲市駅には

行くようで、さらに5時40分のバスがある。

 

 

なかなかラッキーなようです。

 

バスがやってきて一番前に座ることができました。
ここから景色を眺めながら、帰りましょう。

 

 

 

昨夜、ある程度歩き回ったので、

駅周辺の景色は覚えています。

なので、出雲市駅まで乗らずに、一つ前で降りて、

のんびり散策しながらホテルへ。

 

 

 

帰ってきました。

ホテルの前、きれいに片付いています。

 

 

 

連泊だから入らないでね、にしておいたので、

バスタオルとタオルが、ドアノブに掛かっています。

 

 

 

今日の疲れを癒しましょう。

 

まずは駅前にある、らんぷの湯へ。

 

 

サウナにもしっかり入れたし、

いいお湯でした。

受け付けの方がとても親切な方で、

また直ぐには来られないだろうけれど、

期限が無いということなので、カード作りました。

 

昨日は駅の北側を探索したので、

今夜は駅の南側を、しばらく放浪したけれど、

呼んでくれているお店が無かったので、

今夜もコンビニ飯。

 

 

まぁ、美味しかったから良し、です。

 

 

明くる朝、荷物をまとめて、

お世話になった部屋にもさよならです。

 

 

 

駅前にやって来たけれど、JRには乗りません。

 

 

 

でも、駅の中を散策。

 

 

 

駅の南側も散策。

 

 

今度来る時には、ドーミーインもええな。

 

バスに乗りました。

斐伊川を渡ります。

すぐ向こうに山陰本線の鉄橋が見えます。

 

 

 

滑走路が見えて来ました。

 

 

 

出雲縁結び空港のバス停に到着。

 

 

 

ゆきに乗った便が、もうすぐ到着です。

 

 

 

出発40分前、手荷物の検査。

 

 

 

さっき到着した便が折り返すのですね。

 

 

 

帰りは後ろの方の座席だったので、

ゆきとは機内の景色がだいぶ違います。

満席です。

 

 

 

飛行機から直ぐに出れたので、

荷物はまだ出てきていません。

 

 

 

大阪が誇るカッターナイフの世界的ブランド、

オルファなのですが「カッターナイフの機内への

持ち込みは禁止されています」との対比が、

面白いなぁ。

 

 

 

出て来ました。

 

 

 

かなり昔に一度だけ乗ったことのある、

大阪モノレール。

確か、蛍池から千里中央まで。

空港まで乗って来たことは、まだありません。

天王寺から空港バス1本で来られるので。

 

 

まあでも、また乗ってみたいものです。

 

 

新今宮駅では、真ん中2線の関西本線を、

両側から大阪環状線が挟んだ構造なのですが、

となりの天王寺駅では、それぞれの線の

上りと下りが横に並ぶ構造になります。

 

そのために、環状線の外回りの線路が、

関西本線の2線の線路を跨ぐ所が、

天王寺駅のすぐそばにあります。

 

阪神高速の天王寺出口から下りて来ると、

ちょうどその場所の横を通ります。

1時46分に、その辺りを通過。

バス停まではあと数分。

 

 

ということで、我が街天王寺へ帰還です。

 

ひと休みしたら、お仕事開始になります。

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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前回の続きです。
2泊3日だと、流石に長編になりますね。
 
須我神社の奥宮への山道を上ります。
 

 

 

日本中に鳥居って幾つぐらい立ってるんでしょう。

様々な鳥居があるけれど、

こんな素朴な鳥居が、大好きです。

 

 

護りのパワー絶大ですね。

 

奥宮の夫婦岩。

あまり近くで撮るなよ、と仰られたので、

少し離れて撮影させていただきました。

 

 

ただただ感謝だけをお伝えして、

しばらく場を共有させていただき、

 

お暇して、来た道を下ってゆきます。

 

 

 

お借りした杖を返します。ありがとう。

 

 

 

1時間ほど経って、境港市の対岸にいます。

 

 

 

