sunset diary -48ページ目

Don’t know what is right, there is no such thing

先月一緒にノルウェーで落ち合った友達が今朝心臓発作を起こしたが、病院へ運ばれ一命を取り留めたと、さっき妻であるクラウディアから『落ち着いたから』ってLineが入った。

 

幸運にも今朝早く自分で気が付いたらしく、妻であるクラウディアにすぐ電話して(彼女は看護師で夜勤中)症状を伝えたら即救急車を要請。

 

病院で直ぐに血管内にStent(バルーン)を注入をされて落ち着き、夕方は落ち着いて座ってなんとか笑顔で写真を撮られて私達に送られてきた。

 

しばらく何が何だかわからずボーっとしてしまった。というか、いまだに信じられないけどこれが現実。そばにいたらすぐにクラウディアの家に駆けつけて犬の世話とかあれこれ雑用ができるのに、これができないもどかしさ。

 

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エバハート(エビ)はウチのオットより1つ上。次にオット、トーマス、マーティンと、皆が一つ違いの年齢。彼は2年前にリタイアし、今は悠々自適に『次はどこに行こうか』って旅行の事ばかり考えている人。4人のメンズの中で一番健康に気を使っていて体重管理もしっかりしてる。今回の旅行中も『海パン履いてお腹がパンツに乗っからないのってエビだけだよね』って話題の的だったのだ。これを聞いたオットもショックを受けている。ほんとに信じられないのよ。

 

今回彼が心臓発作を起こしてなんとなく切なくなった。

 

人間て、どんなに健康に気を付けていても病気にもなるし事故も起こす。生と死は紙一重なんだな。

 

アレをやっていれば大丈夫、コレをしていればオッケーってのは絶対ない。何が正しいなんて存在しない。エビの場合はたまたま今回ラッキーで一命を取り留めたってだけ。

 

人間ってもろいなって思った。

 

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頑張って回復してね、エビ!

 

 
いつも彼は一眼レフのカメラと音楽担当。今回もちゃんと両方もってきてた。
 
 
 
 
 
 

 

人の家でもお留守番ができた

湖畔にほど近い家を借りたのに、とにかく暑すぎてとてもじゃないけど日陰のない湖になんて出かけられない5日間だった。二日目なんてトルネード警報出ちゃったから家から出られなかったし。

 

それにクーパーにとっては例え日陰でも外にいるってことがそもそも暑すぎ。可愛そうだから森林浴ばかりしてた。さすがNCよ、石をければすぐに森にぶち当たる。
 

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とてもじゃないけど一人じゃ怖くて入れないようなトレイル。駐車場には私達の車のみ。この茂みの中で何かあってもだれも気付かないだろうね。

 

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オットは仕事が忙しくて、ここでの滞在4日間はairBに缶詰め状態。最後の金曜の夕方にやっと一段落したから一緒に森林浴にでかけたけど、かなりストレスフルな一週間だった模様。よかったよ、3部屋ある家で。皆が自分のスペースがあって助かった。

 


あらよっとチュー💦💦 しつれい(^^;

 

 

お父さんとだとこうやってオフリーシュしちゃうんだよね。しばらくはちゃんと横にぴったり付いて模範犬だったけど、やっぱりね、慣れてくると横道にそれちゃう。

 

 

 

 

 

ほかの臭いにつられてズンズン脇にそれて収集付かなくなったのでとうとうお縄に。

 

 

 

汗だくにはなるんだけど、森の中はやはり日陰だから過ごしやすい。とはいえ、思いっきり蚊に刺されたし、家に戻ってからはクーパーにダニが付いていないかくまなくボディチェック&ブラッシング

 

今回、犬と出かけるってほんっと大変ってしみじみ感じました。犬は家に置いて行くのが一番。きっとクーパーもそう思っていたに違いない。

 

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で、そのお留守番。このairbnbでは近所の散歩やコーヒーショップなどのお使いにもクーパーを連れて行ったのが功を奏したのか、2日目には警戒心がとれたようで、2時間ほど留守番をさせて、私と次男とでディナーに出かけてみた。上手く言えないけどこれ、飼い主にしかタイミングってわからないと思うけど、『あ、この子、周りの環境に慣れたみたい』って伝わってくるのね。

 

