sunset diary -48ページ目

術後はpain control が鍵

手術当日~翌日お昼ごろまではほとんど痛みがなく、指示されていたアスピリンのみ服用していた。まだ手術中に投与された薬が効いていたと思われる。でも怪我や手術は翌日より3日目が一番辛いんだよね。。。

 

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アスピリンと一緒に飲むのは胃を守る薬、ペプシド。

 

アスピリン、指示されたのは324㎎だったけど、オットが買ってきてくれたのはBaby aspirin と呼ばれるLow Dose 81mg 。アスピリンを飲むのは血栓予防の為だから、これは勝手にDoseをカットできないと思い、4錠=324㎎を服用した。しかし、他に出されていた吐き気止めとオキシコドンは服用しなかった。オキシコドンはいままでも容易に処方されていたんだけど、いつもイブプロフェンで乗り越えていたから、今回もまったく服用する気はなかった。

 

が、術後翌日の夕方辺りからジンジンと膝が痛み、とりあえずアイシングでごまかしていたんだけど、ベッド上でどうにも動けず、腰も痛くなってきてにっちもさっちも行かない!!!って様子を見ていたオットが『痛み止め飲んでみたら?別に飲み続けなければいいんだから…』のひと言で負けた。で、人生初のオキシコドンを一粒飲んでみた、50㎎。ネットで見た限り、ほとんどの医師が術後は100㎎とか処方されていたけどね。半分なら良いかって感じで飲んでみた。

 

結果。30分位してだら~ん、ぼわ~んと頭ばっかりダレて眠気が襲ってきた。で、コロッと寝落ちしてぐっすりよ。この時、術後2日目でやっとぐっすり寝れたかな。でも痛みは全然取れないの。痛みに効くにはもっと飲まないとダメだと確信したね。ってことでオキシコドンは1錠で終わり。さて、どうやって痛みをコントロールしたらいいのかとアレコレググった。土曜だから私の医者のポータルに入っても誰も答えてくれないし。

 

痛みのコントロールはやっぱりイブプロフェンかタイレノール(アセトアミノフェン)なんだよね。だけど、私の場合はアスピリンを飲んでる。ググると『アスピリンは他と混ぜるな危険!」と出てる。

 

と、そこへ救世主現る@土曜の午後。近所のNP(ナース)、Jだ。彼女は突然ミートボールパスタを作ってトコトコとウチにやってきて、『Schatzi,夜ご飯持って来たよ~どうしてる~~?』と。ナイチンゲールに見えたわラブ

 

J :『オキシコドンは術後の痛みにはダメね、強力じゃない。Dukeでは(彼女もDukeのナース)いまスタディしている最中だけど、イブプロフェンとタイレノールを交互に取って5日で痛みと炎症を無くすことにフォーカスする実証が取れているのよ。だからSchatzi もこのメニューに移行しよう。とにかく術後の炎症を抑えるのが先決』

 

と、彼女が処方しなおしてくれた。

 

 

『ただ、イブプロフェン600㎎は胃にきついから、必ず服用30分前にペプシドで胃を保護し、ちゃんとお腹に何か食べ物を入れてからイブプロフェンをとる事。じゃないと急性胃潰瘍を起こしてしまうから。そして3時間後にタイレノール。つまり、イブプロフェンもタイレノールも個々の服用は6時間開けること。アスピリンは飲んでも大丈夫。でも処方にある325㎎を1か月服用ってのは長すぎると思う。だから来週術後のフォローアップに行ったらその辺聞いてみて。私なら術後2週間後からはBaby aspirinに移行って処方するから。特にSchatziは肥満じゃないしアクティブだし。


この痛み止めメニューを2,3日続ければ絶対痛みはコントロール出来るはず。リハビリ一日目は痛みが出るからこの日もちゃんとイブプロフェン飲んでね』と。

 

