年末ダイジェスト (1)
2015年のクリスマスの記録を。やっぱりコレしておかないと気が済まない。
お品書き
・ 鴨
・ハム
・ローストポテト
・ブラウンシュガーポテト
・りんご煮
・赤キャベツ煮
・ピクルドビーツ(瓶)
・生ブロッコリー入りワルドルフサラダ
・インゲンのサラダ
・ライスプディング+ダークチェリーソース
鴨 x 2羽 5時間かけてゆっくり脂を落とす。
コレを十分冷ましてから解体。鴨は鶏と違い脂が多いので、焼き上がりがホロホロで崩れやすいので、一度冷ましてから解体すると綺麗に解体できる。食べる30分前にまたアルミホイルをかけたまま温め、仕上げにホイルをとってカリッと仕上げる。コレは義母と義理姉がいつも作っていた通りに作っている。すなわち、24日の朝はいつも6時か7時にはオーブンへ鴨を突っ込む!ということになる。前日の朝から鴨を解凍し、夜にはスパイスを刷り込み、りんごとプラムなどのスタッフィングをして冷蔵庫へ…と言う下準備もある(ゼイゼイ…)
これがなくてはクリスマスディナーとは呼べない!前日にミルクライスを作っておくと、当日バタバタしない。当日はクリームを泡立て、同じく先に炒っておいたクラッシュドアーモンドと、一つだけ丸々の当たりアーモンドを混ぜ合わせ、暖かいチェリーソースをかけて食べる。
今年はまんまと私が当たってしまった!当たりはダースベーダーの目覚まし時計!私はいらん!ってことで、子供達がじゃんけんで競っていた。そうなるとわかっていたのでもう二つ、ヨダとトゥルーパーを用意しておいた。いい歳した子供達も大喜び。
この年末、スターウォーズ大儲けにここでも貢献してしまった。
っていうか、大人6人だからね、すごい量を作っても、この日余ったのはハムだけ!
全くあっぱれな胃袋だ。
宴は続く…
the big short
今年のおおとり映画はコレ、The Big Short.
アメリカの住宅市場崩壊を先に察知して大儲けした人達のHow To 的な物語。時系列で行くのでスリルがある。
原作がベストセラーだったようだが、コレを映画化するのは難しかっただろうと察する。ウォールストリートが題材の派手な映画は過去にもあるが、The big short はそれらとは全く違う。
ある意味、天災カタストロフィーや、サイコスリラー的な「くるぞ、くるぞ&背筋ゾクゾク」的なストーリーに仕上がっている。トレーラーを見た限りでは、派手なマネーゲームを想像する所だが、まったく派手さはなく、彼らがそれぞれの方法、データ、感性で「カタストロフィー」を予測し、必ず大儲けをすることが分かっている所がとても怖い。
改めて、大手債券会社の格付け機関(ムーディーズなど)の不正的行為、銀行の違法的手段ギリギリのローンのばらまき行為、そしてそれを易々と手にしていった人たちの無知さ加減に驚いた。
実際のところ、近所のミドルクラスのアメリカ人をみていると、この映画ほどの無知さは感じないが、共働きであくせく働き、必要以上の大きな家に住んでいる人は多く見受けられる。
ということで、アメリカ特有の「消費が先で、返済の為に収入を得る」生き方が災いして経済危機に陥ったことを、視聴者に分かりやすく説明しているのがこの映画である。
スターウォーズで未だに激混みの映画館だったが、この映画も十分満員御礼だった。もっとも、連日の『あめあめ降れ降れ天気』であったのと、お客さんは私と同年代かそれ以上の年代の人たちではあったが。
次男も見たくてしょうがなかったが、年齢制限があったのでいけなかった。ストリッパーを直撃リポート!見たいなシーンがあったのと言葉が悪いからだけど、是非とも若年層に観てもらいたい映画だと思った。
アメリカの住宅市場崩壊を先に察知して大儲けした人達のHow To 的な物語。時系列で行くのでスリルがある。
原作がベストセラーだったようだが、コレを映画化するのは難しかっただろうと察する。ウォールストリートが題材の派手な映画は過去にもあるが、The big short はそれらとは全く違う。
ある意味、天災カタストロフィーや、サイコスリラー的な「くるぞ、くるぞ&背筋ゾクゾク」的なストーリーに仕上がっている。トレーラーを見た限りでは、派手なマネーゲームを想像する所だが、まったく派手さはなく、彼らがそれぞれの方法、データ、感性で「カタストロフィー」を予測し、必ず大儲けをすることが分かっている所がとても怖い。
改めて、大手債券会社の格付け機関(ムーディーズなど)の不正的行為、銀行の違法的手段ギリギリのローンのばらまき行為、そしてそれを易々と手にしていった人たちの無知さ加減に驚いた。
実際のところ、近所のミドルクラスのアメリカ人をみていると、この映画ほどの無知さは感じないが、共働きであくせく働き、必要以上の大きな家に住んでいる人は多く見受けられる。
