フェデラー、ロディックに快勝! | sunset diary

フェデラー、ロディックに快勝!

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※今日はフェデラーが勝つ気がしていたので、朝3時半からの生中継はパスさせていただいて、11時からの再放送を観ました。今日のピラティスはさぼり~!

Federer-Roddick 6-2 7-5 7-5。 スコアは2,3セット目と接戦ですが、試合内容はまったく危ないところがない、またしてもフェデラーの勝利に終わりました。ロディック、やはり今回もフェデラーの力を越える事は出来ませんでした。この2人、何年も同じ時代を戦っていますよね。5,6年ほど前、長男が所属していたテニスクラブ内では、いつも「フェデラーチーム」と「ロディックチーム」に分かれて対抗戦が行われていたのを思い出します…。(※今ならフェデラー対ナダルかな?)

今日の試合、ロディックのサーブはいつも通り鋭かったですが、その後の展開が、これまたいつもと同じパターン。フェデラーにプレーの展開を考える時間を与えてしまい、後は右へ左へ揺さぶられて、逆サイドのきわどいラインにショットを打ち込まれる…というプレーの繰り返し。

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そして、ロディックってとってもナイーブな性格なんですね。相変わらずカーッとなって、審判にまくし立てていたかと思うと、コートチェンジ後の休憩では、『誰かと話していないと落ち着かないんだ…』とか、審判にこれまた話しかけていました。審判、やりずらそう…。

昨日の、対ディメンティーバ戦を勝ち取ったセリーナは、試合後のインタヴューで、『今日勝てたのは、私のプレーが出来たから』と、先ず最初に分析していました。セリーナやフェデラーの様に、自分のプレースタイルが確立している人は強いですね。試合中にもがいているようでは遅いのかもしれません。そして、今日のロディックは、自分のプレーは出来ていたのでしょうが、彼のプレーはフェデラーには及ばなかったのだと思いました。

と同時に、去年こそWorld No.1の座を、ナダルに明け渡してしまいましたが、それまで5年間もの間No.1の座にいたフェデラーって、物凄い人なのだと、またしても思いしらされたのでした。

さ~て、日曜のファイナル相手は、またナダルでしょうかね…。これまたとってもとっても楽しみ(ホントか?)です♪