翌日、日曜の朝は今度は焼き立てバナナブレッドを持って9時前にウチに来てくれた。Jはまるでトラベルナースだな爆  笑

彼女のバイタリティには脱帽です。って、前から脱帽してるけど、この人のバイタリティって凄すぎる。NPってアメリカでは医療行為をして良いナースなんだけど、週4日で一日10時間のフルタイムの仕事をしながらこうやって週末は家族や人の世話で明け暮れる人。だから今回もJに聞こうかな~~って一瞬頭をよぎったんだけど、金曜は6時半まで仕事してるって知ってたから聞かなかった。そしたら向こうからやってきてくれるなんて、ほんとに彼女は正義感あふれるナイチンゲールだ。ありがとう、J!えーんえーんえーん

 

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左二つが処方されたオキシコドンと吐き気止め。吐き気止めは一度も使わず、オキシコドンは1錠のみ。今日は術後5日目で、朝から痛み止めは飲んでいない。って事で、痛みをマネージ出来た模様。今日からはアスピリンのみの服用。今の痛みは明らかに弱った筋肉が引っ張られる痛み。

 

 

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オピオイド系(オキシコドン)はアディクトしたら怖いってイメージが先行してるけど、この薬が必要な人がいるってのは忘れちゃいけない。アメリカでも今は術後5日分しか処方されず、その後は医師に相談って決まりがある。製薬会社と病院の蜜月はどの国にもあるけど、アメリカは世界でも医療の最先端を行くから余計持ちつ持たれつの関係が強いんだろうね、だからオピオイドエピデミックにもなるわけで。

 

そこ行くとコロナワクチンの時も思ったけど、日本の医学の統計(スタディ)ってアメリカに思いっきり依存しているのを感じた。今回行くつか日本の病院の関節鏡手術の事例を読んだんだけど、カッコして(海外の医療データ)ってのが幾つか目についた。


日本って、国内でしっかり統計取らないんだよね。そりゃお金かかるもん。データは他所から引用するのが安いし手っ取り早い。ワクチンも、しっかり自国で調べないで『日本人には強すぎる!』とか勝手に吹聴してまわってる人が多かったし(含・私の姉)。リスクを負いたがらず、悪い統計に自ら入りたくない。でも良い医療にはあやかりたい。

 

アメリカは医療費が高い、入院を簡単にさえてもらえない、薬は自ら薬局で調達してって、どこまでも患者に不利に見えるけど、実際問題、とにかくこの国は数をこなさないといけないし、医学で世界をけん引しないといけない事にお金がかかり過ぎているのが現状。医療費には研究、技術の向上にどれだけお金がかかるって。日本と違って、アメリカだと患者自身がプロアクティブに医者と一緒に治す気がないと置いていかれる気もするだろう。医者におんぶに抱っこはこの国ではあり得ない。日本に住んでいないからあれこれ比べたくないけど、今回はいろんなものを読んで違いをひしひしと感じた。


 

今回の私の手術に携わってくれた関係者には感謝の念しかない。こんな簡単な手術だけどちゃんとやってくれたことにプロの意識を感じた。ほんとにいい経験した。手術をアメリカで受けられて幸運だったと思う。

 

さぁここからリハビリは私の仕事。自分で身体を動かして元に戻さないと、こればかりは誰かに助けてもらうわけにいかないしね。

 

真剣に取り組む所存でございます。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術当日

私の手術はお昼12:15にチェックイン、1時過ぎに待合室からオペのフロアに呼ばれ、あれこれ用意したり問診などをこなして午後3時を回った辺りで麻酔、ちゃちゃっと手術して目が覚め、病院を後にしたのは5時ちょっとって速さ。in and out で正味5時間!

