Get well soon

右がクラウディア、左は次男の乗ったKinderwargen(バギー?)
もう6年前のスキーの写真。次男はまだ小さくてスキーはもちろんムリ。でも、スキーをしないクラウディアが、私達が滑っている間、彼を面倒を見ていてくれました。お昼に麓であって、夕方もまた。夜は3家族(15人!)一緒に山小屋を借りていたので、とってもにぎやかなスキー合宿でした。
そのクラウディアが、先週の木曜に、子宮全摘手術をしました。悪性ではありませんが、帝王切開を2度経験していて、その縫い目が固いしこりになり、圧迫して痛みを引き起こしていたんだそうです。ずっと痛かったのに、誰にも言わなかった彼女。まったく…。
先週の木曜に手術を終え、入院している彼女を、日曜に他の2人の友達が訪ねました。私達4人は何かあるといつも一緒だったので、私は今回の手術にそばに入れなかったことがもどかしかったです。お見舞いの後は、いつもの様に、ドロテアが私に報告の電話を入れてくれました。…感謝です。
《今日のエリザベートは、春らしい格好で、いつもの様に明るいオーラを放しまくっていた。クラウディアは、麻酔のせいでめまいがしていたのに、エリザベートのオーラにもっとクラクラしていた。病院は、Schatziの時(次男の出産時)より、ずっときれいに改築していたよ。部屋は2人部屋で、もう一人の患者も、いい人だったよ(これ、大事ね)それと、傷口はポチッとした穴が4つあるだけで、直ったら分かんないくらい小さいよ》などなど、あれこれ報告してくれました。
日曜の夕方に退院できた彼女は、退屈して昨日私に電話をしてきました。『自分でSchatziに報告しようと思ってたのに、全部知ってるんだって?』と彼女。--あのね、こういう事は、女は早いんだよ…。
最近の手術は、ハイテクらしい。メスは入れずに、穴を4つあけて、そこからカメラとクネクネした細い管を使って、こぶし位の大きさの子宮を小さく切断し、ちょっとづつ摘出するらしい。こうすると、出血も最小で、筋肉も切断しないから、回復もかなり早いそうです。ただ、臓器を摘出すると、その場所を確保する為に、風船の様なもので空気を送り込んで一晩過ごしたらしく、次の日は体中が筋肉痛だったそうな。
彼女は看護婦なので、今までいとも簡単にいろんな手術を受けてきました。いつも彼女は平気な顔してこれらを説明していたけど、今回ばかりは、周りの私達は真面目に心配しました。急に、彼女がいなくなっちゃうんじゃないかとか、悪い事を考え出したりして、手術が終わるまで、この事を話すのはタブーだったほどです。
昨日は「あぁ、クラウディアを車椅子に乗っけて散歩したかったな~」、と冗談を言った私だけど、友達を失うなんて、考えたくもないと思った一週間でした。
終わってよかった。
Indian Wells
今夜は久しぶりに土曜の夜に私だけ~♪ しかも、久しぶりに、じっくりフェデラー観戦♪
さっき、何気にTennis Channelを付けてみたら、Federerがテニスをしているではないか!
しかも、ライブだ!場所が明るいからどこなのかと思ったら、カルフォルニアなのね。3時間の時差があるから、まだ夕方なんだわ…。アメリカ、大きいなぁ。
そして、久しぶりに観るフェデラー。ウエアーは、練習着みたいだわね。
あらら、1セット目、もう5-5だわ。
オージーオープンから、2ヶ月ぶりの大会だけど、あの、涙の表彰式や、フェデラーがパパになる…などのニュースが頭をかすめ、ちょっと彼のプレーを観るのに邪念が入る…。
彼は吹っ切れてプレーしてるのかなぁ?
