sunset diary -49ページ目

ソーシャル全開な術後4〜5週目

 

術後4週目でアスピリンも終わったので(血栓予防で)、この日以来ぱーっとアルコールを解禁!!!

 

ゆっくりとジン&トニックあたりから始まり、ミックスダブルスの観戦はビールで。応援しながらそのへんウロウロしながら観戦できるようになった。4週たつと歩きがかなり安定してくる。不意によこにがくっとくるときがあるので気を付けているけど、直線や駐車場内をうろうろとか大丈夫になってきた。

 

夜のテニス観戦はクーパーもいっしょに行きますよ~~♪今日は一緒にこれてよかったね~。みんなに撫でてもらってご機嫌。

 

 

 

11月の1週目からはテニスの冬季リーグも始まったから、ホームゲームのときは応援に参加したり、そのままランチに行ったりしてる。まぁテニスは見ててもまだ全くやりたいと思わないけどね。身体が動くようになったらやりたい〜〜って疼くよって言われた。そうかもね、今はとにかく全くテニスはoff the table って感じ。


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駐車場から歩かなくちゃいけないところにお茶しに行く時は友達が迎えに来てくれて、お店のまえにドロップオフしてくれる好サービス。先週は私の誕生日週間だったのでほぼ毎日であるきましたわ。9月15日に怪我してからロクに出かけていなかったからここで一気にタガが外れたかんじ。

 

 

 

ママ友のDが『そろそろSchatziの誕生日だけど、私がホストするからウチで集まらない?』って言ってくれたんだけど、さすがにそれは悪いから『女子だけで平日ドリンクにいかない?でもこれは私の誕生日だからじゃなく、私から皆への『Thanks for your support』って集まりで。プレゼントなしで手ぶらできて!という集まりにした。

 

術後5週目に入ってやっと近所の皆にお礼が言えた。みんなひとまとめでごめんね…だけど。
 

皆の前で『わたしここまで回復しました!』って、ターンのお披露目もできた。ピラティスのホリーやナースのJはもとより、娘達をクーパーの散歩によこしてくれたり、入れ代わり立ち代わりご飯やスウィーツの差し入れなどなど、とにかく皆さんサポートしてくれてほんとにありがたい。リンとか、松葉づえのときでもお迎えにきてくれてカフェに連れ出してくれていたし。

 

ほんとにありがたいです。

 

 

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誕生日当日は毎年恒例のレストランで。オットも私もまた一緒に一年年取りましたわ。

 

この日は行も帰りもLyftでだったから大手を振って飲んだわ。もうオットも夜遅い&飲んでの運転はしなくなった。これくらいゆっくり&贅沢してもバチ当たらないでしょう。

 

予約より早く着いたからラウンジでドリンク🥃を。

 

 

 

メインは写真とってないけど、これまた毎年恒例デザートのスフレ&エスプレッソ。

 

 

 

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この週最後のお出かけは、来週新しくオープンするバーのソフトオープニングイベント。いつもご贔屓にしているレストランのオーナーが、あらたにタパス形式のバーをオープンするにあたり、常連さんだけを招待しての夕べ(soft opening)だった。リンも常連だから彼女にも招待状がきてて、もう一人友達を誘って、ウチのオットが送り迎えしてくれての参戦。これで心置きなく飲めますねって事で。


アメリカはNYC以外は歩いて飲みに行くなんてできませんだからね。飲酒運転して一発で免停は怖いですからね、もっぱらLyft/Uberか、こうやって飲まない人が運転するってのがお決まり。

 

写真撮って気づいたけど、リンもシャンデールも女子力高い!爪がキレイ!流石だわ😗まいいや、私はネイルってどうも面倒なんでね。

 

 

 

カクテルバーってうたってるからさすがにプレゼンテーションが凝ってる。

 

 


 

話に夢中でこの後出てきた食べ物の写真は一切なし。

 

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オットと出かけた誕生日ディナーの夜、クーパーは夜7時から11時すぎまで4時間以上留守番してたけど、どうせ🐶は夜8時には寝る体制にはいるんで安心して留守番させられた。日中はアクティブな犬だから4時間の留守番は申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、日中プレイデートさせたり散歩で疲れさせておけば、夜7時以降の留守番は後ろめたさなしで出かけられる。

 