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手術前の用意をするプレップ/リカバリールームまでオットもついて来た。私の場合PreOPって執刀医Dr.G との手術1週間前の話し合いをすっ飛ばしちゃった故、手術前ギリギリに「これこれこういう手順で云々」って執刀医自ら私のところまできて彼の目の前で同意書にサインをするため、オットも一緒にどうぞって事で。

 

このプレップルームでは1時間くらい待ったかな。Dr. G、彼のPA(アシスタント)、麻酔医、麻酔医のアシスタントなどなど、一人一人自分の時間が空いたら私の所に寄って挨拶と患者の本人確認。各自質問が、今日は何の手術?どっちの膝?Drの名前は?ってな感じ。私の腕にバーコード付いてるからその都度確認も。

 

全部すっぽんぽんで前掛け着て、IV(点滴)入れられてほどなくして頭痛が治った。夜中から水も口にしちゃいけなくてすでに12時間以上飲まず食わず。しかも「コーヒーも飲んでないからカフェイン切れで頭痛ってのもあるわね」と。肌もしわしわで気力も低下してた。

 

やっと3時すぎて麻酔アシスタントが来て、IVに薬を入れだし「さぁリラックスしてね~~」て言われたと思ったら次は「喉乾いた?何か食べたい?」って足元にいたナースに聞かれて目が覚めた。え?もう終わってたの?ちょっとうたた寝していた感覚だったから超びっくり。水とスナック菓子、Gold fish をもらってポリポリ…美味しかった。


オットがやって来て、彼はDr. G から電話があり「ひっくり返っていた半月板の切れ端が曲がって食い込んでたから膝がブロックされていた。痛みがかなりあったはず」って言われたらしい。パサパサしていた部分もスムーズに削ったと。

 

だからか。昨日まで普通にしてたら何も感じなかったけど、忘れてターンするとズキューンと刺さる感じで膝からガクンと崩れ落ちそうになる痛みがあったのか。

 

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家に戻り、後は記憶がところどころ飛んでる。まだ麻酔や痛み止めが効いているのか痛みはなく、とにかくお腹すいてたから次男がテイクアウトしてくれたのを食べた。何だったか覚えていないわ。

 

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手術当日はDay0とカウントするんだと。ということで、Day0はRICEで。Rest, Ice, Compression, Elevation 

 

Compressionはこれ↓


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足元から太腿上までグルグル巻きで圧迫。

 

Iceingはこれ↓






保冷式のバケツに水を少し張って氷をたっぷり入れて冷却水を循環させて常に患部を保冷できるって代物。3週間前に怪我した時にサンディがすぐに持って来てくれていた。術後2日くらいはコレ使ったけど、結構氷が必要でオットが買いに行ったり入れ替えたりで大変そうだから使うのやめた。



で、医師から保険を通して家に送られて来たのがこっち↓






アイスパットが2つ付いてて(替え)、マジックテープでアタッチし、付属のポンプで空気を送って適度な圧も加えられる。


氷のバケツより冷たいからタイマーかけて使用しないと冷やしすぎてしまうくらい冷たい。


バケツのは電気だからウーウーうるさいけど、こっちはマニュアルだから扱いやすい。


という事で、アイシングはマニュアルのが🙆‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️🙆‍♀️






 

事前に思った疑問はGoogleで

そんなわけで、急に手術が2週間早まった事で、事前にスケジュールされていた執刀医とリハビリのPTとのミーティングをすっ飛ばされてしまったお陰で、前夜はいろんな疑問が一気に噴き出して検索に翻弄した。
 
だって、麻酔が切れてぼーっとしているのにナースにあれこれ聞く余裕なんてないだろうし、オットはまず期待できない。彼は自分の検査のときだってロクな質問しないのに、ましてや私の膝の事で機転が利いて先回りの質問ができるとは期待できない。自分のことは自分で検索だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

https://www.cvosm.com/webfiles/fnitools/documents/stewart-postop-knee-meniscectomy-.pdf

 

https://www.orthoct.com/uploads/9/8/0/6/98066968/meniscal_repair.pdf

 

 

 

私が参考にしたのはすべて英語なんだけど、それは日本語のは参考にならなかったから。そもそもアメリカではよっぽどのことがない限り手術は即日退院だし、術後に処方される薬も違う。※アメリカはオピオイド系を処方するのがほとんどだし、日本はロキソニンなんだと。

 