ま、プロだもんね。
あらら、1セット目、6-6だ・・・。
追記:
Federer VS Gicquel 7-6 6-4でFedererが勝ちました。まだエンジン全開でないからなのか、それとも久しぶりの大会なので調子がつかめていないからなのか、危ないところはありませんでしたが、スパーっと快勝という試合振りではなかったですね。それと、グランド・スラムでないので、たったの2セットの試合。
なんだか物足りない…。
さっき、何気にTennis Channelを付けてみたら、Federerがテニスをしているではないか!
しかも、ライブだ!場所が明るいからどこなのかと思ったら、カルフォルニアなのね。3時間の時差があるから、まだ夕方なんだわ…。アメリカ、大きいなぁ。
そして、久しぶりに観るフェデラー。ウエアーは、練習着みたいだわね。
あらら、1セット目、もう5-5だわ。
オージーオープンから、2ヶ月ぶりの大会だけど、あの、涙の表彰式や、フェデラーがパパになる…などのニュースが頭をかすめ、ちょっと彼のプレーを観るのに邪念が入る…。
彼は吹っ切れてプレーしてるのかなぁ?
ま、プロだもんね。
あらら、1セット目、6-6だ・・・。
追記:
Federer VS Gicquel 7-6 6-4でFedererが勝ちました。まだエンジン全開でないからなのか、それとも久しぶりの大会なので調子がつかめていないからなのか、危ないところはありませんでしたが、スパーっと快勝という試合振りではなかったですね。それと、グランド・スラムでないので、たったの2セットの試合。
なんだか物足りない…。
燃え尽き症候群
月曜まで夏日だったNC。今日は今現在、3℃よ、3℃!雨振ってるし、夕方の次男のテニスの試合、中止だわ…。
その次男、一昨日から、声変わり?と思うほど、声がガラガラでした。昨日はあまりにも辛そうなので、学校は休ませました。夜中、Rosさんとチャットして、遅くにベッドに入ったら、彼の襲撃に…。母は夜更かしするものではないですね…。
しかし、昨日休ませて、大声も出さなかったおかげで、今日は良くなり、学校に行きました。こんなに気温が上下したらば、誰だって風邪引くわ…。
さて、我が家のお兄ちゃん、この夏、ハイスクールを卒業予定です。あなた、まだ卒業してなかったんだっけ?と突っ込みたいほど、なんだか延々と学校に通っている気がする母です。
去年の秋、彼の人生のすべてだった「サッカーシーズン」が幕を閉じました。この辺りから、腑抜け状態になり、成績も、まっさかさまに落ちました。ア~レ~、というほど見事に…。前にも書いたと思いますが、アメリカの成績って、オンラインで毎週Updateできるのです。どの教科の、どこが悪いのか見てみると、提出物を出していないのが一目瞭然。テストでA、B を取っても、宿題が出ていないのは、単なる『ナマケ』、彼が悪いのです。提出物0のせいで、成績が落ちたのです。
心の支えのサッカーが終わり、失恋したり(たぶん)、スピード違反で捕まったり…が一気に重なり、それはそれは、「心ここにあらず」の、Burnout(燃え尽き)シンドロームに掛かっていました。クリスマス休暇に入るときに、夫と一緒に数学の先生に話しに行ったり、休み明けには、学校のカウンセラーの先生と話合いもしました。彼曰く…
『普通の17歳位だと、早く高校を卒業して、カレッジに行き、もしくは海外に出る夢を見るもの。親から離れる事にとってもウキウキするはず。しかし、○○(息子)の場合、海外を3つ経験しているし、今の彼は変化を求めてはいない。カレッジ以上で経験するはずの事を、彼はもうすべてしてしまったんですよ。人間関係の術も、彼は十分習得してしまった。NCのカレッジに行くか、ドイツの大学に行くか決めかね、彼には選択が余りにもありすぎて、目が回り、そこにいろんな事が起こって今、彼が脱力感に襲われているのは、しょうがない事だと思います。もう少し、彼に自由に考える、もがく時間を与えてあげましょう。お母さんお父さんは、親として出来る事を家でしていればいいのです。毅然としていてください…』とカウンセリングされました。
私は「こういうものか」と、長男を理解しようと努めました。学校の事は、一切口にしない努力をしました。部屋が汚かろうが、そのままにする事にしました。始めはあれこれ言いそうになりましたが、その内なれてきて、コントロールできるようになりましたが、大変だったのは、夫の方でした。