そしてその日の晩はお父さんも到着。そしたら更に安心した様子で、自分のベッドの場所をお父さんに紹介してた😅 すごいのが翌朝、オットにはとりあえずコーヒーショップの場所を口で教えておいたんだけど、散歩がてらその近くまでクーパーと二人で行ったらなんと、ショップの前でお座りし『パパ、ここがショップですよ!外で待ってると中から人が出てきて僕を撫でてくれるの!』ってちゃんとお父さんに教えたことラブ 

 

このショップには『犬は中に入れません』って表示があって、私が初めて寄った時、クーパーをどこに待たせようかってグズグズしてたのが中から見えて、一人が出てきてくれて『私が外で一緒に犬と待っているのでどうぞ中に入ってゆっくり選んでください』って対応してくれた。それからは毎日朝と午後にここに来るのがクーパーのお気に入り(笑) 

 

犬ってほんと賢い!!!


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玄関のスクリーンを少し上げておくと、ずーーーーっと外の往来を眺めているのが日課で、ここでいつも寝ちゃうの。

 

 

 

 

 

次男は一日早くに実家に戻ってしまったから冷蔵庫もすべて空にして、夜ご飯はこれまたすぐ傍にあるレストランにオットと二人で行くことに。よって、またクーパーは家でお留守番。

 

私達が出たところを見届け、だけどずーっと見張りしていて疲れて寝落ちしたんだろう、帰ってきても気づかずに寝てた笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

可愛いなぁ。犬ってなんてピュアなんだろう。

 

 

 

 

 

 

9月の里帰り中止とGlobal Entryを習得

先月、コペンハーゲンに行く数日前にGlobal Entry(GE)の手続きをオンラインでしておいた。

 

オットは仕事上必要だからずーっと前に習得してるけど、私は今までTSA Pre Checkのみで(コレは地元の空港で手続きができるから)、GEは面接場所がウチから離れてるって理由で今まで伸ばし伸ばしになってた。だって、次男と一緒に欧州や日本へ飛んでたから彼も申請しないといけないし、それこそ面倒でね。

 

でも、近年オットと二人で国外に行くことが増えてきたので、やっぱり取っておかないと入国審査でバラバラ、もしくは数年前のパリや去年のロンドンの時みたいにオットが私の方で入国審査しないとって経験から、今年こそは国外への旅行の際に申請しようって思ってた。

 

で、申請から一週間以内、まだデンマークに滞在中の間に『あなたの申請が仮承認(pre-approved)されました。最寄りの空港に最終プロセスの予約を入れるか、国際線での入国の際に予約なしでそのまま最終手続きに立ち寄ってください』とのメールが入った。

 

すごい、申請からpre-appropvedされるまでこの速さ!やればできるじゃんCBP!

 

で、そのメールには最終手続き可能な寄港地リストがあり、なんとこんな田舎のNCの空港も含まれているではないか(*国際線到着ターミナルでしか手続きはできない)でも、帰国日は日曜日の夕方。あぁ残念、こりゃお役所だからムリだよな…って思ってたんだけど、入国審査のところで『いまからやりたかったら横で待っててください、最終審査が出来ますよ!』っていうではないか、ラッキーだ!

 

で、この日は私の前に3人しか待っていなくて直ぐに面接をしてくれて、ぱぱっと審査が終わった。『最長8週間くらい掛かるけど、その内カードサイズのIDが家に届きますよ」って言われてて、これまた先週、最終審査からたったの2週間で家にIDカードが送られて来た。仮承認にしろ、カードの送付にしろ、異例の速さに驚き。これで9月に予定していた日本への里帰りは準備万端!って思っていたのだが。。。。。

 

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9月の里帰りは急遽断念。なぜなら、日本にいる姉が背骨の圧迫骨折をしてしまったから。

 

7つ上の姉は私と真逆の性格をしていて、自分のケアが後回しな人。気を付けなよって兄も私も言っていた最中、案の定ゴルフの打ちっぱなしをし過ぎて背骨のC7を圧迫骨折してしまったのだ@2週間前。母から聞いた話で、姉に直接Lineしていろいろ喚問した際に気が付いた:『これは私が9月に里帰りするべきではない』と。

 

