
左膝外側半月板損傷らしい・怪我した経緯
新しい靴のせいなのか、ただ単にテニスのやり過ぎなのか、2週間ほど前から左ハムストリング、IT Band、膝、ふくらはぎって感じで違和感があったので試合も練習もテニスを一切やめていた。まぁ一週間だけでなくもっと休むべきだったんだけど今となっては後の祭り…
身体が資本/ 犬と新しい所へ出かける | sunset diary (ameblo.jp)
そして先週の金曜日、事は起きた。
このチームのカラーはピンクか紺で、朝からペアのDに『I’m ready💪私はトップがピンクで下が紺よ〜』とかテキストまでしてて、『このチーム今季最後の試合だ〜今年もこんがり良く焼けたな〜🩷』とかやってた呑気な金曜の朝
下のレベルのペアとの試合だからとたかを括って出てしまったが運の尽き、オーバーヘッドを叩き込もうとしたその時、伸ばした左膝が『ゴリッ」と鳴った。snap じゃなく、grinding したって音🥶さっきまでの脚全体の張りは、完全なる膝周辺の痛みに変わっていた。
試合はこの時点で私達のリードで5-1。とにかく平静を装って6-2で1セット先取。ここでパートナーのDに打ち明けたら、リタイアするのは私の意思に任せるって事で、とりあえず2ndをやってみることに。
私は突発的に動けないのでネットギリギリ前ではなく少し下がってサービスライン/センターをカバーし、Dは苦手なボール運びのDuceサイドに変更。Dがベースラインを両サイドカバーし、私はとにかく私のサイドラインと足元へのボレーを捌いてしのぎ、なんとか4-4まで行けたけど、私のあからさまに鈍い動きに気づいた相手は、容赦なく私が取れなさそうなボールをネット側に落としたりして2ndは4-6で取られた。
まだやるのか❓って思ったけど、もうここまでやったんだから終わらせる‼️って事でタイブレへ。結局6-10で負けたけどね。全ては私が動けなかったから。今日は楽勝できるはずだったのに😤
と、ここで我に返り、さてどうしたものか?とあれこれ頭がフル回転。まずはメンバー達に荷物持ちを手伝ってもらい車に乗り込み頭を整理。
今日の試合はキャプテンがいたから彼女は状況を察してすぐに次週からの私の試合スケジュールをブロックしてくれたけど、ほかのチームのキャプテンにも連絡しないと…って事でテキストを送った。すぐに私の代わりを手配してもらわないとね。アマチュアテニスだけど、皆が万障繰り合わせて行う公式試合。やるからには責任持たないと。
この辺りで頭が動き出し、とにかく家路へと車を走らせた。左脚だから運転できて助かったわ😮💨この時点で11時。
家に着いてクーパーをどうにか庭に出し、シッターのサンディに即連絡。幸い午後ウチに来てクーパーを散歩に連れて行ってくれる事を約束してくれた。
アイシングしながら次は私の医者に電話だ。
プライマリーケアのドクターCは当日の予約は無理だった。週明けの月曜ならって事でとりあえず予約し、お次は私の右膝でお世話になった事があるドクターG. 彼はドクターC からの紹介で診てもらった事がある名医で、ダメ元で電話してみた。案の定彼もこの日はダメで、同じく週明け水曜日って言われてとりあえず予約を入れた。
しかし、この痛みは尋常じゃないので、その旨オペレーターに伝え、『あなただったらどこへ電話しますか?今痛くて何もできなくて明らかに怪我をしている。今日は金曜だからこれで週末を超えるのは無理。さらにERに行ってもピンポイントで処置してもらえるとは思えない。what would you do? Where would you go? と聞いたら、『そうですね、同じDuke系列でXXXXX はどうでしょう?あそこは新しくて大きいし、もしかしたら今日の予約が取れるかもしれませんよ?もし取れて、水曜日のドクターGの予約が必要なくなったらポータルサイトからキャンセルしておいてください。お大事に』って親切に対応してくれた。
ありがたい事にこの教えて貰った3件目で当日2時の予約が取れた。誰かのキャンセルに入れたのだ。lucky me!
がしかし、自分で無理して車を運転していっても帰れないかもしれない(ギブスとかするかもしれないし)からRideが必要だ。Uberでも良いけど、とりあえず娘に電話してみると、「あ!XX(お婿ちゃん)がママんちの近くの柔術に行ってるよ!1時に終わるから帰りにママんとこ寄るように言っとくよ!」って事でグッドタイミングで迎えに来てくれて、2階にある松葉杖をとってきてもらってから病院へ連れて行って貰った。
Lateral meniscus tear 9/15/2023 | sunset diary (ameblo.jp)
ここでは急な予約だったからドクターではなくてPA(physicialn assistant/医師ではないが簡単な診断や処方ができるライセンスをもった医療資格者)だったんだけど、整形外科専門のPAだったので、とりあえずレントゲンを撮って触診してから一般的な診断をしてくれた。骨もACLも大丈夫ね、外側半月板が擦れたのね、って事だった。ソフトタイプのブレースもその場で当てがわられて病院を後に。
病院では久々に車椅子に乗せて貰った。次男の出産時以来かな?