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私が犬キチガイだっての知ってる友達からもらったグラスが可愛いチュー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手術費用・やっぱりね…な金額

術後4週間が過ぎて支払い請求が全て出揃った。

 

 

★なぜ手術当日10/5日の費用が2度に渡って別々請求なのか疑問だけどね、もう払っちゃったけど保険会社に聞いてみる。想定内の金額だからさっさと払っちゃったけど、記録としてスクショをあげておく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ ↓これが今回のひざ手術に罹った費用すべて。

 

 

 

 

 

 

※ 自己負担額の合計

 

$96   Dr. Gとの初診

$728   MRI

$55   Dr. Gとの電話ミーティング

$328   手術

$1253   手術

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$2,433 …膝検査&手術

 

怪我した9/15日に救急で診てもらったときの診察料(レントゲン込)は上に入っていない。その時に約$800の自己負担を払っていて、ここで今年の自己負担金がマックスに達していた。因みに私の年間自己負担は$1500。これ以上はどんなに掛かっても10%の支払いになる。

 

ということで、今回の膝関係の自己負担はザっとみて$3300、全て自腹だったら$16,717って事。たっけ〜💰普段しないけど、1$=151¥で換算したら2ヒャク5ジュウマンだと‼️びっくり急に高額って感じ!でもドルの感覚だと160万円くらいな感じかな〜


確かに高いんだけど、もう済んだことだからここでいまさらファイトしない。オットなんて『幾らかかったか聞きたくない、明細見せないでいいから』とか言ってるし笑い泣き

 

保険あって良かったよねって話です。

 

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友達にこれ見せたら『やっぱり医者になるなら外科医だよね笑い泣き。奥さんが手術中に電話してきてさ、≪ハニ~、いまシャネルにいて新しいバッグが欲しいんだけどぉ~≫ Dr. G≪あぁキミか、これから手術なんだよね、20分で終わるけど。何、カバン?あぁいいよ、そんなことで電話してくるなよ≫みたいな会話が聞こえてくるよね』と。そんな感じだろうね、笑ったわ。

 

アメリカの外科医は絶対儲かってる。まぁここに来るまでの学費が凄いんだけど。高額な学費と医者になるまで8年くらい掛かったとしても直ぐに元取れるよねって話。仕事は確かにハードだと思いますけど、あと、日本で医者をするよりプレッシャーが違うとお見受けします。なので仕方ない金額だと思いました。あれだけの最新技術が集結した病院で、過剰なまでのスタッフの人数、そしてすばらしい経歴の外科医たち。

 

アメリカの医療は一大ビジネスだってのを感じた手術だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギアを上げる・PT4週目

10月最終~11月頭はPT初めて4週目。さぁここでギア上げますよ

 

術後3~4週目になると膝の可動域もほぼ右膝と同じくらいになるけど、最後の「えいっ」ってフィニッシュが痛くてできない。あと少しに届かない。でも、マッサージしてもらった後はふくらはぎと太腿裏側(ハムストリング)がピタッとくっ付くほどまで曲げられるようになった。術後4週間でここまできたよ!!!

 

それでもまだまだPTにグイっと圧されたり曲げられたりするとヒエ~って声がでて腰が引けちゃう。これは切り傷とかの痛みと違って、『できないものはできないの~これ以上曲げられないの~痛い~』って痛み。が、その痛みを耐えると驚くほど歩行への変化が感じらる。その変化を信じて痛みを受け入れてるって感じ。


家での自分で行うエクササイズは、痛い→がまん→アイシング。そして座ったらタイマーかけて20分おきに動く...の繰り返し。フルタイムでリハビリに専念してますって生活。

 

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膝はそんな感じの進歩を感じているけど、腿の付け根(四頭筋の上の端っこ)の痛みが治まらないので、4週目はこの太腿の付け根と、膝のお皿の周りのコリコリした堅い組織をほぐすことにフォーカスするメニューへ移行した。

 

PTのジェナのマッサージの後は、カッピング療法(※マイケル・フェルプスが背中をバシバシやってアメリカでも有名になりました)をやって太腿付け根付近の四頭筋の張りをほぐしてもらってからエクササイズに入る。

 

 

