role models
ストーリー:
エナジードリンクのセールスマンをしているダニー(Paul Radd)とウィーラー(Seann William Scott)は、ある日騒動を起こしてしまい、罰として30日間監獄されるか、150時間の社会奉仕をするかのどちらかの選択を強いられる。
社会奉仕を選んだ二人は、『Sturdy wings』という、複雑な家庭に育った子供達を助ける団体で、それぞれ子供を受け持つ事になる。お調子者のウィーラーは、シングルマザーに育てられている、口の達者な生意気な小さな子供を、そしてダニーは、中世の騎士オタクのティーンエイジャーを受け持つ事に。
そして、なにをするのもいい加減でお調子者のウィーラーと、ネガティブ嗜好で、自分の人生に不満だらけ、おまけにその性格から彼女にも別れを告げられたダニーは、子供達との交流を通して、自分自信をを見つめなおすことに…。
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アメリカン・パイでお馴染みのショーン=ウィリアム・スコットは、こういういい加減なキャラクター役ばかりですね。この人が出演、イコールふざけた役どころ…、と決まっています。ストーリーも展開も、とってもアメリカ映画で、ゲラゲラ笑ってハイ、おしまい!という感じの映画でした。観なくてもまったく問題ないですが、笑えるところは沢山ありました。
どうしても観たい映画ではなかったのですが、何の気なしにちょっと古い映画を取り扱っている映画館のサイトをみてみたら、この映画を発見。最近は映画のトレーラーをYou tubeとかで事前に観れるので、夫にこれを見せた所、即決定しました。これって、息子が観にいくような映画ですね…。私も夫も、まだこういう映画を観て笑えるところが笑えたりして…。
この映画館、約2ヶ月遅れで映画を公開するので、一人1ドル50セントで入れます。いつも行く最新映画館は、お一人様9ドル。ちょっと待つだけで大違いなんですね。映画は公開されたら新鮮なうちに行きたい私達なので、こちらの映画館は滅多に利用しませんが、この日の映画館は家族連れで満員でした。最新の映画館では、満員なんて事は滅多にありません。
こういうところでアメリカ人、お金を節約し出したのかもしれません。
Spanish 対決はナダルに軍配
お疲れさまでした~。試合時間、5時間14分で、オージーオープン史上、Longest match という事でした。朝8時頃、『さて、結果はどうなったかな?』と思って、ホームページを明けてみたら、ライブでラジオ放送をしていました。もう試合開始から5時間近くたっているのにまだ終わってない!ビックリしてTVを付けて、5セット目から観戦開始。
5セット目だというのに、ナダルもベルダスコも凄いガッツ!やっぱり、闘牛を見て育ってる人は凄いね~。両者の背後に、オーラと炎がメラメラとしているのが見えました。すご~い、ナダルが2人いる~(笑)ナダルのあんなに真剣な顔、初めて見ました。そして、今はその試合を1セット目から再放送で観戦しているのですが、ベルダスコはナダルと同じ動きをするんですね。しかも、彼より上回るコートカバーリング、それもショットが正確!彼って、こんなに上手かったっけ???彼のウィナーショットは闘志がみなぎってるし、ほんとにすばらしい(これしか言えない・苦笑)!
去年のデビスカップ(※Fed Cupと思い違いしていました…)での、ロペスとのダブルスを見た時も上手いとは思ったけど(※キャラが面白いのか、チームのムードメーカー的役割をしていました)、このオージーオープンでの彼の戦いぶり、特に今日のはすばらしすぎ!解説のナブラチローバ、
『Look at that! That's ridiculous ! That's illigal !--ちょっと見てよ!あのプレー、ばかげてる(ほど凄い)わ!ちょっと、あれって違法じゃない(笑)?』 と、感嘆しきり!ほんと、お互いを知り尽くした上でのゲームは、なかなか決着が付かないラリーの連続。飽きるゲームではないけど、観ている方はつかれます(苦笑)
(気になったのが、ベルダスコって、エネルギー補給にりんごをむさぼるのね。ビーバーみたいにカリカリカリ~って食べていたけど、りんごって、ゲップが出ないのかな?やっぱり、テニスにはバナナよね?私はりんごをプレーの途中で食べたらゲップが出ます(笑)
スペインのフィジカル対決は、メンタルが最後にちょっち(!)疲れたベルダスコが落として、ナダルが決勝に進みました。試合終了時、ナダルがネットを越えてベルダスコのところへ行って労った時、とっても感動しました!彼は心底ベルダスコの好プレーを称えていましたよね?ナダル、ホントにいい性格ですね~。
どっちが決勝に進んでもフェデラーは危ないな~と思いましたが、一日休息日が多いフェデラーに、今日のフルセットがプラスに働くだろうか?いや、血の気の多いナダルには今日のフルセット(疲れ)はまったく関係ないかなぁ。
とにかく、今年のオージーオープンは、ゾクゾクするいい試合が多かったです。そして、フェデラーの試合はあと一試合しか観れないけど、どうか彼にもう一つタイトルが与えられますように!!!
フェデラー、ロディックに快勝!

※今日はフェデラーが勝つ気がしていたので、朝3時半からの生中継はパスさせていただいて、11時からの再放送を観ました。今日のピラティスはさぼり~!
Federer-Roddick 6-2 7-5 7-5。 スコアは2,3セット目と接戦ですが、試合内容はまったく危ないところがない、またしてもフェデラーの勝利に終わりました。ロディック、やはり今回もフェデラーの力を越える事は出来ませんでした。この2人、何年も同じ時代を戦っていますよね。5,6年ほど前、長男が所属していたテニスクラブ内では、いつも「フェデラーチーム」と「ロディックチーム」に分かれて対抗戦が行われていたのを思い出します…。(※今ならフェデラー対ナダルかな?)
今日の試合、ロディックのサーブはいつも通り鋭かったですが、その後の展開が、これまたいつもと同じパターン。フェデラーにプレーの展開を考える時間を与えてしまい、後は右へ左へ揺さぶられて、逆サイドのきわどいラインにショットを打ち込まれる…というプレーの繰り返し。

そして、ロディックってとってもナイーブな性格なんですね。相変わらずカーッとなって、審判にまくし立てていたかと思うと、コートチェンジ後の休憩では、『誰かと話していないと落ち着かないんだ…』とか、審判にこれまた話しかけていました。審判、やりずらそう…。
昨日の、対ディメンティーバ戦を勝ち取ったセリーナは、試合後のインタヴューで、『今日勝てたのは、私のプレーが出来たから』と、先ず最初に分析していました。セリーナやフェデラーの様に、自分のプレースタイルが確立している人は強いですね。試合中にもがいているようでは遅いのかもしれません。そして、今日のロディックは、自分のプレーは出来ていたのでしょうが、彼のプレーはフェデラーには及ばなかったのだと思いました。
と同時に、去年こそWorld No.1の座を、ナダルに明け渡してしまいましたが、それまで5年間もの間No.1の座にいたフェデラーって、物凄い人なのだと、またしても思いしらされたのでした。
さ~て、日曜のファイナル相手は、またナダルでしょうかね…。これまたとってもとっても楽しみ(ホントか?)です♪