PAのまえで私のGriefというか弱音というかを打ち明けたら、彼女が『医療従事者としては患者に常にアクティブでいるように、楽しみを見つけて人生を楽しむようにって言っているけど、あなたみたいな怪我はどうしてもついて回るもの。だから悲観的になることはないわよ。しっかり治してまたテニスをどんどん楽しんで!』って言われて単純な私は「それ当たってる!!!」って、すっかりポジティブになって娘のお迎えを待ったのだった![]()
この日からとりあえず週末をはさんでオットとあれこれ計画を建て、アウトソーシングできることをすべて手配した。
・私はほとんどベッド上の人なので、月曜からオットは家から仕事。たまにクーパーを外に出す、私のアイスパッドや水を持ってきてもらう事を担当。松葉杖してると物持てないし、とにかく安静って言われたので
・日中の犬の散歩 -1週目はとりあえずサンディが平日可能だけど、2週目はムリってことで今探してる。
・食事はお昼はドローン宅配、夜はオットがテイクアウト
・掃除もまるっきりできないから娘のところのCleaning Ladyをウチにも来てもらえるように手配してもらった
オットは責任ある仕事をしていて超忙しいんだけど、こういう家族の事となるとすぐ協力してくれるところがありがたい。でもその分彼のする事が倍になってるのがわかるから申し訳なくって足向けて寝れない🙏🙏🙏🙏🙏
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まずは怪我した経緯をブログとして記録。
メンタルが落ち着いたので(笑)やっぱり怪我の事は記録に残しておかないと~ってことで
アイシング中
そしてブレイス
Lateral meniscus tear 9/15/2023
1週間ぶりにテニスしてみて、甘くみていた私はバチが当たった〜
ある無理な動きをして半月板の外側が擦れてダメージを受けてしまった。断裂ではないので手術はなし。全治6週間
普段からテニスが出来ることに感謝していたけど、こうなるとほんと、今まで出来たことにひたすら感謝する気持ちでいっぱい。
家族に、特にオットに迷惑をかけることに胸が痛い
It sucks
やっと湿度が下がって断捨離が進む
今日は久しぶりに日中30度を切った。最高気温28度だと。それでも暑いんだけど、ここ数日湿度が幾分下がった感じ。
クーパーを外に出せば不快指数がすぐわかる![]()
いつものようにお父さんと朝のlong walkのあと、私との散歩の10時以降まで今日は幾分涼しいから庭に放牧。
ちゃんと日陰見つけてお隣の犬の出まち
you wanna play, mom ???
しっぽが❤️❤️❤️
そして午後はNap time!![]()
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娘が実家に居たときの部屋はすでにゲストルームにしちゃったんだけど、ウォークインクローゼットだけは手つけず、彼女が居たときのまま。彼女が大学進学で家を出たのは2011年、その時に持って行かなかったガラクタにやっと手を付けることにした。
なんてったって大学、ロースクール、NYCそして今の隣町と、この13年であちこち転々としてて、その都度「落ち着いたら取りに来る~~」って逃げていたからねあの子。今は親子3人で借家とはいえ大きな家に落ち着いたので、あちらが取りに来ないならこちらから持って行こうじゃないの!ってことで、涼しくなった先週から彼女のクローゼット内を整理し始めた。
昨日彼女の家に届けた。
彼女はこのトランクから(後部座席もいっぱい!)運び出す前に既に箱の蓋あけて「きゃ~~~
これまだあったんだ~~』って大騒ぎ。日記から始まり、集めていたDiddleグッズ(※当初ドイツで流行っていた可愛くないキャラクター)、この子は本の虫だったからとにかく本がいっぱい!バレエもしていたから衣装、シューズ、髪飾りもすごい。日本へは毎年里帰りしてたから折り紙からシール、あらゆる雑貨も封を切らずにパッケージに入ったまんまとかもごっそり。これを車に乗せるのはオットが手伝ってくれたんだけど(私はいま脚が痛くて階段が無理なので)、『こんなガラクタをドイツから持ってきてその後16年間今の家で眠ってて、今度は彼女の家に持って行ってどうせ捨てるんだろうに』と嘆いてたけど、娘曰く「捨てるわけないじゃん」と。ひぇ~~
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さっき娘から『私のブーツ発見!』と。
これ、彼女が6歳くらいの時にロンドンで買ったエナメルのブーツ。それを覚えていて、しかもまだとってあるってところが彼女らしい(父親に似て捨てられない人)。お気に入りでどうしても捨てられなかったんだと。よかったね、娘に履かせられて
あー、うちから物がなくなっていくって実にすっきり。
夫がハシゴに登らなくなった理由
一軒家を持つ限り、雨どいの掃除をしなくちゃいけないのは欧州もアメリカも同じ。