Schatziちゃんが帰ってくる、大丈夫よ、私はがんばって背骨治すから!!とかワケわかんないこと言って自分の置かれた状況が分からない人だから、これは私が帰るってなったらリハビリもなにもあったもんじゃない。この人はいつもこうなので、周りがストップしないといけない、面倒なひとなの。

 

母は残念がっていたけど、反面ソレは正しい判断と納得していた。私はたった2週間のお客様としての滞在だけど、姉はその前も後も彼女自身のケアをしないだろうから、周りの子供達に迷惑をかける。特にこの家、旦那さんは単身赴任で留守中、姉と同居している私の姪である長女が家にいるんだけど、結局彼女にすべての負担が掛かっているのだよ。『xx君(義理兄)は赴任先から戻ってこないの?』って聞いたら『日本はそんなことしないよ』と、やっぱりね。。。妻がマリー・アントワネット級の背骨補強コルセットして家で寝てるってのに戻ってこないんだ…って、なんか悲しいわ。まぁ骨折の理由が理由だしってことなのか?
 

 

とにかくだ、私が9月に里帰りすると迷惑だからさっさとフライトをキャンセルしました。

 

実は母にも姉にも言っていなかったんだけど、9月はサプライズで私の長男と長女家族も一緒に日本へ10年ぶりに里帰りすることを計画していたのだ。私の母にとっては一番贔屓な初孫の私の長男と、長女の娘のひ孫にも会える機会だったんだけどね、よかったよ、母達にはこの事を言っていなくて。私がキャンセルして、ウチの子供達もフライトと東京でのairbnbをキャンセルしたのだった。

 

私の里帰りはマイレージで取ってるからすんなりキャンセル出来て良かった。さて、どうするかなー、11月くらいに帰るかな。せっかくGlobal Entry とったから使ってみたいし。姉も11月ゴロは落ち着いてるかな~、帰らないと母も可哀そうだし。

 

※ GE申請に際しての豆知識

 

・アメックスプラチナ以上のカードを持っていると、特典として申請費$100が返金される(申請費タダ)=申請時にカードを使って支払いするけど、数日後に自動的に返金されていた。

 

・小さな子供も個別に申請が必要だけど、私の娘は既に持っていて、子供(私の孫)は最寄りの空港にあるTSAオフィスに予約なしのWalk-inで登録をしにいってお終い。個人のIDを発行されるけど、親と紐づけされている。

 

・GEの最終登録はわざわざ事前予約の必要がなく、国外からアメリカへの再入国の際、国際線の入国手続きの傍にあるオフィスによって面接して写真撮って終わり。土日も開いている。※ 係員の気分によるところはあるけど流れ自体はスムーズ

 

・その際レクチャーされたんだけど、今後は入国が機械でのオペレートだから審査自体は早くなるはずだけど、その後、スーツケース等荷物を受け取ったら必ず税関に立ち寄って持ち物の自己申告を行う事と。GE保持者でもし規定以上のアルコールや違反の物を所持していたことが分かった場合はGEが即刻はく奪になるからと。ランダムに係員に呼ばれてこれらが発覚するより、自分からクレームしに行った方が良い、との事。

 

 




 

 

 

Harwood floor Project 3日目

airbnb泊4日目。今夜をいれてあと2泊で家に帰れる。

ブロ友さんが4か月の仮住まいをなさっていたけど、ウチなんてあちらに比べたら比べ物にならないほどチョロいハズですけどやっぱり人の家はつまらない。犬OKのホテルよりはスペースもあるからそれは有難いんだけど、外は暑くてとてもじゃないけど出れないし、クーパーも私も、餌を減らしてやり過ごしている。

 

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今朝は娘がウチに寄って臭いをチェックしてきてくれた。ここでFaceTime。『ニオイはするけど強烈ではないよ。良く見比べると色の差が新旧違うけど、あと2回コーティングしたら気にならないよきっと、とってもキレイ!』と。


 

 

 

 

 

確かに。綺麗にできてる。あー、クーパーも家具も入れたくない😆

 

今日は案の定まだ業者は来ていない。さっきコントラクターにテキスト入れたら『午後行くそうです』と。30分もあれば終わっちゃう仕事だから、きっと今日の最後の仕事でくるんじゃないかな、3時ごろにもう一度テキスト入れて催促して置こう。じゃないと下請けが忘れそうだからね(信用してない)

 