彼はいつだって息子と取っ組み合いの精神で、どんなに忙しくてもしっかりと父親の務めを果たしていた人です。今だって、長男にとって、父親はベストです。しかし、夫には息子が18歳にもなって、自分の将来をしっかりと見つめられない事に、ショックを受けたのです。「僕が18歳だった時は…」や、「あいつはこんな弱い男だったのか」と、事ある毎に、自分と比べていました。
私は、「あなたは、17歳までに、彼の様な民族大移動を2度も経験した?17歳でアメリカくんだりまで連れてこられて、自分からサッカーに喰らい付き、勉強もそこそこがんばった。国に言葉に、学校に馴染もうとがんばった。私は今の彼のジレンマが分かる気がするよ」と、夫と週末はよく話し合いました。
そして、息子はそんな父の気持ちを察知して、彼なりに悩んでいるのも、私は感じました。ここで息子はどうでるか、彼はもう一度、立ち上がることが出来るのか、『待つ母』を演じるのは辛かった~~。
すると、2月の頭の新学期から、彼の態度が少しずつ変化しだしました。
当たり前の事なのですが、学校から帰って来ると、かばんをもって入って来るようになりました(笑)それまで3ヶ月ほど、かばんは車のトランクに入れっぱなし=宿題ってなんですか?状態。まったく眼中になかったのですが、彼曰く「これからは、家に帰ってきて、宿題をしてから外に出る!」事にしたそうです。もちろん、週末は友達とツルむのは諦められません(苦笑)
ヲイ、それって…、と思いましたが、ここでも私はノーコメント。普段なら、「宿題って最低限の事じゃない?」って、口を突いていたところですが、何も言わないモンね~。そして、ここ数週間、成績が見る見るうちにうなぎ登り。私と夫は水曜日、彼のカウンセラーと、こっそり「その後どうですか?」と、面談して来ました。
これからも、息子が助言を求めてきたら答える、援助するスタンスでいるつもりですが、やはり彼には自分で進路、学校、国を決めてもらいたいです。
ウチの夫は「ホテル王」でも、「スターサッカー選手」でもありませんが、男の子にとって、父親と同じ様な仕事がしたい、または、父親を越えたいと思っていたことが、実は簡単に出来ることではない…、と壁にぶつかる時があるのだと思います。毎日楽しいことばかりではないですしね。
ガッツだけはある子なので、この問題も、自分で乗り越えて欲しいです。
その次男、一昨日から、声変わり?と思うほど、声がガラガラでした。昨日はあまりにも辛そうなので、学校は休ませました。夜中、Rosさんとチャットして、遅くにベッドに入ったら、彼の襲撃に…。母は夜更かしするものではないですね…。
しかし、昨日休ませて、大声も出さなかったおかげで、今日は良くなり、学校に行きました。こんなに気温が上下したらば、誰だって風邪引くわ…。
さて、我が家のお兄ちゃん、この夏、ハイスクールを卒業予定です。あなた、まだ卒業してなかったんだっけ?と突っ込みたいほど、なんだか延々と学校に通っている気がする母です。
去年の秋、彼の人生のすべてだった「サッカーシーズン」が幕を閉じました。この辺りから、腑抜け状態になり、成績も、まっさかさまに落ちました。ア~レ~、というほど見事に…。前にも書いたと思いますが、アメリカの成績って、オンラインで毎週Updateできるのです。どの教科の、どこが悪いのか見てみると、提出物を出していないのが一目瞭然。テストでA、B を取っても、宿題が出ていないのは、単なる『ナマケ』、彼が悪いのです。提出物0のせいで、成績が落ちたのです。
心の支えのサッカーが終わり、失恋したり(たぶん)、スピード違反で捕まったり…が一気に重なり、それはそれは、「心ここにあらず」の、Burnout(燃え尽き)シンドロームに掛かっていました。クリスマス休暇に入るときに、夫と一緒に数学の先生に話しに行ったり、休み明けには、学校のカウンセラーの先生と話合いもしました。彼曰く…