ただ、ドイツやデンマークの家はアメリカより建物が低く、低い脚立で十分だった。
こんなの↓
が、今私達が住むいえはとにかく高い。前庭側は普通の2階建てだが、ウチの近所のほとんどの家と同様、裏庭に行くにつれて傾斜になってて、裏から見ると3階建てくらいの高さがある。
そんなわけで2階の雨どいの掃除は結構な高さになるから、雨どい掃除の専門業者を呼ばないといけない。屋根の面積に寄るんだけど、ウチの場合は確か120㌦とか。
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アメリカに来た当初はウチのオットは自分で屋根に登って掃除をしてて、とにかく見ているこちらは怖くて何度もケンカした。たかが100$かそこいらと自分の命とどっちが大事よって、まだ子供が小さかったから真剣にケンカした。そしてある時からやっと彼が折れてお金を払って人に来てもらっている。
庭仕事も結構大変で、小さな脚立では届かない木もあるから、たまに背の高いはしごを使う時もあった。
そしてある事を境に、オットは一切大きなはしごを使わなくなった。
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去年の夏、オットのテニス仲間が庭仕事中にその大きな梯子から落ちて大怪我をした。
はしごに登って枝を切っていてハシゴ毎ひっくり返り、運悪く落ちたところがゴツゴツと岩の所で頭を打った。肩、両手首、両足首などなど体中のあちこちを骨折し、頭がい骨骨折も酷かったのでinduced coma (人工的な昏睡状態)でしばらく過ごして一命を取り止めたんだった。すごいな医学ってって思った。そしてシューマッハーをすぐ思い出した。
この彼、まだ40代で子供三人は12,11,8歳。私はこの家族を知らなかったけど、その時とてもショックだった。オット達はもっとショック。
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そして先月。私のチーム練習で初めてあった人がいて、彼女と試しにペアを組んでみた。『学生の頃にテニスをしていて、数年前にまた初めたんだけど去年は休んでいて、この秋からまたリーグに戻ることになった』との事。まぁプレーは雑だったけど、楽しくプレーが出来て、終わってパーキングまでテクテク歩く時にすこしチャットした。
子供達はこのクラブのクリニックに通っているらしいからご主人はテニスしないのかって聞いたら『彼も良くテニスしてて、水曜の男子の社交テニスの常連だったんだけど去年大けがしてからそのままなの』との事。ここでピンときた!あのハシゴの彼だ!
私のオットもそのテニスのグループで、皆で心配していたって事から始まりアレコレ話しが続いた。結局ご主人は今でも言語が主に困難で、歩行やmotoric も不十分らしい。ご近所さんや子供を通しての友達家族などの応援と援助でここまでやってきたと。なんども心が折れたって。夫の面倒と子供達の成長にどうやって向き合っていけば良いのか、でも考えてる暇はなかったと。
私『あなたがこうやってテニスにまだ戻ろうと思えるようになったことがとても素晴らしいと思う』と。急に彼女に出会い、あれこれ話してくれて私も感極まってウルっと来てしまった。
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彼女の話っぷりがとても吹っ切れていて心に刺さった。悲観的な表現は全くなく、いまこうしてテニスをたまにできるまで自分の中で折り合いがついたって彼女の顔が神々しかった。容姿がとても美しい人だったけど、さらになんていうかな、重みのあるオーラが滲み出ていた。彼女の言い放った it is what it is がとても印象的。
きっとここまで吹っ切れるまでに計り知れない葛藤があったに違いない。まだ同じ大きな家に住んでいるから金銭的には大丈夫なのかな。
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そして、チームのキャプテンや他のチームメイトのやさしさも素晴らしいと思った。さりげないサポートっていうのかな、メーガンの時間に合わせてチーム練習を入れたり、彼女が試合に出れるときはほかのメンバーが子供のお迎えに行ったりとか、さらっと皆が動いている。どうにかしてメーガンにご主人の事、子供の事意外の自分の時間を持ってもらいたくて一生懸命考えている。
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という理由で、私のオットのみならず、テニスの男子たちは彼の事故以来、脚立に登るのを避けるようになった。
It is what it is、いまさらどうにも代えられない事実だけど、彼の事故を教訓にして自分の行動を正す事は大切だという事。やめた方がいことは止めるべきって事。