アメリカは医療費が高いのが有名だけど、今回Dukeで手術して思ったけど、あれだけの設備、人員、技術、経験がある病院なら高額になっても仕方ない…ってオットと私が同時に感じたのだった。とてもシステマティックで、且つ、間違い防止が徹底していて感心した。プロ中のプロって感じ。

 

アメリカで手術を受けるには患者もしっかりと事前に予習をし、自分から質問をぶつけることで自己防衛をするのが当たり前って体験した。

 

そこいくと、日本での手術は看護師さんに多大なる負担が掛かっているとあれこれ読んで思った。だって、日本では長期入院が当たり前で、リハビリのさわりも入院中にしてくれるらしい。血栓防止のポンプを脚に付けて管理され、アイシングも器械がやってくれる。ご飯も薬もナースが届けてくれる。シャワーもだれかが付いて来てくれるらしい。

 

アメリカ、即日家に帰されますからね、それを見越して事前にできることは自分で用意しておかないと。できるだけオットの世話にならなないようにシミュレーションして事前に用意しておいたけど、クーパーのチキンとか笑。


私の場合はオットに私の介助を頼むというより、とにかくクーパーの世話が大変なのだわ。私、歩けないし。

 

今回は近所の子供を2人確保し、彼女たちに放課後散歩してもらってるけど、朝も夜、そして寝る前のオシッコもオット。犬って愛情が欠けると病気になるし、ウチの場合は吐いたりするの。だから今回も気を使ってオットは家から仕事し、なるべく撫でる事で安心させるってのが大変なんだわ。クーパーはママは使えないってわかってるから寄ってこないし。いやぁ、大型犬って飼い主が動けないと大変だわ。

 

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怪我をしたのが9月15日で、それから約2週間位クラッチで不自由だったけど、3週目にはクラッチ無しでへっぴり腰ながら歩いてご飯も作れていた。なのでオットもオフィスに何日か戻ってたけど、今週はまた振り出しに戻った感じ。幸い次男が今日と明日助けに帰ってきてくれてるけど、水曜からはまた二人+クーパーだ。またしばらくはテイクアウトとドローンだな。

 

明日からやっとリハビリが始まる。

 

焦らずコツコツ治したい。

 

 

 

 

 

手術終了☑️

昨日、「明日10/5の手術のチャンセルが入ったんですけどどうしますか?」っていきなり電話があって、オットに聞いたら「Take it!」って事でことで急遽受けることに。


急な事でなかなか手術室と医師のオフィスとの連携がうまくいかず、ポータルサイトと電話を屈指してやっと「病棟に12:15までに来てください」って時間がわかったのが昨日の夕方5時。


まぁちゃんと右左間違えずにオペレートしてくれれば御の字だわ😝病院に入れば執刀医はDr. G ってのはわかってるんだし。





行きはヨイヨイ





帰りもなんだかヨイヨイ



さて、painkiller が切れたらどうなるかな〜


手術が2週間早まって良かった。


仕事をやりくりしてくれたオットに感謝だ。





いったいどれくらいで普通の生活に戻れるのか

いつでもラクに今回の怪我の事を読み返せるよう、テーマに『側面半月板損傷』を追加した。

今までもあちこち怪我してきてるけど、手術はなかったからね、今後の為に記録だきろく!

 

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目下の懸念といえば、どれくらいの速度でリハビリが進むのか。というのも、11月下旬に日本へ里帰りを決めていて、すでにチケットもとってある。これはマイレージだからまたキャンセルすれば全額戻って来るんだけど、母にもう言っちゃったのだわ。。。また変更はさすがに可哀そうかと。かといってもっと遅く、年末年始とか、なんなら年明けてからに変更ならとも一瞬思ったけど、日本の冬の帰国は二度と嫌なので、だって家が寒いんだもん。セントラルヒーティングに慣れた身体に日本のトイレやお風呂場は心臓に悪い。5,6年前に2月に帰った時はまんまと生まれて初めてインフルエンザに罹ったし。。。