週2回のPTではカッピング、家では↓このローラーを使っての凝りほぐをしてからあらゆるストレッチを始める。これ、痛気持ちいいって感じ。ピラティスではよくやってたけど、ついにこの体制、つまり床にごろんってできるまで膝が回復したことがミラクルだ。自分に拍手👏👏痛くない右膝と両手を使って床に横になりぐるんとお尻を付く感じ。こんな動作がつい1週間まではできなかったからね。人間どうにかなるもんです。
 

 

 

 

 

 

これもきもちいい↓

 

 

 

 

 

 

これ↓がなかなかどうしてできない。膝ってまっすぐ180度よりもっと向こうに反るんだよね。これ、バレリーナなんてもっと向こうに反り返ってるよね。これは四頭筋の成せる業。右脚はちゃんと反り返って踵が宙に浮くんだけど、左の踵は上がらない。念を送っているだけってかんじ笑 ウソみたいにあがらない。身体は正直だ。これができるようになったら反り返り完璧。

 

 

 

 

一連のストレッチコースの後はセラバンド使っての四頭筋の筋トレ。朝は起き抜けにこれら正味25分のメニューをこなす。

 

一番「あ~~あぁ幸せラブ」ってストレッチは未だにコレ

 

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

朝だけではなく、一日最低3回はストレッチだけの5~10分メニューもしている。とにかく動き回ってって言われているから。

 

おかげで、椅子に座って&立ち上がってって練習から、今週は『ミニ・スクワット』に移行できた。これができるようになるなんて、手術翌日には思ってもいなかったわ。すごいな~身体って

 

 

 

 

これ↓もまだ辛いけど、日に日に筋肉がしっかりしてきているのを感じてる。ほんと、身体の変化は24時間単位なんですよ。昨日より今日、今日より明日って、毎日の変化が楽しい←私はおめでたい人なんです

 

 

 

 

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ママ、まだ散歩できないの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなのよ~、あなたは変な動きするから怖くて一緒に歩くのはまだムリです。先日(4週目)、雨が降りそうで、しかもオットがミーティングで話し中な時にクーパーのオシッコ時間になっちゃって、意を決して道路の向こう側までクーパー連れて渡ったんだけど、いやぁまだまだだわ。微妙にひっぱるし、私と出られて嬉しいのかグルグルしてまとわりつかれて困った。ほんと、アレでコケて骨でも折ったら一生悔いが残るって思ったわ。

 

 

ってことで、まだまだキミとの散歩はムリです!!!

 

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でも、裏庭にでフリスビーはできるようになった。




裏のバルコニーから階段15段を一段ずつ上り下りして庭にでるのがスリル満点😆あと、芝生の上って意外にでこぼこしていてまだまだって感じ。ここでもコケないように必死です。

 

 



 

 

 

 

Halloween 2023

自分の膝の事意外にいろんなことがあって、気分的にちょっとてんてこ舞い。

 

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久しぶりに膝以外の事を書いておこう。

 

今年のハロウィンはめちゃくちゃ気温が落ちて&冷たい雨に見舞われて、キャンディも買ってないし、寒いしどんよりしてるから外で座って~って気分じゃなかったので、娘の家に逃げることにした。クーパーも連れていき、我が家は電気を消してまっくらにしておきました。あー、これだわこれ!超楽ちん!来年もコレで行こう!

 

 

相変わらず娘は親子コスプレが好きなので、夫婦はハリーポッター&ハーマイオニー、孫はDobby だって爆  笑 

 





本人訳わかってないけど、枕カバー着せられて靴下一つ🧦身体に付けられてた😆



 

 

わがやのプリンスは夜だから電気のネックレス付けて孫と一緒に散歩。だれも写真撮ってなかったって言う。。。

 

 

 

 


先日のサンディーの家でのプレイデイにはちゃんと仮装していきましたラブ

 

 

 





 

可愛いなぁ。

 

 

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てなわけで、今年もこれから年末まで早送りの生活だ

 

 

 

 

急がばストレッチ・PT 3週目

PT3週目(10/23-27頃)

 

マッサージしてもらってストレッチをすればかなり膝が曲がるしツッパリ感が半減するけど、家事(簡単料理/立ち仕事)をしたり、椅子に座って仕事したりすると直ぐに膝周りがガチガチに。突っ張った感じで不快なので立ち上がってストレッチしたり、アイシングやベッドに登ってストレッチと、とにかくハイメンテナンスな一日を送っている。

 