メーガン家族を応援している。
身体が資本/ 犬と新しい所へ出かける
この秋は4つの女子チーム(2レベルx2つの年齢枠)に参加中、そして来週末からミックスダブルスも始まる。
ここへきてやっぱり身体のパーツがあちこち悲鳴を上げてきた。最新の痛みは左ハムストリングとふくらはぎ。故に膝も痛い。このまま無理するとまた仙骨にきて身体が歪んじゃうから今週はすっぱり休むことに。 金曜の試合の後にキャプテンにいって今週の3つの試合にSub(代替)を探してもらった。丸々1週間テニスはしない。犬の散歩のみ。
おそらくシューズをいつものアディダス・barricadeから、形が似たK-swissにしたからだろう(色が気に入った&セールだったから)。なんとなくフィット感がきつめ。サイズをアディダスよりあげたんだけどそれでもなんか足のすべてをぎゅっと締め付けすぎるからか、ここからふくらはぎ、ハムストリング、そして膝へと負担が移行したんだと思う。この靴で2日続けて試合に出たら3日目で新たな痛みを感じたから絶対このせいだ。
ということで、もったいないけど直ぐにK-swissは寄付して、いつものbarricadeをオーダーした。靴は大事だわほんと。
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レイバーデイの休日中にミックスダブルスの練習を始めた。まずはオットと組んで1セット、2セット目はパートナーを変えてプレイ。今期のキャプテン、クリステンはとても上手いけど、旦那さんは怪我続きでランキングが落ちてるところにあまり無理できない。よって、男子だけでチームに参加してるLと組むことになってるんだけど、Lより私のオットの方が断然上手い。ってことで、2セット目は私とL、オットとクリステンで組んでプレイしたんだけどこれが面白かった。
私とオットはお互いの弱点を知り尽くしてるからそれをそれぞれのパートナーとshareしてのプレイ、裏の書きあい。序盤こそブレイクされて0-4ってあちらの勢いだったんだけど、だんだんとオットがミスをしだし、私もクリステンもお互いのクセを知ってるからこちらも裏の書きあい。
これなんだよね、テニスってプレイしながら攻略していくのが面白いんだわ。
結果、4-6で私とLが負けたんだけどとっても面白いゲームだった。リーグは11月まであるけど、別にオットと私とでペアを組まないでも大丈夫じゃんって感じ。
ミックスダブルスを嫌煙する男子は多い。バンバン打ち合うペースじゃなく、相手コートにいる女子を考慮し、ペースの強弱が必要だからってのが理由。でも、男子もパワーだけでなく、Finesseの練習にもってこいなんだよと、ウチのクラブのコーチが言ってた。オットはこのFinesseが必要だから私とミックスを始めたんだけど、ペアが他の女子だともっと優しく責任感を持ったプレーの練習になるんじゃないかな。
ダブルスって、『ベースライナーがコースをお膳立てしてネットプレーヤーが始末する』ってのが理想で、オットとプレーすると私がお膳立てしてオットが始末するのがGame planだけど、彼が男子ダブルスをするときはパートナーによっては逆サイド担当もある。で、この場合、彼は逆は苦手なのだ。セットアップが苦手なの。
ザ・お膳立てできないオトコ、結婚生活と同じ![]()
クリステンは私より断然上手いお膳立てができるから、私のオットと組んだらきっと向かうところ敵なしのシーズンなんじゃないかな。是非二人にがんばってもらいましょう。
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9月に入ってもまだまだ暑い日が続いてたけど、昨日はストームで気温がぐっと下がった。せっかくだから雨の間をぬって、クーパーを連れて車で遠征。
ダウンタウンにある大きなビアガーデンに行ったんだけど、屋根があるところはどこもいっぱい。皆考えることは一緒だよね、犬連れが多くて外席が大盛況だった。ってことで場所を移動。
次のFood Hall では屋根の場所を運よく確保。
はいはい、ちゃんとクーパーのご飯も持ってきましたよ。
夜なのにラーメン🍜食べちゃった😱
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こういう新しいところへ行くと、いつもオットが「オレがリーシュを持つ」ってリードしたがるんだけど、彼はコマンドを使うのがまったくダメ。的を得ていないコマンド使うからクーパーが混同してハイパーになっちゃう。彼は「オレは犬をコントロールしているんだ!」ってところを他人に見せたいんだろうか?
というか、なんか新しい場所に行くとオットは自分自身がギクシャクしてるんだよね。
ということで、帰りはさりげなく私がリードを握った。するとクーパーはピタっと私の横について落ち着いた。
ほらね、犬は人を見るんだって。普通に振舞わないとダメなのよ。
ねークーパーちゃん
来週はどこいこうかね〜