こちら側は、のんびりした感じですが、

対岸の境港市は、結構な街のようです。

次に来た時には行ってみたいと思います。

 

 

 

柴田さんおすすめのお店で、お昼ご飯。

 

 

 

漁港の前ですから、当たり前かもしれないけど、

海の幸、海の幸、大満足。

 

 

 

食後30分ぐらいで、美保関漁港。

 

 

 

お詣りさせていただきます。

 

 

 

神門をくぐります。やはり重厚な注連縄。

 

 

 

重厚な拝殿。身が引き締まります。

 

 

 

お詣りを終えて、漁港まで戻り、

海の写真を撮ったのですが、

後でよく見ると、大山の裾が見えてます。

頂は雲に隠れて見えないけれど、流石にでかいな。

 

 

 

海沿いの道を戻ってゆきます。

 

 

 

途中、高速を走って1時間後、

出雲大社が近づいてきました。 

 

 

 

海沿いの道に入ってゆきます。

日がかなり傾いてきました。

 

 

 

車窓から社殿が、ちらりと見えました。

これからお伺いしますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 

秋ですねぇ。

 

 

 

日御碕神社に到着です。

 

 

 

美しい朱の色、心が洗われます。

 


 

本殿が2つあるそうで、その一つ、

日沉宮にお詣りいたします。

境内の西の端にあって、日が沈む方だから、

「ひしずみのみや」というのかな。

天照大御神がお祀りされています。

 

 

 

もう一つの本殿、神の宮にもお詣りいたします。

 

 

 

かなり上ったので、下りてゆきます。

緑と朱色って、合いますね。

 

 

 

空が紅くなってきました。

 

 

 

すぐそばの日御碕漁港へ。

 

 

言葉にするのは難しいけれど、素晴らしい景色。

 

雲に隠れているけれど、夕陽の場所は分かります。

 

 

 

もう少し拡大してみましょう。
雲の下のあたりが神秘的な感じになっています。

 

 

 

10分ほど、夕暮れの海を堪能したので、

神社の方へ戻って、車に乗り込みます。

 

 

 

観るべき所は、他にもいろいろあって、

名残惜しいですが、さよならします。

 

 

 

帰りにもう一度、車窓から社殿を。

 

 

 

そうして、最後の目的地、

稲佐の浜に、辿り着きました。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

次回が最終回となります。

続けて読んでいただけますと、うれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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前回の続きです。
 
黒くなる直前の、青い空をバックに、
JRの出雲市駅。いい感じです。

 

 

ものすごく久しぶりに、山陰本線に乗るので、

わくわくしているのですが、

発車時刻まで、まだ時間があります。

 

そういや、お腹が空いています。

 

よし、駅弁を買おう!と、

駅のコンビニで、一番駅弁っぽいものを。

 

 

 

普通電車ですけれど、車内で駅弁。

うん、とてもいい感じです。

 

 

 

15分の電車の旅が終わり、

荘原駅に到着。もう真っ暗です。

 

 

 

事前に調べてはいたけれど、

駅の待合所へ戻って、地図を確認。

 

 

湯の川温泉で、日帰り入浴できる、

ひかわ美人の湯を目指します。

 

一応、時刻表も確認。

 

 

スマホの乗り換え案内よりも、

一覧性に優れているので、今でも便利です。

 

駅前から線路に沿って少し歩いて、

踏み切りを渡りながら、駅の方を眺めます。

 

 

 

ゆっくりと山の方へ上ってゆくと、

温泉旅館がぽつぽつとあります。

どこもライトアップされていて美しい。

 

 

 

そして、ひかわ美人の湯に到着。

ちょっと入りにくい名称ですな。

 

 

 

2時間ぐらい滞在するつもりだったのですが、

すごく良いお湯で、あっという間に芯までポカポカ。

1時間と少しで、上がってきました。

 

紹介してくださった方が「是非に」と

仰った意味を、身体で実感しました。

ありがとうございます。

 