Poly(ポリウレタン)コーティングは3回するらしい。昨日は1回ステインしたあと、しばらくして既に1回コーティング。1度目は木への浸透があるから乾きが早いけど、2度3度目は乾きが遅くなるから気化する過程も伸びてもっと臭いらしい。昨日次男はしばらくいて音を上げてこっちに引き上げてきたからね、私達が家に入るのはやっぱり土曜かな。クーパーなんてもっと鼻が敏感だからどうだろう、サンディの家に夜まで預かってもらおうかな。。。

 

とにかく早く帰りたい

 

 

 

 

甘くみてたわ- Hardwood floor project

床張りプロジェクト、甘くみてましたわ。これ、いろんなプロセス&いろんな職人さんが関わっていてなかなかどうして上手く進まないんだわ。

 

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ウチは5日間家を開けろって言われたからしのごの言わずに5日間の宿を予約しちゃったけど、蓋を開けたら初めの2日間は家に居ても良かったじゃんねってぐらいゆっくりな進み具合。特にクーパーがうるさいかと思ったけど、直ぐに職人さんの出入りに慣れて吠えなくなったし、とんだ肩透かし。


ウチは一部屋だけだから玄関からこの↓部屋だけに直接行くようにゲートでブロックしてクーパーを行かないようにしたからほんと、ここに2日は住んでいられたわって始まって気がづいた。

 

ということで、一日目は午後落ち着いたころに私、次男、そしてクーパーだけでairbnbに移動。オットは家に留まることにした。というのも、ここ↓↓までやってお昼を食べにいった職人さんが車のタイヤがパンクしたとかで戻ってこず(←ほんとかよって話だけど)、作業が翌火曜日に持ち越したから。

 

なんと一日目はここで終わり↓↓

 

 

ここであわや予定がズレるのか???って心配したけど、今日火曜はもう一人職人を動員してスピードアップして仕上げ、午後2時には予定されていたサンディング専門の職人二人がやってきた。こういうのって流れ作業にして誰もがpiece of the pie を貰うって商法なのかね。いろいろと学ぶわ。

 

さて、予定通り火曜にはインスタレーションもサンディングも終わり、明日はいよいよステインし、木曜はPoly(ポリウレタン)コーティングに入るハズ。どの工程も人が違うってのがズレを生じさせる理由なんだよね。明日は頼むからズレないでほしい。この後2日は家を空けるようにと言われてる。

 

 

無垢のオーク材。綺麗だなぁ…できればこのままの色でPolyかけて終わりにしたいけど、他の部屋と色を合わせないといけないからステインをかける。もったいないなー

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玄関のRing(セキュリティーカメラ) はほんと便利。誰がいつきていつ帰ったかって一目瞭然なのが良い。

 

カメラをクリックすれば何をしゃべってるかもライブで分かるし、家のロックも彼ら用にキーコードを新たにインプットしたのでセキュリティーもバッチリ。

 

 

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今借りているairBはまぁまぁ快適なんだけど、問題はクーパー。なかなか慣れなくて落ち着かなくて彼には大ストレスな初日だった。暴れたり吠えるわけじゃないけど、私と次男の後追いしまくり、外の散歩も暑くて集中できず、とにかくウロウロ&立ちんぼ。怪我の功名と言えば、歩きたくないからさっさと用足しして回れ右なところかな。


昨日の夜なんて彼は全然寝てないと思う。ウロウロしては倒れこみ、しばらくしてまたスクッと立ち上がってウロウロ。私が気が付くと暗がりに白い動物がぬ~っと仁王立ちしてるの(笑)可哀そうに、代わりに日中ずーっと寝てたわ。

 

1. お父さんがいない 

2. I don't like this place って感じかな

 

さっきお父さんが来たので、今夜はバトンタッチでクーパーの傍のベッドで寝てもらい、私は二階へお暇させていただく予定。明日は次男が代わりに家の番をしに一旦帰り、次の工程の業者が来たら引きつぎしてからまたこのairBに戻って来る段取り。明日こそPolyが臭いので寝れないからね。

 

いやぁ、犬と生活をしながらリフォームって大変だわって教わりました。でもこれ、深く考えないで決めちゃってよかったわ。あれこれ考えてたら一生やらなかったと思う。

 

明日もスムーズに事が運びますように!!!