『普通の17歳位だと、早く高校を卒業して、カレッジに行き、もしくは海外に出る夢を見るもの。親から離れる事にとってもウキウキするはず。しかし、○○(息子)の場合、海外を3つ経験しているし、今の彼は変化を求めてはいない。カレッジ以上で経験するはずの事を、彼はもうすべてしてしまったんですよ。人間関係の術も、彼は十分習得してしまった。NCのカレッジに行くか、ドイツの大学に行くか決めかね、彼には選択が余りにもありすぎて、目が回り、そこにいろんな事が起こって今、彼が脱力感に襲われているのは、しょうがない事だと思います。もう少し、彼に自由に考える、もがく時間を与えてあげましょう。お母さんお父さんは、親として出来る事を家でしていればいいのです。毅然としていてください…』とカウンセリングされました。
私は「こういうものか」と、長男を理解しようと努めました。学校の事は、一切口にしない努力をしました。部屋が汚かろうが、そのままにする事にしました。始めはあれこれ言いそうになりましたが、その内なれてきて、コントロールできるようになりましたが、大変だったのは、夫の方でした。
彼はいつだって息子と取っ組み合いの精神で、どんなに忙しくてもしっかりと父親の務めを果たしていた人です。今だって、長男にとって、父親はベストです。しかし、夫には息子が18歳にもなって、自分の将来をしっかりと見つめられない事に、ショックを受けたのです。「僕が18歳だった時は…」や、「あいつはこんな弱い男だったのか」と、事ある毎に、自分と比べていました。
私は、「あなたは、17歳までに、彼の様な民族大移動を2度も経験した?17歳でアメリカくんだりまで連れてこられて、自分からサッカーに喰らい付き、勉強もそこそこがんばった。国に言葉に、学校に馴染もうとがんばった。私は今の彼のジレンマが分かる気がするよ」と、夫と週末はよく話し合いました。
そして、息子はそんな父の気持ちを察知して、彼なりに悩んでいるのも、私は感じました。ここで息子はどうでるか、彼はもう一度、立ち上がることが出来るのか、『待つ母』を演じるのは辛かった~~。
すると、2月の頭の新学期から、彼の態度が少しずつ変化しだしました。
当たり前の事なのですが、学校から帰って来ると、かばんをもって入って来るようになりました(笑)それまで3ヶ月ほど、かばんは車のトランクに入れっぱなし=宿題ってなんですか?状態。まったく眼中になかったのですが、彼曰く「これからは、家に帰ってきて、宿題をしてから外に出る!」事にしたそうです。もちろん、週末は友達とツルむのは諦められません(苦笑)
ヲイ、それって…、と思いましたが、ここでも私はノーコメント。普段なら、「宿題って最低限の事じゃない?」って、口を突いていたところですが、何も言わないモンね~。そして、ここ数週間、成績が見る見るうちにうなぎ登り。私と夫は水曜日、彼のカウンセラーと、こっそり「その後どうですか?」と、面談して来ました。
これからも、息子が助言を求めてきたら答える、援助するスタンスでいるつもりですが、やはり彼には自分で進路、学校、国を決めてもらいたいです。
ウチの夫は「ホテル王」でも、「スターサッカー選手」でもありませんが、男の子にとって、父親と同じ様な仕事がしたい、または、父親を越えたいと思っていたことが、実は簡単に出来ることではない…、と壁にぶつかる時があるのだと思います。毎日楽しいことばかりではないですしね。
ガッツだけはある子なので、この問題も、自分で乗り越えて欲しいです。
ラブレター
FBJちゃんや、Rosさんのところでみた、「初恋の人からのラブレター」。私もやってみました。人のを見て爆笑したけど、自分のも笑えた。↑の2人のと何気に似ていたけど、もっと違う分析結果の人のを見てみたいです。これって、男の人のもあるのかな?ここからいけます。見た人は、是非やってみてください。
私のはこんな感じ。
Schatzi、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたSchatziをなつかしく思います。
Schatziがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう24年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったSchatzi。Schatziの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。