未だに一日2-3回ほどのアイシング、600㎎/夕方一回 のイブプロフェン、そしてアスピリン(血栓防止)もとっている。

 

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ベッドの上でのエクササイズが初めの1/3の割合。ここで筋肉や関節をほぐす感じ。その次は椅子を使ったりセラバンドでのストレングスニングに移行するんだけど、辛いのは片脚キックと、最後のステップ(階段)。ステップはまだフルサイズの高さではなく、半分で。


↓こんなステップをオットが作ってくれた😆他にやってもらいたい事たくさんあるのに、すぐこういう代用がきく事に時間を費やす人😅







 

後ろキックや椅子に座る動作、すなわちスクワッドがきつい。膝のお皿の下が痛いとPTにつたえると、太腿の付け根(Hip)が固い事が影響していると指摘された。ここは膝を怪我したずっと前から固くて、カイロプラクティックでもいつもマッサージしてもらっていた箇所。

 


 ↓これが1番きつい。


 

 


で、↓したのストレッチを先週教えてもらったけど、今週(3週目)はもっとこの付け根のストレッチにフォーカスする事に。

 

 

 

 
 
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朝起き抜けの布団の上でのエクササイズ。10秒ホールドして地面に落とし、また引っ張り上げ…の繰り返しを気長に3分ほど。

 

 

 

 

 

 

↓コレもボケーっとしながら3分ほど繰り返し。

 

 

 

 

これらHipのストレッチをしてから一連の膝のストレッチメニューに移行すると、見違えるほど膝の曲げ具合がスムーズにいく。膝はquads & hamstring (太腿四頭筋 とハムストリング)で動かしているってことがよ〜くわかるわ。





↓コレが1番気持ちいい🩷






元をたどれば四頭筋の付け根のHipが固い事が怪我に繋がったんだとPTにも言われた。長いテニスリーグでの筋肉の疲れ、ITバンドの張り、そこへ膝を伸ばしてオーバーヘッドして片足着地した時に膝関節でアジャストしてゴリっと半月板が衝撃を受け止めた…ってシナリオらしい。身体のパーツって繋がってるな〜

 

もう過ぎたことなんであれこれいう気はさらさらないけど、怪我への流れを知ることは大事だからしっかり覚えておきたい。

 

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プロテニスプレーヤーは春夏の長いヨーロッパツアーを越え、夏の北米ツアー(ハードコート)も乗り越え、9月のUS Openが終わる頃には身体とメンタルの疲れがピークになるってテニスチャンネルの解説者が言ってた。この時期になると足首のサポーターと太腿のテーピングをするプレーヤーが増えるんだと。確かにアジアツアー中に女子で太腿にテーピングを撒いているプレーヤーを多く目にしたし、アジアツアーそのものをスキップする人続出だし。クリチコバも動きが鈍かったし、シニアコバなんて太腿グルグル巻きでプレイスメントとメンタルだけでプレーしてたもんね。あの人たちはノルマがあるからプレーしないといけないわけで、お仕事ご苦労様ですって感じ。

 

アマチュアの私達だってアメリカのリーグでプレーしつづけるのは結構たいへんなのだよ。チームに登録したらできるだけプレーしないと試合の人数足りなくなるし、そもそもプレーし続けないと試合勘を得られないし。プレーするからにはチームの勝利に貢献したいし、それにはチーム練習や個人レッスンも入れたい。試合にでるかぎり誰だって勝ちたいでしょ?参加することに意義がある、負けてもいいのっていう人はリーグではなく個人で参加できる大会に行くべきだと思うし。社交目的やコミットできない人はチームで試合するべきではないと思ってるのが本音。

 

アメリカのテニスリーグは気が強い人の集まりですから笑い泣き

 

てなわけで、私がいつテニスにもどれるか、試合レベルに戻れるかは今問題じゃない。そんなところにゴールを持って行ったらすぐ息切れしてしまう。先ずは膝周りのツッパリ感から解放されることに専念し、当面の目標はクーパー無しでどれだけ町内を散歩できるかって事。一人で散歩ができて、段差も気にならなくなり、足の踏ん張りがきくようになったらクーパーとの散歩が出来る。ここまでできればリハビリは終了で、テニスに向けてのトレーニングに移行する。

 

急がば回れでなく、私の場合は急ぐならとにかく日々のストレッチなのだ。