温泉を出て、大きな道まで下りてきたところ。

 

 

 

ゆきと同じルートを戻っても良かったのですが、

それじゃ面白くねぇやと、回り道します。

 

ゆきは、写真右手の山裾を通りました。

 

 

街の明かりが結構明るいです。

 

なんかいい感じの小道。

 

 

 

山陰本線の踏み切りに出ました。

 

踏み切りの直ぐ左にポイントがあって、

単線から複線に変わってゆく途中に、

踏み切りがあるのが、分かりますでしょうか。

駅が近い証拠です。

 

 

 

踏み切りを渡って、駅へ向かうのですが、

ここでも大きな道には出ずに、

川沿いの小さな道に入ります。

 

川は、先で左へ曲がっているので、

橋の上から、こんな景色が撮れました。

 

 

 

荘原駅に戻ってきました。

 

 

 

時間があるので、付近を散策。

かわいい、保線車両を見つけました。

 

 

 

空を見上げると、面白い形の雲。。。

 

 

 

向かいのホームに、

松江を通って米子までゆく電車が入ってきました。

 

 

私が乗る電車が、もうすぐ来る合図です。

 

普段見ない路線図を見るとわくわくしますね。

 

 

 

出雲市駅に到着。

次の米子ゆきが停まっています。

 

 

 

特急が多いけれど、結構本数があるんですね。

 

 

 

2面4線の、そこそこ大きな駅です。

 

 

 

Netflixで、チェックは入れたけど、

まだ観ていない「神在月のこども」。

 

 

 

駅前をしばし散策したけれど、

飲み屋が多くて、ピンと来るお店が無かったので、

晩御飯はコンビニ飯。

 

 

コンビニ飯は、普段滅多に食べないから、

新鮮でした。美味しかったし。

 

 

明けて朝9時前。

ホテルの向かいのお店で、ハンバーガー。

 

 

かなり満足したけれど、他のも美味しそう。

モーニングサービスだったので、ポテトは無し。

 

 

また食べに来ます。

 

お店を出ると、ホテルの前にレッカー車が。

 

 

何があったのか気になりますが、

電車の出発時刻も迫っているので、

駅へと向かいます。

 

こんな風に撮るのも、面白いですね。

 

 

電光案内板を撮ったつもりが、

珍しくピントがボケています。

 

 

 

JRで松江まで。

 

昨日乗った一畑電鉄の線路が分かれてゆきます。

 

 

 

松江駅に到着。年代物の電車。

なんか妙に落ち着くのは、

自分も年季が入って来たからなのかな。

 

 

 

松江駅前で、知人の柴田さんに拾っていただき、

車の旅の始まりです。

 

まずは憧れだった須我神社へ。

 

 

 

いつかはと思いながら10年近く経ちました。

温かく迎えてくださり、ありがとうございます。

 

 

やはり注連縄が太い。。。

 

 

 

拝殿の方も、見事な注連縄。

 

 

 

少し離れた八雲山に鎮座まします奥宮へも、

寄せてもらいたいのだけれど・・・。

 

 

大丈夫そうです。

 

レアなお守りも頂くことができたので、

ほくほくした心で、下りてゆきます。

 

 

 

無事に八雲山の麓に到着。

車で10分ぐらいでした。

 

 

 

さぁ、ここから登ってゆきます。

 

 

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

次回へ続きますので、

またご覧いただければ、うれしいです。

 

 

 

 

 

 

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書こう書こうと思っているうちに時は流れて、

もう10ヶ月も前のことになってしまいました。

でも、初めてのことでしたので、書くことにします。

 

 

昨年の11月2日の朝9時半、

空港バスに乗って、すごく久しぶりの伊丹空港。

 

1990年の冬に、ここから出国したのが、

最後のように思います。

その後関西空港ができて、海外に行くのも、

国内(LCC率が高いので)も、

関空のお世話になってるので、ほんと久しぶり。

 

 

 

久しぶり過ぎて「初めまして」な感じです。

 