そういえばSchatziにとって、おれが初恋の相手だったのかな?Schatziは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。
付き合い始めのころは、勢い余って、Schatziが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもSchatziらしいですね。
恋愛を総括して言えば、きっとおれはSchatziと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなSchatziと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはSchatziが大好きでした。これからもSchatziらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. Schatziがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。
* * * * * * *
で、これの分析結果がこちら↓
【短評】
しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。
【あなたの恋愛事情を考察】
Schatziさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?逆に、Schatziさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。
基本的にはSchatziさんは、わりと恋愛では「強い」ほうだと思います。周りの人からは、悩み事がないかのように思われる可能性もあります。確かに精神的には比較的タフだとは思われますが、一方で、そういう役割にばかり追われると、もっと子供のように甘えたい気持ちが内側に蓄積するものです。
素直さや隙がないために、相手がSchatziさんをどう愛していいのか、どこをとっかかりとして幸せにしていいのか、よく分からないことでしょう。そして相手男性が弱くなっていくか、逆に針が振れて、自分に振り向かないほどの男性(彼女持ちとか)をいつのまにか選んでしまう可能性もあります。
ここから言える、Schatziさんにありそうな問題点を列挙します。
◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これって、当ってるところが多くてドッキリ!でも、「だからどうした?」って思ってしまう自分が、やっぱり可愛くないんだよな。私は、サバサバじゃなく、パサパサだな、と自己分析してしまい、そして「ハイ、次」と思ってしまうところがいけないな…って思う。
そして、問題点にもある「近寄りがたい」と、「弱々しい男性から…」っていうのも当ってる。これは、面と向かって男の人から言われた事があるから。なぜか、私には年下から声が掛かる事が多かった。「いい加減にしてくれ」っていつも思ってた。
そして、一度すっごく燃える恋をしたんだけど(笑・不倫ではないですよ)、どうしても諦めなくちゃいけなくて、しんどかった。自分が解けるかと思ったくらい。
しかし、そのケリがついた数ヵ月後、今の夫に出会ったところが、また運命。8歳上で、私には丁度いい歳の差だったよう。
そもそも、私には、ブラザーコンプレックスがあったんだと思う。兄は10歳上だし、いつも彼の友達がウチに来ていて、私と遊んでくれたし、どこにでも連れて行ってくれたからだろう。両親は、私が小さい頃に離婚してるし、兄の存在のせいで、同級生の男の子が眼中に入らなかった…、これだな、私の恋愛にドライな性格の原因は。
上手く夫に出会ったからよかったものの、そうじゃなきゃ、今頃も一人でいた気がする…。
出会いって不思議~~!
私のはこんな感じ。
Schatzi、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたSchatziをなつかしく思います。
Schatziがおれに「別れないから大丈夫だよ」なんて言いながら徐々に連絡がとれなくなったあのころから、もう24年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?