 

とにかくだ、11月下旬といったら、手術の10/19日から数えて6週間足らずで日本なのだ。この頃に階段の上り下りができるのか、これが問題。だって、母は団地の5階に住んでいるんだもん、アレを登ることができるのか???あれだけ1階に引っ越せ~っていってたのに、まさか母自身の足腰じゃなく、里帰りしてくる娘の膝が悪いなんて飛んだ計算違いだわ爆  笑

 

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この週末、気分転換に近所の友達主催のオクトーバーフェストに行ってきた、クラッチで大げさに登場爆  笑で、ほとんどの人は私の膝の事を知ってたんだけど、数人、『オレも半月板手術した~』とか、『私もACLやったわ~』とか、皆さん経験豊富なんだわ。やっぱり誰もがスポーツでの怪我ね、テニス、フットボール、スキーなどなど。ACLはさすがにリハビリが長いけど、膝はやはり治りが早いのよ。しかし一人、ティムは凄かった。彼は開口一番、

 

『Don't trust PT, you better take care of youself/フィジカルセラピストを信用するな。できれば自分でやった方が良いよ』と。彼はオットのテニス仲間なんだけど、久しぶりにテニスに戻って数か月後、半月板損傷で戦線離脱し、手術を受けてPTを受け始めて3回目、どうもセラピストにプッシュされすぎて再度怪我して手術をする羽目になったんだと。『あれは明らかにPTが悪かった』と。だから2度目の手術の後はPTに戻らず、家に既にあったPeloton (インストラクター付きエアロバイク)で、怪我からのリカバリーってプログラムをやって治したんだと。

 

PTがあてにならないっての、彼以外にも何人かから聞いたんだよね。現に私が今まで右足首の捻挫と右膝の痛みでPTに罹った時、大したセラピストじゃなかったんだわ。4,5年ほど前にかかったPTだけは良かった。彼は自身がウェイトリフティングの試合に出ているくらいのアスリートだったから下半身強化のプログラムがとても良かった。いまでもいるかとググったけどもうそのクリニックには居ないし。

 

外科医からはお勧めPT一覧表みたいの貰っていて自分で選んで行くんだけど、いまはそれを調べているところ。ピンキリだ~~

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で、手術から里帰りの6週間までってのはほんとギリギリ。アメリカだと6週間もあれば階段は辛いかもしれないけどできないわけではないし、長距離の飛行機もあるきまわっていれば術後3週間くらいからOKだよって感じ。

 

片や、日本人が書いてる半月板手術日記をみていると術後1週間も入院もしているし、6週間経ってやっと松葉杖なしで歩ける…みたいなのを読んで違う意味で驚いた。こちらは参考にはできない。だって、アメリカじゃもちろん日帰り手術で、翌日からリハビリに自分で通う、とかなんですよ。PTは週3で自主トレもバンバンすすめていく感じ。だから私の執刀医が「6週間のあれば普段の生活に戻れる」っていうのもわかるんだけど、この週末のパーティーで会ったいつものJ(整形外科医NPナース)曰く、『Schatziの場合は複雑に断裂していてしかもflipped meniscus fragment なんでしょ?それって、実は膝を切ってみないとどれくらの損傷かってわかんないのよ。だから医者が15分くらいのちょちょいのちょいって言っても、開けてみたら切り取るだけじゃなくて実際は縫わないといけないかもしれない。すると傷が吊れるからリハビリに時間が掛かる。6週間で階段スイスイってのは上手くいけばって事ね。がっかりさせたくないから今から言っておく』と。

 

サンクスギビングWeekはドイツからクラウディア夫婦が1週間遊びに来ることになってたんだけど、さすがに術後4,5週で遊びにきてトレイルWalking とか無理かもしれないから今朝泣く泣く断ったえーんしょーがないわ、あっちも納得してた。彼女たちはこの夏会ったし、再会は来年に持ち越し。

 

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とまぁ、今は術後6週間後の里帰りを検討中。。。