こちらから搭乗ですね。

 

 

 

てっきりプロペラ機だと思い込んでいたので、

ジェット機でびっくりしています。

エンブラエルの小型ジェット機ですね。

 

 

 

おぉ、LCCとは違う、豪華なシート。

 

 

通路の真ん中に座って撮った写真のように

見えるかもですが、

私のシートの手前まで1列だった左側の座席が、

2列に変わるところなので、

私はシートに座って撮っています。

小型機あるあるです。

 

境港市の上空から、中海・宍道湖の上を通り、

出雲空港へ侵入する経路です。

 

 

実質飛行時間は30分のようです。

 

11時26分、宍道湖の上空。かなり低空です。

 

 

 

着きました。

初めての空港は、わくわくします。

 

 

 

バスの運転手さん気さくな方で、荷物乗せながら、

まだ時間があるから、色々回っといで、

なんて言ってくれたけど、お待たせしないよう、

早めに戻り、バスは出雲市駅へ向かいます。

ちょうど斐伊川を渡るところ。

 

 

 

大きな荷物はホテルに預けて、

駅前で、腹ごしらえ。

 

 

 

駅へ戻る途中で、今回のお宿を撮影。

2泊お世話になります。

 

 

 

JRの、立派な出雲市駅、

 

 

の前を通って、電鉄出雲市駅へ。

 

 

一畑電車に乗るのは、もちろん初めて。

 

 

 

なんか可愛い。色も好みです。

 

 

 

ゆきは直通電車だったので、川跡駅でスイッチバック。

乗ってきた線路が離れてゆくのを眺めます。

 

 

 

午後2時前に、出雲大社前駅に到着。

 

 

 

駅は一の鳥居と二の鳥居の真ん中あたりなので、

まずは、一の鳥居まで戻ります。

 

 

残念ながら工事中で、くぐることはできません。

 

横を回り込んで、ほぼ正面から撮影。

 

 

ここからお辞儀をして、

下をくぐったつもりになります。

 

そうして、参道を歩いてゆき、

 

 

 

駅の手前のトイレに入ろうとすると、

何やら古い電車が停まっている。

 

 

 

中に入ることができそう。

 

 

 

おぉ。これは素晴らしい。

床に木が貼ってあります。

 

 

 

運転台にも入ることができました。

 

 

 

向こうから、現役の電車がやって来ます。

 

 

 

古い電車をたっぷり堪能して、参道に出て、

土産物屋さんで、少し買い物をして、

竹内まりやさんのご実家である竹野屋さんの前。

 

 

あと少しで、二の鳥居です。

 

なんとも渋い色の鳥居。

私の好みに合わせてくれてる?ぐらい、

好きな色感だし、存在感抜群です。

 

 

 

何度も映像などで見た、有名な下り参道。

ほんまにここに来れるなんて、感激です。

 

 

 

杭に繋がれて、お利口に待っている黒犬。

凛々しいお顔ですね。

 

 

 

まず拝殿にお詣りいたします。

 

 

 

御本殿に近づき、八足門。

 

 

 

東十九社と御本殿の間を抜けて、

御本殿裏手の素鵞社、素戔嗚さんが祀られています。

 

 

 

御本殿の周りのお社の、屋根の上の2本の千木が、

美しいシルエットを見せてくれています。

 

 

 

西十九社の前を通って、御本殿を後にします。

 

 

 

神楽殿にも寄りました。

この大注連縄は、観ておかなくちゃ。

 

 

 

日本の国旗は美しい。

 

 

 

さざれ石も、観に来ました。

 

 

 

その近所で、猫さんに遭遇。

ええ顔してはりますなぁ。

 

 

 

帰りは、川跡駅で乗り換え。

 

 

どの電車も、ええ感じです。

 

出雲市駅まで戻って来ました。

 

 

まだ5時40分ですが、晩秋の日暮れは早く、

雲の感じが、なんかとてもアーティスティック。

 