思い返してみると、うちらの恋愛ってひどいものだったなぁと今さらながらに思います。わりと若者らしい恋愛をしたがったおれと、すぐドライになっていったSchatzi。Schatziの決めぜりふはいつも「ごちゃごちゃ言ってると別れるよ」でしたね。どんだけ上からだ!と思ったけれど、怖くて文句の一つも言えませんでした(苦笑)。
そういえばSchatziにとって、おれが初恋の相手だったのかな?Schatziは表情には出さないようにしていたけど、最初のころはやけにガチガチだった印象があります。今ごろ男慣れしたんだろうなぁと思うと少し切ないです。
付き合い始めのころは、勢い余って、Schatziが「いつか結婚してもいいけど」とか言っていましたね。言い方は素直ではなかったけれど、その気持ちは嬉しく思ったものです。後先考えずにそういうことが言えてしまうところもSchatziらしいですね。
恋愛を総括して言えば、きっとおれはSchatziと付き合うことができてよかったのだと思います。いつもどこかにいってしまいそうなSchatziと付き合って、最終的には自分との戦いだということを学びました。
いろいろ書いたけど、おれはSchatziが大好きでした。これからもSchatziらしさを大切に、あと、Gカップになるという夢もそのまま追いかけながら(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. Schatziがクリスマスにくれた観音像、まだ飾る場所が決まりません。
* * * * * * *
で、これの分析結果がこちら↓
【短評】
しっかり者で、男性を守る側になることも。相手の気持ちに配慮もできて精神的にタフ。弱味を見せないところがある。
【あなたの恋愛事情を考察】
Schatziさんは、よく「付き合った男性がみんな弱っていく」などと感じませんか?または、長く付き合ううちに「私はあなたの母親じゃない」と言いたくなることはありませんか?逆に、Schatziさん自身が甘える場面というのは少ないのではないでしょうか。
基本的にはSchatziさんは、わりと恋愛では「強い」ほうだと思います。周りの人からは、悩み事がないかのように思われる可能性もあります。確かに精神的には比較的タフだとは思われますが、一方で、そういう役割にばかり追われると、もっと子供のように甘えたい気持ちが内側に蓄積するものです。
素直さや隙がないために、相手がSchatziさんをどう愛していいのか、どこをとっかかりとして幸せにしていいのか、よく分からないことでしょう。そして相手男性が弱くなっていくか、逆に針が振れて、自分に振り向かないほどの男性(彼女持ちとか)をいつのまにか選んでしまう可能性もあります。
ここから言える、Schatziさんにありそうな問題点を列挙します。
◆自由人でしっかり者だが、男性からしてみると近寄りがたい。
◆なぜか少し弱々しい男性に好かれる。そしてドキドキできない。
◆素直に甘えられる(ドキドキできる)男性を求めると、しんどい恋愛に変わる。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
これって、当ってるところが多くてドッキリ!でも、「だからどうした?」って思ってしまう自分が、やっぱり可愛くないんだよな。私は、サバサバじゃなく、パサパサだな、と自己分析してしまい、そして「ハイ、次」と思ってしまうところがいけないな…って思う。
そして、問題点にもある「近寄りがたい」と、「弱々しい男性から…」っていうのも当ってる。これは、面と向かって男の人から言われた事があるから。なぜか、私には年下から声が掛かる事が多かった。「いい加減にしてくれ」っていつも思ってた。
そして、一度すっごく燃える恋をしたんだけど(笑・不倫ではないですよ)、どうしても諦めなくちゃいけなくて、しんどかった。自分が解けるかと思ったくらい。
しかし、そのケリがついた数ヵ月後、今の夫に出会ったところが、また運命。8歳上で、私には丁度いい歳の差だったよう。
そもそも、私には、ブラザーコンプレックスがあったんだと思う。兄は10歳上だし、いつも彼の友達がウチに来ていて、私と遊んでくれたし、どこにでも連れて行ってくれたからだろう。両親は、私が小さい頃に離婚してるし、兄の存在のせいで、同級生の男の子が眼中に入らなかった…、これだな、私の恋愛にドライな性格の原因は。
上手く夫に出会ったからよかったものの、そうじゃなきゃ、今頃も一人でいた気がする…。
出会いって不思議~~!
Amoklauf
たった今、息子に促されてニュースをみました。ドイツのStuttgart近郊のRealschuleでまた、無差別殺人が起こったそうです。
※画像、ドイツ語ですみません…。先にコレが目に入ったので。
同年代の子供を持つ親として、とってもやるせない事件です。