ということで、アメリカ特有の「消費が先で、返済の為に収入を得る」生き方が災いして経済危機に陥ったことを、視聴者に分かりやすく説明しているのがこの映画である。
スターウォーズで未だに激混みの映画館だったが、この映画も十分満員御礼だった。もっとも、連日の『あめあめ降れ降れ天気』であったのと、お客さんは私と同年代かそれ以上の年代の人たちではあったが。
次男も見たくてしょうがなかったが、年齢制限があったのでいけなかった。ストリッパーを直撃リポート!見たいなシーンがあったのと言葉が悪いからだけど、是非とも若年層に観てもらいたい映画だと思った。
Nussknacker と Stollen
23日、クリスマス イヴ イヴのこの夜は、くるみ割り人形を観に行った。
去年は初めて(?)行かなかったら、娘と次男がその後行かなかったことを後悔したので、今年彼らに聞かずに、先にチケットを手に入れておいた。やはり正解だった。クリスマス前におきまりのストーリー。年末って感じ。
次男が生まれる前は、娘とよくニュールンベルクのオペラハウスで観たなって、娘も昔を思い出していた。自分の子供ができたらちゃんとこういう家族のトラディションを作ってね。
次男は面白い。
「来年はそろそろ自分の彼女と来たい」
らしい。そんな彼女できるかなー(^◇^)
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今年はStollen (シュトレン)を自分で作った。
ドライフルーツをラム酒に漬けて…とか、今年は逆算して作業する気持ちの余裕があった。
4つ作り、昨日その一つを試食してみたら美味しかった!マジパンも入れたので、風味があって美味しい。クッキーやレプクーヘンなど、この時期の甘いものを食べない長男も、これだけはつまんでいた。来年はもっと作ろう!
23日は、これらを近所の友達にお届け。「中のペーストっぽいのはマジパンです。生地の生焼けでは有りません」って注意書きとともに。
あー、スッキリ!自己満足感に満たされたって感じ(^_^;) 皆さんもらってくれてありがとう!
我が家のクリスマス休暇
昨日は娘、今日は長男が帰ってきた。
ということで、毎年恒例、日中は子供組と両親組に分かれて買い物。子供達はいつも3人で親への買い物へ出かけ、私とオットはCostcoとか、クリスマスの食事の買い物へ出かけた。
夜は早めにさっさと食べ、男3人は待ちに待ったStar Wars を観に行き、私と娘は家で、これまた待ちに待ったLove Actually を大音量で観た。
この映画は毎年娘と私のお楽しみ!大笑いし、時にホロっとしながらチョコレートとベイリーズを楽しみながらのGirl's Night In (家だから) である。
社会人の娘の彼だけ、24日の午前中にやってくる。彼は23日まで仕事し、24日の朝一で犬をKennel (ペットホテルに)に預けてからやってくる。
私は1週間、ひたすらキッチンに立ち続ける。
この解放感
今日行く予定であったあるパーティーを、朝一でキャンセルした。
失礼だけど、50人以上が参加するパーティーなら、私達夫婦が抜けても良いよね…ッて勝手に決めて断りのメールを入れた。もっと早くに断ればよかった、それか、初めから参加するって言わなきゃよかった。
もう2度と誘われなくてもいいやって思えるほど、今夜の会は少し憂鬱だった。
私は大勢の集まりって結構大丈夫なんだけど、オットはダメ。仲の良い人達数家族ってのは大好きだけど、顔つなぎ目的のは疲れるんだそう。だけど、今日のテニス仲間のは、元はと言えば私つながり。オットは皆と何かスポーツをしたり、一コート4人でのソーシャルはなんとかなるが、今日の様に手にはラケットではなく、グラスを持って人から人へ…ってのは乗り気じゃない様だった。
でも彼は、私が行く所ややる事は、自分が嫌でも従う(?)人なので、今日も「行くよ」とは言っていた。
ケド、今朝もう一度「ほんとは今日行きたくないんでしょ?」って聞いたらそうらしいんで、ドタキャンメール送っちゃった。初めて!でもスッキリした!
って事で、今夜は久しぶりに二人だけでデートだ。オットは年明けまで休暇を取っているが、明日から子供達がぞくぞくと帰ってくるから、しばらくフルハウス状態になる。いつもは次男も一緒だし疲れるんだよね(^_^;)
あー今日は二人だけで出かけられる~、久しぶりだー
PS. 今トレーシーから返信がきた!もうテニスをしていない私を今年も誘ってくれてとっても感謝してるって伝えたんだけど、今日はオットと二人で家でじっとしていたいって本当のところを伝えたらわかってくれたみたい。彼女も私のオットのことよく知ってるし、ドタキャン許してくれてよかった。
ほんとは許してないかもしれないけど(?)、年明けに会おうねって約束できた。
ホッと一息。あー、ドタキャンもうしません!