まだ元気なので、ホテルには戻らず、

ここからJRに乗ったのですが、

その話は次回にします。

 

 

最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。

 

 

 


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夏の歌の記事、2つも書いっちゃったので、

他のテーマを考えていたのですが、

今回最初に載せる動画を見つけてしまったので、

「歌に魂を込めて」を、夏の歌でもう一つ。






まだまだ暑い日が続くので、晩夏って感じでも

ないけれど、ひぐらしの鳴き声が混じるようには

なったので、毎年恒例のユーミンの「晩夏」を、

今回はライブバージョンで。

ライブでこんなに良い動画、初めてです。

 

この歌、1976年の彼女の4枚目のアルバム、

「14番目の月」に収録されています。

 

 

最初の11枚のアルバムの中で、

チャート1位になったのは、この4枚目だけ。

そして1981年の12枚目「昨晩お会いしましょう」

からは、17枚連続で1位になったので、

この辺りがユーミンの黄金時代なのかな。


それではアルバム「昨晩お会いしましょう」から、

大好きな大好きな「カンナ6号線」

 

 

予備校生時代のヘビーローテーションの一曲です。

まだCDは無くて、カセットテープ。

ウォークマンの時代。

 

CDが出て、最初はデッキを買いましたが、

そのうち、CDのウォークマン、そうディスクマンで、

めちゃヘビロテで聴いていたのが、1990年発売の、

吉田美奈子の「gazer」

このアルバムから「午後の恋人」を1995年のライブで。

 


なんてワクワクするパーカッションなんでしょう。

その上で揺蕩うディーバの歌声の心地よさ。

一流のミュージシャンが集う祭典って感じです。



CD時代の幕開けと共に、

私に巻き起こったいくつものブームの中で、

斉藤由貴にもハマりましたねぇ。

その中でも、名曲の一つ。

1985年の「白い炎」。

作詞 森雪之丞 作曲 玉置浩二 という豪華さ。


それを何と昨年、40周年ライブで、

ご本人が歌っておられるのです。

 


5・6人でカラオケに行った時にこの歌を歌うと、

最初「これ歌うの?」って顔をされること多しで、

でも必ずサビの所で大合唱となることもまた多し。


いい歌です。



自分でレコードが買えるようになって、

中島みゆきで言えば「臨月」「寒水魚」「予感」

この3枚はLPを持っています。

あとで全てCDも買いました。


おまけが欲しくて買った「おかえりなさい」の

LPもあるけれど、今はプレーヤーがありません。

最近流行ってるみたいなので、買おうかなとは

思っているのですが。


アルバム「寒水魚」のラストを飾る名曲を

歌姫・島津亜矢のカバーで。

 

 

 

ともかく森高千里は和みますね。


ここ数年、世界中で再注目されている、

(日本の)シティポップとは一線を画する、

もろ昭和歌謡って感じですが、

和むので、良いのです。


1995年の「夏の日」


 


夏の終わりの歌と言えば、

私の中ではジッタリンの「夏祭り」

1990年の夏ですが、

10年後にWhiteberryがカバーしてヒットしましたね。

 
その2年後の夏の名曲、


この2つの歌をマッシュアップしちゃうなんて、

最高です。


さぁ、ぼちぼち終わりに入ってゆきます。


最近で外せないのが、アノエリカ「Dear...U」

シンプルな伴奏が、彼女の声にはぴったり。

 


大阪市内にも、海はあるのですが、

そんなにしょっちゅう行くわけではないので、

日が暮れてゆく時の砂浜の映像は、

私には非日常の風景でありながら、

でも、心の底にはいつも流れている。


そんな懐かしさが、

夏の終わりには、とてもしっくり来るのです。


近いうちに、また海に行こう。

夕暮れを見に行こう。



ラストはご本人で「歌姫」

最初の「寒水魚」収録のではなく、

後年録られた「いまのきもち」に入っている、

さらに味わい深くなった方で。

 




最後までお付き合いくださり、

ありがとうございます。